力を抜くには

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

全身の力を抜くのは簡単そうですが、意外に難しいものです。

元気シニア向けの運動教室でも子どもや大人向けの運動教室でも、参加者がなかなか力が抜けない時は「筋弛緩法」を使うとリラックスしやすくなります。

「筋弛緩法」とは、身体をいったん力を入れて緊張させて一気に脱力させる運動です。

筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことによって、全身の力を抜き緊張を解いていくという方法です。

椅子に座ったままでも、立った姿勢でも、寝転んだ状態てもできる簡単な方法なので、やってみてください。

ポイントは次の3つです。

① 8割程度でギュッと力を入れる(5秒〜10秒)

② ストンと一気に力を抜く(10秒〜20秒)

③力を入れている状態と力を抜いた状態をしっかりと感じとるようにする。

手、腕、背中、肩、首、お腹、足、全身と体の部位ごとに順番に、全身がぽかぽかするまで繰り返していきます。

体の感覚に集中してやると、次第に体がポカポカしてくるのがわかると思います。

筋弛緩法に合わせて、体の部位を揺らしたり振ったりするのも余計な力を抜くためには有効です。

「筋弛緩法」は力を入れて抜くだけという簡単な方法なので、疲れを感じた時にやってみるとかなりリラックス効果があるので試してみてください。

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Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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