音読のすすめ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

4月30日は図書館記念日だそうです。

ゴールデンウィーク期間は、家で過ごす時間もたっぷりあるので、少し読書にも取り組んでみようかなと思います。

読書の方法はいろいろあると思いますが、普通は黙読で文章を目で追って読むことが多いのですが、内容を本当に頭の中に入れたい時には音読した方が圧倒的に良いようです。

本の内容を理解するために読むのなら音読でも黙読のどちらでも良いのではないかと思うかもしれませんが、実は音読と黙読では脳の働きに大きな違いがあるのです。

音読では複数の感覚を使うことになるので、脳内の処理もより複雑になるので脳が活性化することにつながるのです。

音読は文字を読み取るために「視覚」を使って、そして、声に出した言葉を自分で聴く「聴覚」を使うことになります。

文字を読みとり、読んだ文字の意味を理解し、理解した文章を声に出して、声に出した文章を音として聴き、音として聴いた文章の意味を理解するといった、複雑な処理が行われます。

これら多くの処理を同時にこなす複雑な作業をするために、脳の前頭前野を中心としてフルに動かすことになるので。脳の活性化が図られるというわけです。

さらに音読のスピードを上げることにチャレンジすることで、脳の処理能力をどんどん引き上げるトレーニングにもなるようです。

早い音読に慣れることで、他の作業を処理する力も上がっていくよなので是非試してみてください。

長い小説を読むのに全部音読するのは大変だという方には、こんな読書法もおすすめです。

それは「ツッコミ読書」です。

小説を読みながら、「なんでやねん」とか「なるほど」とか「いやいや、それはないでしょ」とか「え、まじで」なんて感じで、独り言を交えながら読書するのです。

このように突っ込むことでも、自分の思考のスイッチを入れることができるので、ただ黙って黙読するよりも脳を使いながらドクd世を楽しむことができると思います。

このゴールデンウィークを使って、皆さんも読書にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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