今日が一番おもしろかった

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県豊前市

「今日が一番おもしろかった」

これは4月からSTARアカデミー豊前教室に入った4歳の男の子がボソッと呟いた言葉です。

どうしてこんな言葉を呟いたのかというと、おそらく、今までにできなかったことが初めてできるようになったからだと思います。

今日のレッスンではマット運動に挑戦しました。

初めて挑戦したマット運動では、マットの上で転がることからスタートして、最後はでんぐり返しまでやってみました。

そして、その男の子も少しずつステップアップする中で、最後は見事にでんぐり返しまでできるようになったのです。

男の子が「おもしろかった」と呟いたのは、今までにできなかったことが初めてできた達成感と、ちょっとずつステップアップでの成功体験で自信を持てたからだと思います。

レッスンが終わった後に、飲水しながら少し誇らしげな表情を見せていました。

どの子にとっても「うまくできた」という経験を積み重ねていくことは大きなt喜びや自信につながっていきます。

そして、「もっとやってみたい」という積極的な姿勢にもつながっていきます。

小さなステップで成功体験を繰り返していくことで、「自分にもできる」「もっとやってみたい」と挑戦してクリアしていく喜びを覚えていくことになります。

さらに「うまくできたね」と成長に対する評価をすると、子どもたちは満面の笑みを返してくれます。

挑戦してクリアしたときに、しっかりと認めてあげることも子どもたちの成長を促すためにはとても大切な働きかけになります。

このようにう挑戦がうまくいったときはわかりやすいのですが、実は、挑戦がうまくいかなかった時にどんな働きかけをするかがもっと大切になります。

子どもによってはできないことで自信を失ってしまうこともあるし、それで嫌いになってしまうこともあるからです。

でも子どもたちには「失敗を乗り越える力」をつけることもとても大切なことです。

子どもたちにとっては「難しいこと」や「できないこと」と出会うことが必ずあるからです。

その日にできなくても、「また明日やってみようね」と複数回のチャレンジで乗り越える経験をさせる必要があります。

頑張ってもできないことでも、何度も挑戦することで「できるようになる」ことを経験することで、子どもたちはあきらめずに、粘り強く挑戦していく姿勢を身につけていくことになります。

そうした意味でも、失敗や挫折の経験も子どもたちにとっては、大きく飛躍できるチャンスにすることもできます。

「また明日やってみようね」とその日の挑戦をやめるように促すことも時には必要です。

「この前よりも〇〇が上手にできるようになってきてるよ。もうちょっとで、できるようになりそうだね。」なんて勇気づけてあげることも必要になります。

子どもたちには成功体験も失敗を乗り越える体験も必要です。

子どもたちの成長につながる働きかけができるようにするのも大人の重要な役割になりますね。

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Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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