夏バテに注意


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

夏になると「食欲がなくなる」「体がだるい」「疲れやすい」「寝つけない」など体調不良を起こしやすくなります。

このような体調不良を起こすことを「夏バテ」と呼びます。

気温や湿度が高くなる夏には、どうしても体調を崩しやすくなってしまいます。

このような夏バテを防ぐためには、どうすればいいでしょうか?

夏バテを予防するには、やはり普段からの生活習慣が整っているかどうかが大きな鍵になります。

部屋にいるときに冷房で室内をキンキンに冷やしてしまうと、部屋の外との温度差が大きくなりすぎて返って調子を崩してしまうこともあります。

エアコンの温度調整は気をつけるようにしましょう。

そして、規則正しい生活と適度な運動も大切です、

質の良い睡眠をとって疲れを残さないようにすることを心がけましょう。

そして、やはり気をつけたいのは「栄養バランスの良い食事」です。

夏はそうめんや冷麺など、あっさりした麺類を食べたくなります。

ついつい炭水化物に偏ってしまう食事になりがちです。

夏バテを予防するためには、タンパク質、ビタミン、ミネラルを意識して摂るようにしたいです。

タンパク質は、筋肉や血液、骨の材料になるだけでなく、神経伝達物質をつくるのにも必要になります。

肉、魚、卵、豆腐や納豆などの大豆食品を食べるようにしましょう。

次に、ビタミンですが、ビタミンの中でも特に注目したいのがビタミンB群です。

ビタミンB群は食事でとった糖質を代謝して、エネルギーに変えてくれるので、疲労回復には欠かせません。

タンパク質からセロトニンなどの神経伝達物質が作られるときにも、ビタミンB群のサポートが必要になります。

ビタミンB1が豊富な食材が、うなぎや豚肉になります。

レバーは、ビタミンB2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンを多く含むので、栄養の方こともいわれています。

さらに、汗で失ってしまいがちになるミネラル、疲労感を軽減するクエン酸も夏バテには効果が高いです。

そうした栄養のバランスを考えた上でおすすめな食材をあげてみると
夏野菜
魚、鶏肉や豚肉
うなぎ
梅干しやレモン
です。

疲労の溜まりやすい夏を乗り切るためにも、しっかり栄養の高い食事を摂ることで、「夏バテ」の予防をしていきましょう。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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