よく噛んでゆっくり食べること

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「もっとよく噛んでゆっくり食べた方がいいんじゃない?」と、よく注意されます。

日常的にバタバタしていることも多くて、食事も一気に食べてしまうことも多いです。

確かに、外食をすることも多くなって、麺類やハンバーガーなどのファーストフードで慌ただしく食事を済ませてしまうこともよくあります。

牛丼やカレー、ラーメンやうどんなど、あまりよく噛まなくてゆっくりと味わうこともなく、とにかく早く食べてしまう習慣がついているので、少し気をつけなくてはいけません。

注意された人に言われたことは、早食いやドカ食いの人は、食後に血糖値が急上昇するので、疲労をためタスクなるので絶対に気をつけた方がいいよ、と言われました。

食事の時によく噛むことが疲労回復のコツにもなるらしいです。

噛むという動作を繰り返すことで、脳内には幸せホルモンである「セロトニン」が分泌されるようです。

セロトニンは自律神経を安定させる働きもあります。

アメリカのプロ野球選手で、よくガムを噛んでいる選手を見ることもありますが、あれも緊張感が高まる場面で気持ちを落ち着かせる効果があるからです。

そしてよく噛むことで消化酵素の分泌も促されるので、胃腸にかかる負担も軽減されます。

何をするにして身体が資本になります。

身体を作るのは毎日の食事です。

もう少し食事についてもちょっと見直していく必要がありそうです。

まずはアドバイスされたように、食べ物を口に入れた時によく噛むことを意識しないといけませんね。

スポーツに関わる仕事をする以上、食育についても少し勉強していく必要があるなと反省させられました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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