昼寝の時間

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県豊前市

今日は午前中に中津市の「デイサービスセンターえーる」でリズムステップ講習会を開催しました。

夕方から豊前市で子ども向け運動教室の「STARアカデミー」の指導があったので、そのまま中津から豊前方面をぶらりドライブして時間を潰すことにしました。

太陽の光がポカポカと射して気持ち良かったこともあって急に眠気が襲ってきました。

駐車場の広いコンビニがあったので車を止めて、少し昼寝をすることにしました。

時間にして20分くらいだったと思うのですが少し昼寝をすると、頭がすっきりして疲れも取れたように感じました。

実は昼寝は脳を休めるのにとても効果があるそうです。

一人になって静かに目をつぶりリラックスするだけでも脳の情報処理量が激減し、疲労回復にとても効果があるようです、

実は仮眠の効果は研究で実証されていて、世界の一流企業も仮眠の時間を撮っているようです。

NASAの研究では、26分間の仮眠を撮った結果、認知能力が34%上昇し、注意力が54%上がったと言います。

グーグルやアップル、マイクロソフトといった世界のクイエイティブな一流企業は、仮眠スペースや快眠マシーンを導入するほど、仮眠を推奨しているようです。

発明王のエジソンは一日4時間程度の睡眠時間しかなかったのですが、その代わりも昼寝を1〜2回撮っていたといいます。

仮眠は想像力を高めるとも言われています。

昼間の眠気は、脳の疲れの表れで、脳機能が低下しているためにアイデアや自由な発想が生まれにくくなる状態です。

前述の一流企業では、斬新なアイデアや自由な発想が求められる業種なので、仮眠することで創造性をアップすることができることを期待しているのでしょう。

さらに仮眠は脳をクールダウンさせるのでストレスを軽減させる効果もあるようです。

日本では頑張って働いてしまう傾向があるので、昼寝をすることに罪悪感や抵抗を持ってしまう人も多いと思います。

さらに能率や効率を上げるためにあえて昼寝の時間をとる。

なかなかこうした発想にはなりにくいかもしれません。

ただ昼寝をすることで午後の作業効率を上げるという方法を取り入れている企業も最近では増えてきているようです。

昼寝の時間は、5分〜20分程度が良いようです。

長く寝過ぎてしまうと、逆にボーッとしてしまうようになるようです。

昼休憩の時間は短いかもしれませんが、少し目をつぶって脳を休める時間をとるようにすると、頭がスッキリして仕事の能率が上がるかもしれません。

疲れてる時は無理せず休んだ方がいいということですよね。

最後に今日のお話をまとめると、眠くなったので昼寝をしたら、その後すごくスッキリできてエネルギーが補充できたというお話でした。

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NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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