すべての病気は腸からはじまる



From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「すべての病気は腸からはじまる」

これは古代ギリシャの医師であったヒポクラテスが残した言葉です。

腸は消化吸収、排泄を担う消化器官であるだけでなく、病気を未然に防ぐ免疫力を高める役割も担っています。

またヒポクラテスは、「食事で治らない病気は医者でも治らない」という言葉も残しています。

ヒポクラテスは野菜スープを治療に使っていたと言われています。

紀元前400年の古代ギリシャにおいても、腸活やミネラルバランスが整った野菜スープの効果が知られていたとは驚きです。

新型コロナウィルスの猛威によって、腸内環境を整えることの重要性がクローズアップされてきました。

私もそれまであまり食生活や健康習慣についてあまり強い関心を持っていなかったのですが、腸内環境を整えることの重要性がわかって自分なりに取り組んでいるところです。

腸内環境を整えることで、免疫力をあげるだけでなく、美肌効果やダイエット、疲労回復や肩こり、さらにストレスにも強くなりうつの予防にもつながるの、はっきり言っていいことづくめです。

この11月からダイエットを始めたのですが、腸内環境を整えることを強く意識しています。

特に激しい運動もやらなくて食事制限もなくて健康的に取り組めるので、はっきりいうと誰にでも確実にできるダイエット法だと思っています。

今のところ7kgの減量に成功しているので、3ヶ月間で10kg減という目標が目前になってきたので、このまま目標をクリアしようと思います。

腸内環境を整えることで花粉症にも効果があるらしいので、来年の花粉症の季節にはかなり症状が緩和されていることを期待しているところです。

腸内環境を改善するためには食物繊維を摂ることが大切になります。

食物繊維をしっかり摂ることで、便秘や大腸炎の解消につながります。

食物繊維は水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類に分けられます。

腸内環境を整えるためには、この2種類の食物繊維を摂ることが大事になります。

普通に野菜だけを食べるのであれば1日に必要な食物繊維の摂取量には満たないので、私は健康食品を活用することにしています。

この健康食品を摂るようになってから下痢や便秘に悩まされることがなくなり宿便も取れてお腹がスッキリしてきました。

約1億個の神経細胞がある腸は「第二の脳」として体をコントロールしています。

腸を整えることが健康や美容、メンタルケア全てに関わってくるので、皆さんもぜひ腸活に取り組むことをお勧めします。

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O-リングテストで確める

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「 O-リングテスト」って聞いたことがありますか?

これは自分にとっていいものかどうかを判断するときに使う手法の一つで、私もよく使っています。

 O-リングテストは、世界的にも有名な手法で多くの研究がなされて医療現場でも実際に使われている技術です。

自分の体にあった食べ物や飲み物、薬やサプリメントはもちろん、身体の不調の場所なども判別することができます。

実際に病院に行って薬を処方するときに、お医者さんからOーリングテストを使って調べられたこともあります。

 O-リングテストのやり方はとても簡単で、右手で親指と他の指を使って輪っかを作ります。

いわゆるOKサインを作ります。

それを皮下の人に輪っかを開いてもらうようにします。

自分はその輪っかが開かないように力を入れて抵抗するようにするだけです。

左手は調べたいものを触れておきます。

すると不思議なことに、自分にとって良いものであれば、輪っかがしっかりして開きにくくなります。

一方、自分いとってよくないものだったら、あまり抵抗できずに輪っかが簡単に開いてしまうのです。

要するに、良いものはOKサインが崩れないのですが、ダメなものはOKサインが崩れてしまうということです。

本当かなと思う人も多いと思いますが、本当に輪っかの開く方が変わってくるので簡単に判別することができるようになります。

例えば、左手に天然水を持っておけば輪っかは開かないけど、左手にコカコーラを持ったときには簡単に輪っかが開きます。

嘘だと思う人は一度という試してみてください。

これでいろんなものが自分にとって良いか悪いかを判断できるようになるので、楽しみながらやってみると良いと思います。

自分の健康面で身体に不調な箇所があるかどうかもこれで簡単に調べられるようになるので、ぜひ、やってみてください。

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寝る前の2時間


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

健康な生活習慣を確立するために良質な睡眠が重要です。

睡眠は身体のメンテナンスを行い免疫機能を向上させます。

ぐっすり眠ることで疲れを取り除いて身も心もリフレッシュすることができます。

良質な睡眠のためには寝る前の2時間にいかにリラックスできるかが需要な要素になります。

寝る間の2時間をリラックスして過ごすことで、睡眠に入りやすくなり、眠りが深くなって、疲れが取れやすくなります。

布団に入ったときに、活動的な交感神経からリラックス状態の副交感神経が優位になっていることが良質な睡眠には欠かせないポイントになります。

副交感神経が優位になっていると睡眠が深まり、疲労回復効果も大きくなるのです。

そして交感神経から副交感神経に切り替えるためには、約2時間が必要であると言われています。

この寝る前の2時間をいかにリラックスして過ごせるかが、深い睡眠のために必要な条件になります。

リラックスするためには次のような方法があります。

まずは、入浴です。

寝る前90分に入浴することでとてもリラックスできます。

お風呂上がりには何もしないでボーッとすることもとても良いです。

読者なども眠気を誘うのでいいかもしれません。

少し部屋の照明にも気をつけたいです。

明るい部屋にいると脳は覚醒してしまうので、赤色光などやや暗めの部屋で過ごすことで、脳は睡眠の準備に入っていきます。

この時間に1日の振り返りをして日記を書くなども良いと思います。

この時間にはスマホやゲーム、激しい運動など脳が興奮するようなものは少し避けたいです。

2時間は無理だという人はせめて30分間はスマホなどを見ないようにするようにしましょう。

この時間帯にリラックスしてのんびり過ごすことができれば、睡眠を深め、疲労を回復し、高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。

寝る前の2時間をどう過ごすかが健康な生活習慣に大きな影響を与えるので、少し意識して
リラックスするように心がけましょう。

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うまくいくイメージが描けるか

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

イメージできないことを実現することはできません。

目標を設定するときには、それを達成した姿がリアルにイメージできるかどうかがとても大切になるようです。

自分が今までに経験したことがないことを目標にすると、うまくいくかどうかがわからない未知のことなのでとても不安になったり、マイナス思考になったりしやすくなります。

うまくいくという確信が持てるかどうかが大きなポイントになるようです。

そのためにも目標を達成できた自分の姿を思い浮かべられるかどうかがとても大切になります。

人間の脳は自分がイメージしたことを実現しようとする機能があります。

自分の成功した姿がリアルに思い描けて、自分の目標達成に確信が持てたら目標達成に向けての推進力が湧いてくるということです。

成功に確信を持ってうまくいくイメージを描けたときには、不安要素やネガティブな感情はかなりなくなっているからです。

そのイメージはできるだけ詳細に描けた方が良いです。

誰と一緒にいるのか、どこにいるのか、自分はどんな表情なのか、どんな感情を抱いているのか

より具体的にイメージできる方が、目標の実現にどんどん近づいていけるということですね。

自分がイメージできないことは、自分では実現できません。

逆をいえば、自分が詳細にイメージできることは実現可能だということになります。

自分が目標を達成した姿をしっかりとイメージする努力も必要かもしれませんね。

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求めよ、さらば与えられん


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「求めよ、さらば与えられん」とは、聖書の有名な言葉です。

これは新約聖書のマタイによる福音書の中に書かれている文で、これに続く文もありました。

「求めよ、さらば与えられん。
 探せよ、さらば見つからん。
 叩けよ、さらば開かれん。」

「求めなさい。そうすれば与えられるでしょう。
 探し尋ねなさい。そうすれば答えを見つけることができるでしょう。
 門を叩きなささい。そうすれば開けてもらえるでしょう。」
という、意味になります。

自分から行動を起こすことで、神(人々)は必ず応えてくれるということです。

何かを欲しいと思うなら、それを求めて自分から積極的に動くことが大切だということを教えてくれています。

私たちは何か欲しいものがあったとしても、それを求めることができないままでいることがよくあります。

「断られるかもしれないな」
「相手から嫌われてしまうかもしれないな」
「相手が自分のことをどう思うのかが気になってしまう」

このように自分の頭の中の思い込みで勝手に限界を作ってしまい、行動にうつせないままでいることがたくさんあります。

失敗や他人の目が気になってしまって、求めてしまうことがなかなかできなくなってしまうのです。

「ダメで元々なんだから、失敗してもいいじゃないか。やってみれば、万が一、うまくいく可能性もあるんだから」という人もいますが、実際にダメもとで行動するのは、かなりの覚悟が必要になります。

ただ、そうした自分の思い込みの壁を乗り越えないと、現状を超えることが難しくなってきます。

自分から理想の結果を求めて行動を起こさない限り、これ以上の成長が見込めないかもしれません。

来年のスタートからダッシュできるように、今年のうちに自分が本当に欲しいものをリストアップしてみるといいと思います。

自分が欲しいと思う未来の姿を明確にしておくことで、それをしっかりと求めていく行動が起こせるようになると思います。

「求めよ、さらば与えられん」

まずは自分が心の底から何を求めているのかを、自分自身で明確にしておきましょう。

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毎日の運動習慣は


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

日本では世界と比べると不思議なくらいに新型コロナ感染者数が少なくなっています。

とはいえ、オミクロン株や人流が増えたことで感染者の増加による第6波の到来など不安要素もたくさんあります。

私たちは自分の身を守るためにも感染対策はもちろん、自身の免疫力を高める努力をして備えておく必要があると思います。

免疫力を高めるためには「運動」「栄養」「休養」「ストレス」の取り組みが大切になります。

寒くなるこの時期で言えば、冷えの対策が重要課題です。

体温が1度下がることで、免疫力が約30%、基礎代謝が約12%ダウンすると言われています。

低体温の状態では血液中に老廃物が溜まりやすくなって、脳卒中、心筋梗塞、がんなどをはじめとする様々な病気のリスクが増えてしまうのです。

「冷えは万病のもと」と言われて、健康のために昔から体を温めることが重要視されてきました。

体の冷えを招く原因の一つに運動不足があります。

筋肉は人体で最大の発熱器官で、筋肉量が減ると基礎代謝も減少して体温が下がる原因になってしまうのです。

だから毎日の運動習慣をつけて、筋肉を維持していくことは病気のリスクを回避する意味からもとても大切な習慣になると思います。

「運動習慣をつけなさい」というと、何かとてもハードルが高いような気もしますが、アスリートのようなハードで長時間のトレーニングは必要ありません。

ここでいう運動習慣は手軽で継続的に行えるものです。

毎日のウォーキングなどもオススメですが、毎日、家でも簡単にできるエクササイズを何種類かやるようにすると良いと思います。

効率を上げるためには、大きな筋肉を使うエクササイズが良いと思います。

大きな筋肉を動かすと、同時に小さな筋肉も鍛えられるので、効率よく全身の血流を改善することができます。

大きな筋肉は下半身に多いです。

筋肉の大きさ第1位は「大腿四頭筋」で、太もも前側の筋肉です。

第2位は「大臀筋」で、お尻の筋肉です。

第3位は「ハムストリング」で、太ももの裏側の筋肉です。

その他、身体の背面の大きな筋肉は、「広背筋」で背中から脇腹にかけて広がる筋肉です。

「僧帽筋」は首から肩甲骨にかけて広がる筋肉です。

身体の前面の大きな筋肉は、「大胸筋」の胸の筋肉と「三角筋」の肩の筋肉になります。

これらの大きな筋肉を動かすエクササイズをすることで、身体はポカポカになって免疫力を高めることにつながっていきます。

私が高齢者の運動教室「リズムステップ教室」でも、音楽に合わせてこれらの筋肉を無理なく動かしながら、まずは全身の血流をよくすることを意識しています。

大きな筋肉を動かしていくと、すぐに軽く汗ばんでいくので効果は大きいと思います。

「グーパー運動」「踵上げ運動」「スクワット運動」などなど、いつでもどこでも簡単にできるエクササイズをやるだけでも、健康にとってかなり効果があるので、ぜひ、毎日の日課として取り組んでみることをお勧めします。

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「コミット」することの効果


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「コミット」は「約束する」という意味で使われていてビジネスシーンでもよく使われている言葉です。

「コミット」は英語の「コミットメント」を省略した言葉で「結果を約束する」とか「積極的に関わる」といった意味で使われています。

ただの約束というよりも、責任を持って約束するといった重みのある言葉なので、自分の決意を示すときに仲間に対して「コミット」することが自分の行動を起こす強い原動力になることもあります。

自分が仲間に対してコミットしたことを実現できたときは、大きな自信を得ることができます。

仲間に「コミット」しておくことで達成したい目標を強く意識することができるようになるし、挫けそうになった時も自分を奮い立たせてくれます。

「有言実行」という言葉があるように、自分の宣言に行動が引っ張られていくことになります。

サッカーの元日本代表の本田圭佑選手はこのコミットして目標を達成していく力がとても強かったですよね。

最初から大きな目標を掲げる必要はありません。

自分のできそうなことからしっかり「コミット」して実現していく習慣をつけると、目標達成力はかなり上がってくときにと思います。

コミットの方法としては、「会社の人や知人、家族などに目標を話してみる」ことや「紙に書いて目につくところに貼っておく」方法が効果的です。

さらに自分の目標を「コミット」しておくことで、この達成に向けてサポートしてくれる人が現れることがあります。

自分の目標を設定して「コミット」することで、自分自身の行動の原動力だけでなく、自分をサポートしてくれる仲間が増えるという効果があるのです。

2021年も終わりに近づいて、今年の締めくくりを意識する時期になりました。

2022年を素晴らしい1年にするために、周りにコミットできる自分の明確な目標を見つける必要があります。

そのためにも今年ラストの2週間を充実したものにして、来年につないでいきたいものです。

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人間関係のストレスを軽減するには


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

普通に生活している以上、他の人と関わることを避けることはできません。

自分の周りには気の合う人もいればそうでない人もいます。

仕事だけでなく家庭や友人との間でも、人間関係で悩むことは少なくありません。

「あの人と話しているとなんとなく責められている気がする」とか、「あの人の仕草をみてるだけでなんかイライらしてくる」というように、嫌いになってしまうとちょっとしたことでも気になって仕方なくなってしまいます。

相手の悪いところが気になりはじめると、どんどんそれが気になったりイライラする原因になってしまうこともあります。

これは、心理学の専門家によると「人の心は良い物事に比べて、同程度の悪い物事の方に、より素早く、強く、持続的に反応する傾向がある」と見出されています。

つまり、私たちが相手のネガティブな面に対して気にしてしまうのは当然のことだと言えます。

相手のネガティブな面が気になれば気になる程、私たちは人間関係のストレスを抱えてしまうことになるのです。

この解決法になるが「相手を減点法で見ない」ようにするにつきます。

私たちは意識しないでいれば、自然と相手の嫌なところばかりが目につくようになっているので、意識的に欠点には目をつぶって相手の良いところ探しをするようにしたいのです。

人との付き合いを楽にするには、減点法で嫌いになっていくのではなく、加点法で相手の良い面を探すようにするのです。

人は誰でも自分のことに好意を持つ人に対しては、敵意を剥き出しにしたりしません。

相手の良いところを見つけて認めていくことによって、相手の自分に対する言動も自然と変わっていくことになると思います。

相手の嫌なところよりも、良いところに目を向ける努力をする。

これが人間関係を楽にしてくれる近道かもしれません。

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D言葉には気をつけましょう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

D言葉ってものがあります。

このD言葉を日頃よく使っているようなら、少し気をつけたほうがいいかもしれません。

D言葉とは、ネガティブワードの代表的なものでダ行で始まる言葉のことです。

具体的にうと、「だって」「どうせ」「でも」「どうして」「だけど」などです。

自分の言葉を点検してみると、D言葉を使っていることが多いので気をつけないといけないなと思います。

これらD言葉の後に続くのは、ほとんどが言い訳や相手に対する批判の言葉です。

こうした言葉を多用してしまうと自分でコントロールできることに焦点を合わせることができなくなって、起こった出来事を他責にしてしまいがちになります。

D言葉を使っていると自分の思考や行動を変えることよりも相手を変えようとする傾向が強くなるので、なかなか思い通りにいかなくてストレスを溜め込んでしまうことになります。

自分では気づいてなくても、結構D言葉を使ってしまうことがあるので注意しないといけません。

ネガティブな言葉をたくさん使っていると、自分自身が暗示にかかってしまいやすくなります。

「どうせ、やったって無理に決まってる」とか思い込んでしまうと、自分の可能性にかなりの制限をかけてしまうことになりかねません。

このD言葉をポジティブな方向に使ってみるのは、面白いかもしれません。

例えば、他の人から自分のことを否定されたときや失敗した時に使うのはとても効果的です

「どうせ、うまくいくんだから」とか、「だって、成功するに決まってるから」とか、「だけど、やり遂げられるから」といったように、自分のモチベーションを高めることができます。

うまくいっている人はできなかったことの言い訳を考えることよりも、次はどうすればうまくいくのかと未来に向かっての思考に切り替えることができます。

D言葉に気をつけることによって、自分の運命を変えることができるようになるかもしれません。

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意識しなくてもできるようにする


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分の行動習慣や思考の習慣を変えるのは結構大変なことかもしれません。

最初の方は今までの習慣に引っ張られてしまうこともありますが、続けていくうちにいつの間にか意識しなくてもできるようになっていきます。

人間の行動の40%以上は習慣によるものです。

自分では自分の意思で行動していると思っていても、実際には半分くらいの行動は毎日の流れの中での習慣によるものになっているそうです。

良い習慣を身につけたいなと思ったときには、ある一定の行動を繰り返すことによって習慣化することが必要になります。

ロンドン大学での実験では、習慣化に必要な期間は平均して66日間という結果がでています。

つまり約2ヶ月間、続けることによって、それが意識しなくてもできるようになる習慣での行動になるようです。

習慣化に必要になるのは、その行動を脳のネットワークに刻み込むことで、それにはおよそ60日以上の期間が必要になるということです。

最初のうちは意識して取り組む必要がありますが、毎日、繰り返すうちに当たり前の行動へと変化していくことになります。

早寝早起きの生活習慣の改善、ダイエットのために間食をやめること、禁煙したい時など、約2ヶ月間だけ継続できれば、意識しなくても習慣として身につくことになるので頑張ってみてください。

スポーツでのスキルアップのためのトレーニングも同じです。

最初は意識しないとできないことでも、毎日、続けてやっていくうちに意識しなくてもできるようになっていきます。

スポーツのケースで言えば真剣勝負の試合の時に活用できるようにするためには、意識しなくてもできるようにするレベルまで引き上げる必要があります。

意識しなくてもできるようにするためには、毎日、繰り返しやってみることと、前向きな気持ちで取り組むことがポイントになります。

どんな習慣でも時間をかければ変えることはできるようになるので、自分にとってより良い習慣を身につけられるようにしましょう。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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