「運動」と「コミュニケーション」

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

毎週、土曜日の午前中に、福岡県行橋市のサンワークゆくはしでのリズムを使って子どもたちの能力を伸ばす教室「STARアカデミー」を開講しています。

施設の方々も「子どもたちの元気な笑顔や姿を楽しそうに運動している姿を見ると、こっちも元気になる」と喜んでくれています。

このサンワークゆくはしでは、陶芸教室や囲碁教室などたくさんの主催講座もありますが、毎週火曜日の午前中に「リズムステップ講座」を開催させてもらっています。

STARアカデミーのレッスン終了後に来年度の講座の打ち合わせをさせてもらいました。

リズムトレーニングが、子どもから高齢者まで楽しみながら、身体や脳へとても効果の高いトレーニングであるということを理解してもらえているので、リズムトレーニングの普及活動にとても協力していただいています。

「STARアカデミー」も「リズムステップ講座」も、サンワークゆくはしを代表する名物教室になれるように頑張っていきたいと思います。

よく話題にもなるんですけど、高齢者にとってコロナ感染してしまうと命を失う危険が高いので本当にきを付けなければいけないことです。

コロナ感染を防ぐために外出や人との接触の機会は減らす必要があるとは思いますが、それらが全くなくなってしまった時に、高齢者の健康問題はかなり深刻になるのではないかと心配になります。

運動不足や人とのコミュニケーションの減少が、ボケを早くしてしまうことにつながりかねません。

運動不足は万病のもととも言われます。

運動量が減ることによって、認知症、心臓病、脳卒中、糖尿病など、さまざまな病気のリスクが高まってしまいます。

有酸素運動は、健康効果が大きいことがわかっています。

週に3回くらいは30分程度の散歩なども取り入れたいものです。

人間と動物の違いは、脳の前頭葉の働きである「社会性」にあります。

言葉を使って人と会話をすることは、認知症予防にとても効果があります。

「脳トレ」が認知症予防に効果があると言うことで、計算問題や漢字の読み書きをトレーニングすることが流行った時期もあったのですが、調査結果によると認知症発症率の差は認められなかったそうです。

ただし、すでに認知症を患っている方には、そのような「脳トレ」は一定の効果があるようです。

それよりも人とのコミュニケーションがあった方が認知症の進行を遅らせるのに効果が高いと言われています。

1人で黙々と脳トレをするのではなくて、人とコミュニケーションを取りながら脳トレをする方が、認知症の予防にとっては効果が高いということになります。

さらに、日々の生活の中でイライラが多くなると、脳卒中やうつ病、そして認知症の原因にもなります。

イライラを抑える手っ取り早い方法が「リズム運動」と言われています。

一定のリズムに合わせて運動することはセロトニンの活性化につながり、自然と気持ちが落ち着くためです。

今の状況では少し我慢を強いられ流ことは仕方のないことですが、心と体の健康を保つためにも「適度な運動をすること」「人とのコミュニケーションを取ること」につながるような生活習慣も忘れずに取り入れていきたいものです。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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