運動神経を伸ばしたい

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県豊前市

「この子は運動があまり得意じゃないんです。運動神経を伸ばしてあげたいんです。」

リズムを使った子どもの能力開発教室「STARアカデミー」に体験参加にきたお子さんの保護者さんからよく聞く言葉です。

「この子は私に似て運動神経があまりよくないから、運動が苦手なんです」

これもよく耳にする言葉です。

ですが、運動神経は決して遺伝的に決まるものでも、生まれ持った才能で決まるわけでもありません。

運動神経とは、運動の指令を脳から神経まで送るときの情報の通り道のことです。

脳から指令が出て筋肉を動かし運動につながるまでの神経のシステムを「神経系」といいます。

私たちが手や足を思った通りに動かすことができるのは、運動神経があるからです。

運動神経は誰にでも同じように備わっているものなのです。

運動のうまい子どもと運動が下手な子どもの差は確かにあります。

この上手い子どもと下手な子どものちがいは、自分の身体を自由自在に操れているかどうかで決まってきます。

そして、それは遺伝や生まれ持った才能で決まるものではなく、どれだけ動きの練習をしてきたかどうかという後天的な環境で違いが生まれてくるのです。

たくさん運動の体験をして、脳の神経回路をたくさん作ってきたかどうかによって決まってくるわけです。

子どものころに遊びの中でさまざまな動きを経験したり、さまざまな動きを要する環境を用意してあげるだけで、子どもたちの「神経回路」を育むことにつながっていきます。

運動をうまくする秘訣は、小さい頃からさまざまな動きの体験をたくさんすることにつきます。

「運動神経を伸ばしたい」という願いは、子どもにたくさんの運動を経験させることで叶えることができます。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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