ドリームキラー





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市
あなたが自分の夢や目標を誰かに話したときに「そんなのできるわけないじゃん」「あなたには無理だよ」と言った感じで否定してくる人は少なくありません。
このようにあなたなの夢や目標を妨害しようとする人のことを「ドリームキラー」と言います。
「ドリームキラー」とは日本語に直すと「夢を殺す人」という意味になります。
夢に向かって頑張ろうとしている人のやる気を根底から潰そうとする恐ろしい人です。
ところが実際には、あなたの身の回りにはドリームキラーがたくさん存在しているので本当に気をつけなくてはいけません。
例えば、あなたが「今の仕事を辞めて新しい夢にチャレンジしたいんだ」と言ったとしましょう。
その時にあなたの周りにいる人は、あなたにどんな言葉をかけてくると思いますか。
「それはいいことだ。頑張ってみて」と応援してくれる人はあまりいないのではないでしょうか?
「そんなの無理だよ」「そんなことしたら暮らし亭なればねいよ」「それで失敗した人が何人いると思ってるの」「もっと常識的に考えないと」「絶対に無理だから辞めた方がいいよ」
どうでしょうか。
あなたの周りのほとんどの人はドリームキラーだったするのです、特にあなたの身近な人や家族、あるいはあなた自身でさえもドリームキラーなのではないでしょうか。
ドリームキラーには2種類あります。
ひとつは悪意を持ってあなたの足を引っ張ろうとする人です。
彼らはあなたをおとしめて自分の立場を高めようとします。
悪意のあるドリームキラーは相手にしなければ大丈夫なので意外に対応しやすいと思います。
厄介なのはあなたのことを本気で心配してくれている善意を持ってあなたの足を引っ張ってくる人たちです。
自分のことを思ってくれている気持ちはありがたいのですが。それをそのまま受け入れていてはあなたはこれからもずっと変わることができなくなってしまいます。
あなたのことを心配すればするほど強く反対してくるので、しっかり話をして安心してもらう必要もあります。
さらに一番対処に困るのが自分自身がドリームキラーになってしまっている場合です。
自己肯定感や自己効力感が低いと自分自身がドリームキラーになってしまうので、自分のマインドから変えていく必要があります。
挑戦して成功を収める人は「成功者のマインドセット」を持っています。
周りの人から「変わっているよね」と言われても全く気にすることもありません。
なぜなら彼らは成功のビジョンを明確に持っていて、そのために何をするのかが明確だから、ドリームキラーの言葉に影響されることがないのです。
あなたが大切な人にとってのドリームキラーになっていないか確認してくださいね。
そしてあなた自身の能力に自分自身でブレーキをかけていないかも確認してみてくださいね。
あんたが自分の夢を叶えるためには、ドリームキラーの誘惑に負けないような強い自信を持つことが大切です。
自己肯定感と自己効力感を高めることが大切です。
そのためにも毎日、小さな目標を持って確実にクリアしていくような生活習慣を身につけることをおすすめします。
いよいよ5月も終わって、6月にはいります。
1年の半分が終わろうとしているのです。
もう一度、自分の立てた目標を思い出して行動を継続していきましょう。
夢は本気で叶えられると思った人だけしか叶えることができません。
自分を信じて挑戦していきましょう。
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時間の使い方





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

時間が足りない。

やらないといけないことはたくさんあるんだけで、それをやる時間のやりくりにとても苦労しています。

これは当たり前のことなんですけど、何をやるにしても「時間」が必要になります。

お金のやりくりと同じように、時間のやりくりをうまくやらないといけないなと感じています。

毎日のお金の支出を家計簿につけて管理するのと同じように、時間の家計簿もつけていく必要があるかのしれません。

お金と同じように時間の使い方も次の3つに分類することができます。

その3つは、①投資 ②消費 ③浪費 です。

最初の「投資」は、未来の自分のために使う時間です。

学ぶことや経験値を上げること、人間関係を深めること、健康に関わることに使う時間です。

仕事に関する企画や計画に充てる時間はもちろん、家族との団欒の時間や自己啓発に充てる時間もこれになります。

この「投資」の時間をどれだけ確保できるかによって自分の理想の将来に近づいていけるので、この時間を削ることはできません。

さらにいうとこの時間はもっと充実させたい時間になります。

次に「消費」は、生活を維持するために使う時間のことです。

食事、睡眠、休憩、仕事、、移動などの時間はこれに当たります。

この時間も生活のために必要な時間なので、当然削ることはできません。

そして「浪費」は、投資にも消費にもならない時間で、漠然とダラダラ過ごしたり、あまり目的もなく過ごしている時間のことです。

ぼんやりとテレビを見たり、ぼーっとしたりする時間がこれに当たります。

削るならこの「浪費」の時間になると思うのですが、実はこの「浪費」の時間も大切だったりするんです。

いつも気を張って根を詰めた時間ばかりだと、人間は壊れてしまいます。

やはり適度な遊びは必要なのです。

ダラダラしたりぼーっとしたする時間があるから、集中して仕事に取り組めたりするのです。

ただ「浪費」の時間が多すぎるのは問題なので、時間を作るとしたらここの「浪費」の時間から削る必要がありそうです。

時間の使い方で「消費」と「浪費」だけしか使っていない人はよくて現状維持で悪ければ衰退してしまうので、少し投資の時間を作るようにしていきましょう。

自分がやりたいなと思うことをできるようにするには、この投資の時間が大きなポイントになります。

というわけで、少し自分の時間の使い方をもう一度見直して、うまく使い分けなくてはいけないなと思っています。

今のところ睡眠時間が短くなっている気がするので、健康のことを考えるとそんなに無理するわけにもいかないので、早急に時間の使い方を見直していこうと思います。

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周りを気にしなくてもいいよ





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

他の人に無理に合わせることはありません。

他の人と同じようなことをすると安心感があります。

そんな中で人と違うことをするのはかなり勇気のいることです。

私たち日本人はどうしてもあまり目立つことを好まずに周りの人に合わせて行動する傾向が強い気がします。

内心は「おかしいんじゃないかな」と思っていても、ついつい多数派に流されてしまいがちです。

そして、それが原因で生きづらさに繋がったり、ストレスを感じたりすることもしばしばです。

私たちは誰もが性格や好みが違うので、人が楽しいと思っていても自分も楽しいものとは限りません。

「みんながやってるから」という理由で自分の気持ちを押し殺して我慢してしまう経験は誰もがしているのではないでしょうか。

自分が楽しいと思えることや自分が正しいと思えることを、周りの意見に左右されずに行動することはとても大切なことです。

周りに流されずに自分の心に正直に生きられると楽に生きることができます。

周りに嫌われたくないあまりに過度に人に合わせようとするのは、自己肯定感が低いせいかもしれません。

周りから自分を認めてもらいたいので、無理に人に合わせてしまうのです。

ただここで知っておいて欲しいことは、自分とあわない人たちに認められたからといって、自分に得することはあまりないということです。

むしろ苦手な人たちと一緒にいる時間が増えるだけだし、自分を偽って付き合うことはかなり大きなストレスになって蓄積していくことになります。

自分と合わない人たちに無理して合わせても、あまり意味がないと思うのです。

人と違うことをして目立ちたくないとか、人に認めてもらいたくて無理して振る舞うといったことから自由になれると、本当に新しい自分に出会うことができます。

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、あなたがあなたらしく生きることができれば、あなたにあった仲間が自然と集まってくるようになってきます。

その場しのぎで周りに合わせて自分を押し殺すよりも、自分の心のままに行動できたら本当の喜びを感じることができるようになります。

あなたがあなたらしく生きることができれば、あなたの魅力はもっと輝いて、あなたの周りにあなたにあった人が集まってくることになります。

周りの目を気にして生きることを少しずつ変えていけると、今よりも楽な生き方ができるようになりますよ。

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流星ワゴンを久しぶりに見ました





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

久しぶりに「流星ワゴン」のドラマを見ました。

「流星ワゴン」は重松清さん原作の小説をドラマ化したもので2015年に西島秀俊さんや香川照之さんの出演で人気でした。

この物語は人生に絶望した主人公が不思議なワゴンに乗り込んでタイムスリップしながら自分の人生をやり直す体験をするというフィクションです。

その中で壊れてしまった家族との絆を取り戻していく中で、もう一度、最悪の人生を生き直していくと決意する感動的なドラマです。

人生のやり直しをしようと必死にもがく姿に自分の人生の後悔を重ね合わせたり、親子の関係について考え刺さられたりします。

演者の演技も素晴らしくドラマに引き込まれて涙が出てしまうほどです。

オンエアされた当時も楽しみにしていたのですが、こうやって改めて見てみると、また受け止める感動も別のものが込み上げてきました。

実際に訪れたことのある広島の鞆の浦の風景も懐かしく感じました。

まだ流星ワゴンを見たことのない人は一度、見てみることをお勧めします。

そして、ドラマの最後にサザンオールスターズの「イヤなことだらけの世の中で」という歌が流れてくるのですが、これがまた歌詞が綺麗でドラマの内容にもピッタリで最高なんです。

なんだか不思議と頑張って生きていかなきゃと思わされてしまいます。

さて今日の話で言いたいことは人生の話ではなくて、たまには涙が出るような映画やドラマを見た方がいいですよということです。

映画やドラマをみて泣いたら、不思議なことに気持ちがスッキリします。

実な涙を流して泣くことでストレスが解消できるのです。

これはたくさんの研究の中でも証明されています。

私たちの脳は他者に共感することで気持ちよさを感じます。

ドラマの登場人物に共感することで感情がたかぶり、自律神経に作用してリラックスすることができるのです。

その結果、思い切り泣いた後は気分がスッキリするのです。

笑うことがストレスにとって効果があるのと同じように、思いっきり泣くこともストレス解消にとってはものすごく効果がります。

そうした意味からも私たちの感性に直接 訴えかけてくるような映画やドラマ、音楽や芸術作品。

こうしたものに触れる時間があるのも幸せな生き方には不可欠ですね。

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お腹を抱えて笑いました





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

昨日は久留米アリーナで「STARアカデミー」のレッスンがありました。

「STARアカデミー」はリズムを使ってさまざまな運動をすることで、子どもたちの運動能力だけでなく脳の活性化を図ることができます。

楽しみながら子どもたちの能力をぐんぐん伸ばすことができるので初めての習い事には最適です。

幼児の頃からリズム感を身につけることはバネのあるスムーズな動きをマスターすることにつながります。

運動が苦手でうまく体を扱うことができなかった子どもはぐんぐんと上達していく様子は他の運動教室ではないことだと自負しています。

昨日の幼児クラスでは運動が大好きな4歳の男の子が通っているのですが、ボール練習を始めた時に突然、ボールを持って体を何度もくねくねしながら動かしてこっちにボールを投げるのです。

何をしてるのかなと見ていると「センド」といいながら、体を揺らしているのです。

どうやらバスケット選手の真似のようです。

「センド」って何だろうと思ったら、アニメのスラムダンクの「仙道」のことみたいなのです。

アニメでスラムダンクをみたらしく仙道の動きを真似しているようです。

お腹を抱えて笑ってしまいました。

よく見るとデタラメな動きなんですが、ドリブルしながらフェイントをかけている真似をしているのはわかります。

「子どもってすごいな」ととても感心しました。

興味のあるものをしっかり見てその動きを真似するのはとてもすごい力です。

「面白そうだから、格好いいから、自分もやってみたい」

これが子どもの成長のベースになるんだなと改めて感じさせられました。

ちなみにその子は野球も好きで、先週は野球のピッチャーの真似をしていました。

お父さんともキャッチボールするのが好きなようで、毎回、新しい練習をするたびにぐんぐん成長しています。

リズムに合わせて、飛んで、跳ねて、走って、回って、投げて、キャッチして、蹴って、笑顔で全身を動かしています。

全身を満遍なく動かす運動をすることで、子どもたちが将来どんなスポーツをやっても上手くなる基礎をつけることができます。

運動の楽しさを覚えて、いろいろなことに積極的にチャレンジするようになって欲しいと願っています。

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人生の目的を見つけたいなら





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

人生の目的を見つけることってそんなに簡単にできることではないですよね。

私自身も「人生の目的を見つけられているのか?」と問いただしてみると、正直に言うとまだぼんやりしたものしか掴めていないのが実情です。

もしかすると人生の終わりを迎える瞬間に、その目的がはっきりするのかもしれませんが、それはそれでも良いような気がします。

ここ数年「人生の目的って一体何だろうな」とずっと問いかけながら、もがいてきました。

人生の目的とは「あなたは何のために生まれてきたのか?」という問いの答えです。

もちろん私にも何となくですが、こうじゃないのかなと思うものはありますが、おそらく、それはこれから先に変わっていくかもしれないなと思っています。

私は2年前に30年間働いてきた教員生活を思い切って辞めることにしました。

やめようと思った大きな理由は、これから先の30年間を自分はどうしたいのかと考えた末に出した結論でした。

人生100年時代といわれる超高齢化社会において定年退職後にも働くことは必要になります。

教員であれば退職後もそのまま教員の再任用として働くことは可能ですが、自分の身体と心が教員という仕事に耐えられるのかは不安でした。

実際に仲間の先生の中にも退職後に学校に戻ってきた先輩はたくさんいますが、やはり現役時代と比べると同じ熱量で仕事するのは精神的にも体力的にも難しいんだろうなということがわかります。

そうなると70歳になっても80歳になっても、うまくいけば90歳になっても、生きがいを持って働ける環境を自分で作っておきたかったのです。

それを60歳からスタートするにはおそらくエネルギーがないかもしれないなと思い、60歳までにそうした仕事や仕組みを構築できればいいと考えて早期退職しました。

ところが人生はなかなか思うように進まないものです。

子どもたちや高齢者向けの運動教室を経営するように計画を立てたのですが、初年度からコロナ感染による緊急事態宣言に突入しました。

一緒に仕事をしようと考えていた人とも離れることになりました。

4月から教室運営を各地で展開する予定でしたが、すぐには開校できずに、早いところで3ヶ月後の7月から、遅いところは12月からの開校になったのです。

そして、それからも何度も何度もコロナ感染者の増大に伴って、そのたびに運動教室は大きな影響を受けることになりました。

自分が退職前に建てていた計画は木っ端微塵に吹っ飛んでしまったのです。

はっきり言って本当に大変な期間を過ごすことになりました。

ところが、後で考えてみると、それが自分にとって本当に悪い時期だったのかというとそうとは言い切れないのです。

仕事のない中でこれからどうやっていくのかを模索する中で、新しいことをどんどん学び自分の知識やスキルを伸ばすことができたのです。

このブログを書き始めたのもその中のひとつですし、ライターとして電子書籍ですが本も何冊か出版することもできました。

動画編集の仕事も少し手がけてYouTuberの下請けのような作業もやりました。

そして心理カウンセラーとしての勉強を始めてカウンセラーの仕事もスタートしました。

さらに6月からはビジネスコーチとしての仕事も増えていくことになりそうです。

自分が苦労してきた経験をもとに、もっと簡単にネットワークビジネスで爆速で結果を出す方法を教えるようになります。

これから先の未来においてWebマーケティングを使ったビジネスができるかできないかで大きな差がつくのは間違いありません。

私がこれまでに大変な遠回りをしながら、やrっと掴んだ成功へのノウハウを必要としてくれるたくさんの人に伝えて。その人の人生を変えることができるようになるのが本当に楽しみです。

私のコーチングによって必要とする人の人生を変革させることができるからです。

話をもとに戻しますが、コロナ感染爆発の影響でとんでもなく大変だった時期は、私自身をを「大きく変えることができた時期」になったのです。

大変だからこそ大きく変わる必要がある。

自分が次のステージ進めるくらい変われることを変革と言います。

人生は変革を起こす中で自分の人生の真の目的を見つけていくことになるのです。

あなたも人生の目的を見つけて自分にあった道でキラキラ輝いてください。

さて、人生の目的を見つけたいときには、衝動というか欲望がスタート地点になります。

「何だか無性に〇〇がやりたい」と思うことに出くわすことがあります。

その時に「なんでそう思うの?」と問いかけて、その理由を探します。

そしたら「なんでそう思うの?」と問いかけて、またその理由を見つけていきます。

また「何でそう思うの?」とどんどんその答えを深掘りしていきます。

これを何度も繰り返していくうちに自分の本当に叶えたい願いがはっきりと見えてくることになります。

私は公立学校の教員を辞めましたが人に何かを教えることが大好きです。

教育活動は自分の天職だと思っています。

これまでに色々なことをやってみましたが、結局は指導者の道を歩むことが自分には合っているようです。

もちろん指導の対象はこどもたちだけではなくて、一般の社会人に広がっていくことになります。

「なんで人に教えるのが好きなんだろう?」

これを考えて深掘りしていくと自分の本当にやりたい目的が少しだけ正体を表してきました。

これから先にどんな未来が待っていて、どういう風に自分が変わっていくのかはわかりませんが、それでも人生の目的に向かって進んでいるのは間違いないです。

あなたも思った通りにならなくても、あなたの人生の目的に沿うように障壁が現れ、それを乗り越えて、そして自分の目的を果たしていく自分に変革していく。

間違いなくあなたの目的に沿って進んでいるので、あなたが今やることに全力を尽くしていきましょう。

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リズムステップって本当にすごいよ





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「先生、この前の教室の評判がすごいですよ」

今日、行橋市のサンワークゆくはしで開催している「リズムステップ教室」に行くと、生徒さんが笑顔で話してくれました。

先週の火曜日シティーホール行橋ベルコ会館で「リズムステップ教室」を開催しました。

そこに参加してくれた皆さんの反響がとても良かったようです。

「リズムステップトレーニング」とは、スポーツリズムトレーニング協会が開発した高齢者の健康寿命を伸ばすための健康トレーニングメソッドです。

テンポの良い音楽に合わせて体を動かすことで、脳トレと筋トレの両方にアプローチでき、さらに高い効果を上げることができます。

「リズムステップ」というとたくさんの人に「踏み台昇降やるんですか?」と言われたりすることもあるんですが、名称からは想像もつかないくらいの効果を上げることができます。

肩こりや腰痛、膝の痛みが緩和されたという方はたくさんいます。

「片足立ちでバランスを保つテストで今までは5秒ぐらいしか立てなかったんですが、1分以上立てました」という方

「ここ2年くらいずっと体の後ろで手を組めなかったんですが、レッスンして両手が組めたんでびっくりしてます」という方

「周りの友人から姿勢がすごく良くなって若く見えるね」と言われた方

「歩行器に頼って歩いていたのが自分で歩けるようになった」と言う方など、とてもその効果に喜んでいただいてます。

脳梗塞のリハビリをやっている方がレッスンを受ける度にしっかりと歩けるようになっていく様子に、周りの参加者も驚いているなど、本当にすごい効果が見られるんです。

音楽のリズムに合わせて運動するので精神的にもきつくなくて、みんなの笑いが止まらないので免疫力を高めるのにも大きな効果があります。

「リズムステップ」と言う名称からは伝わりにくいとは思うのですが、間違いなく「若返りの効果」があるのです。

来月にもシティーホール行橋ベルコ会館での開催がありますが、さらに参加者が増えそうだと言われました。

さらに8月では、行橋市総合福祉センターウィズゆくはしでの講演会も予定されています。

そして9月以降になると思いますが、苅田町での開催も依頼されて、来週、打ち合わせの予定になっています。

本当に地道な活動を続けていたのですが、少しずつ健康寿命を伸ばすためのトレーニング「リズムステップ」の効果を実感していただいて広がっていっていることを本当に嬉しく思っています、

リズムステップって本当にすごいんですよ。

高齢者の健康づくりに関心がある方はぜひ導入してみてください。

導入へのご相談も承りますのでぜひメッセージください。

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人の真似をするなら





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

うまくいっている人の真似をすることは大切です。

例えばサッカーのうまくなりたいと思う子どもがいたときに、憧れの選手のプレイの映像を見て真似することはとても重要です。

今の時代はyoutubeなどで一流選手のプレイを無料で見ることができるしプレイを解説した動画などもたくさん配信されているので真似する材料はたくさんあります。

ただ少し気になるのが情報の発信を誰でもできるので、間違った情報やお手本もたくさん拡散されているので、そこには注意が必要になります。

やはり人の真似をするのなら、誰の真似をするのかはとても大切なポイントになります。

そして人の真似をする時にもうひとつ気をつけなくてはいけないことがあります。

それは、その人の見た目だけを真似しても何の意味もないということです。

私たちが憧れる人を見るととても華やかに見えるかもしれません。

その華やかな見た目を真似しても何にもならないということです。

その人が成功に至るまでの努力や考え方、そうした内面にも目を向けないといけないのではないかと思います。

「真似をするのはその心」

成功する人には共通するマインドセットがあります。

外見を真似することよりも、そうしたマインドセットを真似することの方が大きな成果を上げることにつながっていきます。

見た目や華やかな部分だけ真似していれば、見た目は似ていても全く別物です。

そして偽物は簡単にメッキが剥がれてしまうのです。

でも成功者の内面のマインドセットを真似できれば、やり方や外見は違っても成功に至るまでの取り組みや考え方が身につくので時間はかかるかもしれないけど、自分の力をつけて成功できる実力を身につけていくことができるのです。

あんな人になりたいなと思った時は、その人の見えない部分を真似することが大切です。

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言霊の効果





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

言葉には力があると言われています。

日本では昔から「言霊」の力が信じられてきました。

「言霊」とは言葉が持っていると信じられた神秘的な霊力のことです。

言葉は「言霊」を宿して発した言葉とおりの結果がもたらされると考えあられてきました。

小さい子どもが点灯して泣き始めた時に「痛いの痛いの飛んでいけ」というのも言霊の力を信しているからこそのおまじないだし、神社での祝詞も言霊の力を使ったものです。

日本では昔から言葉には霊力が宿り、エネルギーを持っているので、運気を変える力を持っています。

ポジティブな言葉を使うことで自分のエネルギーは高まるし、ネガティブな言葉を使っていれば自分のエネルギーを下げることになります。

「運がいい」「絶好調だ」「最高だ」「いいね」「大丈夫」と言った言葉は、自分も相手も元気づけてくれる言葉です。

逆に「無理だよ」「だめだ」「だるいな」「どうせ」「疲れるな」と言った言葉は、発するだけでもエネルギーを下げてしまうのです。

自分が無意識のうちに使っている言葉が自分の現実を作っていくと言われています。

無意識のうちに使っている言葉は、自分の感情を潜在意識の中に刷り込むことになるからです。

あなたはポジティブワードとネガティブワードのどちらを無意識的に使っていますか?

もしもネガティブワードが多いのであれば、少し意識してでも変えていった方がいいです。

「こんなの無理。ヤバい。できるわけない」なんてマイナスな感情でいると、そうした現実を引き寄せてしまうのです。

私たちは自分が発する言葉だけでなく、人の発する言葉や、ニュースなどにも無意識に影響を受けてしまうことがあります。

ネガティブワードが氾濫する環境の中で感情が落ち込んでしまうと、落ち込んだ現実が目の前にどんどん現れてくることになります。

なので自分の発する言葉、自分の今の感情には、いつも意識を向けた方がいいです。

もしもネガティブな言葉を使ったり、マイナスな感情でいっぱいになった時には、「よしリセット。これからうまくいく」と宣言するだけでも言霊の力が発動します。

言葉遣いや自分の発する言葉の質に気がつくだけでも、自分の運を大きく変えることができるのです。

例えば宝くじを買うときも「当たるわけない」と言って買うとそれは現実になります。

なので宝くじを買うときも「本当にありがとう。当たってくれて最高だ」と言ってみましょう。

もしかすると当たるかもしれませんよ。

絶対に宝くじが当たる方法をあなただけにこっそり教えます。

宝くじを10枚買いましょう。

そうすれば必ず当たるので当選金を手に入れてください。

運が良ければ高額当選があるかもしれませんね。

それはさておき、言霊の力は昔から伝えられてきているものなので、それを信じる人には大きな効果を発揮するはずです。

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もしも宝くじが当たったら




From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

ここのところニュースを賑わしているのが山口県阿武町の4630万円のご送金の話題である。

それにしても4630万円をネットカジノで全額使ってしまったとは一体どういうことなんだろうと思ってしまう。

そもそも阿武町の一連の対応もお粗末でとても大きな問題があると思うのですが、4630万円を使い果たしてしまった田口容疑者の金銭感覚にもただただ呆れるばかりです。

思いもよらない大金が自分の貯金通帳に振り込まれたことで、この人の人生も大きく変わることになりました。

どちらにとっても悲劇としか言いようがないですね。

さて私たちは生きていくためにやっぱりお金が必要です。

安心した生活を送るために大金を手に入れたいと夢を見てしまいます。

そんな夢を見て宝くじを買う人も少なくないと思います。

宝くじが当たった人は幸せな人生を送れていると羨ましく思うのですが、宝くじで高額当選をしたばかりに不幸になった人が多いという話もよく耳にします。

これは宝くじにあたって大金を手にしたことで浪費をしてしまうことになるからです。

「パーキンソンの法則」というものがあります。

「収入が拡大すると支出もそれに伴って増えていく」というものです。

「これだけお金があるんだから、自分の好きなように贅沢していいんだ」なんて思って、一度支出を増やしてしまうことで。それが当たり前になって元の生活水準に戻すことができなくなるというのです。

宝くじに当たるなど突然、大金を手に入れてしまうと、どうやら金銭感覚が麻痺してしまって、一度浪費してしまうことで浪費が当たり前になって元に戻れなくなってしまい、結局、全てのお金を失ってしまう。

そんな悲劇を迎える人がたくさんいるというところでしょう。

でも宝くじで大金を手に入れてそれを元手に幸せな人生を構築したケースもたくさんあります。

要するに、その違いは結局は人間性で決まってくるのかもしれません。

お金を正しく使うことができれば宝くじに当たることで幸せになれるだろうけど。お金を正しく使えない人にはかえって人生を取り返しのつかない不幸なものにしてしまうケースもあるということですね。

「自分は絶対にそんな風にはならない」と思っていても、実際に大金を手に入れると人が変わってしまうこともあるので本当にきをつけたいものです。

どんな時にも「感謝と謙虚さ」を大切にして人間性をみがかないといけませんね。

お金に振り回されない人間性が身についた時に、私たちは高額当選できるかもしれませんね。

そんな夢を見ることも大事なことなので、宝くじで夢を買うことはやめられないかもしれません。

宝くじ、当てたいですね。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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