劣等感は悪くない

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

自分と他の人を比較して、自分の方が劣っているなという感情のことを劣等感といいます。

おそらく誰もが劣等感を抱いた経験はあるのではないかと思います。

特に身近に自分よりもできる人がいた時に
「こいつには勝てないな。自分は全然ダメだな」なんて考え始めて、だんだん自信を失っていくことさえあります。

「劣等感」というと悪いもののように思えますが、劣等感こそ人を成長させる原動力になります。

トップアスリートにも健全なライバル関係を築いて「こいつだけには絶対に負けたくない」という強い思いから成長していったアスリートも数多く存在します。

人が必ず抱く劣等感を、健康で正常な努力と成長への刺激に変えることができるのです。

つまり世の中には「劣等感に押しつぶされてしまう人たち」と、「劣等感を成長に変えることができる人たち」の2種類に分けることができるのです。

今の自分がどちらのタイプかということを一度、確認してみてください。

ここで大切なことは、「今まで劣等感に押しつぶされてきた人たち」が「これからも劣等感に押しつぶされ続ける必要はない」ということです。

「自分はダメだ」「自分には無理だ」「自分にはできない」といった劣等感は、自分の思い込みから生まれているだけなのです。

自分で自分に限界を作っているだけなのです。

「私もできるようになりたい:「私にもできるはず」「続けていればいつかはできる」なんていう風に劣等感を成長の原動力として、目標に向かっていく力に変えるようにすればいいだけです。

人は自分の思い描いた人間に近づいていくようにできています。

劣等感をバネにして自分を成長させる方向へ向かっていけるようにしていきたいものです。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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