2021年が終わり2022年に


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

今日で2021年も終わりです。

コロナ感染の爆発的な拡大もあって計画の修正を何度も行わざるを得ませんでした。

個人的には突然の父との別れもあって公私ともに変化の激しい1年でした。

がむしゃらに駆け抜けたせいかあっという間に1年間が過ぎ去った気がします。

まだまだしばらくは社会の様子も変化の大きなものになりそうなので、臨機応変に対応してうまく波に乗れるようにしていきたいと思っています。

自分が以前から好きだったことや興味を持っていたことに関連する人との出会いがあったり、それが仕事としてやっていけそうな流れもできつつあるので、いわゆる「引き寄せの法則」というものが働いているんだと楽しみにしています。

さて「好転反応」というのを聞いたことがありますか?

「好転反応」とは、治療の家庭で一時的に起こる身体反応のことです。

健康を取り戻す過程の中で、一時的に体がだるくなったり、疲れや痛みを感じたり、発熱などの症状がでたりすることをいいます。

人生の中で自分の運気が変わる時にも、この好転反応が起こることがよくあるそうです。

自分が何か実現したい願いを持った時に、それとは全く逆方向のネガティブな出来事が目の前に現れてくることになります。

そうした状況の中では、自分の感情が揺さぶれたり過去のトラウマが蘇ったりします。

一見、とんでもない不幸に見舞われたと考えがちなのですが、実はこれは物事が良くなる前に、今までの考え方やあり方をリセットするために必要な出来事だったりするのです。

ところがこの不幸な出来事は、実は未来をよくする過程の中で、避けては通れない必要な出来事だったりするのです。

もちろん感情が揺さぶられてしまうので、強い怒りや悲しみや痛みをともなうことになりますが、これが浄化につながる好転反応だったりするのです。

自分の心の奥の中に溜め込んだ感情をネガティブな出来事を通して浄化することができるというわけです。

最近のことになりますが、普通ではあり得ないくらいにやることが全部裏目に出てしまうことがありました。

自分にとってはあまり望ましい出来事ではなかったのですが、30年くらい溜め込んでいた苦い思い出を振り返ることになりました。

トラウマとして抱えていた思い出を解消するために起きた出来事なんだと理解できると、不思議と辛くないのです

30年前の自分であればどうしようもなく落ち込んでしまっていたかもしれませんが、今回は、その時のトラウマを克服するための出来事なんだと自覚できているので逆に笑えてくるのです。

「これは好転反応だな」と思えるので、落ち込むことよりワクワクすることの方が大きいかもしれません。

どんな出来事であっても、それをどう捉えるかは本人次第ですよね。

今年、大変なことがたくさんあった人たちは多いと思いますが、もしかすると、苦労した分だけ来年は大きなチャンスが待っているかもしれません。

2021年の1年間をしっかりと振り返って、2022年を大きく飛躍する1年にしていきたいものです。

「心が変われば運命を変えることができる」

私たちにとって明るい未来が待っている2022年になることを信じて、これからもしなやかに逞しく前進していきましょう。

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卵かけごはんが美味しい


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

卵かけごはんはやっぱり美味しいです。

熱々のご飯に新鮮な卵を乗せて醤油をかけるだけで最高のご馳走が完成します。

卵かけごはん専門店や卵かけごはん専用醤油なども人気があって、日本人の私たちにとって卵かけごはんはソウルフードとも言えます。

「卵はコレステロールが高いから1日1個までにした方がいい」と言われてましたが、実はこれ間違った常識だったことがわかっています。

卵を食べるとコレステロールが高くなると言われてたのは1913年にロシアで行われた実験のせいだと言われています。

この実験ではウサギに卵を食べさせて動脈硬化が起きたために卵が危険だという結論に至ったそうです。

卵にコレステロールが多いことは事実なので、この実験結果を誰も疑わずに信じられてきたようです。

ところが、ここ10年でこれが誤りだったことがわかってきました。

日本で成人男性に毎日5〜10個の卵を食べさせる実験を行ったところ、血中コレステロールの上昇が見られなかったそうです。

うさぎは草食動物なので卵を食べてコレステロールが上がったということだったそうです。

ボクシングをテーマにしたロッキーという映画の中で、主人公のロッキーが朝のトレーニングの前に生卵を何個も割って飲んでいるシーンがあります。

このシーンを見てかっこいいなと思った人もコレステロールが気になって真似ができなかったと思うのですが、これからは遠慮なく真似しても大丈夫ということです。

コレステロールには「善玉」と「悪玉」があります。

善玉コレステロールは、血管内に溜まった余分な脂質を包み込んで、肝臓に戻す働きがあります。

この余分な脂質が、中性脂肪や悪玉コレステロールと呼ばれるものです。

そして卵には「レシチン」という栄養素が豊富に含まれています。

「レシチン」は脂肪と水を混ぜ合わせた乳化作用を持っています。

善玉コレステロールが、中性脂肪や悪玉コレステロールを回収してくれるのは「レシチン」を豊富に保持しているからだそうです。

健康で長生きをするためには、卵は毎日食べても大丈夫なのです。

レシチンをしっかり摂取することで善玉コレステロールを増やすことができるからです。

コレステロールが高いのを気にして卵を食べるのを控えていた人は、むしろ卵を食べた方が悪玉コレステロールを回収してくれるということを知っておくと良いと思います。

朝食に「卵かけごはん」と「卵焼き」や「目玉焼き」

これからはあまり気にせずに食べても大丈夫なので安心して食べてください。

お正月のお節料理の中にも卵を使った料理が並びます。

今年のお正月は健康増進のためにも卵料理を遠慮なく食べようと思います。

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ダラダラと寝坊しないようにしなければ


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

仕事のない日はついダラダラと過ごしてしまいがちになります。

特に寒い日には布団から出るのが億劫になって二度寝してしまったりすることもあります。

ダラダラした生活習慣が身につくと休み明けにとても苦労することになるので、なんとか気合を入れて普段通りの時間に起きるように頑張っています。

休みの日につい夜更かししてしまって生活リズムを壊してしまうのは、免疫力を低下させてしまうので気をつけたいところです。

休みの期間中でも、なるべく就寝時間と起床時間を決めて、生活のリズムを崩さないようにすることが自律神経のバランスを整えて免疫力を向上させてくれます。

ニュースでオミクロン株の感染者が増加していて第6波の到来も予想されるので、これまで以上に規則正しい生活習慣をつけて免疫力を高める取り組みをしておくことをお勧めします。

さて、免疫力を高めるには自律神経を整える睡眠の質を上げることが大切です。

睡眠時間をしっかり確保することで、免疫力は確実に上がります。

体内に入ったウィルスや細菌を退治するN K細胞は、夜の10時ごろから深夜の2時ごろまで活性化が低下します。

この時間帯に運動や飲食をするのはあまり好ましくありません。

この時間帯に寝るのが理想的ですけど難しいようであれば、せめてリラックスして脳と体を休ませることが必要です。

寝る前にスマホやパソコンを見ると、ブルーライトが太陽光に近いので視神経が感知して自律神経が昼間と錯覚してしまうそうです。

なので、睡眠の質を高めるために、寝る前にスマホを使わないようにしたいのです。

脳と体をしっかりと休ませて睡眠の質を高めること。

これが自分の身を守ることにつながります。

まだコロナ感染は完全に収束したわけではないので、今年の年末年始にかけては、まだ油断せずに感染対策をしっかりと意識した生活をするようにした方が良さそうですね。

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なんのためにやるのかが大事です


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

2021年の仕事が終わりました。

最後のレッスンは宇佐市で行っている「リズムジャンプ教室」です。

宇佐市でのこの教室も開講してから1年以上になります。

最初の頃は誰も参加者がいなくて、自主トレの時間になる日もあったのですが今では定期的に参加してくれる人も増えて、毎回、楽しく汗を流すことができるようになりました。

何かに挑戦しようとする時に、なんのためにやるのかはすごく大事だと思います。

これは大きく分けると次の2つに分類されます。

それは「have to(やらなければいけない)」か「want to(やりたい」の2つです。

どちらの方が行動のエネルギーが湧きやすいのかといえば、それは当然のことだと思いますが「want to」です。

これはあらゆる分野で活躍している人も同じ傾向があるようです。

いろんなことをうまくやっている人たちは、「want to」で仕事に取り組んでいる人が多いようです。

つまり、「やりたいからやるんだ」という意志の強さが成功につながるのかもしれません。

「やらなければならないからやる」では、どうしても言い訳や逃げ道を作ってしまいやすくなってしまいます。

苦しそうに仕事をしているところに人はなかなか集まってくれません。

楽しそうに仕事をすることで、同じように楽しさを求めてやってくる人が増えてくるのかもしれませんね。

自分の心の中の思いは、知らず知らずのうちに自分の態度や言動に現れてしまいます。

色々な自分のアクションが本当に「want to」でできていたのかなというのを、仕事の終わったこの時期にゆっくりと振り返ってみる必要がありそうです。

どうせやるなら自分のやりたいことを楽しみながらやっていく。

そんな姿勢で臨んでいる姿を子どもたちにも見せていけるようにしたいものです。

年末の休み期間には、自分の内面ともしっかりと向き合って、来年以降の行動に繋げていこうと思います。

「want to」でやるか「have to」でやるか。

これが成功の分かれ道になるのかもしれません。

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運動は形とリズム


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

クリスマスに嬉しいプレゼントが届きました。

それは「運動は形とリズム」という書籍です。

これは、スポーツリズムトレーニングの協会の代表理事である津田幸保氏が、1人でも多くの人にスポーツリズムを届けられるように入門書として出版した本です。

この本をクリスマスプレゼントとしていただきました。

私もこれまでスポーツリズムトレーニングに出会う中で、たくさんの子どもたちやアスリート、高齢者に指導する機会がありました。

たくさんの人を指導する機会があった中で、リズムを改善することで運動のパフォーマンスを簡単に、それも短時間で伸ばせることを確認してきました。

運動教室に通ってくれている子どもたちの中には、それまで運動会のかけっこでドベだったお子さんが今年は1位になりましたとか、ボール投げの記録がものすごく伸びましたとか、運動嫌いだった子どもが運動を得意になって積極的に行動できるようになりましたなど、親御さんからもたくさんの嬉しい声を聴かせれてきました。

サッカーの指導の中でも、動きがしなやかになってきたとか、パススピードが上がってきたとか、ボールコントロールの力が格段に上がったので余裕を持ってプレイできるようになったといった成果も上げてきています。

バスケットボールの指導でも、フェイントが上手くなって簡単に相手を抜けるようになったとか、シュートの決定力が上がったとか、ドリブルが上達したなど、本当に短時間で目覚ましく上達していく様子を見てきました。

高齢者の運動教室でも、それまで歩行器を使って歩いていた方が歩行器なしで歩けるようになった方や、片足立ちのテストで10秒も立てなかった方が軽く60秒以上姿勢の支持ができるようになったとか、身体が無理なく使えるようになったり肩こりや腰の痛みが改善してきたという方もたくさんいらっしゃいました。

スポーツリズムトレーニングは、子供からアスリート、そして高齢者まで、幅広い層の方々に簡単に運動パフォーマンスを向上させることができるメソッドです。

今、コロナ感染拡大の影響で運動不足が深刻な問題になっている現状で、たくさんの問題を解決することができる画期的なトレーニングであることを自負しています。

そんなスポーツリズムトレーニングがなぜ簡単に効果をあげることができるのかといったことを、この書籍の中でわかりやすく解説してくれています。

この「運動は形とリズム」という本をたくさんの人に読んでもらって、スポーツリズムトレーニングの効果を味わってもらいたいなと思っています。

2022年には、さらにたくさんの人の心と身体の健康に貢献できるように「スポーツリズムトレーニング」の普及に尽力していこうと思っています。

「運動は形とリズム」という書籍を、たくさんの教育関係者、スポーツ関係者、医療関係者、小さなお子さんをお持ちの保護者さん、高齢者の健康指導に関わる人たちに読んでもらいたいと思います。

この本の中に、今の現状の問題を解決できるヒントがたくさん入っていると思いますよ。

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小中生の体力の低下が深刻だ

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

スポーツ庁が、2021年度「全国体力・運動能力、運動習慣当調査(全国体力テスト)」の結果を公表しました。

それによると全8種目の体力合計点は小中男女ともに前回より下がり、特に男子は過去最低の点数でした。

種目別で見ると、状態起こしや反復横跳び、持久走などの成績が大きく下がっています。

50m走やボール投げも低下傾向が見られたようです。

これらの原因として、新型コロナウィルスの感染拡大による影響が大きく出ていると見られています。

調査によると、肥満の割合も増加して、小5男女と中2男子は過去最高だったようです。

一方、平日にテレビやスマホ、ゲーム機などを2時間以上視聴する割合は、大きく増えています。

これらの結果を見ると子どもたちを取り巻く問題は深刻であると言わざるをえません。

子どもたちの体力の低下は、健康の維持や意欲や気力といった精神的な側面、さらに知力や学力にも大きな影響を与えていきます。

体力が低下するとますます運動することが億劫になって、さらに体力の低下を招くという悪循環にはまりかねません。

これらの体力低下を防ぐためには、子どもたちに積極的に体を動かす喜びや楽しさを味わわせて、運動習慣をつけて、体を動かす機会を意識して増やすことが必要だと思います。

幼児から小学校低学年までの子どもたちは、体を動かすこと自体が脳の発達を促すので、勉強ができるようにするためにも運動の習慣を身につけることが大切になります。

小さい頃から運動する喜びや楽しさを体感させることが、子どもたちの体力低下傾向にブレーキをかけることにつながると思います。

私たちのような子どもの運動教室に関わるものの役割は、とても大きなものになるなと改めて使命感を持って取り組まなくてはいけないなと思いました。

リズムで子どもの能力を伸ばす『STARアカデミー」の教室も、今年最後のレッスンを終えました。

年末とお正月でしっかりと充電して、子どもたちに運動の楽しさを伝えられるように尽力していこうと思います。

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クリスマスといえば


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

クリスマスはキリストの誕生をお祝いする日です。

キリスト教を信仰している人だけでなく世界中の人がお祝いする楽しい祝日になっています。

クリスマスツリーを飾りつけて大切な人とプレゼントを交換したり美味しい料理を楽しんだりします。

クリスマスケーキを食べるのも楽しみのひとつです。

クリスマスではローストチキンやフライドチキンも定番料理の一つです。

クリスマスといえばチキンを食べるのが当たり前だと思っている人も多いと思いますが、他の国ではチキン料理というわけでもないようです。

例えば、イギリスではローストビーフ、スウェーデンでは豚肉料理が食べられているようです。

日本でクリスマスにチキンを食べるのが当たり前になったのには理由がありました。

今もアメリカでクリスマス料理の定番といえば七面鳥のローストです。

クリスマスのイベントはアメリカから日本に広がったのですが、日本には七面鳥が生息しおらず入手が難しかったために代用として使われたのが鶏肉(チキン)だったのです。

そして日本でクリスマスにチキンを食べるのを流行らせたのは、あの有名なフライドチキンの大手チェーン店なのだそうです。

アメリカからケンタッキーフライドチキンが日本に出店したのが1970年のことですが、その当時に、骨付肉を手で食べるという文化が日本にはなくて、最初は苦戦していたようです。

日本が高度経済成長の流れから次第にファッショナブルな存在として浸透していきました。

そしてあるクリスマスに日本に住む外国人が「日本には七面鳥がないのでチキンをフライドチキン食べにきた」ことをヒントにして、「クリスマスにはケンタッキー」というコマーシャルを打ったそうです。

これが大当たりして現代まで「クリスマスにはフライドチキン」という文化が根付いたみたいです。

こうやってみると広告のや宣伝の影響ってとても大きいということがわかりますよね、

ちなみにサンタクロースは赤い服を着て白い髭を生やしたイメージがあると思いますが、このサンタのイメージを作ったのはコカコーラです。

1931年にコカコーラが実施したクリスマスキャンペーンで、コカコーラのイメージでカラーである赤い衣装を着た陽気なサンタクロースを描いたのが始まりのようです。

その後、33年間、毎年サンタクロース作品を制作して、赤い服と白い髭のサンタクロースのイメージを世界中に定着させたということです。

クリスマスイベントやクリスマスのプレゼント交換もクリスマスケーキも、そうした企業によって作られたものが多いと思います。

それはさておきクリスマスの日は、日常を離れて美味しいものや美しいイルミネーションを楽しもうと思います。

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かわいいものを見ると集中力が増す


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

ショッピングモールに行くと、ついついペットショップのところで足が止まってしまいます。

可愛らしい子犬や子猫を見るだけで、心がほっこりして癒されてしまいます。

かわいい子犬や子猫は実物だけでなく写真を見るだけでも集中力が上がる効果があることを広島大学の研究で実証しているそうです。

人はイライラすると集中力が散漫になってしまいます。

この実験は130人の学生を対象に、小さなピンセットで穴から部品を取り出す作業と、数列から指定された数字を探し出すという集中力を必要とする作業をしてもらったそうです。

学生を「子猫・子犬」「成長した猫・犬」「寿司などの食べ物」の写真を見ながら作業する3つのグループに分けて、作業の間にそれぞれの写真を見せて結果を比較したそうです。

その結果は、「子猫・子犬」の写真を見たグループのみ、ピンセット作業で44%、数字探しの作業で16%も通常の時よりも成績が向上したそうです。

他の2グループでは通常時と作業結果は変わらなかったそうです。

この実験をした入戸野氏は「可愛いという感情が生まれたときに、その対象に近づいて詳しく知ろうとする機能が作動するため、より集中する効果が生まれたのでは」という見解を残しています。

つまりかわいいものを見ると、もっとしっかり見たいという気持ちが働いて、その結果、注意力や集中力が上がって集中状態を持続できたと考えられるのです。

ペンシルバニア大学の研究でも、かわいい赤ちゃんの写真を見ると、やる気や集中力や喜びに関係する脳の部位が活性化することが確認されています。

集中力が途切れた時には、写真でもいいので、かわいい子犬や子猫、赤ちゃんの写真や動画を少し見るだけで集中力が増すということなので、ぜひ試してみてください。

ただし長時間、だらだら見てしまうのは逆効果になるそうです。

研究では1分かた1分半の長さがちょうどいいとされています。

かわいいものを見るとやる気が上がるというのは、ちょっとわかる気がします。

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冬至なのでかぼちゃを食べて柚子風呂に入りました


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

冬至なのでかぼちゃを食べて柚子風呂に入ってきました。

冬至は1年で最も昼が短い日です。

この日を境にして、それまで弱まっていた太陽の力が蘇っていくことから「一陽来復」とも言われ、古くから恵みの春がやってくることを願ったと言われています。

冬至の日に「ん」のつくものを食べると運がつくと言われてます。

冬至にかぼちゃを食べるのはよく知られていますが、かぼちゃは南瓜(なんきん)というからです。

さらに南という字がついていて、陰(北)から陽(南)に向かうことを意味するので縁起が良いとされています。

他にも冬至の七種(ななくさ)というものもあって、これらを食べることで運気が上がるとされています。

冬至の七種は以下のようなものです。

南瓜(かぼちゃ)、蓮根(れんこん)、人参(にんじん)、銀杏(ぎんなん)、金柑(きんかん)、寒天(かんてん)、饂飩(うどん)

これらを食べると運気が上がって縁起がいいとされてきたそうです。

お粥で食べる春の七草(ななくさ)は有名ですが、冬至にも冬の七種(ななくさ)があったんですね。

そして冬至の日には、お風呂の中に柚子を入れる風習もあります。

これは「冬至」と「湯治」をかけた語呂合わせから来ているようです。

「柚子(ゆず)」湯に入って「融通(ゆうずう)」がききますようにという願いも込められているようです。

冬が旬の柚子は香りが強いので、邪気を避けて運を呼び込む前の厄払いの目的で使用されていたようです。

「ゆず湯」に入ると1年間風邪をひかなくなると昔から言われているようですが、柚子には血行を促進して冷えを和らげたり、身体を温めて風邪を予防する効果もあります。

また果皮に含まれるビタミンCやクエン酸が美肌効果が高いということからも人気があります。

香りの良いゆず湯はアロマテラピーの効果も期待できるので、リラックスするにももってこいですね。

1年の節目である冬至は昔から運が上がる転機と考えられていました。

これまで厳しかった状況が改善されていくことを願いながら、柚子風呂につかって冬至の1日をのんびり過ごしました。

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禍を転じて福となす


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

行橋市での「リズムステップ教室」うきは市での「STARアカデミー」が今年最後のレッスンでした。

いよいよ今年も残すところあと10日です。

辛いことや苦しかったことなど、いろんなことがあった2021年でしたが、振り返ってみると本当にあっという間の1年間でした。

コロナウィルスの爆発的な感染で何度も緊急事態宣言で仕事に大きな影響が出ました。

正直いうと収入面で大きな影響があって大変だったので、複数の新しい仕事に取り組まなくてはいけなくなりました。

でも、その時期があったからこそ、新しい仲間との出会いや複数の仕事を始ることができたので、これから先の将来のことを考えると、とてもプラスに働いた時期であったんだなと思います。

新しく取り組み始めたことが、12月のこの時期になって少しずつ成果がみられるようになってきたので、来年以降、もっと伸ばせるように頑張っていこうと思います。

「禍を転じて福となす」という言葉がありますが、思わぬ災難が降りかかったときに、それをいい結果に結びつけることをいいます。

コロナでの悪影響があったからこそ新しい可能性を広げることができたことを思うと、今年の1年はそんな年だったのかもしれないなと思っています。

もちろんまだまだ苦しい時期を完全に乗り越えたわけではないのですが、自分の中では明るい展望が見えてきたのできっと来年は大きく変われそうな気がします。

ここ2年間で世の中は大きく変わりました。

報道を見ても暗いニュースばかりで、将来への不安は大きくなるばかりでした。

2022年を迎えるにあたって、あまり難しく考え込むことはやめようと思います。

なんの根拠もないかもしれないけど、絶対にいい方向に向かっていると信じてみようと思います。

どんなことでも「簡単に考えて、簡単に行動して、簡単に結果を出す」

そんな風に自分自身に言い聞かせて、突っ走ってみようと思います。

「禍を転じて福となす」

いよいよこれから好転していくサイクルに入っていくと思うので、皆さんもしっかりと飛躍する準備をしていきましょう。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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