好奇心を育てる

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

子どもたちが何かに好奇心を持って熱中することは、将来的に学力を伸ばすことにつながります。

脳について研究をすすめている専門家が、「好奇心で脳が変わる」と言っています。

今の社会で第一線で活躍している人の多くは、共通して子どもの頃から、スポーツや音楽などさまざまなことに興味を持って、大人になってもそれらを趣味や仕事として熱中しているといいます。

たしかに私自身を振り返ってみても、幼少期に興味を持って夢中になったことは、今でも面白いなと思って好きなこととして続いています。

この幼少期の熱中体験が、脳にとっては非常に重要になりそうです。

脳の中には、好きや嫌いといった感情を生み出す「扁桃体」というものがあります。

この「扁桃体」が、記憶を司る「海馬」とすごく近いところに位置しています。

そのため、感情と記憶には密接な関係があり、楽しかったり、驚いたり、悔しかったりといった感情を伴った出来事は記憶として残りやすいと言われています。

例えば、小さい頃に大好きで覚えたポケモンの名前などは、今でもスラスラ言える人も多いのではないでしょうか。

私は小さい頃に電車が好きで小倉から大分までの駅名を全部覚えていましたが、それは今になっても忘れずに覚えています。

プロ野球の巨人が大好きでしたので、当時のスターティングメンバーなどもやはり今でも覚えたりしています。

このように脳は「面白い。知りたい。覚えたい。」といった好奇心をきっかけにした学んだことは、なかなか忘れません。

そして、熱中すればするほど、それをもっともっと夢中になって、何度も何度も積み上げていく過程を通して、脳は理解を深めていくノウハウを自然と獲得していきます、

「好奇心」がきっかけになって、子どもの能力はグングンと伸びていくわけです。

幼児期の子どもは、脳の神経細胞を刺激すればするほど発達していきます。

子どもにたくさんの経験をさせて、好奇心を引き出してあげることが大事です。

テレビやゲームに夢中にさせてしまうのは、かなりもったいないです。

運動、楽器の演奏、昆虫採集、動物園、植物園、水族館、博物館、旅行など

たくさんの実体験の遊びの中で、夢中になれるものを見つけ出して熱中させてあげることが、子どもたちんの将来にとても役立つ力に繋がります。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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