From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の興行収入が、「千と千尋の神隠し」を抜いて、国内上映映画の興行収入第1位になりました。

「鬼滅の刃」のブームはすごいもので、子どもから大人まで熱烈なファンから応援されています。

私は「鬼滅の刃」のブームに乗り遅れていた一人だったのですが、アマゾンプライムでアニメをちょっと見てから、一気に見終わるほど引き込まれてしまい、劇場版まで見に行って感動してしまいました。

大正時代の日本を舞台にした主人公たちと鬼の戦いの物語なのですが、ストーリがとても秀逸でどんどん引き込まれていきました。

私の住む大分県の別府市には、鬼滅の刃の聖地として全国的にも有名になった「八幡竈門神社」があります。

「八幡竈門神社」は、人食い鬼が築いたといわれる階段や、三本指の足型の石草履もあります。

また「鬼滅の刃」の主人公の剣技に出る龍と同じ造形の龍の絵や、別府の豪族であった竈門一族の墓所があるなど、鬼滅の刃の聖地として、たくさんのファンが訪れています。

この「八幡竈門神社」は、鬼滅の刃のブーム前には。大分トリニータのマスコットキャラクtラーである「ニータン」の生誕地としても知られていて、毎年年初めには大分トリニータの選手が必勝祈願に参拝しています。

高台にあって別府湾が広がっている景色はとても絶景なので、天気の良い日に訪れてみてください。

神社の周辺には、地獄めくりや温泉など楽しめるスポットも多いです。

さて、そんな鬼滅の刃ブームで賑わっている別府市から車で30分移動したところに、私の出身地である宇佐市があります。

実は宇佐市の「十宝山大乗院」という寺院には「鬼のミイラ」が安置されています。

鬼のミイラは3本指で、座高が1.4mあり、立つと2.2mにもなる巨大なミイラです。

この鬼のミイラは、テレビや雑誌などでも何度も取り上げられています。

写真に撮ると心霊写真が撮れたり、霊障が起こることもあるといわれています。

この鬼のミイラも大正時代に、大乗院の檀家さんが購入したところ、家の主人が突然、原因不明の病で倒れたので、その祟りを恐れて、大乗院に供養をお願いしたところ、たちまちに言えたという言われがあるようです。

それ以降、この寺院で供養されているので、あまり面白半分で見にいくのはどうかなと思います。

現在、鬼のミイラは仏様として祀られているので、しっかりと畏敬の念を持ってお参りすることをお勧めします。

さて、いよいよ2020年も残りわずかです。

どんな苦難に遭遇しても明るく前向きに困難に立ち向かっていく竈門炭治郎に思いきり影響されて頑張っていきたいですね。

ブームに乗り遅れた人たちも、ぜひ「鬼滅の刃」は一度、見てみるといいですよ。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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