自分との会話

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

人はいつも自分と会話をしています。

頑張っているつもりなのになかなか思ように行かないときは心の中の小さな声が、こんな声を囁いてくることもあります。

「どうせ頑張ったところでうまくいくはずないよ」とか「お前はダメなやつだから」などと囁きかけてくるので、なんとなく不安に押しつぶされてしまいそうになることもあります。

自分なりに求めている理想や目標はあっても、心の中の自滅的な声が止まらないようなこともよくあることです。

自分の1番の話し相手は自分自身です。

どんな人でも、どんな時でも、頭の中では自分との会話が途切れることはありません。

人間の頭の中には、1日で5万以上の考えが浮かんでくるそうです、その声を無視することもあるし、過剰に反応してしまうこともあるというわけです。

心の中で自分と何を話しているのかで、自分の人生の質が決まってしまうとも言われています。

自分との会話がポジティブなものであれば、気分もよくなったり、自信が持てたり、仕事の効率も上がっていくことがわかっています。

ポカポカするような言葉を自分にかけることができるだけで、幸せな人生を送ることができるようになります。

その逆もあるわけで自分とのネガティブな会話が、気分を暗くしたり、落ち込ませたり、絶望感を招いていくのです。

取るに足らない些細な問題がいかにも大問題であるかのように思わせたり、空想で出来上がった問題を現実に起こったもののように勘違いして自分自身を苦てしまうこともたくさんあります。

だからと言って、ポジティブな言葉がけをした方がいいですよと言ってるわけではありません。

それはとても難しいことだと思います。

ただ、自分にどんな声かけをしたせいで、自分の気持ちがどうなったかについては気づいていきたいものです。

ネガティブな感情は自分へのネガティブな言葉かけによって生まれているということに気づけばいいだけです。

ネガティブな言葉かけに気がついた時は、それを言い換えるようにしてみるのも一つの方法です。

例えば、「後1時間しかない」と焦ってしまう時には、「まだ1時間ある」と言い換えるだけでも気分的に楽になったりすることもあります。

「なんて自分は不幸なんだ」と自分に言った時は、「成長できるチャンスができてラッキーだ」なんて言い換える練習をしてみるのもいいかもしれません。

自分の人生は自分との会話によって決まってきます。

成功も失敗も、いいことも悪いことも、すべては自分に向かって語りかけている言葉、そして、それを受け止める自分自身が決めていると言うことです。

寝る前に「今日も本当によく頑張ったね」と、自分に語りかけてみることが自分の運を上向きにしてくれるきっかけになるかもしれません。

なかなか難しいかもしれませんが、自分で自分を褒めることができるような1日を過ごしていきたいものです。

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Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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