瞬き


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

backnumberの楽曲に「瞬き」という曲があります。
この曲には強い思い入れがあります。

車での移動時間が長いので、その時にLiveDVDを流して聴いて楽しむことが多いのですが、今日はbacknumberの「瞬き」という曲が流れてきました。

この曲は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」という映画の主題歌にもなっていますが、「幸せとは何か?」ということをテーマに歌った胸に響くラブソングです。

この曲になぜ思い入れが強くなったのかというと、数年前、担任をしていたクラスの生徒が合唱でこの「瞬き」という曲をどうしても歌いたいと訴えてきて文化祭で披露した曲だからです。

最初はこの曲のことを知らなかったのですが、毎日の合唱練習で何度も何度も聴いているうちに歌詞やメロディーを覚えてしまって、この主人公の心情にとても共感するようになってしまったからです。

この「瞬き」という曲は、こんな歌詞でスタートします。


幸せとは、
星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に傘をさせることだ


そしてひたすら「僕」という主人公が「大切な人」への深い思いと、「幸せ」について切々と語りかけていきます。

生徒が文化祭で歌ってくれた「瞬き」はとても感動的なものでした。
胸がジーンときて涙が出そうになったくらいです。

Live DVDでの「瞬き」もとても感情豊かに歌い上げているので心に響いてきます。
おすすめするので、ぜひ一度聴いて見てください。

話を「瞬き」の内容に戻します。

瞬きとは、まぶたを閉じて開けるという意味です。

それでこの歌の中で訴えかけていることは、次のようなことです。

僕にとって幸せとは、
特別な日を繰り返すことでもなんでもなくただ大切な人のそばにいれることで、
意識している時も意識していない時でも、大切な人と繋がっていられることが僕にとっての幸せなんだ。

まだ「8年越しの花嫁」という映画を見たことがないんですが、その内容ともリンクした心のこもった感動的なラブソングです。

車の中でこの曲を聴きながら、やっぱりとてもいい曲だなと胸が熱くなってしまいました。

僕の周りにも、普段はあまり気づけてないけど「そっと傘をさしてくれている人」ってたくさんいるなと思って感謝の気持ちでいっぱいになります。

このLiveでのbacknumberが歌いあげる「瞬き」もとても素晴らしいのですが、
やっぱり教え子が心を込めて歌ってくれた「瞬き」は、私にとって特別な一曲です。

この曲を聴くときはいつも、僕の「大切な人にも傘をさしてあげなくちゃ」というように、とても優しい気持ちにさせくれます。

目を閉じてたくさんの感謝すべき人を思い浮かべながら「瞬き」を聴いています。

天の川

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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