「寝る子は育つ」だけでなく


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「寝る子は育つ」とは、昔からよく耳にすることわざです。

これは科学的に見ても正しいことがわかります。

睡眠中に脳下垂体から「成長ホルモン」が分泌されるからです。

成長ホルモンの分泌量は入眠1時間程度でピークを迎えます。

ただ就寝時間が遅くなれば、「成長ホルモン」の分泌量が減ってしまうそうです。

夜更かしが習慣化している子どもたちがいると思いますが、やっぱり早寝早起きの基本的な生活習慣はしっかりと身に付けさせた方が良さそうです。

さて、今日の話は「寝る子は育つ」だけではなく、寝ることが「成長ホルモン」の分泌以外にも大きな影響を与えるものがあるという話です。

結論を言うと「寝る子は痩せる」ということです。

私自身もダイエットにがんばって挑戦してきましたが、なかなか成果が上がらない原因の一つがこれかも知れません。

私のようにダイエットをしたいと考えている人は、一度、自分の睡眠の質を振り返ってみるといいかもしれません。

さて、食欲には「グレリン」と「レプチン」というホルモンが関わっています。

「グレリン」は食欲を増進させて、「レプチン」は食欲を抑える働きをそれぞれ持っています。

寝不足の状態が続くと「グレリン」の分泌が増加し「レプチン」の分泌が減少するので、食欲を抑えるのが難しくなってしまうようです。

さらに睡眠不足になると疲れやすくなりアクティブに活動することが難しくなってしまいます。

そのために運動量が減ってしまい、エネルギーの消費量や代謝も下がってしまうことになります。

でも「グレリン」の増加の影響で食欲は大きくなっているので、当然のことですが、ダイエットの成果が出にくくなってしまうということになるわけです。

健康的にダイエットをするためには、食生活の習慣、運動の習慣、に加えて、睡眠の習慣の見直しも必要になります。

ゆっくりとリラックスして寝ることのできる環境づくりにも見直しが必要なようです。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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