鶏肉を食べましょう!

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

全国的に「鶏のからあげ」専門店が多くなってきました。

このからあげ専門店の発祥は、私の地元の大分県宇佐市なのです。

その発祥の専門店は、私の実家の隣の隣くらいにあるほどのご近所さんでした。

子どもの頃からからあげ屋さんが当たり前のようにあって、何かイベントがあるたびにからあげを買ってきては家族みんなで食べていました。

それが全国的には珍しい風景だったとは思ってもいませんでしたが、今では宇佐からあげ、中津からあげは、全国的にも有名になっています。

大分県はひとりあたりの鶏肉消費率が日本人と言われています。

宇佐市はからあげ専門店が30店舗以上あって、食堂や精肉店を含めると50店舗以上あります。

それぞれの家庭でそれぞれお気に入りのからあげ店があります。

お店によって味付けも全く違うので、いろんなお店の唐揚げを食べ比べしてみるのも面白いと思います。

さて今日の話のテーマは、唐揚げ専門店の話ではありません。

疲労回復効果のある食品についての話をします。

昔から疲れをとるためにスタミナをつけるための食事がありました。

精をつける料理として、焼肉、レバー、うなぎ、すっぽんなど、そのような食品が思い浮かぶと思います。

ある研究で、疲労回復効果が高い食品成分を発見するプロジェクトが立ち上がったのですが、その中で効果の高い成分として「イミダペプチド」「クエン酸」「コエンザイムQ10」の3種類に、その効果が高いことが認められました。

この中で「イミダペプチド」を毎日、摂取するだけで脳疲労は解消すると言われています。

この「イミダペプチド」という名前は聞き慣れないものですが、この成分を豊富に持っている食材が実に身近にあったのです。

それが「鶏のむね肉」です。

鶏のむね肉が、牛肉やうなぎよりも実は疲労回復に効果があるというのは少し意外です。

「イミダペプチド」は強い抗疲労効果があるだけでなく、その効果が長続きするという大きな特徴があります。

朝食に鳥のむね肉を食べるだけで、長時間にわたって自律神経中枢の酸化を防いでくれるそうです。

その結果、疲労によるパフォーマンス低下も防いでくれるので、仕事やスポーツをする人の大きな力になってくれます。

いろいろな研究によると、1日あたり200mgのイミダペプチドが疲労をためない基準値と考えられています。

これを鶏のむね肉に換算すると、約50gにあたるそうです。

さらに、このイミダペプチドは水溶性なので、鶏をゆでたときに出るゆで汁を捨てるのではなくて、スープにして野菜と一緒に飲むのもかなりおすすめです。

さて、宇佐からあげの話に戻します。

からあげ専門店に行くと、もも肉とむね肉のどちらにするか選べるお店も多いです。

もも肉の方がむね肉よりもジューシなので好きな人も多いようです。

そのためにもも肉のからあげの方が少し高い値段設定になっているお店も多いです。

「もも肉」と「むね肉」のどちらにするか迷った時は、疲労回復に役立ちさらに安く食べられる「むね肉」の話も思い出していただければ幸いです。

なんだかからあげが無性に食べたくなってしまったので、明日にでも、からあげを買いに行こうと思います。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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