大失敗は転機のきっかけ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「失敗は成功のもと」とか「失敗から学ぶ」という言葉はよく耳にしてきたと思います。

こうした言葉は、誰かが失敗して落ち込んでいる姿を見たときに、励ます意味で使うこともあります。

「成功は失敗のもと」は、
何かに失敗したとしても、
失敗の原因を明確にして、そこから反省点や工夫改点を見つけ出すことで、
次の成功に向かっていけるという意味です。

ですが、実際には失敗の原因をきちんと分析することがないまま、同じ失敗を繰り返してしまう人の方が多いのではないでしょうか。

失敗したときにどんな行動をするのかをみることで、その人のレベルがわかるといいます。

それは、

三流の人は諦める。
二流の人は時間をかけて立ち直る
一流の人はすぐに次の挑戦をする    です。

多くの人は失敗したらしょんぼりするだけで、次の挑戦のエネルギーも失ってしまうことが多いと思いますが、どんな分野であれ第一線で活躍している人たちを見てみると、失敗してもすぐに「じゃあ次はこの方法を試してみよう」と気持ちを切り替えて、すぐに次の挑戦に移れる人が多いようです。

どんなことであれ最初からうまくいくことは絶対にありません。

なるべく失敗したくないという気持ちは当然あるかもしれませんが、何かに挑戦する以上、失敗することは避けられないものだと思っておいた方が良いです。

さらにいうと、小さな失敗では、あまりふりかえられないまま元の習慣で過ごしてしまいますので、失敗するなら大失敗の方が自分のためになるということもあります。

大きな失敗をした後こそが、自分を変えるきっかけやチャンスになりやすいということです。

大失敗したときはなかなか立ち直ることも難しいと思うのですが、自分を見つめ直したり、これまでの行動や習慣を変えたりしなければならない状況に自然と追い込まれていくので、自分が変わるしかなくなるのです。

間違いなく大失敗は転機のきっかけになります。

まずはとことん落ち込んで大きく落ち込んだ反動を使って、大きく飛躍できるようにすことが必要です。

「ピンチをチャンスに!」

よく使われている言葉ですが、大失敗から学んだことを無駄にせずに、むしろ、それを糧にして大きく自分を成長させる力を誰もが備えているということを忘れてはいけません。

気の済むまでとことん落ち込んだ後は、自分の足で立ち上がり、顔をあげて前に向かって一歩を踏み出せるようにしたいものです。

未来は行動を起こせた人にしか変えることはできません。

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Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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