やり遂げるための魔法の言葉


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

何かに挑戦しようと思ったときに、あまりに難しすぎて「できない」という言葉を発してしまうことがあります。

「自分にはできない」「自分には無理だ」「自分には力がない」

ついついこんなネガティブな言葉を使ってしまいます。

こうした言葉を自分に投げかけていくと、セルフイメージを低下させたり、挑戦する意欲を失ったりして、ついつい諦めてしまうなんて残念な結果になることも少なくありません。

「ネガティブな言葉を使ってはいけないよ」と言われて、無理にポジティブな言葉を使ったとしてもそれは単なる空元気にしかなりません。

自分の心を騙すことはできないので、無理に前向きな言葉をかけて頑張ろうとしてしまっても、やっぱり現実は変わらず自信を失っていくばかりです。

こんなときにある言葉を付け加えるだけで、目標達成に向かっていく力を与えてくれるようになります。

やり遂げるための魔法の言葉は「まだ」という言葉です。

「自分にはまだできない」「自分にはまだ無理だ」「自分にはまだ力がない」

「まだ」という二文字の言葉を付け加えるだけで、「これから絶対にできるようにする」という強い意志を表明することができます。

「まだ」という言葉を付け加えるだけで、未来の可能性を示すことができるのです。

これは他人に向けて叱咤激励するときにも効果的です。

「君たちはまだ何もやり遂げてない」「君たちはまだ力を出しきれていない」

「まだ」という二文字の言葉に、たくさんの期待をこめられていることを感じ取って、相手の意欲に大きな影響を与えることができます。

「やり遂げる力」が重要だということがいろいろな分野で強く言われています。

一流と言われている人たちは。この「やり遂げる力」がお一般の人たちよりも突出しているのです。

意欲を持ち続けて、努力を積み重ねていくことで、人は誰でも大きく成長することができるのです。

「まだ」という言葉を付け加えるだけで、結果が大きく変わってくるのです。

難しいことに直面して挫けそうになったときには、こんな言葉を自分に向かって投げかけてやりたいものです。

「自分はできないんじゃない、まだ、できていないだけなんだ」

こんな言葉を自分に呟きながら、集中して行動していくようにしたいのです。

ちなみに一流の人は目標を達成したときにも、この「まだ」を使います。

自分の設定したゴールに達成したら「まだいける」と挑戦を続けるのです。

ゴールに到達した瞬間に次のゴールに目を向けて「まだ挑戦できる」と意欲を燃やしていくのです。

しかも苦しみながら終わりのないレースをしているのではありません。

「まだできる」という喜びの中で次々と新しいことにチャレンジすることを繰り返していくのです。

「できないんじゃない。まだ、できていないだけなんだ」

「やり遂げたんじゃない。まだ、次の挑戦が待ってるんだ」

人は自分の心で限界を作ってしまいます。

「まだ」という魔法の言葉を使って、自分の限界を大きく伸ばしていきましょう。

3255856_m.jpg

 

 

スポンサーサイト



腸内環境を整える朝のルーティーン


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

毎朝の何気ない生活習慣が免疫力を左右する腸内環境に大きな影響を与えます。

腸には人の免疫細胞の約70%が集中しているので、腸を整えることがこれからさらに重要になってくると思われます。

日々の生活習慣で腸内環境を整えていきたいのですが、特に1日の始まりである朝のルーティーンを確立しておくことが大切です。

まずは「朝食を食べる」ことです。

朝食を食べて食べ物が胃に入ると、大腸が便を通常の200倍のスピードで動かす「大ぜん動」が発生するそうです。

腸のぜん動は、1日に1回〜3回起こります。

朝食をとってから1時間のうちに起こりやすいので、しっかり朝食をとって大ぜん動を促すことが大事になってきます。

朝は胃が空っぽなので大ぜん動の動きが特に強くなるので、排便を促しやすくなります。

毎朝の排便が習慣になると、便秘になることもなく、腸内環境が良好になるのです。

老廃物がしっかり排出されると、大腸ガンのリスクも低下し、免疫機能が大きく向上することが期待できます。

そして、朝のルーティーンとしてやっていきたいのが「朝日を浴びる」ことです。

生活習慣が不規則になると体内時計が狂ってしまいます。

体内時計が狂うと、自律神経が乱れて腸内環境の悪化を招くことになります。

朝、起きてから「朝日を浴びる」ことで、視神経が日光を感知して脳の覚醒スイッチが入ります。

夜モードの副交感神経優位な状態から、昼モードの交感神経優位モードに切り替えることができるのです。

自律神経が乱れてしまうと、腸のリズムにも悪影響を与えてしまうの注意が必要です。

そして、朝日を浴びることで幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されます。

セロトニンが分泌されることでうつ病や不眠症を改善んすることができます。

さらに「ストレスを溜めない」ことも大切です。

悩みごとがあるときは、1人で抱え込まずに誰かに相談することが大切です。

誰かに話をするだけで、心はかなり軽くなります。

なかなか相談する相手が見つからないときは、とにかく身体を動かすことが大切です。

身体を動かすことで、気が紛れて心のモヤモヤを吹き飛ばすことができます。

朝に部屋の掃除や散歩などをルーティーンにするのは、メンタル的な面から見ても大きな効果を挙げることが期待できます。

身体を動かすことは、スッキリスタ気分にするのと同時に、腸の状態もよくしてくれます。

このように、朝のルーティーンを活用することで免疫力を強化する腸内環境を整えることができます。

ただしこれが義務感になってしまってはストレスが溜まり逆効果になってしまうこともあります。

要は自分を追い込むのではなく、楽しんでやることが大切だということです。

朝のルーティーンで腸内環境を整えて、ワクワクした気分を作っていくことで、心身の健康作りに大いに貢献してくれることは間違い無いです。

3503838_m.jpg

 

 

ストレスと上手につきあう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

コロナ感染の拡大、仕事の悩み、人間関係の悩み、家庭内の問題などなど、たくさんのストレッサーが私たちの周りにはあります。

ストレスというと人間にとって悪いものだというイメージがあると思いますが、決してそうではありません、

むしろストレスがあるから成長できた、ストレスのおかげで自分を奮い立たすことができたなんていうこともたくさんあります。

スポーツ選手が試合前に「よし、やるぞ」という気合を入れて顔をパンパンと叩いているシーンを見かけたことがあると思いますが、あれも良いストレスの一例です。

自分の知らないことを理解しようとするとき、新しいスキルを学ん坊とするとき、何かに挑戦しようとするとき、そんなときにちょっと緊張してしまうのもストレスなのです。

試合や試験、大きな商談やプレゼン発表の前など、ここぞという場面で心を奮い立たせてくれるのも、ストレスがあればこそです。

つまりストレスは、人を覚醒させて心身に適度な緊張状態を作り、力をみなぎらせて大きく前進させていく推進力としての働きもあるのです。

例えば、お腹が空いたとしましょう。

お腹が空くのはストレスです。

そして、そのときに人は空腹を満たそうとして何か食べようという行動を起こすのです。

ストレスによって、行動を起こすことを促しているのです。

私たちが社会生活を生きていく上で、ストレスを無くすことは絶対にありません。

ストレスと上手に付き合っていくことで、私たちは大きく成長していくっことができるのです。

私たちの体は、ストレスのある状況でも行動を起こせるように、ストレス対処ホルモンを分泌するようになっています。

生きていくためにストレスと上手くつきあうことができるような機能が、人体には備わっているのです。

「やりたくないけど、やらなくちゃ」といった過度に自分を追い込むようなストレスはあまり良くありません。

「嫌なことを無理やりやらされている」と感じるような、ものすごく我慢して耐えているストレスもあまり良いものではありません。

しかし、適度なプレッシャーがかかることで「よしやってやるぞ」と気合が入るものは良いストレスと言えます。

また行動を起こすためのきっかけになるような小さなストレスも自分の行動のエネルギーを高めることができます。

ストレスはなくなるものではないので、それと上手に付き合いながら自分を前進させていく推進力として使うようにしましょう。

人が大きく成長できるのはストレスを克服したときです。

ストレスがなければ人は成長することができないのです。

日常なあるストレスを上手に対処して自分の成長のエネルギーになるように使っていきたいです。

22146111_m.jpg

 

 

なりたい自分をイメージするには


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人は誰でもなりたい自分になることができます。

とはいうものの、実際には「自分にはそんなことできるはずがない」とか自分でメンタルブロックを作ってしまって、なかなか理想の自分になれないと思っている人がほとんどです。

「もっと実力をつけたい」
「もっとできるようになりたい」
「もっと収入を上げたい」なんて思ってはみても、「自分には無理だ」となりたい自分を諦めてしまうことも少なくありません。

人は自分が想像できないことは実現できないと言われています。

理想の自分になるためには、実際に自分がその理想になったことをイメージできるかどうかが鍵になります。

そこでなりたい自分をイメージするときに効果的なのが、写真や動画、音楽を活用するという方法です。

例えば、ビジョンボードなどを作ってみるのも、自分の夢を引き寄せるのに効果があると言われています。

ビジョンボードは、自分の理想の未来や叶えたい夢やいきたい場所、所有したい物などを、写真やイラストで表したものを大きなボードにコラージュしたものです。

視覚化のパワーを使って潜在意識を書き換えることを目的にします。

私も15年ほど前にコルクボードに写真を貼り付けて作成したことがあります。

スマホのアプリを使って理想の未来の姿の写真をスライドショーにして眺めていたこともあります。

それには自分の好きな音楽をBGMとして流すこともできたので、眺めているだけで「頑張ろう」という気持ちを高めることができました。

その習慣は長く続かなかったのですが、今、思ってみると、気持ちを切り替えるのにはなかなか高い効果があったかもしれないと思います。

自分なりにモチベーションビデオを作って、夢を叶えるエネルギーを補充するのもいい方法かもしれないなと思います。

なりたい自分になるためには、なりたい自分をしっかりとイメージできることが鍵になります。

そのために写真や音楽を効果的に使って、自分の未来像が明確にイメージすることも大切かもしれません。

なんとなく壁にぶつかったときにそれをみるだけでやる気を取り戻すことができるようなものがあると、とても心強い味方になってくれると思います。

大切なのは「自分は必ずやり遂げることができる」と強い信念をもてるかどうかです。

なりたい自分になるための確実な一歩を踏み出していきましょう。

5060948_m.jpg

 


苦しいときに口ずさむ歌

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

どんなにうまくいっているように見える人でも、いつも笑顔で元気よく振る舞っている人だとしても、誰でも苦しいこと、悲しいこと、辛いことに押しつぶされそうになる日はあります。

気力がなえてしまってどうしようもないときに、心の支えになるものがあるかないかで、大きく変わってきます。

それはもしかすると自分の大切な人であったり、生き甲斐であったり、大切にしている言葉だったりします。

そんな辛くてどうしようもないときに口ずさむだけで気力が湧いてくるような歌があると、とても心強い味方になってくれます。

24時間テレビでお馴染みのZARDの「負けないで」

オリンピックの名シーンが頭に浮かんでくる、ゆずの「栄光の架橋」や安室奈美恵の「Hero」

B'zの「兵、走る」、嵐の「Happiness」、スキマスイッチの「全力少年」なども、なんだか立ち上がって箸出したくなったりします。

誰もが自分のお気に入りの元気の出る曲というものを持っていると思います。

どうしても辛いときには、そんな歌を口ずさんで自分の気持ちを奮い立たせることで、運命を大きく変えることができるかもしれません。

私はMr,Childerenの「終わりなき旅」やサザンオールスターズの「希望の轍」なんかをついつい口ずさんだりしてます。

自分の苦しかった時期を乗り越えたときに流行した歌なども、とてもパワーがあります。

その曲を聞くだけで、当時、踏ん張ってきたことを思い出すことができるので、気力が湧いてくる気がします。

深く心が傷ついたりしたときに流行った歌は、その悲しい気持ちまで思い出してしまうので、取扱注意のケースもあるかもしれませんね。

苦しいときにこそ自分を踏ん張らせてくれるフレーズ

こうしたものがあるだけでとても自分を元気付けてくれるので、そんな歌がないかチェックしてみてはどうでしょうか?

「どんな不幸からも喜びを拾い上げ笑って暮らす才能を誰もが持っている」

Mr.Childrenの「Center of universe」のフレーズが頭の中に浮かんできました。

世界中で流行した「上を向いて歩こう」も、今の私たちに元気をくれる歌の一つですね。

390982_m.jpg

 

 

With コロナ社会で絶対に必要になること


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

緊急時代宣言が9月30日まで延長されました。

またワクチンの2回目の接種を受けた人の割合が、全国民の5割になったというニュースも入ってきました。

ワクチンの効きにくい新株の出現や、ワクチンを接種した後でも感染するブレイクスルー感染も多数報告されているので、まだまだコロナウィルスを克服するにはかなりの時間がかかりそうです。

完全にコロナウィルスを抑え込むことは不可能なので、これからは「with コロナ社会」へとシフトチェンジしていくことになると思います。

この「with コロナ社会」を生きていかなくてはいけないときに絶対に必要になると思うことは、いかに自分の健康な身体づくりとメンタルバランスを整えていけるかということになると思います。

そしてその鍵を握るのが、「免疫力」「腸内環境」「自律神経」の3つのバランスということになります。

この3つは深く関わっていて、身体と心の健康を保つためにこの3つのバランスがしっかり取れていることが大切になります。

強いストレスが原因となって自律神経が乱れてしまうと、腸の動きも鈍くなってしまいます。

そうなると消化吸収に支障をきたして、栄養がしっかり摂れなくなってしまうのです。

栄養が採れなくなると血液の質が悪くなって、腸内に老廃物が滞ってしまい有害物質を発生させてしまいます。

血液の質が悪くなりドロドロになってしまい血行不良になります。

体の冷えやむくみ、肌荒れや疲労感などが腸内環境が良くないサインであることが多いです。

便秘や下痢といった腸の不調や、不眠や疲労、イライラしてしまうなどの症状がある時は、腸内環境のバランスが崩れていて、免疫力が下がり、自律神経のバランスも崩れてしまっている恐れがあります。

そのまま放置しておくと、心にも身体にも大きな悪影響を及ぼすことになるので、軽めの症状のうちに改善していく必要があります。

自分の生活習慣を見直して、思い当たる原因を改善していくことが必要になります。

コロナウィルスが蔓延している時代なので、健康な心と身体を作っておかなければ命取りになってしまうことがあるのです。

逆を言えば、健康な心と身体のバランスをとる生活習慣を確立していけば、免疫力も上がり重症化を防ぐことができるということです。

規則正しい生活を心がけて、ストレスと上手に付き合いながら、病気に打ち克つ自然治癒力を高めていくることは可能です。

うまくリラックスすることができれば、自律神経を司る副交感神経が活発になります。

副交感神経が活発になることで、腸の動きは良くなり栄養をしっかり吸収できるようになります。

もちろん免疫力もアップすることができるようになるのです。

「with コロナ社会」では、「免疫力」「腸内環境」「自律神経」の3つの要素をバランスよく作用させることを心がけていきたいものです。

追伸) 心と身体の健康について不安がある人は、ご気楽にご相談ください。
    お問い合わせはこちらまで   
    https://forms.gle/bd8jz85PjNSZGZ887

3881829_m.jpg


 

成功する秘訣 by ウォルト・ディズニー


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

ウォルト・ディズニーは世界的に有名なミッキーマウスをはじめとするキャラクターの生みの親で、世界中の人を楽しませてくれるディズニーランドを開設したことでも知られています。

ウォルト・ディズニーがよく人から成功する秘訣を教えて欲しいとか、どうすれば夢を実現できるのかと尋ねられたときに、こんな風に相手に答えていたそうです。

その答えは「自分でやってみることだ」だそうです。

ウォルト・ディズニーは2人の娘を連れて、よく遊園地に遊びに行っていたそうです。

あるとき娘たちが回転木馬に乗って楽しんでいるときに、自分はベンチでぼんやり待っているだけという状況に気がつきました。

そこで彼はこんな風に思ったのです。

「なぜ、親と子どもが一緒に楽しめる場所がないのだろうか?ないのなら、そんな場所を作るべきなのではないのか?じゃあ、そんな場所を誰が作るのか?…………   そう思った自分がやってみるしかないのではないか?」

自問自答をしていく中で、ふとこう思ったそうです。

「そうだ。誰もが楽しめる、誰もみたことのない遊園地を私がつくればいいのだ」

こう決意したのが、彼が30代の時だったそうです。

それからコツコツと自分の夢の遊園地を頭の中で描き始めたのです。

そして、そこから20年の歳月をかけて、頭の中で作り上げた理想の遊園地を現実に創造していったのです。

1955年アメリカのカリフォルニア州に夢の王国ディズニーランドを完成さたのです。

これが彼が54歳の時です。

どんな創造物も最初は、誰かの頭の中にある想像物です。

頭の中にある理想の絵を現実のものにできるのかどうかは、自分でやってみるかどうかにかかっているということです。

ウォルト・ディズニーほど大きなことはできないかもしれませんが、私たちはどんな夢でもみることができます。

こんな自分になりたい。こんな未来を創造したい。こんな生き方をしてみたい。

そうした夢を一つひとつ実現するための方法は、「自分でやってみる」ことなんだと、ウォルト・ディズニーは教えてくれているのです。

ウォルト・ディズニーはこんな言葉を私たちに残してくれています。

「追い続ける勇気さえあれば、全ての夢は必ず実現する」

明るい未来を創造するために自分にできる行動をコツコツとしていくことが、成功する秘訣だということですね。

4118543_m.jpg

 

 

日本一の炭酸泉「長湯温泉」


From 吉永信昭

大分県竹田市直入町にある長湯温泉は、世界屈指の炭酸泉として温泉ファンの間でもとても人気の高い温泉です。

今日は長湯温泉にある「ラムネ温泉」に行ってきました。

ラムネ温泉は32度くらいのかなりぬるい温泉なのですが、入浴してしばらくすると全身が銀色の泡でつつまれていきます。

源泉かけ流しで、世界的にみても希少な温泉と言われています。

炭酸ガスの含有量は1400PPMと大変高い数値で、入浴剤のバブの15倍ほどになっているそうです。

ラムネ温泉の主な効果は血行の促進で、かなりぬるめのお湯ですが身体を中から温めてくれます。

内湯にはミネラルたっぷりの42℃の濁り湯があります。

ぬるめの外湯と温かい内湯に交互に入ることで、心の底からリラックスできます。

今日は1時間半ほど交互に浸かり、日頃溜まっていた疲れがすっかり解消できました。

炭酸温泉は血行促進の効果がありますが、高血圧症や動脈硬化症に高い効能があります。

身体中を包み込む銀色の泡の正体は炭酸ガスですが、この炭酸ガスが容易に血管内に入り、血中二酸化炭素量を増やします。

すると、脳は酸素不足だと勘違いして、酸素を取り込み、身体中に酸素を届けようとするために血流を促進させるそうです。

この作用によって血流の促進、新陳代謝がアップして、デトックスなどの効果が現れるそうです。

そして血圧が下がり、血管は男性を取り戻して正常化するそうです。

その他にも、神経痛や、筋肉痛、関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進、皮膚病などなど、入浴するだけで、たくさんの病気の予防や改善に効果があります。

入浴するだけで酸素摂取量と炭酸ガス排出量が多くなるので、エネルギー代謝量の増減に繋がるためにダイエット効果もあります。

さらに、筋肉の血流がアップするので、スポーツやトレーニングなどの身体活動を行なったのと同じように見なすこともできるそうです。

メルヘンチックな洋館や可愛らしいkyラクターもなんだか心を癒してくれます。

温かい硫黄泉も大好きですが、シュワシュワの炭酸泉もとてもリラックスできるので大好きです。

やっぱり疲れたときは温泉に浸かるのが一番の癒しになりますね。

今日はぐっすり眠れそうです。

5FDF02B0-5153-436A-959B-B11E9D3ACD92_1_105_c.jpeg

 


過去の延長が未来ではない


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

どうしても過去に大きな失敗をしたことがあると、「今度も同じようにうまくいかないんじゃないか」と思ってしまうことはよくあります。

不思議なことに、それまで順調に進んでいたことだったとしても、そうした不安が頭を占めてくると、なんとなく停滞したり逆行したりすることがあります。

「やっぱり今度も同じようにダメかもしれない」

そうした不安が自分のそれまでの行動を停滞させてしまうのです。

このように自分の心にブレーキをかけてしまうことを「メンタルブロック」と言います。

こめ「メンタルブロック」は、気づかないうちに自分の心にブレーキをかけてしまうことがあるのでかなり注意が必要です。

「目標を達成したい。自分を変えたい。行動を起こしたい」と思う一方で、「自分にはできない。無理かもしれない」と感じてしまうので、心の中がモヤモヤしたまま踏み出せなくなってしまうのです。

この「メンタルブロック」の正体は、「思い込み」なのです。

「〇〇な気がする」という思い込みが、いつの間にか自分の中で事実として信じ込まれてしまうのです。

この厄介なメンタルブロックをどうやって外していくのかというと、まずは自分の中にある「メンタルブロック」を特定することから始めないといけません。

いわゆる「自分の思い込みの癖」に気づくことが必要になります。

なんかモヤモヤしてしまったり、なんか不安が大きくなったりした時に、何が自分の抵抗を産んでいるのかを洗い出してみることが大切です。

自分の「メンタルブロック」に気づいたら、それを無理に外していこうと言っても無理です。

まずは自分の「メンタルブロック」を受け入れて、それを少しずつ望ましい思い込みに置き換えていくことが必要です。

「メンタルブロック」を外すためには、小さな行動の積み重ねで変えていくしかありません。

例えば、「人と会話するのが苦手だ」と思い込んでいる人は、簡単な挨拶を交わすことから始めていくというように、自分にできる簡単な行動を少しずつ積み重ねていくことでメンタルブロックを外していくことができるのです。

ある人と会話しているときに、こんな話が出てきました。

「過去の経験が今を作っているかもしれないけど、過去の経験が未来を作るわけじゃないんですよ。
未来を作るのは今の行動とこれからの経験なんです。だからダメだなんて勝手に自分の限界を作らないで、今できることに焦点を当ててみてください。きっと未来が大きく変わりますよ」

その人は過去にとんでもないどん底から這い上がって大きく成功した経験を持った人物なのでとても説得力のある言葉でした。

「私にできたことだから、きっと誰でもできるはずです」

なんとなく自分で限界を感じてしまうことはよくあります。

自分の限界を作っているメンタルブロックに気づいて、自分にできる行動を積み上げて、明るい未来を創造していきましょう。

4677825_m.jpg

 

 

やる気を起こす食材は…


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
大分県宇佐市

毎日ニュースを見ていると、不安が大きくなるニュースばかりが流れてきます。

緊急事態宣言やまん延防止等充填措置の発令などで、たくさんの活動制限がかかる中でストレスも増大してしまいます。

仕事の悩みだけでなく、うまくいかない人間関係、運動不足や睡眠不足なども含めて、ストレスの多い生活はイライラを増大させますね。

わけもわからないのになぜだかイライラしてしまうときは、ビタミン類が豊富な野菜を摂ることがいいと言われています。

やる気をおこしたり、気持ちを奮い立たせたりするためには、脳内ホルモンの「ドーパミン」の分泌が必要になります。

やる気のホルモンである「ドーパミン」を増やすために特に必要なのがビタミンCと言われています。

脳内伝達物質の「ドーパミン」は、セロトニンと合わせて「幸せホルモン」と呼ばれます。

脳内にドーパミンが分泌する量が増えることで、イライラした気持ちが自然と収まったり、意欲が湧いてきたりするのです。

やる気に満ちた活発な行動をするためには、ドーパミンの分泌を増やすことがポイントになるのです。

ちなみに、ビタミンCといえばレモンを想像する人が多いのではないかと思いますが、赤パプリカはレモンの1.7倍のビタミンCを含んでいます。

赤パプリカは果肉に厚みがあるので、加熱してもビタミンCが離れにくいという優れた食材だと言えます。

なんとなくイライラしてやる気が起きない時は、赤パプリカなどビタミンCをたくさん含んだ野菜を積極的に食べるようにしましょう。

22020890_m.jpg

 

 

格安航空チケットをお探しの方はコチラ

筋膜リリースに「BODY PIXEL」

いつまでも美肌を保ちたいあなたへ

360度回転するアウトドアチェア

美容健康に伝承ローヤルゼリー

九州お取り寄せ本舗

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR