外でマスクをつけなくて良いという話ですが





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

20日の夕方、厚生労働大臣が記者会見を行いました。

発表した内容は、屋外では周囲との距離が十分取れなくても会話が少なければ、必ずしもマスクの着用が必要ないという見解です。

感染対策としてのマスクの位置付けは変わらないものの、屋外では会話をほとんど行わない場合はマスクの着用は必要ないとしました。

でも通勤電車の中では会話を行わない場合でもマスク着用を推奨するということです。

もう長い間、外出する時にはマスクを着用するのが習慣になってしまったので、なかなか外すことには抵抗がある気がします。

私はまだしばらくは外出する時はマスクをはずせないかもしれません。

これから少しずつアフターコロナを目指した政策が出てきそうですが、実際のところはまだまだマスクやソーシャルディスタンスをとっての予防対策はしばらくの間続きそうですね。

さて、ソーシャルディスタンスを取るのが常識になってきましたが、ソーシャルディスタンスは大きなストレスの原因になります。

人が集団から強制的に引き離されることで、うつ症状を引き起こすことがあるそうです。

コロナ禍でも多くの人たちが隔離されたので、個人だけでなく日本全体が受けたダメージはかなり大きいと思われます。

社会から隔離された人は、ストレス障害で不眠や不安、集中力の欠如、仕事の効率が低下するなどの症状を引き起こして、その後遺症も引きずりやすいと言われています。

そうした面から言うと、外でマスクを外して人との交流が増えていくことは喜ばしいことだといえます。

コロナ感染のリスクもあるかもしれませんが心にストレスを抱えるリスクもかなり大きいです。

その辺も考慮しながら脱コロナを目指していかなくてはいけないんだろうなと思います。

まだまだ感染者が減少していないので、すぐにマスクをつけないと言うわけには行かないと思いますが、早くマスクをつけなくて良い解放された気分で外出したいものです。

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ストレス解消に軽いストレッチ





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

長時間パソコンの前で仕事をしていると、なんだかとても疲れてしまいます。

ずっと机に座っていることで、肩周りの筋肉が凝ったり腰が痛くなってしまいます。

ずっと机に座っていると、体の姿勢が悪くなって不調の原因になりかねないので、時々、立ち上がって軽い運動をすることをお勧めします。

ちょっとでも体を動かすと気持ちはスッキリしますし、姿勢も良くなり、なんとなく沈んだ気分も明るくなる気がします。

ちょっとした休憩時間でも簡単にできる運動が肩のストレッチです。

普段の生活の中であまり肩を動かすことはないかもしれませんが、これをやるだけでも姿勢が良くなり肩こりや腰痛の予防にもなるので試してみてください。

なるべく凝り固まらないように、毎日、肩をほぐすようにするだけで、体が調子良くなるだけでなくストレスの軽減にも繋がります。

肩の周りは上半紙でも大きな筋肉がついているので、肩周りをほぐすことで血流が良くなって全身の血行も良くなります。

体温も少し上がるので免疫力の向上にも大きな効果を発揮します。

肩周りのストレッチには、いろいろなやり方があると思いますが、ポイントは姿勢を良くして行うことです。

一番簡単な方法は「肩の上げ下げ」です。

やり方は簡単で、両肩をグッと上に上げた後に、力を抜いてストンと両肩を下ろすだけです。

片方の肩は前から後ろに、もう一方の肩は後ろから前にと交互に回転させます。

これを左右10セットするだけでも、肩周りが柔らかくなって体もぽかぽかしてきます。

時間がない時はこれだけでも十分です。

肩周りの筋肉が柔らかくほぐれていくと精神的にも前向きになれるので是非試してみてください。

私がおこなっている高齢者のための「リズムステップ教室」でもウォーミングアップの時間にリズムに合わせて肩周りの動的ストレッチを取り入れています。

先日、参加者のひとりが「3年前から後ろに手を回して組むことができなかったのに、先生、みてください」と言って後ろで手を組んで見せてくれました。

本当に嬉しそうに報告してくれたので、私も指導した甲斐があって嬉しかったです。

もちろん肩周りの筋肉がほぐれることで、肩こりの痛みは大きく軽減されますし、背中もピシッと伸びて姿勢が良くなります。

姿勢が良くなることで、腰痛や膝の負担が減り日頃抱えている痛みも軽くなっていきます。

ストレスの軽減にも体調を整えるためにも正しい姿勢と柔らかく筋肉をほぐすことはとても効果があります。

ちょっとした隙間時間でもできるので是非試してみてください。

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記憶の定着には〇〇が大切です





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

記憶を確かなものにするためには、やはり「反復」が大切です。

昔から勉強には「予習と復習」が大切だと何度も何度も言われたことがあると思います。

記憶力を高めるためにこの「予習と復習」は理にかなっています。

特に復習は本当に有効です。

これは心理学の世界では有名な話なのですが、「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。

ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが記憶の実験を行いました。

被験者に意味のない文字列を記憶させて、その文字をいくつ思い出せるのかを経過時間と定着率で曲線に表したものが「エビングハウスの忘却曲線」になります。

エビングハウスの実験の結果からわかったことは、実験から20分経過後に覚えていたのは58%、1時間後に覚えていたのは44%、1日後は26%、1ヶ月後には21%とどんどん下がっていくという結果でした。

記憶して覚えてから1日たてば、74%のことを忘れてしまうのだから、人間の記憶にはかなりの限界があることがわかりますね。

しかし覚えたときに、覚えたことをそのままにせずに反復して覚えていくと記憶できる割合が格段に向上することもわかっています。

何かを学んで各自てrつに記憶に残したい時は、その日のうちにしっかりと復習することでかなり定着することがわかっています。

さらに1週間後にもう一度復習していくと忘れたことをかなりカバーできるので記憶が定着していきます。

昔から「復習を大切にしなさい」ということを言われ尽くしてきているとは思いますが、何かを覚えたい時には反復して服手することでかなり記憶力が向上することがわかっています。

記憶力を鍛えるために効果的な取り組みとして、次のようなものがあります。

それは「昨日起きた出来事を3つだけ思い出す」ことです。

あえて一晩おいてから思い出すことで、記憶力のトレーニングになるのです。

1日たてば74%のことを忘れてしまうのが記憶です。

思い出しづらい時に、人は記憶を一生懸命に手繰り寄せようとします。

このプロセスが記憶力の向上につながるのです。

こうして思い出したことを日記に書いておいて、1週間ほど経った時にまた思い出してみると言ったようにゲーム感覚でやるのも楽しく脳の記憶を鍛える良いトレーニングになると思います。

私たちは加齢と共に記憶の力も低下していきます。

こうした日頃からの脳のトレーニングが認知症の予防に大いに役立つのはいうまでもありませんよね。

ぜひ取り組んでみてください。

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記憶と食べ物の関係




From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「青魚を食べると記憶力が良くなる」とはよく聞く話です。

世の中には記憶や勉強に役に立つ情報がたくさん飛び交っています。

それだけ記憶や勉強に関心がある人が多いということですが、全部が全部を鵜呑みにしていいというわけではありません。

例えば、青魚にはDH A(ドコサヘキサエン酸)がたくさん含まれているのですが、このD H Aが脳の発育や機能維持に有効であるとされています。

他にも卵黄や大豆製品や穀類に多く含まれているレシチンという成分は脳の神経伝達物質であるアセチコリンの主成分です。

レバーに含まれている亜鉛は記憶力の向上に効果があるとされています。

カカオ製品も記憶力にいいという理由で人気があります。

ところが実際のところ、これらの食品を食べるだけで記憶力がアップするかどうかは本当のところはわからないのです。

脳科学の専門家の中にも、これらの食品に効果があるという人もいるし、そうでないという人もいるのです。

つまり「これらの食品を摂取することで記憶に効くかもしれないし、効かないかもしれない」というのが科学的には正しい答えだということです。

こうした事例は何も食品に限ったことではなくて「モーツアルトを聞くと記憶力が上がる」という話も聞いたことがある人は多いと思います。

これもある実験でモーツアルトを聴いた学生の方が聞かなかった学生より試験の成績が良かったという結果が出たものの、多くの研究者が同じような実験を試みてはいるものの、科学的に証明できたとは言えないという話です。

このように記憶力をアップするという情報は「実験によって〇〇すると記憶力が上がるようだ」ということがわかったとしても、絶対に〇〇だといいきれるものではない場合が多いようです。

もしかすると商品を宣伝するために広められた情報であるものも少なくないかもしれません。

これは民間療法でも同じようなことが言えるかもしれませんね。

信じれば本当に効き目があるし、信じなければ全く効き目がない

そんなこともあるかもしれません。

記憶にいいと言われるものを使う時には、「これを使えば記憶は絶対に良くなるんだ」という強い信念を持って使うと良いと思います。

記憶力を伸ばすには近道がなくて「〇〇が大切」だということを忘れないでください。

この〇〇の中に入るものは、明日の話題にしようと思います。

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怒りをコントロールする方法




From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

思い通りにことが進まないとイライラしてしまいます。

怒りの感情は、良い気分を台無しにしてしまいどんなことがあっても心から楽しめなくなってしまいます。

怒りの感情がさらなるイライラを生んでしまうのでストレスも大きくなります。

嫌なことがあった時にも、それをそのまま怒りにつなげないように気をつけないといけません。

怒りをコントロールするための方法としてアンガーマネージメントが知られています。

怒りをコントロールするのは、怒りで我を忘れて失敗しないように自分を客観視する技術です。

研究によって怒りなどの激しい感情のピークは6秒しか続かないことがわかっています。

カーっとなった時に6秒間はアドレナリンが溢れて脳は何もできない状態になるそうです。

なので怒りが溢れた時は「6秒間は何もしない」ことが大切になります。

この6秒間が過ぎた後は、早急にリラックスするように工夫するのが良いとされています。

6秒間忍耐して、その後に、自分の心を落ち着かせるルーティーンを決めておくことが良いようです。

ルーティーンとは自分の気持ちを落ち着かせる儀式のような動作です。

ラグビーの五郎丸選手がキックする前に手を組み合わせたポーズをして落ち着かせているのが有名です。

自分なりにこれをやれば心を落ち着かせられるという動作を決めておくと良いと思います。

意識的な動作をすることで脳を強制的に落ち着かせることが可能になるからです。

これがポーズでなくても、心の中でのつぶやきでも構わないと思います。

カーっと怒った結果、取り返しのつかないことになることがあります。

そのようなリスクを軽減させるためにも、怒りをコントロールするテクニックを身につけておくことは大切です。

怒りが爆発しそうになった時に、あなたがやるべきことは、「まず6秒間は何もしないこと」そして6秒が経過した後に、冷静な自分を取り戻すためにあらかじめ決めておいた「リラックスのための動作を意識的に行うこと」

こうやって怒りをコントロールできるようにしましょう。

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簡単に気持ちを切り替える方法





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
大分県宇佐市

心がマイナス方向に向かってしまうと立ち直るのは難しいですね。

そんなときに簡単に気持ちを切り替える方法があります。

それは「青空を見上げる」ことです。

聞くだけで元気が出るポジティブソングの歌詞の中にも「青空」とか「空を見上げて」などといったキーワードがたくさん使われていますが、この青空を見上げることは健全な精神を保ためにもすごく大事なことです。

この理由については大きく2つあります。

まず一つ目の理由は、「青空を見ることで癒しの効果がある」ということです。

これは基本的には晴れ晴れとした青空という条件がありますが、綺麗な青空を見るだけで精神的にとても癒されることになります。

晴れている空の青色は、神経を落ち着かせる色だとされています。

私たちは同じように綺麗な海の青を見るだけでもかなり心が落ち着いてきます。

これは実際の現場で五感を通じて感じることで余計に癒しの効果があると思いますが、テレビや画像でも癒しの効果があることのでを証明されています。

綺麗な青色の空を見るだけでも心は自然と落ち着いてきます。

そしてもう一つの理由は「見上げるという動作が心を開放する」ということです。

空を見上げようとするとそれだけで自然と胸をピント張ることになります。

あなたも落ち込んだ時は背中が丸くなってしまう経験があると思います。

胸を張った姿勢はストレスに対する抵抗力を高める効果があります。

空を見上げるだけで、自然と姿勢が良くなり、それで自信を湧きあがらせることができます。

つまり、快晴の青空を見上げることで、精神的に落ち着きが生まれ、姿勢が正され、自信がみなぎるような感覚を簡単に味わうことができるのです。

どんなことでもうまくやろうと思ったら、できればポジティブな気持ちで入れたほうが良いです。

青空を見上げて、天の神様が見守ってくれているようなか感覚を持ってもいいと思います。

たくさんの悩みを抱えてしまって心が疲れてしまったときには、外にでて綺麗な青空をただぼんやりと眺めてみてください。

そうするだけで、自然とあなたの心のエネルギーが湧いてくると思います。

あなたの心の中も青空にすることで、意欲や気力も回復していきます。

ぜひ、試してみてくださいね。

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趣味の時間を作りましょう





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

趣味を楽しむ時間はありますか?

趣味は自分の心をリセットして落ち着かせることができるのでやっぱり大切です。

これは10年くらい前になるんですが、メンターと話をするときにこんなことを言われたことがあります。

「1日の時間は24時間と決まっていて睡眠時間を8時間としたら、残りの時間は16時間。仕事のために8時間使うとして、残った時間は8時間。この8時間をどう過ごすかが人生の質を決めるんだよね。この時間に自分のやりたいことをちゃんとやった方がいいよ。」

もしかすると責任感が強い人は、自分のためのこの8時間も仕事のために奪われている人も少なくないかもしれません。

例えば学校の先生は当然、仕事が8時間で終わるはずもなく、もしかすると12時間くらいを仕事のために費やしてるかもしれません。

会社の経営者や個人経営で頑張っている人は、もしかすると睡眠時間を削ってまで16時間以上を仕事のために使っている人もいるかもしれません。

時間だけはどんな人にも平等に使えるものなので、ここの時間をどう使うかは完全に個人に委ねられると言うわけです。

仕事に頑張るのもいいのですが、それだと仕事を辞めた時にロス感が強くて空っぽになってしまう恐れがあります。

そうした意味からも8時間は自分の人生を充実させるために使いたいものです。

それは家族との団欒であってもいいし、自分の好きなスポーツに打ち込むのもいいし、勉強の時間に当てるのもいいと思います。

ただこの8時間の中で自分の心を落ち着かせ重くのしかかる現実からのストレスから逃れる時間に使うこともとても大事ですよね。

気持ちを安定させるこtができる人はこうした時間を有効に使っています。

大好きな音楽を楽しんだり、外に出かけたり、仲間と食事にいったり、ペットを可愛がるなど、なんでもいいので自分が心から楽しいなと思えるものがあるといいですよね。

ギャンブルや飲酒、喫煙などは、少し依存性もあるので、のめり込みすぎないように注意することも必要ですけどね。

やはり自分の心を安定させたりご褒美だと感じられるようなものを作っておくことは絶対に大切です。

西田敏行さんの歌に「もしもピアノが弾けたなら」と言う歌がありましたが、音楽を趣味にして、ピアノ弾きながら歌ったりできるようになるととても楽しそうですよね。

趣味を作るのに年齢は関係ありません。

今、仕事で一生懸命に頑張っている人も、少しずつ自分の本当にやりたいことに目を向けて趣味の時間を作っていくことで、あなたの生活の質がワンランクアップすると思います。

趣味を作って楽しい時間を作っていきましょう。

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ポジティブ思考の落とし穴





From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

ポジティブ思考が大切だなということは誰でも知っていることだと思います。

眠る前にポジティブなイメージを持つと効果的だと言われているので、実践している人も多いと思います。

寝る前の時間は、日中に活動している時に使われる顕在意識と、リラックスしている間に使われる潜在意識が混在する時間になります。

特にウトウトしはじめた時間帯は、潜在意識に情報が入りやすいゴルデンタイムと言われています。

そのまま眠りにつくことができれば、自分がイメージしたポジティブな内容がスッと潜在意識に入っていくので効果が上がりやすいと言われています。

でも実際に眠る前に自分の理想をイメージして成功することを意識したとしても、なかなか効果が出ない場合があります。

それはポジティブ思考をしようと頑張っているけど、普段の感情がネガティブな感情で占められている場合です。

例えば、そのようなケースにハマってしまっている人によくみられる特徴が「〇〇しなければいけない」という思考をしてしまうことが多いことです。

「うまくやらないといけない」「絶対に成功させないといけない」

こんな台詞をたくさん使い始めた時は、あまり活動がうまくいっていないかもしれません。

このセリフを言うときに隠されている本心は、「今、うまくいってない」「今、成功できていない」といったネガティブな感情でいっぱいになっていて、焦ってしまっている状態なのです。

自分の感情は大切です。

「今、自分はどんな感情なのだろう?」と自問自答してみてください。

今の自分が満たされているのか不足しているのかで、今の感情は決まってきます。

心の中がポジティブな感情になれなければ、いかにポジティブな言葉を使ったりポジティブなイメージをしたとしてもほとんど意味がないのです。

私たちの思考を司るのは私たちが日常的に抱いている感情です。

ポジティブ思考を努力してやったとしても、ポジティブな感情が伴わない限り、自分の潜在意識の中に染み込ませることはできません。

でもポジティブ思考には落とし穴があります。

ネガティブな感情を抱いたままポジティブ思考になろうとしても、潜在意識はネガティブなまま働いていきます。

なので、いつも自分の周りにある幸せなことや、自分自身がすでに満たされていることにたくさん気がつくマインドがとても重要になります。

どんなことでもうまくやるためには前向きなエネルギーが必要になります。

そうした前向きなネルギーを発揮するためには、ポジティブシンキングだけではなくて、ポジティブな感情の中で生活していけているのかが大きな鍵になります。

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ネガティブな感情に巻き込まれたら



From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「毎日が嫌だ」「あいつが許せない」「なんで私ばっかり」

このようなネガティブな感情に巻き込まれてしまうと、とても厄介です。

いつも眉間にシワがよってしまい考えれば考えるほど、どんどんネガティブな感情が加速してしまいます。

頭の中がマイナス方向に向かえば向かうほど、どんどんエネルギーもマイナス方向に向かっていって体調はもとより心を壊してしまいかねません。

嫌なことの原因を追求して深掘りすればするほど、ドツボにハマってしまうので注意が必要です。

問題を解決するために努力すればするほど、どんどん気持ちが問題に向かってしまいネガティブモードに向いてしまいがちなので本当に気をつけなくてはいけません。

では、私たちは嫌なことに心が囚われてしまった時にどうすれば良いのでしょうか?

なかなか難しいことかもしれませんが、「はい、これもう終わりね」と気持ちを切り替えるしかありません。

終わってしまった過去のことを取り戻すことはできないからです。

「過去のことだからしょうがない」と割り切ってしまい、未来に目を向けるしかないのです。

今の最悪の現実は自分の過去の思考や行動が生んだ結果です。

それを変えることはできません。

そして、今の思考や行動を変えることで未来の自分を変えることは可能です。

過去は変えられないけど、これからのことは変えられる。

今を変えることで、自分の未来が変わるということを本気で考えるようにしたいのです。

「嫌いなこと」に目を向けるのではなくて「好きなこと」に目を向けるようにしましょう。

そしてエネルギーが高まった状態での思考や行動がとても重要になるのです。

ネガティブな感情に巻き込まれてしまった時は、「はい、ここまで」と自分でリセットしましょう。

そして自分の好きなことに意識を向けて、こう自分に問いかけてみてください。

「今から何ができる?」

たったこれだけです。

自分にできることに焦点を合わせて、そのことに夢中に取り組むことができれば、ネガティブな感情がいつの間にか、チャレンジしたい気持ちに変わっているはずです。

人間はひとりでいる時には、どうしてもネガティブな感情に巻き込まれてしまいがちなので。上手に気持ちをリセットする方法をマスターしていきましょう。

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なんでかな?




From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

昨日は朝からとても残念なニュースが飛び込んできました。

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが死去したとのニュースでした。

とても残念だなと思うの同時に「なんでかな?」という言葉しか思い浮かびません。

いつもテレビの画面を通してみる彼の姿は、周りのみんなを笑わせるためにとても一生懸命でした。

お笑い番組だけでなく俳優としても活躍していて、不思議と彼をみるとホッとするような感じがしていました。

でもタレントとして皆に見せる顔とは違ったところで心の中には大きな悩みを抱えていたのかもしれませんね。

いつも明るく振る舞っている人ほど、本当は心の中でたくさんの悩みを抱えているという話を聞いたことがあります。

周りに見せなければいけない自分を演じてしまうので、心の中はとても大きな負担を抱えてしまっているのかもしれません。

自分自身に置き換えてみても、たしかにそんな部分はあるのかもしれないなと思います。

人の前では弱みを見せられないので、ついつい強がって無理をしてしまうことはよくあることです。

自分の心に正直でいられないのはやっぱり心の中で大きな負担になってしまうんですよね。

上島さんの心の中はわからないのですが、かなりの苦悩を持っていたことは確かですよね。

芸能人だけでなく見た目の元気さと反して心の中で大きな悩みを抱えている人はたくさんいると思います。

自分が死んでしまうことで全てを終わらせることができるという気持ちはわからないわけではありませんが、他の選択肢はなかったのかなと思ってしまいます。

生きてさえいれば、人間は何度でもやり直すことができます。

自分で命をたつくらいに追い込まれる前に、誰かに頼ることはできなかったのかな?と思ったりします。

でも、やっぱり自分の弱さを他人に見せるのはすごく難しいことなのかもしれません。

1人で抱え込んで最悪の選択をする前に、自分の心を楽にする努力をし続けないといけないんだなと思いました。

朝からとても残念なニュースを聞いて少し考えさせられました。

上島さんのご冥福をお祈りします。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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