子どもたちにつけたい「5つの気」

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

子どもたちの教育の仕事に携わって30年以上になります。

子どもたちにどんな風に育って欲しいのかという理想の子ども像を描いて、いろいろな取り組みを仕掛けていくことなります。

私が理想の子ども像を描くときに、よく意識していたのが「5つの気」です。

これは、今の運動教室に通ってくる子どもたちにも意識しているものです。

「5つの気」とは、「元気、やる気、本気、勇気、根気」です。

この5つの気から、3つを取り出して学級目標などにキーワードとして盛り込んだりしていました。

「元気」は行動のエネルギーになります。

アントニオ猪木がマイクパフォーマンスで、「元気ですか?元気があればなんでもできる」というセリフをよくいっていましたが、元気があるからこそ、何かに挑戦してみようとか、困難にぶつかっていこうという気力が湧いてきます。

「元気」が「やる気」を呼び起こすのです。

「やる気」は自分からそれをやってみると決意した気持ちです。

私たちが何か行動を起こした時には「やる気」が生まれているのです。

ただ、この「やる気」には強弱があるのです。

「やる気」がそれほど強くない時には、やってみたとしても長続きしません。

でも「やる気」が強くなれば強くなるほど、「本気」になれるのです。

「本気」になればなるほど、私たちには「勇気」が湧いてきます。

「勇気」が湧くことによって、ちょっとした困難や辛さを乗り越えていくことができます。

「勇気」を振り絞って、コツコツと行動を続けていくことで「根気」が身に付いていくのです。

このように自分から進んで行動する力や、あきらめないで挑戦する力を身につけるためのベースの力になるのが、この「5つの気」になります。

「元気いっぱいで、何事にもやる気を出して、本気になって打ち込んで、勇気を出して乗り越えて、根気づよく挑戦していける子どもたち」に育って欲しいなという願いを持っています。

子どもたちの未来の可能性は無限大です。

「5つの気」を身につけて、自分の可能性を精一杯伸ばして欲しいなと思っています。

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Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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