3つのかいぜん

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「「かいぜん」という言葉は、そのまま海外でも使われているんです。
日本人のより良いものを作っていこうという姿勢は海外でも評価されていて、「かいぜん」という日本語はそのまま英語でも使われているんです」

もう20年くらい前になりますが、サッカーのコーチングライセンス講座の中でインストラクターから教わりました。

何をするにしても最初からうまくいくことは滅多にありません。

完璧にうまくいかなかったとしても、何がうまくできて、何がうまくいかなかったのかは明らかになります。

うまくいかなかったことをそのままにするのではなく、次にうまくやるにはどうすればいいのか?もっと良くするためには何を変えればいいのか?

常により良いものを目指して、行動を起こしながら、少しずつ進化させていく。

それが「かいぜん」です。

「かいぜん」という言葉は、次の3つの表現があるようです。

1、改善
2、カイゼン
3、KAIZEN

「改善」と漢字で書くときは、「悪い状態を良い状態に変えること」を意味します。

英語では、「improvement」になります。

カタカナで書く「カイゼン」は、漢字の改善の意味に加えて、「現状に満足せずに、自ら問題に気づき改善し続けることで、より良い状態へ変化し続けること」という意味になります。

「カイゼン」のポイントになるのは、「現状に満足しない」「自ら問題に気づく」「より良い状態へ変化し続ける」という3つになるようです。

悪い状態を良い状態にするにとどまらずに、継続的に改善を行っていくことが「カイゼン」になるようです。

今に満足することなく、より良い理想の状態を目指して改善を繰り返していくことが「カイゼン」です。

そして、「KAIZEN」はというと、カタカナの「カイゼン」と同じ意味で海外で使われている表記になります。

「継続的に改善を行う」という意味が、「improvement」では正しく伝わらないために「KAIZEN」という日本語がそのまま使われるようになったようです。

そして海外でも言葉して存在している日本的な「カイゼン(KAIZEN)」の先駆者が、トヨタ自動車です。

トヨタ自動車では、カイゼンが仕事の中心に置かれるものだと考えられているそうです。

常に「なぜ」や「もっとこうできるのではないか」を問いながら仕事をしている人が多いといいます。

「カイゼン」を中心に据えて仕事をしていると、仕事に対しても積極的な姿勢で望めることができるし、何よりクリエイティブな仕事ができやすくなります。

今の社会は混乱していて、本当に大変な壁が次から次に立ちはだかってきます。

だからこそ「カイゼンマインド」を持って、理想に向かって突き進む姿勢を大切にしたいなと思います。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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