腹がたったときには

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

普通に生活していると、自分の思い通りにならないことや、イライラしたり、腹がたってしまったりすることは当然あります。

この感情は、「怒り」の感情で制御するのはとても難しい感情です。

腹がたって怒りの感情でいっぱいになった時は、気持ちもイライラしてしまい、見境がつかなくなったり、誰彼構わず無関係な人にまで嫌な態度をとってしまうなんて事もたくさんあります。

後で冷静になって振り返ってみると、ひどいことをしたということに気がついて反省するのですが、怒りの真っ只中ではそんなことに気づくはずもありません。

我を忘れてしまって取り返しのつかない態度や行動をとってしまうことさえあります。

怒りを無理やり抑え込んでしまっても、心の奥の中に溜め込んでしまってストレスの原因として慢性化してしまうこともあります。

怒りの感情はうまく処理していかないと自分や周囲の人にとっても良くない影響を与えることになります。

腹がたってしまった時に、それをコントロールする方法はたくさんあると思いますが、今日は「文章にして書き出す」という方法を紹介します。

怒りの気持ちを言語化すると、自分の気持ちを客観視することができ怒りを抑えることにつながります。

また自分の怒りの気持ちを書き出すことによって開示することができるとネガティブな感情を鎮静化することができます。

ある研究で、日常生活の中で怒りを感じた経験を書き出すことを3週間続けてみたところ、怒りが沈静化したり、ネガティブな心理状態でいる時間がかなり短縮されたということが報告されています。

書くことによって、怒りやイライラが抑えられる理由は、怒りを感じた出来事への理解が深まるからと言われています。

自分がどんな時に怒りの感情を持ってしまうのかという傾向も掴めるので、その具体的な対処法も考えやすくなると思います。

書くのが少し苦手だという人は、誰か人に話を聞いてもらうのもいいですし、音声で録音してみるのもいいかもしれません。

要するに怒りをしっかり言語化することで、怒りの原因や傾向を理解して客観視することができるようになるということです。

何かと腹の立つことが多い現状なので、腹のたったことを日記に書いてみるのも試してみるといいかもしれませんよ。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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