あたりまえのことが「ありがたい」

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

午前中に大分市内で仕事の打ち合わせがありました。

午後から少し時間があったので、大分大学附属病院に検診に行ってきました。

6年くらい前に、左右の目の翼状片を除去する手術をしたのですが、その経過観察に行きました。

本当は10月に診察を受ける予約をしていたのですが、なかなか時間が取れないまま、そのままにしていたのですが、花粉症で目が痒くなる症状に悩まされる季節が近づいたので診察してもらうことにしました。

さて、翼状片という病気は、白目の表面を覆っている半透明の結膜が黒目の部分に当たる角膜にかかる形で広がっていく病気です。

翼状片は紫外線にさらされることを原因として発症すると考えられています。

翼状片が進んでいくにつれて視力の低下や乱視の症状も進みはじめたので、地元の眼科医のすすめもあって思い切って除去することにしました。

この病気は除去をしても再発するケースも多いために、手術後の経過観察が必要になるそうです。

診察の前に視力検査も行いますが、翼状片をとってからは順調に視力も回復しています。

手術前は0.3くらいまで落ちたのですが、今日はレンズを入れての検査でしたが、1.5がはっきりと見えました。

手術前に字を読むのもぼやけていたのですが、今はしっかりと焦点が合うように戻ってきています。

検査のあとに、担当の先生に詳しくみてもらいました。

先生は私を見るなりに「少し白くなりました?」と言ってきました。

これまでは、毎日、日光にあたって指導していたので日焼けで肌が黒かったのですが、ここ最近は室内での指導がほとんどなので、前ほど色が黒くないようです。

スポーツ好きな先生なので、サッカーやスポーツについての話を少しして、最後にこう言いました。

「今のところ再発はないので大丈夫です。次は1年後くらいに来てください。」

最初は1週間ごと、そして1ヶ月ごと、3ヶ月ごと、半年ごとという風に、通院する間隔が長くなってきていたのですが、いよいよ1年に1回のペースになりました。

目にさす目薬の数も減ってきて、今日は、花粉症対策の目薬だけを処方してもらいました。

自分の体の機能が当たり前に使えている時にはあまり感謝することはないのですが、何か症状が出て問題が発生した時には、当たり前の状態がどれだけありがたい状態なのかがよくわかります。

日頃、見落としがちな当たり前のことにも、たくさん「ありがとう」と感謝の思いを持たなければいけないなと反省させられました。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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