力みを抜く

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

子どもたちにボール運動のトレーニングをする時に、なかなかうまくできない子どもたちをみてみると、どうしても力が入りすぎてしまっていることがよくあります。

いわゆる「力み」です。

どんなスポーツをするにしても「力み」がプレーのパフォーマンスを下げてしまうことはよくあります。

力んでいる子どもたちに、「力が入りすぎている。力を抜きなさい。」と言っても、意識しすぎて緊張してしまい、かえってぎこちない動きになってしまうなんてこともよくあります。

さらに「力を抜け」ということで、完全に脱力してしまいすぎてスピードがあがらないと言った場合もあります。

力を入れすぎてしまうと、筋肉が硬くなってしまって動きのスピードは落ちてしまいますが、ある程度の力が入った状態であることも大切なことです。

「力みを抜く」というのは、「適度に力を抜く」という意味ですが、この適度を掴むのがなかなか難しいのではないでしょうか。

リズムトレーニングでは、この「適度に力を抜く」というのを簡単に習得できます。

ボールをうまくコントロールできなかった子どもたちが、「適度に力を抜く」ことを覚えて、タイミングよくキャッチして、スムーズにスローしたりできるようになります。

サッカーの指導でも、ボールコントロールからパススピードまでリズムを使ってトレーニングすることで簡単に改善できます。

そして「力み」の抜けたプレイは余裕のあるプレイにつながります。

さらに、プレイとプレイの間の動きがスムーズになって、最初の一歩を素早くきれるようになるので、プレイスピードが自然と上がっていくことになります。

昔は「あの子はセンスがあるから」という言葉で片付けられていたプレイが、正しいトレーニングによって身につけることができるものだということを実感しています。

もちろんこれはサッカーに限ったことではなく、バスケットボール、野球、バレーボール、テニス、陸上と、全ての競技に応用が可能です。

色々な現場で試しながら高い効果を確認しながら、再現性のある確かなトレーニングとして皆さんにもお知らせできたらなと思っています。

現在、関係者と話しあっている企画の段階ですが、近い将来に「世界基準になるためのサッカー教室」をスタートします。

その中でも「良い姿勢」や「力みを抜く」というのは大前提になります。

そして、それは「リズムトレーニングで簡単に習得できるな」と自負しております。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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