朝の時間の過ごし方



From 吉永信昭(よしながのぶあき)

@大分県宇佐市


「始めよければ終わり良し。終わりよければ全て良し」という諺があります。


これは誰も一度は聞いたことがあると思います。


物事は始めがうまくいけば、全てが順調に進んで、最後には良い結果を得ることができるということです。


さらに物事は最後の結末が最も大事で、途中の家庭の失敗は問題にならないということを言っています。


さて、この諺が言っていることは、良いスタートを切ることが大切だということです。


そしてこれを毎日の生活に当てはめて考えてみると、私たちは1日のスタートを良いものにすることが大切だということになります。


つまり朝の時間の過ごし方がとても大切であるということができます。


朝の過ごし方を変えるだけで人生が変わったという話をよく聞きます。


今、あまり思ったような成果が得られていないのであれば、もしかすると朝の過ごし方を少し変えてみると良いのかもしれません。


1年の始まりの朝には初日の出を見に行ったりして新しい1年の決意を新たにします。


そのような気持ちを1年で1回だけでなく、毎朝、新鮮な気持ちで迎えることで、困難なことを乗り越えるパワーが満たされてくるような気がします。


朝寝坊して、慌てて家を出るなんてことばかりではうまくいくものもうまくいかないなと反省させられます。


朝の時間をもっと丁寧に使って、自分の夢や目標に向かって良いスタートを切る時間にしなければいけないなと思っています。


朝日のパワーをもらって、エネルギッシュに活動する準備を丁寧にしていきたいと思います。


「始めよければ終わり良し」


朝のスタートの時間をもっと大切に使っていこうと思います。



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星に願いを


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

流れ星を見たときに、3回願い事を叶えるとその願いは叶うと言われてます。

流れ星が流れる間に3回も願いことを言うのは絶対に不可能な話だよなとか思っていました。

絶対に無理なことだから、もしも仮にできた時には願いが叶うという意味なのかなと思ったりもしました。

流れ星にお願い事をするというのは、キリスト教の文化からきているようです。

キリスト教では、神様が下界の様子を眺めるために天界を開ける時があると考えられています。

この扉が開いているときに天の光が流れ落ちるので、それが流れ星ということです。

だから流れ星が流れる間に願い事を言えな、それは神の耳に届くので願いごとを叶えてくれるのです。

でも、天界が開くのはほんの一瞬なので、流れ星が流れた瞬間に願い事を唱えなければいけないとされてきたのです。

キリスト教だけでなく神様は天にいるというのは世界共通のようです。

願い事を唱えれば願いが叶うというのは、実は神様のおかげというだけではなさそうです。

これは信じているからこそ叶えられるという、信念の力が作用しているのだと思います。

夢や希望は常に心の中に持っておき、それを心から信じていれば叶えられるという人は多いですよね。

「思考は現実化する」ということもよく知られていることです。

大切なことは自分でこうすると決めておくことなのかもしれません。

流れ星が流れる時だけでなく、いつも自分の夢や目標を口に出して言えることは大切です。

夢や志をしっかり言葉に出していうことで、自分の信念を強化することができます。

私はどちらかというと迷うことも多く、信念がぐらぐらしてしまいそうになることも少なくありません。

今は社会の状況が逆風なので、どうしても先の不安が大きくなってしまいそうになりますが、なりたい自分を強く意識していかなければと反省する毎日が続いています。

ちょっとしばらくの間、鏡を見ながら、自分に向かって夢を語ったり自分を勇気づけたりする言葉をかけてみようかなと思っています。

流れ星が流れなくても、何度も何度も実現することを唱えていれば、時間はかかっても実現させることができると思っています。

「信じるものは救われる」というように、信念を強化して、ちょっとずつでも前進できるようにしていこうと思います。

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頭の中で考えていることは


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

私たちは何をしてない時も頭の中で色々なことを考えています。

ある説によると、1日でおよそ5000のことを考えているそうです。

さらに、その思考の約9割が悲観的な考えだそうです。

私たちの頭の中に浮かんでくるものは大部分がマイナス思考なのだそうです。

さらに悲観的な思考は、どんどんと増幅していきやすいので本当に注意が必要です。

一旦、ネガティブな考え方に囚われてしまうと、どんどんマイナス思考は大きくなって、さらに積み重なっていく傾向にあるそうです。

言われてみれば確かに、悩みについてかんがえているとどんどん不安や悪いことばかり考えてしまってドツボにハマってしまうことはよくあります。

私たちの思考は、そのままにしておけばどんどん悪い方、悪い方へと向かっていくことになります。

なので、意識的にポジティブワードを使っていく必要があります。

「大丈夫、大丈夫」

「全てはうまくいっている」

「やれば絶対にできる」

「悩んでもしょうがない」

「とにかくやってみよう」

こんな風に自分を勇気づける言葉を、自分に向けて言っていくことが大切になります。

それらの言葉は頭で思うだけでなく、しっかり言葉で発することが大事です。

言葉に発することは、自分の耳で聞くことになります。

口に出して耳で聞くことによって、自分の脳もそれに従うことができるようになるのです。

マイナス思考が悪いわけではありません。

そもそも人はマイナス思考になりやすいということを自覚しておけば、マイナス思考に飲み込まれそうになった時の対処ができるというわけです。

自分を勇気づけるためにも、意識的に自分に対してプラスの言葉で呼びかけてあげることが大切みたいです。

よし、頑張ろう!

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悪習慣を変えること


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

悪習慣を変えることは難しいです。

頭の中ではわかっていても、一度身についてしまった悪習慣はなかなか手強い存在です。

習慣を変えれば人生を変えることができると言われています。

習慣を変えるためには自分の行動を点検し、それを修正していくことが必要になります。

私自身も「これだけはやめないといけないな」と思いあたる行動が何個もありますが、正直に言ってうまくそれらの行動を変えることができていません。

頭ではわかっていても気づかないうちに、その行動を起こしてしまっているのです。

もっと本気になって自分の行動を変えていかなくてはいけないなと反省している日々が続いています。

仏教の世界に「身口意」という言葉があります。

これは人生に大きな影響を与える3つの行動のことを指して、これらを3業と読んでいます。

3業は、「身業」「口業」「意業」の3つのことを指します。

この3業を変えることができれば、習慣を変えることができ、人生を変えることができる道につながると言われています。

では、この3業とは具体的にどんなことを指すのかを説明します。

まず「身業」は、身のこなしのことで、自分の普段の立ち居振る舞いがどうなのかを見直す必要があります。

次に「口業」は言葉や口癖のことで、普段、自分がどんな言葉を発しているのかを点検する必要があります。

そして「意業」は思考や意識のことで、どんなことを考えながら生活しているのかを振り返ることが求められます。

自分の悪習慣が変えられない原因が、この3業の中にあるので、一つずつ実行に移して良いものに変えていく努力が必要になりそうです。

小さな行動でも、これらを見直しより良いものに変えることができれば、自分の運命を変えることができると言われています。

一度に全部を変えるのは難しいので、1日に1個ずつ、いや1週間に1個ずつでもいいので、変える努力を継続していくことが大切になりそうです。

自分を変えようと思っても変えられない原因の一つは、忘れてしまうということです。

しっかりと意識して継続することが大きく変化できるポイントになります。

3業を変えることが自分の現実を変えることになる。

しっかりと肝に銘じて、弱い自分に負けないように継続していこうと思います。

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戦国時代の3英傑

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

騒乱の戦国時代に日本を統一したのは三英傑と言われています。

三英傑とは日本人なら誰でも知っている織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人です。

織田信長は天下統一の夢を実現する間近で本能寺の変で倒れてしまいました。

その後、豊臣秀吉が天下人として隆盛を誇りましたが豊臣の世は秀吉一代で終わることになります。

その後、徳川家康が江戸幕府を開いて265年続いた泰平の世を築き上げました。

この三英傑をの性格を表す有名な言葉があります。

鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス(織田信長)

鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス(豊臣秀吉)

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス(徳川家康)

三英傑にはそれぞれファンがいて好きな武将の好みも分かれるところですが、結果だけをみると勝者は徳川家康ということになります。

徳川家康は辛抱強く生き抜いて、最後の最後に天下泰平の礎を築くことができたのです。

辛抱強く待つことで幸運を引き寄せたといえます。

結果が出るまでには時間がかかるかもしれませんが、辛抱強く待つことが明るい未来につながることになるのかもしれません。

新型コロナウィルスの感染者が全国で7万人を超えてしまいました。

日本全国どこに行っても今は大変な時期だと言えます。

こんな時だからこそ、徳川家康の辛抱強さを見習うことができたらと思いました。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」

諦めないで辛抱強く待つことが、長い目で見たら大切だということがあるかもしれません。

今は誰もが大変な状況だと思いますが、待つことで幸運を引き寄せていければと思います。

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自分を知ること


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「彼を知りて、己を知れば、百戦して殆うからず」

これは中国の「孫子」という兵法書に書かれている一説です。

これは、相手の事情を知って、自分の事情を知っていれば100回戦ったとしても危険がないという意味です。

この有名な一説には続きがありました。

それは、
「彼を知らずして己を知れば、一勝一負す」

さらに、こう続きます。
「彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆うし」

意味は、
敵情を知らないで味方の事情を知っていれば勝ったり負けたりする。
敵情を知らず味方の事情も知らないのであれば戦うたびに必ず危険になる。

孫子は戦いの場においては、敵情を知ることと客観的に自分を知ることが大切であるということを説いています。

この「己を知る」ということは、結構、難しかったりします。

自分のことなのでついついわかっているつもりになってしまうのですが、実際には自分のことをよくわかっていないことは多いものです。

自分が本当になりたいことやなりたいことでさえ、実際には把握できていないことがあります。

私たちはいろいろなことを思考する時に、3つの声に大きく影響されることになります。

自分の3つの声とは、
「頭の声」「体の声」「心の声」です。

「頭の声」は、自分が普段考えていることで「ちゃんとしなくちゃ」とか「うまくいくはずがない」と言ったように自分の常識の範囲内で考えてしまうことになります。

「体の声」は、「やる気はあるのに何となく体が重く感じる」とか「なかなか疲れが取れない」といったように体の調子が訴えかけてきます。

そして「心の声」は「ワクワク」や「ドキドキ」とか「ソワソワ」といった感じていることや気持ちといったものです。

「頭の声」でなく「体の声」や「心の声」に本音が隠れていることがよくあると思います。

本当はどうしたいのかを、体や心にも問いかけてみなければ、自分を知ることはできません。

本音は自分自身でも気づけていないということは本当によくあることです。

自分を知るためには、頭の声だけでなく、体の声や心の声にもしっかりと耳を傾けて、自分の本当の気持ちを探ることが必要ですね。

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「逆に楽しい」って言えたらいいね


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「逆に楽しい」って言葉は魔法の言葉になります。

この言葉を使うのは自分にとってあまり思わしくない状況の時です。

普通であれば、そのような思わしくない状況に遭遇した時に「最悪だ」とか「なんでこうなるの」と不平や不満をぶつけたくなるものです。

ところがこんな逆境の時にも「逆に楽しい」と思えて頑張れる人たちがたくさんいます。

残念ながら私もうまくいかない時には「なんでそうなるんだ」と落ち込んでしまいます。

逆境に強いと言われる人たちは、こんな場面でこそ「これを乗り越えたらすごいぞ。逆に楽しくなってきた」と強い気持ちで立ち向かっていくのです。

苦しい時や嫌な時にこそ「逆に楽しい」ってワクワクしながら取り組めることってすごいことだと思います。

それでは、どうすればこういう心境になれるのでしょうか。

手っ取り早い方法としては、まずは演じてみることです。

心の強い人物になりきってしまうことで、自分の脳が騙されるらしいんです。

苦しい時こそ、それを楽しんでいる自分になりきることが大切だというわけです。

これから「最悪だ」という言葉を言いたくなった時には「逆に楽しい」という言葉に言い換えてみましょう。

不思議なことに、気持ちが少し前向きになって、行動も能動的になっていくことがわかると思います。

自分の気持ちをネガティブなものからポジティブなものに切り替えるスイッチとして、脳を騙す言葉をわざと使うことは効果があると言われています。

演じる自分が少しずつ本物の自分に変わっていくかもしれません。

苦しい時には「逆に楽しい」

こんな言葉を口癖にしてみるのも自分を奮い立たせるためには大切かもしれませんね。

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改めて免疫力を高めるために


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

新型コロナの新規感染者数が5万人を超えました。

もうどこまで増えるのか分からない状況で、誰もがコロナ感染してもおかしくないリスクに晒されています。

こんな危機的な状況だからこそ改めて、自分自身の免疫力を高めることについて考えておきたいと思います。

免疫力を高めておけば、万が一コロナ感染したときにも重症化にならず軽症ですむ可能性が高いです。

私たちの体に備わっている免疫力の働きを活性化させることを心がけていきたいものです。

免疫力を高めるポイントとしては、大きく上がると次の3つになります。

それがなにかと言うと、
1、腸内環境を整えること
2、自律神経のバランスを高めること
3、体温をあげること
です。

ひとつめは「腸内環境を整えること」です。

私たちの体内にある免疫細胞のおよそ70%が腸内で作られます。

腸内環境を整えるためには食生活が大きなポイントになります。

免疫細胞を作るのはタンパク質なので、まずはタンパク質を含む食材をしっかり食べることが必要になります。

そして善玉菌を優位にするために、野菜や果物、発酵食品、水溶性食物繊維、オリゴ糖、オメガ3系脂肪酸戻るようにしたほうが良いです。

ふたつめは「自律神経のバランスを保こと」です。

自律神経には、覚醒時の「交感神経」とリラックス時の「副交感神経」がありますが、このふたつのバランスを保つことが重要になります。

「交感神経」は緊張や興奮したときに優位になりますが、このときにはリンパ球体にいるNK細胞などが弱まったりします。

では、いつもリラックス状態の「副交感神経」を優位にしておけばいいのかというと、そういうわけではありません。

あまりにNK細胞などが増え過ぎてしまうと、アレルギー症状が強く出てしまうなどの悪影響が出るからです。

花粉症などはそうした例のひとつになります。

交感神経と副交感神経のバランスを保つことで、人間が本来持っている免疫力を上手に働かせることができるようになるのです。

そして、みっつめは「体温を上げること」です。

体温を上げることで基礎代謝が活発になって免疫細胞の働きを後押しすることが可能になります。

平熱を36.5度以上にすると、NK細胞が活発に働きます。

そのために血行をよくすることや体を温める食材をとること、湯船にしっかりつかることなどの方法もありますが、やはり筋肉量を増やすことが大切になります。

体が生み出す熱の30〜40%は筋肉で発生します。

そこで太ももや尻などの大きな筋肉を増やすことで平熱を上げることができます。

そのためにおすすめなのが、ストースクワットの筋トレです。

どこでもできる運動なので、1日10回程度行うだけでも筋力アップの効果があるので、ぜひ習慣にしていただければと思います。

オミクロン株を恐れて防御することも大切ですが、自分の体の免疫力を高めることでウィルスに負けない体を作る積極的な取り組みも合わせて行なっていくようにしましょう。

日本中のどこにいても感染のリスクは高くなっています。

だからこそ改めて自分自身の免疫力を高める努力も忘れないようにしたいものです。

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残念ながら延期になりました


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

大分市の大分東フットサルパーク・リサナロッソで開催を予定していた「Rhytnmic Football Clinic」の1月開催分を延期することにしました。

リズムを使うことでサッカーに必要なスキルをとても簡単に習得できる新しいサッカー教室です。

今回はたくさんの子どもたちが参加の応募をして楽しみにしてくれていただけにとても残念です。

会場である大分市内にもオミクロン株の感染者が増えてきているので、子どもたちの安全面を優先して今回は延期することにしました。

感染状況を見ながらにはなりますが次回の日程を決定していこうと思います。

先行して教室を開催していた豊前教室に通ってくれている子どもの親御さんからは、習い始める前と比べるとプレイの質が全く変わってきて、プレイに余裕が出てきて相手との駆け引きもできるようになってきたという嬉しい感想をもらいました。

子どももチームのコーチから「上手くなったね」と褒められることが増えて、自分が取り組んで積み上げたものが実際の試合で使えるようになるたびに自信が膨らんで、あわせて練習に自主的に取り組むようになる積極性も出てきたようです。

子どもたちはほんの小さなきっかけを与えるだけで、自分で大きく成長していくようになります。

子どもが伸びるためのきっかけを与えるのが、楽しさであったり達成感であったりするわけです。

私たち子どもの教育に関わるものは、子どもたちが自分自身で伸びるためのベースを身につけるための環境と子どものやる気に火をつけるコミュニケーションが大切なんだなと改めて感じさせられます。

ホンダ技研の創業者である本田宗一郎氏がこんな言葉を残しいます。

「何かを深く信じれば、誰でも自分の中に大きな力をみつ毛ださい、自分を乗り越えることができる」

子どもたちに自分を信じれる何かをつくる手助けができるように、尽力していけるように頑張っていきたいと思います。

今回は残念ながら延期になった「Rhythmic Football Clinic」ですが、これから先、たくさんのこどもたちに喜びや達成感を感じてもらえるように広げていきたいと思います。

思い切り活動ができるその日まで、しっかりよ自分自身のエネルギーを蓄えておこうと思います。

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プレッシャーを感じるときは

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

色々とプレッシャーのかかる時があります。

これから先、どうなるのかが全くわからないとき、失敗が許されない状況でことにあたるときなど、不安や焦りなどの強いプレッシャーを感じてしまうことがよくあります。

こんなときに考えれば考えるほどますますプレッシャーも強くなって、うまく行動を起こせなくなってしまうことさえあります。

パニックになってしまうと頭の中が緊張した状態になって、的確な判断力さえなくなってしまいます。

こんな状態のときはプレッシャーによる過度な緊張を緩めることが大切になります。

緊張を緩めるためにはその緊張の原因となっている頭の中の情報を一旦シャットアウトして真っ白にしたいものです。

そんなときに簡単にできる方法としては、しばらくの間、目をつぶってみることも効果があります、

人は目からの情報を遮断するだけでも脳の負担は大きく減ることになります。

人間の脳は視界から83%の情報を得ているという研究データがあります。

目からの情報をシャットアウトするだけで脳の負担がかなり軽減されることになります。

そしてゆっくりとした深呼吸で呼吸を整えます。

このときに数を数えながら呼吸することも好母があります。

数を数えるだけで思考はそちらに向かい、余計な思考をすることがなくなっていきます。

プレッシャーを強く感じて頭の中がネガティブなことでいっぱいになってしまいそうなときは、目をつぶって数を数えながら深呼吸するだけで、結構、頭の中を真っ白にできますよ。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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