人権週間

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

毎週、火曜日の午前中は行橋市の「サンワークゆくはし」の健康講座「リズムステップ講座」です。

この「リズムステップ講座」では、参加者の皆さんと楽しい時間を共有できます。

参加者の皆さんの笑顔に触れて、私自身もたくさんの元気がもらえる気がします。

「サンワークゆくはし」に到着すると、玄関に「人権週間」の看板が立てられていました。

1948年の12月10日に国際連合の総会で世界人権宣言が採択され、それを記念して国際連合で12月10日を「人権デー」と定め、人権擁護活動を推進しています。

日本では、12月10日の前の1週間、12月4日から10日までを「人権週間」と定めて、全国的に人権啓発活動を行っています。

そうした「人権週間」を数日後に控えていますが、今、広がっている「コロナ差別」も、考えていかなければならない深刻な問題であると思います。

全国的にコロナウィルス感染症拡大に伴って、私たちの不安や恐怖も増大しています。

そんな中で、誤った情報や誤解、そして偏見によって感染者や感染者の家族、そして感染リスクの高い医療従事者が、不当な差別やいじめなどの人権侵害をうけるようなことがあってはなりません。

コロナ差別によって、居住地を変えなくてはいけなくなった人、たくさんの誹謗中傷を受けた人、最悪のケースでは自殺まで追い込まれて尊い命を失った人までいます。

コロナウィルスの恐怖から、「きっと〇〇に違いない」と決め付けて他者を避難したり、責任を押し付けたり、排除したりすることで、自分の安心感を得ようとする心情が、差別に繋がっていきます。

不安を解消したい気持ちが他者を排除する差別を生みます。

「みんなも言っているから」ということを根拠にして、特定の人を排除するのが差別です。

差別は、簡単に人の命を奪ってしまうほど恐ろしいことであることを忘れてはいけません。

人権週間を前にして、今こそ、私たち一人ひとりが互いの立場に立って、思いやりの心を持って支え合うということを再認識しなければいけないなと思いました。

私たちが戦わなければいけないのは人ではなくウィルスそのものです。

今こそ、互いに思いやり支え合い、ウィルスや差別と戦って行かなければなりません。

差別に負けない、コロナウィルスに負けない、心の強い人でありたいと「人権週間」の看板を眺めながら思いました。273328_m.jpg

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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