自分を褒めることは大切です


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分を褒めることは案外に難しいです。

「もっとこうすればよかった」とか「何でできないんだろう」とか「自分はダメだな」とか自分のことを責めてしまうことの方が多いですよね。

「人は褒めて伸びせ」とよく言われますが、大人になると周りの人から褒められることはあまりなくなります。

やっぱり褒められると気分も良くなるし認められた気持ちになるので、頑張れるエネルギーがどんどん湧いてきます。

実際に褒められることで、脳内では幸せホルモンと言われる「セロトニン」ややる気の源になる「ドーパミン」が分泌されることが知られています。

なので、幸せな気分になったりやる気が生まれたりするのです。

人から褒める機会が少ないからこそ、もっと自分で自分のことを褒めるようにしたほうがいいのです。

ちょっとでも頑張ったことがあったなら「よくやったね」と素直に自分に言えるだけでいいんです。

自分を褒めることのメリットはたくさんあります。

自分を褒めることで、幸せな気持ちになれます。

さらに、自分を励ましたり自分に優しくできるようになります。

そうすると、自分に自信が生まれてきて、心の余裕が生まれてきます。

心の余裕が生まれると、周りの人にも優しくできるようになります。

そして、ポジティブな気持ちになって、モチベーションもアップします。

すると、更なる行動の原動力にもなります。

行動を起こせるようになると、悩みがあってもそれについて暗く考える時間も減っていきます。

その結果、ストレスが軽減されたり、免疫力が上がったりするような効果もあるのです。

自分にとっていいことばかりなのに、なかなか自分を褒めることができないのは、とてももったいない気がします。

ちょっとでも何か行動を起こしたときに「よく頑張ったね」と自分で自分を褒めるだけです。

ちょっとしたことだと思うのですが、誰に気兼ねすることなく自分で自分を褒める習慣を大切にしてほしいなと思います。

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運動習慣は続けることが大事です


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

健康的な生き方をするときに運動習慣がとても大切になります。

運動習慣といっても、トレーニングジムに通って筋トレをして、体を鍛えなければいけないというわけではありません。

運動習慣は軽い運動で十分に効果があります。

軽い運動というのは大きく分けると3つ種類になります。

①有酸素運動
②筋トレ
③ストレッチ

これらの運動は、工夫次第で隙間時間を使ってどこでも簡単にできます。

まずは有酸素運動ですが、有酸素運動とは、酸素を体に取り込み、それによって体内の糖質や脂肪をエネルギーとして消費する運動です。

体内に必要なエネルギーは、糖質や脂質に酸素を反応させ作り出されます。

有酸素運動をすると全身持久力が高まります。

全身持久力が高まると、少ない酸素で多くの活動が行えるようになります。

全身持久力が低い人と高い人を比べると、心臓や血管の病気にかかるリスクが高くなり死亡率も4倍程度高いと言われています。

なので、有酸素運動をして全身持久力を高めることで、心臓や血管の病気を予防することにもつながります。

もちろん有酸素運動がダイエットに効果的であるのは言うまでもないです。

有酸素運動を行うのに、最も簡単で効果的なのは「歩くこと」です。

1日8000歩から10000歩程度、歩くのが推奨されています。

これは、何もトレーニングの時間を確保しなくてもできることです。

通勤時間はもちろん、ちょっとしたお買い物に行くのに、歩いて行けばいいだけです。

エレベーターやエスカレーターをつあ買わずに階段を使って歩くなどもよいでしょう。

1日10000歩というと、60分ほど歩けばいいのですが、何もぶっ続けで60分歩かなくては行けないというわけではありません。

20分程度を3回に分けるとか、無理のないペースで習慣化することをオススメします。

というのも張り切りすぎてしまうと、無理をして継続が難しくなるからです。

大事なことは「続けること」なのです。

無理してきついときに「今日はちょっと休もう」

こんな感じで続かなくなってしまうことはよくあることです。

無理にないペースで継続していけば、習慣化してだんだん歩くことが楽しくなっていきます。

歩くときには少し姿勢も意識すると良いです。

背筋を伸ばして歩くことで、気持ちもすっきりしたり、足腰に負担の少ない歩き方になると思います。

歩く姿勢は本当に大切です。

私が指導している高齢者向けの運動教室でも、歩く姿勢を改善しただけで足腰がかなり軽くなったという例を見てきています。

日頃の疲れがなかなか取れにくいという人は、ここに問題があることも多いので少し意識してみましょう。

ちなみに「リズムステップ教室」や「リズムステップ指導者講習会」では、身体が楽にうごかせるようになる秘密をこっそり教えていますので、興味のある方はご参加ください。

5月8日に行橋市の「サンワークゆくはし」でリズムステップ指導者講習会をする予定です。

もう少ししたらアナウンスできると思いますが、5月と6月に大分市と行橋市で、リズムステップトレーニングの無料体験会も行うことになっていますので、楽しみにしておいてください。

話が少しそれてしまいましたが、皆さんの将来の健康のためにも運動習慣をつけときましょうということです。

それは無理がなく続けられるものにしてくださいねということをお伝えしました。

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行動の原動力を作る方法

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分が本当にやりたいことが見つかった時は、行動を起こすのが苦にならなくなります。

行動の原動力を作る方法は、「目的」と「取り組み内容」を明確にすることです。

例えば、「10万円の貯金をしたい」と言う目標ができたとします。

目的がなければ、何をやっていいのかがはっきりしないので、結局は行動を移すことができなくなります。

「今日は何をやろうかな?まぁ、明日かでもいいか」と先延ばしになったりして、結局、何も変えられないまま終了してしまうのです。

その一方で「半年後に家族旅行に行くので10万円の貯金をしたい」であればどうでしょうか。

これは目的が明確なので、かなりの確率で達成することができるのではないでしょうか。

さらにこのような明確な目的があるときには、「10万円貯金するにはどうすればいいのかな」と真剣に考えることになります。

例えば、「無駄な支出を減らすためにコンビニに行く回数を減らそうかな」とか、「1日500円ずつ貯金するようにしよう」と言ったような、具体的な取り組みを考えることになります。

具体的な行動が明確になればなるほど、行動に移しやすなることは当然ですよね。

このように「目的」と「取り組み内容」が明確になればなるほど、行動に移しやすくなるのです。

「目標」を立てることは誰でもできるのですが、漠然とした目的や取り組み内容のままではダメですよね。

行動の原動力を作りたい人は、「〇〇のために△△する」という部分まではっきりと考えるようにしてください。

それができたら、紙に書いていつも目に入るとことに貼っておくことも効果的ですよ。

目標を達成するには、行動を継続して起こす必要があります。

そのためにも行動の原動力を大切にしてください。

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のんびり過ごす時間は大事


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

いつも何かに追われているような感覚に陥ることがあります。

とても危険なサインですよね。

自分に気合を入れて頑張ることはいいのですが、身体や心に無理をさせすぎでしまうとパンクしてしまうこともあるからです。

自分が何かに我慢していることに気がつかないまま大きなストレスを抱えてしまうことがあります。

いつも何かに追われているような感覚は、そうしたストレのサインです。

そんな時は迷わず休むことが必要です。

この前、仕事の合間に少し時間が取れたときに、行き先も決めないまま車でドライブをしました。

学生時代によく通っていた道だったり、綺麗な海が見える海岸線の道だったり、思いつくままのドライブは結果的に心の洗濯ができる貴重な時間になりました。

川や海で、水面を見たり、せせらぎや波の音を聞いたりすると、とても心が浄化された気分になります。

今回は行かなかったのですが、滝などを訪れるのもイライラを鎮めるのにとても効果があります。

今さらですけど、その近くに素晴らしい滝があったなと今思い出して、行けばよかったなと悔やんでいるところです。

言いたいことは、いつも仕事に頑張っているあなたも、たまには日常的な忙しさを忘れるような時間を確保して欲しいなと言うことです。

それは自然探索に限らず、お買い物でもいいし、映画を観たりでも構わないと思います。

のんびりとひとりで過ごす時間も大事だと言うことです。

家の中でそういう空間や時間を作るのもいいと思います。

そうした意味では瞑想の時間を習慣化できると、心のデトックスができるのでかなりおすすめです。

心が疲れてしまった時は、思いっきり休みましょう。

全てを忘れることができるような時間が作れれば最高です。

仕事に頑張るからこそ、自分を休める時間も大切にする。

そこで上手く気持ちをリフレッシュできれば、更なる活力が湧き上がってくることになります。

のんびり過ごせる時間を大切にしてくださいね。

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徳を積んで信用残高を増やす


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

日本では「徳を積む」という考え方が昔から広く浸透しています。

「徳を積む」とは、どんな小さなことでもいいので日々の生活の中で善い行いをして、目には見えない世界に徳を貯めていくという考え方です。

徳を貯めておくことで、いずれ自分にいいことが戻ってくるというものです、

例えば、困っている人を助けたり、トイレ掃除など人の嫌がることをしたり、災害などで困っている人のために寄付をする

そうした行為も全て徳を積むことになります。

「徳」は、人や世の中のやめになる良い想いや行いのことです。

徳を積むということは、そうした善い行いを続けていくことになります。

徳を積むことは、貯金のように信用残高が貯まっていくと考えられています。

徳を積む生き方をしていると、人との出会いやチャンスに巡り合いやすくなって必要なときに必要なサポートが届けtられるようになると言われています。

いつも徳を積んでいるのになかなかいいことが巡ってこないという人もいるかもしれませんが、それは時期が来れば大きな利子をつけていいことが起こると信じておけば大丈夫です。

善いことをすれば善いことが返ってくる。

なかなか結果が出ないように見えても、それは信用残高として貯まっていくので、時期が来れば大きな利子をつけて自分に大きな幸せが戻ってくる、

嘘をつかない、困った人を助ける、相手に喜ばれることをする

こうした行為も全て徳積みになるので、積極的にやっていくようにしましょう、

そして徳を積むときに、誰にも知られないで行う陰徳というものがあります。

陰徳を積むことは、信用残高が大きく貯まることになるので、自分にとってさらに大きなものが戻ってくるようになります。

陰徳を積むことで、見えない力のサポートを得て、アイデアが湧いたり金運に恵まれたり、人との出会いや良縁に恵まれるようになると言われています。

自分の行いが全て自分に戻ってくるとするなら、やはり人のためになることをたくさんした方がいいと思います。

さらに、それを自分がやったとアピールするのではなく陰ながら徳を積むことで、豊かな人間になることができます。

その結果、チャンスや人に恵まれ幸せな出来事が舞い込むことになるんだと思います。

どんな小さなことでもいいので、毎日、少しずつでも陰徳を積むように頑張りたいと思います。

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こんな今だからこそ大事にしたいこと

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人は誰も自分のことを守るために自己防衛が働きます。

他の誰かに自分の行動を批判されたりしたときに「自分は悪くない」「悪いのは相手だ」と無理な主張を繰り返すのも、ある意味本能的な行動なのかもしれません。

それにしても連日、報道されているどこかの国の偉い人の主張はとてもではないけど、理解できないし受け入れることもできません。

他の人の幸せを奪っておいて「自分は絶対に悪くないと主張し、嘘をついて、他人の犠牲などお構いなし」

こんなことが許されていいはずがありません。

「自分さえ良ければ、他人はどうなっても構わない」

こんな考えしか持てない人が起こして結果が今の悲惨な状況だと言えます。

ただここで注意しなくてはいけないのは、これはあの国の偉い人に限った話ではないということです。

私たち自身の心の中にも、このような考えがあるということを自覚しておかなくてはいけません。

自分さえ良ければいいという考えは利己主義です。

でも自分の利益を守ることも大切な考えです。

自分のことを犠牲にして相手の利益ばかりを考えてしまうのも、絶対に幸せになれませんよね。

なので、大切なことは自分の心の中に、利己主義と利他主義をバランスよく共存させることが必要なのです、

自分も良くて相手も良い

win-winの関係性が生まれるように考えていくことも求められると思います。

「開運」について研究している人の話を参考にすると、先に自分が利益を得ることを考えるよりも、相手を先にして利益を与えると、巡り巡って自分の元に利益が返ってくると言います。

これを「利他の法則」と呼んで実践している人も少なくないようです。

こんな話が彼の国の偉い人に理解されるはずがないと思います、

でも私たちは彼の思考や行為を見て、人間の愚かさや残酷さを自覚するとともに、自分がどんな生き方を選択しなくてはいけないかを真剣に考えなくてはいけないと思うのです。

少なくとも彼のような愚かな人間位はなりたいとは思いません。

なので、自分の身の回りにいる人の幸せを願いつつ性を持って行動できる人間になろうと思います。

今、世界は深刻な問題を抱えて、大きな帰路に立たされていると思います。

だからこそ私たちがだ時にしたいことを見つめ直すことも大切なことだと強く感じています。

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劣等感でどうしようもなくなった時は


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

ついつい自分と人を比べてしまうことは多いです。

他の人の素晴らしい業績や優れた能力を目にすると「すごいな」と思うだけでなく「なんて自分はダメなんだ」と劣等感を抱いてしまうことも良くあることです。

この劣等感というのはとても厄介なものになることがあります。

できるだけ劣等感を感じたときには、そこから逃れるようにしたいです。

劣等感でどうしようもなくなった時に、まず最初にやって欲しいことがあります。

それは「自分自身を褒める」ことです。

自分自身を褒めることは、自己肯定感が低くなっている人にとってはなかなか難しいことかもしれません。

だからこそ、まずは自分をしっかり褒めることから始めたいのです。

友人や職場の仲間から褒められたときのことを、少し思い出して欲しいのです。

小さなことでもいいので、人から「ありがとう」と言われたことを思い出して欲しいのです。

人からポジティブな言葉をもらったこと

それがあなたの褒めるべき良さなのです。

「ありがとう」と言われたときのことを、しっかりと思い出して噛みしめてみましょう。

「そんなことは当たり前のことだから」と受け流してはいけません。

あなたには周りの人から感謝される理由がちゃんとあるのです。

そうすると自分を褒める材料はたくさん見つけられるはずです。

人に感謝された自分を褒める。

人の役に立てた自分を褒める。

自分のために頑張れた自分を褒める。

昨日の自分よりもちょっと成長できた自分を褒める。

意識して自分を褒める習慣をつけていきましょう。

すると自分を誉められるような行動を意識して取れるようになります。

そうすればもっと自分を誉められるようになっていくのです。

自分をほめて、自分を認める。

他の人の役に立てた自分に気づいて、自分の価値を知る。

自分を否定ばかりする心の癖を、自分を褒める癖に変えていきましょう。

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心がやる気になるのを待ってはいけない


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「よしやる気になったぞ」

こんな風に気持ちが前向きになるのを待ってから行動を起こそうとすると、結局は行動に移せないまま終わるなんてことになりかねません。

「気分が乗らなくてもとにかくやるしかない」ということも大切だと思います。

まずは行動を起こすことで、気持ちはそれからついてくることがよくあります。

私たちは、まず行動を起こすことで、次第に気分や思考が変わっいったという経験をしたことがあると思います。

やってみるうちに自然とやる気が高まっていくのです。

色々と頭で考えて行動を起こすよりも、行動を起こしているうちに思考がそれについて変わっていくのです。

私たちは何かに集中して取り組むことができると、頭の中で考える不安や思考は消え去ることがあります。

目の前の行動に集中することでネガティブな思考は消えて、自然とやる気のある状態に変わっていくのです。

逆に行動を起こさないままでいると、「ああでもない」「こうでもない」と頭の中で色々なことを考えてしまうことになります。

その結果、不安やネガティブな思考が大きくなって行動を起こせなくなってしまうのです。

もしも頭の中で考えすぎるような時は、思い切って行動を起こすことが有効なのです。

行動を起こすことで、ネガティブな思考は消え去り、その瞬間に集中していく中で、次第にやる気のある状態へと変わっていきます。

心がやる気になるのを待ってはいけません。

考えるよりも行動を起こす方が手っ取り早いことは良くあることなのです。

まずはやってみてそれから修正する。

そんなやり方もありだと思います。

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問題は必ず起こるから


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

どんなことをしても、問題は必ず起こります。

そして、それらの問題は想定内のものもあるし、全く予想していなかった想定外にものもあります。

ちょっとした嫌な気持ちになるような小さな問題であればなんとか対処ができるかもしれませんが、人生を左右するような大きな問題に遭遇してしまうこともあります。

もう2年にわたるコロナの問題も間違いなく人生を左右するほどの問題です。

地震や水害による災害、紛争による世界の混乱、そうした大きな問題が複合的に重なり合っているのが、今の私たちが抱えている大きな問題です。

このような問題に遭遇したときに、私たちは「どうして?」という思いが頭の中に浮かんできます。

「どうしてこんなことになったんだ?」

「どうしてうまくいかないんだ?」

その答えがなかなか見つけられないまま、迷走してしまうことが少なくありません。

「どうして?」という問いかけは、その原因を見つけるときには使えるのですが、解決策を見つけるときにはあまり望ましくありません。

「どうして?」という問いから導かれる答えは、自責の念を強めたり、他のものに責任を転嫁したりすることになるので、なかなか前に進んでいけなくなります。

そこで、自分への問いかけを少しだけ変換することで、頭の中は解決モードに向かって行けるようになります。

それは「どうしたら?」です。

「どうしたら、成果を上げられるんだろう?」

「どうしたら、うまくいんだろう?」

ちょっとだけ自分への問いかけを変えるだけで、自分の思考は自然と解決モードに切り替わっていくことになります。

さらに、そこで思いついた答えは、どんなものであっても一旦は紙に書き出した方がいいです。

絶対に実現不可能だと思えるようなことでも、思いつくままどんどん書き出していきましょう。

アイデアを出し尽くした後に、どれから手をつければいいのかをゆっくり考えていけばいいのです。

問題は必ず起こるものです。

問題にぶつかったときに、どう行動するかで未来は大きく変わっていきます。

そんなときに「どうして?」から「どうしたら?」に問いかけを変えてみてください。

きっと自分にできそうなことが見つかると思います。

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人との交流はやっぱり大事ですね

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

4月になってからリズムステップ教室や指導者講習会をようやく再開することができました。

コロナの感染者が激増したこともあって感染リスクを軽減するための中断でした。

やっぱり人との交流はとても大切な時間になります。

共通のテーマについて意見を交わしディスカッションすることはもちろん、色々な日常の出来事に関した話をするだけでも、とても刺激を受けるし、心がワクワクしてきます。

今までもズームによる配信での関わりの機会はあったのですが、実際にリアルにあって人と交流することがどれだけ楽しくてワクワクするものなのかを痛感させられます。

やっぱり人間は他者と交流することで、喜びが2倍になったり悲しみが半分になったりするものだというのを実感させられています。

高齢者にとってコロナによって人との交流が減って、物忘れの症状が増えてしまったという話もよく聞きます。

心や身体の健康を維持するためにも、安心して人と交流できる場をいかに作っていくのかというのもこれからの課題になりそうです。

Jリーグやプロ野球などでも入場者制限が緩和されました。

音楽のライブなども少しずつ開催されるようになってきました。

私たちにはこのように集まって誰かと交流する機会というのが絶対に必要です。

もちろんコロナウィルスはこれからも変異を続けて残っていくことも考えられるので感染対策や予防は必要です。

でもそれ以上に他者とのつながりを実感できる場に積極的に参加していくことも大切なことだと思います。

人と関わって楽しい気分を味わった後には、自分の世界の景色も少し違って見えてきますよね。

これから先にコロナとも共存しながら人と人との心の交流ができる場がたくさん増えていくことを願っています。

一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に喜んで、一緒に悲しむ

やっぱり人との交流があって人間としての生き方が磨かれていく気がします。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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