朝の過ごし方が重要な理由


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

朝の過ごし方や朝の感情次第で、その1日の気分が決まってしまいます。

朝、家族と言い争ったときや、寝坊してバタバタしたときは、ついイライラした感情が心を占めてしまいます。

すると、些細なことでも腹が立ってしまって、最悪な気分で過ごさなくてはいけなくなったりします。

朝、目が覚めた時に「今日はなんだかだるいな」とダラダラ過ごしてしまうと、いつもよりも疲れを引きずってしまうこともあります。

こうした経験をしたことをある人も多いと思いますが、これは心理学的な理由があります。

「気分一致効果」というもので、気分がいいときは物事のプラス面を捉えられるようになります。

でも逆に気分が悪いときには、物事のマイナス面が見えやすくなってしまうことになります。

なので、1日のスタートである朝をどんな気分で過ごすかによって、ポジティブな1日になるのか、ネガティブな1日なるのかが決まってしまうのです。

朝の過ごし方が、その日の気分や行動を決めてしまうというほど重要なものだと言えるのです。

なので。朝の過ごし方は、自分の気分を良くするためにゆとりをもって過ごしたり、楽しみを感じれるようなものをすることを習慣にすることが大事です。

例えば、散歩をすることで日光を浴びて、朝の新鮮な空気を思い切り吸い込むこと、

気分が良くなる音楽を流して、ゆったりと瞑想する。

香りの良いコーヒーを飲んで自分の気分を高めていく。

自分の気分が良くなるようなことを取り入れることで、その日1日を前向きな気分で過ごすことができるようになるのです。

朝は頭がフレッシュな状態で集中しやすいので、クリエイティブなことをするのももってこいかもしれません。

とにかく朝はバタバタ、イライラした時間を過ごすのではなく、ゆったりとのびのびした時間を過ごせるように大事にしたいものです。

これだけで1日の成果は大きく変わってきます。

気分良く過ごせるように努力することで、もっと楽に生きられるようになりそうですね。

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桜の花が綺麗です

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

いつの間にか桜の花が咲いて春らしい景色に目を奪われてしまいます。

桜の花の命は短いので、すぐに桜吹雪になって散り始めるので、この短い期間をじっくり楽しみたいと思います。

私たちは桜の花に心を惹かれてしまいますが、長くて寒かった冬を乗り越えた後に、春の訪れのサインとして咲いてくれることも大きな理由の一つです。

なんだかこれから楽しいことが待っているというような気持ちにさせてくれます。

そして、桜の花は美しく咲いている時期がとても短いので、その「儚さ」に心を惹かれてしまいます。

「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」

有名な短歌がありますが、私たちの限りある命とも重なって、今を大切に生きなければという気持ちにさせてくれます。

いつの間にか過ごしてきた人生も50年以上過ぎ去ってしまいました。

限りある人生をどう過ごしていくのかを今まで以上に意識して毎日を過ごしていかなくてはいけないなと考えさせられてしまいます。

「散る桜 残る桜も 散る桜」

「散りぬべき時知りてこそ 世の中の花は花なれ 人は人なれ」

桜の花の美しさと儚さを見ると、人生そのものを考えさせられてしまいます。

でも、今はあまり難しいことは考えずに、単純に美しいものを美しいと感じるだけの方がいいのかもしれませんね。

お花見しながら、ただ時間が過ぎるのを楽しむ。

そんな心の余裕を持つことも少し必要かもしれないなと反省したりもします。

不安要素でたくさんのニュースが往来する中で、桜の季節くらいは、自然の美しさを存分に楽しむ感性も大切にしたいと思います。

希望の春。

桜の花を見ながら、ただ純粋に美しさを楽しみたいと思います。

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リニューアルします


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

月曜日の19時に宇佐市のウサノピアで「リズムステップ教室」を開催しています。

「リズムステップ教室」はシニア世代の人が認知症予防や身体機能の維持向上に効果のあるトレーニングです。

今まで60歳から90歳までの方々にトレーニングを行ってきました。

脳トレに効果的なのに加えて姿勢が良くなったり身体のバランスが良くなる効果がとても高く、体力テストでびっくりするような改善が見られた参加者もいました。

音楽にのせてテンポ良く運動できるの、楽しみながら無理なく筋力トレーニングができるのでとてもオススメです。

コロナ感染者が爆発的に増加したため2月まで教室をお休みにしていましたが、3月より宇佐での教室を再開することにしました。

教室の再開にあたって、これまでの「リズムステップ教室」からトレーニングの内容を少し変えることにしました。

もともと参加者がミドル世代の女性が多かったので、教室の目的を美容やダイエットの効果が上がるようなものに変えることにしました。

新しい内容にして今日は2回目の教室でしたが、参加者の意見を聞きながら、より良いメニューを構築しているところです。

しっかりとシェイプアップの効果が上がるものを作りたいなと思っています。

今日のレッスン後に参加者のみなさんに終わった後の感想を聞きました。

「今までのものより少し難しいものもあるけど運動した効果をとても感じるのでいいと思う」

実は昨年末より私もダイエットを始めて10kgの減量に成功しました。

リバウンドをしないように、自分のためにも新しいダイエット用のトレーニングの開発に力を入れようと思っています。

参加者の皆さんにしっかりした効果が出たときは、自信を持っておすすめします。

なかなかリズムトレーニングの運動教室も認知が低いために、まだまだ少人数の教室です。

しっかりと成果が上がるものにすれば、もっと人気も上がるのかななんて、淡い期待も抱いています。

時間はかかるかもしれませんが、健康を増進したい方の役に立てることを地道に取り組んでいくことで、いつか大きく開花できるものだと信じて頑張ろうと思います。

実際、今日のトレーニングも楽しくできました。

次回のトレーニングも楽しみながら鍛えられるものを取り入れていこうと思います。

5kgの減量を目指している人は、ぜひ遊びにきてくださいね。

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続けるのが苦手な人は


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

何かを続けることは、とても根気がいります。

「継続は力なり」という言葉があるように、なんでも続けていれば確実に力はつくのですが、それ以前になかなか続けることができないという問題にぶつかることのです。

「必ず続けるぞ」といき込んでも、あまり自分にプレッシャーをかけすぎてしまうと、それがストレスになってしまうこともあります。

なかなか続けることが苦手な人は、「続けることは辛いこと」という思い込みがあるかもしれません。

これは過去の経験の記憶によって思い込みができあがっていくのですが、脳が続けることを苦痛と感じてしまっているようであれば、なかなか続けることが難しくなってしまうのです。

なので、続けることが苦手だと感じてしまう人には、考え方を少しだけ変えてもらうとうまくいく可能性があります。

それは、「続ける」のではなく「始める」と考えるようにすることです。

なんとなく新しいことを始めるときは、「ワクワク」した気持ちが膨らんでくるものです。

心が苦痛に感じるのか、ワクワク感じるのかによって、同じ行動を取ったとしてもその成果は雲泥の差が現れてくるのです。

何か新しい習慣をつけたい時には、「今日から続けよう」と考えるのではなく「今日から始めるぞ」

たったこれだけの違いで、無意識の中で苦痛を感じるのか、ワクワクを感じるのかが変わってくるのです。

さらにその行動を強化するためにおすすめな方法は、それを始めた未来と、それを始めなかった未来の両方を想像してみることです。

もしも、始めた未来が自分にとってワクワクするものであれば、その行動は長続きする可能性が高くなります。

まだやってもないのに、やる前から頭の中で決めつけて行動を起こせないことで、とても損をしてしまうこともたくさんあります。

まずは気楽な気持ちでやってみることが、全ての始まりなります。

「今日から毎日、続けるぞ」と意気込むよりも、それを始めた未来をイメージした上で、「よし始めるぞ」と行動に移してみましょう。

とりあえず始めたことが、しっかりと習慣として定着してしまうことはよくあります。

習慣が変わることで、人生のいろんなことを変えることができるようになります。

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別れと出会いの繰り返し

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

春は気候も暖かくなり、桜の花や菜の花で彩られて、なんだか明るい気持ちになります。

でも一方で、これまで当たり前のように一緒にいた人とのお別れもあります。

今年の3月もやはりたくさんの別れもあって、少し物悲しい気持ちに浸ってしまいます。

やっぱり慣れ親しんだ人や場所と離れてしまうのは、寂しくもあり、少し不安を抱えてしまうものです。

4月になると新しい出会いがあり、また新しい関係が出来あがるかもしれませんが、まずは、別れの悲しさや苦しさを乗り越えなくてはいけませんね。

ある人がこんなことを言ってました。

「人は出会いによって人生が豊かになり、別れによって人生が深まっていく」

一期一会という言葉があるように「いつか必ず別れがくるのだから、今、このときに出会えた縁を大切にしなければいけない」

改めてそんな言葉を噛み締めてしまいます。

ここ数年の激動の変化に少しついていけてない自分もいますが、やはり、当たり前の中に本当はすごく幸せなことが隠されていたんだなとつくづく感じてしまいます。

でもその大切なものは、失ってしまって初めて気がつくものだったりするわけです。

テレビニュースに流れてくる悲惨な映像を見ていても、これは決して他人事ではなく自分たちの周りにも起こりうる現実の出来事なんだと、深く考えさせられてしまいます。

あまり自分や自分の周りにいる人の命に限りがあることを想像することはできないんですけど、やっぱりいつか私の命にも終わりがくるのです。

だからこそ絶対に人の命は尊重されないといけないし、自分自身でももっと自分を大切にしていかなくてはいけないものなんだと反省させられてしまいます。

なんだか話が飛びすぎてしまい、訳がわからなくなってしまいましたが、要するに、もっと今という時間を大切にしていかないといけないなと感じているわけです。

これまでにお世話になった人との別れの寂しさをしっかりと味わったら、しっかりと気持ちを切り替えて、新しい出会いを大切にできるようにしていこうと思います。

一期一会を大切にする

今という時間を大切する

当たり前のことだけどなかなかできていないことなので、ちょっと意識してやっていこうと思います。

追伸)

この記事を書いた後に、とても残念で悲しいお知らせが入ってきました。

正直、自分でも信じられなくて、その事実をなかなか受け止められていません。

これからの未来ある若い命との今生の別れほど、辛いものはありません。

家族の皆さんのご心痛は到底計り知れないものです。

改めて、今という時間、一つひとつの出会いを大切にしなければならないという思いでいっぱいです。

ご冥福をお祈りします。

安らかにお眠りくださいね。

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人が心の中に持っている3つの欲望


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人が心の中に持っている大きな3つの欲望があるそうです。

その頭文字をとって「3Mの欲望」と言います。

3Mとは何かというと、

「儲けたい」

「モテたい」

「認められたい」

この3つだそうです。

なんか本能というか、確かにその3つの欲望は強く持っているかもしれません。

ところが、こんなことをいう人もいます。

儲けたいから、儲けられない

モテたいから、モテない

認められたいから、認められない

なんでそうなるかというと、〇〇したいってのは「ない」「自分には無理かも」という思考が前提の中にあるので、この心理ブロックを突破しない限り、それらを実現することが難しくなるというのです。

では、どうしろと言うのかとツッコミを入れたくなりますが、彼らはこういう風に言っています。

「〇〇したい」ではなく、「〇〇します」と言った方がいい。

少しかっこいい言い方をすると、コミットすると言うことです。

これは自分で宣言して決めることになります。

この場合の前提は、「できる」「自分には力がある」と言うことなどで、全然、違う思考になるらしいのです。

自分で自分のことをどう思っているのかを、セルフイメージと言いますが、このセルフイメージが高い人の方が、うまくいき確率が高くなるのだそうです。

「私にはできる」勝手な思い込みかもしれませんが、心の底からそう思えたときに、人は自信を持って行動に移せると言うのです。

「絶対に叶える」と言う思考で、まずは、自身のある人になり切って、行動を起こすことで、臨んだ結果を手に入れられるという考え方です。

「BE(どんな自分)+DO(何をする)=HAVE(得られる結果)」

このような公式があると言うのです。

「わたしにはできる」と言う思い込みを持って、「わたしはやる」と行動を継続することで、「なりたい自分」へと変わっていけるということですね。

人が大きく変われるのは、まずは心の持ち方や自分の考え方だったりするのだと思います。

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テレビの見過ぎは頭に良くない

 
From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「あんまりテレビを見過ぎちゃダメ」

こんなことをお母さんに言われて育った人も多いのではないでしょうか。

最近はテレビ局の制作した番組を見るよりも、YouTubeやNetflixなどの配信サービスを利用する人がかなり増えてきたと思います。

「あんまりスマホばかり見ちゃダメ」って言うセリフに変わってきているかもしれませんね。

さて「テレビばかりを見ていたら馬鹿になるよ」という言葉は、実は正しかったようです。

テレビについての研究したものはたくさんあって、子どものテレビ視聴と攻撃的な行動の増加には関連があることが指摘されています。

小さい頃はごっこ遊びが好きなので、そうした影響は必ず受けていそうですね。

さらにテレビ視聴と肥満との相関を指摘する研究報告もあります。

そして、今回、皆さんに紹介したいのが、テレビを見ると本当に馬鹿になるという研究結果が出たようです。

これは、25歳前後の若者を対象にテレビの資料習慣を調べたものです。

1日3時間以上テレビを見ていた人の、脳のテスト結果が最悪だったようです。

別の研究では、小さな子どものテレビ視聴と言語能力の低さに関連があるという結果が出ています。

テレビを見すぎることによって、睡眠周期の習慣が乱れてしまうことが原因であるとも言われています。

記憶力や認知機能は睡眠の質と深くかかわってくるので、悪影響を及ぼすのだと考えられます。

社会的な交流が脳の健康にとても良いと言われているので、テレビばかりを見ることで、そうした他者との関わりが減ってしまうことも原因かもしれません。

テレビばかり見て時間を過ごしている人は、少し要注意ですね。

幸福感に関する研究では、テレビ以外の活動をすることによって反対の結果が出ていることも興味深いです。

例えば、読書を好きな人が本を読めば読むほど幸福感を感じたという結果が出ましたが、テレビを見る人は見れば見るほど幸福感が下がったという結果が出たようです。

子どもも大人もテレビを未すぎるのではなくて、体を動かしたり、他者と交流する時間をたくさん作るようにした方が良いようです、

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歌を歌うことは脳にいい

 
From ,吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

コロナウィルスが流行してから、歌を歌うことがなくなった気がします。

ちょっと前まではカラオケに行って気晴らしをすることもあったのですが、今はほとんど歌う機会がなくなってしまいました。

歌を歌うことは、知性や創造性、記憶、感情に深く関わると言われています。

何かを記憶するときに、そのまま覚えるよりも、メロディーやリズムに乗せて覚えた方が覚えやすくなることを経験した人も少なくないのではないでしょうか?

脳科学の専門家によると、歌うことで記憶に関わる脳葉が刺激されると言っています。

実際に歌詞をつけて歌わなくても、ハミングしたりすることで気分が良くなったり、記憶力が高まったりするようです。

5−7−5などの型にはめ込んでもリズムが生まれるから、覚えやすくなりますよね。

音を使うと脳が活性化されます。

特にテンポの良いリズムであれば、脳が活性化するだけでなく気分的にも前向きになることができます。

そして音を活用することによって集中力を高めることも可能です。

アスリートが試合前に音楽を聞いて集中しているシーンを見たことがあると思いますが、音には自分の気分を高めたり集中したりすることに活用しやすいのです。

そして、歌を歌うことで精神的な安定や幸せな気分にすることもできます。

認知症に煩わされている人でも歌を歌うことで記憶を保持できることも知られています。

歌を歌うことは、歌わない人と比べると感情的にも安定するので、やっぱりたまには気分を発散させるためにも大きな声で歌うのは良いようです。

歌を歌うことがそのまま脳活になるので、カラオケボックスに行かなくても、大きな声で歌ってみることも大事かもしれないなと思いました。

ちなみにMr.Childrenの30周年記念のライブに参戦しますが、今回のライブは声出し禁止だそうです。

だから心の中で歌うことにします。

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リズムステップ教室を知ってもらいたい


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

今日は3ヶ月ぶりにサンワーク行橋での「リズムステップ教室」を開催しました。

1月よりコロナの感染者が爆発的に増えたので、この教室をお休みすることにしました。

この2年にわたる新型コロナ感染のパンデミックは私たちにとても深刻な問題を与えることになりました。

それが「運動不足」です。

子どもたちや高齢者が、運動する機会が減ったことによって、たくさんの問題が出ていることが報告されています。

今日は体験会としての開催でしたが、久しぶりに教室に参加してくれた方や新しく体験に参加してくれた方と一緒に、軽快なリズムに合わせて楽しい60分間を過ごすことができました。

「運動は大事なことはわかっているけど、家でひとりだとなかなかやらないので、教室が始まるのを楽しみにしてました」

「久しぶりの教室ですが、気持ちの良い汗をかくことができてスッキリしました」

「リズムステップって言うから踏み台昇降みたいなものを想像してましたが、音楽に合わせて全身を使う運動なので筋肉を使うのにもとてもいいと思いました」

「こんなに手や足をバラバラに動かすのが難しいとは思いませんでした。脳を使っているのを実感できるので認知症の予防には良いと思いました」

「音楽に合わせrて運動するのでとても楽しく参加できました」

久しぶりの教室の開催でしたが、参加した皆さんに喜んでもらえたのでとても嬉しく思いました。

職員の方にも「とても効果のある楽しい教室なので、もっとたくさんの人に知ってもらって、参加してもらいたいですね。もっと高齢者の皆さんにもわかりやすいようにリズム体操教室という名前を使っていきましょう」とアドバイスももらいました。

「リズムステップトレーニング」は、スポーツリズムトレーニング協会が開発したリズムの効果を使って、認知症の予防や身体機能の向上を楽しみながら高い効果を上げられる画期的なトレーニングです。

残念ながら、まだまだ世間一般での認知度が低いので、その効果を受け取れる人が少ないことがとても残念でなりません。

人生100年時代と言われる超高齢化社会を迎えるにあたって、とても必要とされるトレーニングメソッドであることは間違いありません。

たくさんの人に知ってもらい参加してもらって、リズムで健康になる喜びを味わってもらえるように、まだまだ頑張らないといけないなと思いました。

そのためにも、まずはこのトレーニングに参加してくれた人にたくさんの笑顔と健康の喜びを実感してもらえるようにベストを尽くしていきたいと思います。

追伸です。

4月5日からサンワークゆくはしでの健康講座が始まります。

毎週火曜日の10時から11時までのレッスンになります。

詳しい内容のお問い合わせは、
サンワークゆくはし(0930ー24−8811)までお願いします。

さらに追伸です。

リズムステップの指導資格を取得希望の方がいましたら、サンワークゆくはしで4月と5月の2回にわたって指導者講習会を開催する予定です。

ちなみに1回目は4月10日(日)です。

2回目は5月の予定ですが、日程は未定です。

高齢者の健康運動をお仕事にしている方にはおすすめの資格になりますので、ぜひこちらの方もご参加ください。

お申し込みはこちらから  
https://forms.gle/o9wvfspM9ejVQXhX9

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サッカーが上手くなるには


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

サッカーのコーチとしてもう30年以上たちます。

高校の時にサッカー部に所属してたのですが、顧問もいないような状態で試合に出てもなかなか勝つことはできませんでした。

最上級生になってキャプテンを任されてどんな練習をするのかも考えたりしていましたが、そんなにサッカーの知識があったわけでもなく、それまでやっていた練習を踏襲するだけだったので、練習の効果が上がるはずもありませんでした。

高校を卒業して大学に進学した後は、どうしてもやりたかったケンカ空手に夢中になりました。

大学に行っての勉強よりも道場に行って空手をする時間の方を優先していました。

そこでは自分の練習もそうですが、少年部や周辺地区に指導に行く機会もたくさん与えてもらいました。

その頃から、小さな子どもたちに運動を教えることが自分にとってうやりがいのある仕事だと思っていたと思います。

中学校の先生として就任した学校で「サッカー部の顧問をやってほしい」と言われました。

「やってみたいです」と即答しましたが、これからサッカーにどっぷりハマる人生が始まりました。

赴任した学校はサッカー熱の高い地区だったので、素人の私の指導に不信を持つ保護者も少なくなかったように思います。

「サッカーのことをわかっていない素人だから強くなるわけがない」と言われたこともあります。

とても悔しい思いをしましたが、目の前にいる子どもたちをうまくしていきたいという思いは人一倍強くなっていきました。

何もできなくて何も知らない私ができることは、ひとつしかありませんでした。

それは「学ぶこと」です。

強いチームに練習試合を申し込んで、どんな練習をpしているのかとか、どんな話をしているのかといったものを盗んでいくようにしました。

すすめられた本や指導ビデオなどもたくさん見まくって、良さそうだなと思っているものをやってみ流ようにしました。

たくさんインプットして実際にアウトプットして、良かったものを自分のものとして磨いていきました。

一生懸命にサッカーコーチとしての勉強を積んでいくにつれて、素晴らしい指導者たちと関わる機会が増えていきました。

学びにとって素晴らしい環境にいることで、自分のサッカー知識や指導スキルは自然と上がっていきました。

そして、いつの間にか日本を代表するような選手たちの育成年代に深く関わることができるようになっていました。

今はプロのサッカー選手として活躍している彼らも、本当にサッカーが大好きでたまらない子どもたちだったことを懐かしく思い出します。

彼らが子どもの頃に、将来日本を代表するようなプレイヤーになるとは夢にも思いませんでした。

もちろん本人たちも夢としては口にしていましたが、それが現実したものになるとは想像していなかったかもしれません。

でも、彼らは自分の夢を、自分の力で実現させることができたのです。

彼らに共通して言えるのは「素直で謙虚である」「ひたむきに努力する」「挫折を乗り越えた」という特徴がありました。

そして「目がキラキラと輝いていた」という大きな共通点がありました。

子どもの頃には彼らよりも上手い選手もたくさんいたわけですが、彼らは「コツコツと努力し、チャンスをつかみ、他に信頼される結果を積み上げていった」わけです。

どんな子どもたちも新しいことを始めるときには、絶対に目がキラキラと輝いているはずです。

この目のキラキラがいつの間にか失われてしまうケースが少なくありません。

目のキラキラがなくなってしまうと、上手くいくこともなかなかうまくいかなくなってしまいます。

目のキラキラがなくなった子どもを見たときに、指導者は、絶対にその子どもだけの責任にしてはいけないと思います。

もしかすると、その原因が自分の指導力にあるのかもしれないと思うことも大切です。

それが自分の指導法を見直す機会になるからです。

残念ながら、子どもたちの目のキラキラを奪って、それを選手だけのせいにしてしまう、いわゆる選手を潰してしまう指導者はとてもたくさんいるように思います。

スポーツの世界は厳しいので、厳しいことを要求しなければいけない場面は当然あります。

ただ大切なのは、子どもたちのキラキラした目を自分が奪っていないかどうかを、自身で振り返ってみる習慣です。

落ち込んでいる時にちょっとしたコーチの一声でキラキラした目を取り戻す子どもたちがたくさんいると思います。

子どもたちには夢があってそれを叶えるために一生懸命に努力しようとします。

子どもの目を輝かせていけば、子どもは自分で向上心に火をつけ、自分から頑張る姿勢を見せくれます。

さて、ここで話は変わりますが、毎週、日曜日にリズムを使ってサッカーが上手くなる教室を開催しています。

数名の小学生が練習に参加しています。

目をキラキラと輝かせて参加している子どもたちは、あっという間に吸収して、短期間でみるみる上達しています。

特に小学校低学年の時期の吸収の速さには驚きです。

リズム感としなやかな体使いをマスターした彼らが、大きくなったときにどんな選手になるのかが、今から楽しみでたまりません。

子どもたちの夢の実現のお手伝いが出るように、子どものキラキラを大切にできる指導者でいたいと思います。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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