認知症の発症率を減少させるもの


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人生100年時代になった現代において、医療や介護に依存せずに自立して生活できる健康寿命をどれだけ伸ばせるかが大きな課題になっています。

超高齢化社会が進む現代社会では認知症を患う人の増加も大きな問題となっています。

ある研究機関によると、2025年には65歳以上の5人にひとりが認知症になるという報告をしているものもあります。

認知症は高齢者になってから発症するものと思われがちですが、40代でもその予兆が現れることがあります。

そして、その原因は生活習慣にあるといわれています。

心筋梗塞、脳梗塞、がん、糖尿病と同じように、認知症も生活習慣病ということになります。

認知症を患ってしまった時に、それを完治させる薬や治療法はまだ見つかっていないので、認知症にならないためには、しっかりとした予防の対策をとっておくということがポイントになります。

では、認知症を予防するために、具体的にどんなことを心がけていけばいいのでしょうか?

これは、イギリスのカーディフ大学の研究によるものですが、認知症の予防について、次の5ヶ条をあげています。

①肥満解消
②食生活の改善
③運動
④非喫煙
⑤飲酒を控える

この中の4つを守ることで、認知症の発症率を36%減少させることができるのだそうです。

私たちは誰もが加齢とともに、認知機能の低下が必ず起こります。

だからこそ壮年期のうちから、予防に努めておくことがとても重要になります。

長い期間をかけて体に染み付いた生活習慣を変えることはとても努力を要します。

実際に認知症を発症してから生活習慣の改善に取り組んでも手遅れです。

頭も身体もスッキリしている40代後半頃から、ライフスタイルについての見直しを真剣にやることが、将来的に自分や家族の負担を軽減することにつながるのです。

「最近、なんとなく体の調子が悪いな」と思った時が、絶好のチャンスになるかもしれません。

それまでの悪習慣を見直して、生活習慣を変えるきっかけにしてください。

認知症だけでなく生活習慣病をしっかり予防して、人生100年時代を健康な心と体で生き抜いていきましょう。

4564976_m.jpg

 

 

スポンサーサイト



周りの批判を気にしすぎない


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「あの人にどう思うわれているのかな」とか、「あの人から批判的なことを言われたのが気になってしまう」などと、必要以上に他人の目を気にしすぎてしまうと、心が安定しなくなってしまいます。

自分の価値を相手の評価で決めてしまうようになると、自己肯定感が上がったり下がったり、相手に自分のメンタルの状態を預けてしまうことにもなりかねません。

実際に、相手がどう思っているのかはわからないのに、仕草や表情や口調で深読みしてしまって、心が落ち着かなくなることもよくあります。

誰か他の人と自分を比較して、ストレスを抱えてしまうこともあります。

必要以上に他人を意識しすぎてしまうと、自分の中にネガティブな感情が溜まってしまうことがあります。

他人と比較したり、他人の気持ちに振り回されてしまうと、際限がなくなってしまって、自分らしく生きるなんてことがほとんどできなくなってしまうのです。

日本サッカーのレジェンドで、キングカズこと三浦知良選手がいます。

54歳になっても現役にこだわり続け、J1の舞台でサッカーに全ての情熱を捧げています。

そんな彼に対して、あるテレビ番組でコメンテーターが「若い選手に席を譲らないといけない。彼がいることで伸び盛りの若い選手が出られなくなってしまう。だから、もうやめなさい」と発言しました。

この発言を受けて、世間でもメディアを巻き込んでの論争になったのですが、キングカズ本人は、この批判をこんな風に受け返したのです。

「こんなことを言ってもらえるのは光栄なことです。もっと活躍しろと言っているんだと思う。これだけ活躍できたんだから引退しなくていいって、言わせてみろってことだと思います」と発言したのです。

相手の侮辱の言葉を激励の言葉として自分の中ですり替えたのです。

この発言に対して、批判的な発言をしたコメンテーターも世間の声も絶賛して、周りの批判を封じめたのです。

誰かに批判されたり攻撃的な言葉や態度をぶつけられたりしても、それを受け止める本人がどのように捉えるかによって、それをプラスのエネルギーに変えることができるという例だと思います。

私たちは人から批判さえると、ついつい心が凹んでしまったり、必要以上に相手の目が気になってりしがちです。

ただその言葉や態度をどう受け止めるかによっては、「もっと自分に頑張れって言ってるんだ」というポジティブな反応で自分をさらに鼓舞することもできるようになるということです。

「いい意味で鈍感で。マイペースになれる」と強い心で立ち向かうことができるようになるんだなと思いました。

334942_m.jpg



背筋を伸ばすだけで


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

最近、スマホを眺めている人が増えているせいか、座っている時も立っている時も姿勢が悪い人が増えているのが気になります。

姿勢が悪いと体調不良の原因になるだけでなく、精神的にもいい影響を与えないことがわかっています。

ハーバード大学で行った「姿勢」に関する研究では、「堂々とした姿勢を取らせた被験者」と「縮こまった姿勢を取らせた被験者」の二つのグループに分けて、ギャンブルをしてもらいました。

その結果「堂々とした姿勢を取らせた被験者」の方が、リスクの高い賭けに好んで挑んだそうです。

そして、彼らの唾液を調べたところ「テストステロン」という決断力、積極性、攻撃性、負けず嫌いに菅家するホルモンの増加が顕著だったそうです。

さらに、ストレスホルモンである「コルチゾール」が低下していることもわかったそうです。

つまり、姿勢を正し、背筋を伸ばすだけで、チャレンジ精神が沸き立てられたり、戦う気持ちが生まれたり、ストレスを感じることが軽減されるということがわかったのです。

背筋が伸びている人とm背筋が丸まっている人では、見た目から人に与える印象も全く違ってきます。

相手にいい印象を与えるだけでなく、自信が湧いて、ストレスも低下するのですから、こんなにいいことはありません。

背中をピンとまっすぐのばす習慣をつけた方が、あらゆる面で特になると思います。

ぜひ背筋を伸ばすことを意識して、自分のくせにしてみてください。

4093654_m (1)

 

 

日光を浴びることが大事


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

秋になって涼しくなると、日中でもかなり過ごしやすくなります。

ポカポカした日光を浴びるととても気持ち良い時間を過ごせます。

太陽の光を浴びるだけで、全身にエネルギーが吸収されていく感じがします。

これは気のせいでもなんでもなくて、医学的な研究でも日照時間とうつ病の発生率に関係があると言う報告がなされています。

総務省が発表している国別の自殺死亡率調査によると、日本は8位にランキングされているのですが、1位リトアニア、2位韓国、3位ロシア、4位ベラルーシ、5位ガイアナ、6位カザフスタン、7位ハンガリー、9位ラトピア、10位スロベニアとなっています。

5位のガイアなを除くと、日本と同じか高緯度にある日照時間の短い国で自殺者が多いと言うことがわかります。

日照時間と時間には、なんらかの関係があることがうかがえます。

日光を浴びる時間が短いとうつ病になりやすいという鍵を握るのは、「セロトニン」です。

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」は、心のバランスを整えて安定させる作用があります。

セロトニンは精神を安定させることや脳を活発に働かせる働きがある一方で、セロトニンの分泌が減ることで、うつを発症するリスクが高まります。

ストレスがたまりやすくなったり、攻撃性が高まったり、不眠やうつ、パニック障害などの症状を引き起こすことがあるのです。

セロトニンの分泌によって心身に多大な影響を与えてしまうのです。

そしてセロトニンの働きを活性化さるためには、日光を浴びることがとても大事なことになります。

太陽の光が網膜を刺激することでセロトニンの分泌が促されます。

1日に30分ほど日光を浴びることによって、セロトニンによるストレスの軽減や鬱の予防に効果が上がると言われています。

秋は気候的にも過ごしやすい日が多くなります。

自然に囲まれた場所に出かけて、少し意識的に日光を浴びるようにしてみませんか?

幸せな気持ちになれると思います。

3077209_m.jpg

 

 

便秘の悩みを解決


From 吉永信昭
@大分県宇佐市

免疫力の向上に腸内環境を整えることが不可欠です。

腸内には約100〜200種類、100兆個の腸内細菌が住んでいます

腸内細菌は同じ種類の菌が集まって、花畑のように腸の表面を覆っていて、花を表すフローラという言葉を使って腸内フローラと呼ばれています。

腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があり、それらの理想的な割合は、2:1:7であるといわれています。

善玉菌のほとんどを占めるのがビフィズス菌で、健康な腸内ではビフィズス菌が約20%を占めていますが、加齢とともにその割合は減少していきます。

歳をとるにつれて、ヨーグルトやオリーブオイル、サプリメントなどを食べて、腸内環境を整えていく必要があります。

また不健康な生活習慣で、悪玉菌が優勢になってしまうことがあります。

悪玉菌が優勢になってしまうと、腸内での腐敗が進んで、アンモニア、フェノール、イントールなどの有害な物質が増えていきます。

これらの有害物質が便秘や臭いオナラの原因になるのです。

そして、腸内環境が悪化すると、有害物質が腸管から体内に入り、大腸癌の原因になったり、肝臓、心臓、腎臓などに負担をかけることになります。

便秘の状態は、腸の中で便が滞留する時間が長くなる状態で、悪玉菌が出す有害物質が多く溜まるようになります。

さらに腸のぜん動運動が停滞してしまい、悪臭を持ったガスを発生したり、有害物質が体内に吸収されたりするで、体によくない影響を与えるきっかけになっていきます。

一方で、善玉菌が優勢になると、乳酸が生産され腸のぜん動運動も活発になり、便がスムーズに排出されることになります。

腸内に便がたまらないことで有害物質が溜まるリスクを軽減することができるのです。

悪玉菌が増えてしまう原因は、「高脂肪で食物繊維の少ない食事」「過食や絶食」「肉体的や精神的なストレス」「運動不足」「不規則な生活習慣」などがあげられます。

このような乱れた生活習慣を送ることで便秘に悩まされることになります。

私自身も腸内環境を整えることの重要性に気づいてから、普段の食事に気をつけだしたのに加えて、なかなか普通の食事だけでは必要摂取量がとれない食物繊維の健康補助食品を朝と夕方の2回摂るようにしました。

そのおかげで便秘に悩まされることがなくなり、腸内環境がかなり改善された自覚があります。

健康の源は腸内環境にありと言われます。

絶対に取らなければいけない食事だからこそ、食事の質にも気をつけて健康を保てる身体作りに取り組んでいきたいものです。

5182970_m.jpg

 

 

不満が大きくなった時の対処法


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

同じ時に、同じ場所で、同じ出来事に遭遇しても、人によって感じ方は異なります。

人は自分の見たいようにモノを見ているのです。

同じような状況にある2人がいたとして、一方はそれを幸せに感じて、もう一方は不満ばかり口にしてしまうというケースも少なくありません。

もしも、あなたがどんなことにも不満を感じてしまうことが多い時には、ネガティブなレンズでものを見ている可能性があります。

不満を口にしたり、ネガティブな目で相手を見るのを、すぐにでもやめる方がいいと思います。

なぜかというと、人は自分と同質なものに惹かれたり、引き寄せたりする動物だからです。

「類は友を呼ぶ」という諺があるように、ネガティブな目でものを見ていると、ネガティブな受け止め方しかできなくなり、自分の周りにも、同じようなネガティブな感情を持った人が集まりやすくなってしまうからです。

いつの間にか、そのネガティブな捉え方は性格として定着してしまい、世の中がネガティブなものにしか映らなくなってしまいます。

不満が大きくなってついついネガティブな感情に囚われそうになってしまいそうになった時は、その嫌なことを考えないようにするだけで十分です。

頭の中を占めないように気をつけるだけで、必要以上に不満を感じることがなくなるかもしれません。

嫌なことを考えることで、不満はどんどん膨らんで大きくなってしまうのです。

ネガティブな要素を頭の中に残さないように吐き出すだけで、不満やイライラを増幅させることから抜け出せるかもしれません。

自分の周りに幸せな出来事をたくさん呼び込みたいと思う人は、まずは自分の心の中を幸せの感情でいっぱいにすることから始めてみることをお勧めします。

22044990_m.jpg

 

 

秋のお彼岸


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

秋のお彼岸にお墓参りに行ってきました。

日本では春と秋のお彼岸にお墓参りをする習慣があります。

なぜお彼岸にお墓参りに行くのかという理由について調べてみました。

彼岸(ひがん)とは、迷いや煩悩を脱した「悟りの世界」もことをいい、迷いや煩悩で満ちた現世のことを此岸)しがん)と言います。

「彼岸」にはご先祖さまが住んでいて、「此岸」には生きている私たちが住んでいます。

彼岸は西、此岸は東にあると言われていて、太陽が真東から昇り、真西に沈んでいく春分の日と秋分の日は、彼岸と此岸が最も通しやすくなる日だと考えられるようになったそうです。

そこで、春分の日と秋分の日の前後に、ご先祖さまを供養することで、彼岸への到達を願うようになって、この時期にお墓参りに行くという慣習が生まれたようです。

仏教には、本来、先祖供養という考えはなかったのですが、日本では自然を敬い先祖を大事にするという文化が古くから定着していたので。仏教と日本古来の観念が融合した日本独自の文化になるそうです。

お彼岸は「悟りの世界への到達」を願う仏教の考えと「先祖供養」を重んじる日本の文化が融合した習慣なのだそうです。

ちなみに「国民の祝日に関する法律」によると、
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」と決められているそうです。

世界中の情報が飛び交いグローバル化した世の中になりましたが、「自然を愛し、目に見えないものに畏敬の念を持って、何事にも感謝して生きる」という日本特有の文化をしっかりと受け継いでいくことも大切なことだなと改めて思いました。

秋のお彼岸に、「いつも見守ってくれてありがとうございます」とご先祖さまにお礼を言って、静かに手を合わせてきました。

3995763_m.jpg

 


脳梗塞の予防になる食材は


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

脳梗塞は脳の血管が詰まる病気で、酸素や栄養を受けている神経細胞が死ぬことでさまざまな症状をきたす病気です。

脳梗塞は突然、発症して、麻痺や感覚障害などの重大な後遺症を残すことや、最悪の場合、命を落としてしまうこともあるので、まずはしっかりと予防の対策をとることが大切になります。

脳梗塞を予防するために大切なことは、血液をサラサラにしておくことです。

血液をサラサラにしてくれることに効果のある食材はアジです。

青魚の持つ脂が血液の酸化を防ぎ、血流をスムーズに保ってくれるのです。

ちなみに、黒酢や納豆も脳梗塞の予防に適している食材になります。

さて話をアジに戻しますが、アジ、さば、イワシなどの青魚には、血液をサラサラにしてくれる成分であるDHAやEPAが多く含まれています。

血液がサラサラというのは、血液が水っぽいということではありません。

赤血球を含む膜がしなやかである。白血球が硬くなっていない。血小板が凝集して固まりやすくなっていない。

上記の条件を満たす血液を「サラサラ」と表現しているようです。

青魚に多く含まれるDHA、EPAには、血液の状態を健康に保つ働きがあることで知られています。

脂のよくのったアジを焼くと、ぽたぽたと脂が垂れてくると思いますが、あれがDHAやEPAなのです。

アジを焼いたり煮たりすると、脂が20%〜40%失われるそうです。

なのでアジは生のまま、刺身で食べることで、脂を無駄にせず効率よく栄養を取ることができます。

でも、DHAやEPAは空気に触れると振れると酸化しやすくなるという弱点もあります。

なので、刺身で食べるときは、魚を捌いてからなるべく新鮮なうちに食べるようにすることも大切なポイントになります。

そして、柑橘類に含まれるビタミンCや、ゴマが持つビタミンEが刺身の酸化を防いでくれるので、これらを一緒に取ることで大事な栄養素をしっかり吸収するサポートをしてくれます。

ちなみに写真は、佐伯市にある海の市場まるで買った「さば寿司」です。

もちろん、とても美味しかったのですが、なんとなく血液もサラサラになった気になりました。

3BF94D65-3B75-4207-ACAA-B0A5B5CC3397_1_105_c.jpeg


 

疲れをとるストレッチのポイント


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

健康習慣をつけるために、日常的にストレッチを実践している人はたくさんいると思います。

ストレッチはスポーツの前の準備運動や整理運動、肩こりや腰痛の改善にも効果があります。

ストレッチというと、「筋肉を伸ばす運動」という意識が強くなりがちですが、伸びた筋肉をさらに伸ばすように負荷をかけることで、疲れや痛みが取れるどころか、疲れや痛みが倍増してしまう危険もあるので気をつけたいところです。

ここでは逆の発想をすることで解決策が見えてきます。

伸びた筋肉の疲れをとるためには「筋肉を縮める運動」が必要になるというわけです。

体がまだ温まっていない状態で筋肉に刺激を与えると、急激に引っ張らられた筋肉が元に戻ろうとして返ってガチガチに固まってしまうことがあるのです。

仕事の休憩時間などに気分転換をしようと思って、いきなり身体を伸ばすようなストレッチ的な体操をすることが逆効果になってしまうことがあるので注意が必要です。

ストレッチをするときには、まず少し体を動かして体を温めてから行うことが大切なポイントになります。

肩こりを解消するためにストレッチをするときは、動くようにしたい方向と同じ向きに筋肉を伸ばすのではなくて、動くようにしたい方向と逆の向きに力をかけるストレッチをすると無理なくできると思います。

腰痛に悩んでいる人の多くは反り腰が習慣になっていて、常に筋肉が伸びた状態のなっています。

伸びている筋肉に縮める動作を与えてあげることで、腰が楽になるのを感じられれていくはずです。

「伸ばすために縮める」

このように逆の発想で考えてみることで、意外な解決策が見つかることもあるので試してみてください。

22034047_m.jpg

 

 

夢を語り会える仲間がいると


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分の夢を叶えるためには、未来をワクワクした気持ちでリアルに想像できることがとても重要なポイントになります。

さらに、自分の思い描いた夢を遠慮することなく肯定的に語り合える仲間がいると、行動への推進力はグングン高まっていきます。

自分が心で思っている夢を語ったときに、「そんなの無理に決まってる」とか「あなたにできるわけないでしょ」とか「もっと現実を見た方がいいよ」と言われることは少なくありません。

そんな風に否定的な答えが返ってくると「やっぱり自分には無理なのかも」と諦めの気持ちが大きくなってしまうこともあります。

自分のプラスの言葉に対してマイナスの言葉が返ってくることで、行動へのモチベーションも打ち消されてしまうのです。

でも、自分の夢を聞いて「それ、いいよ」とか「絶対に達成できるから」と心から肯定的な言葉を返してくれる仲間がいたとしたら、勇気が湧いてきて、行動へのエネルギーがグングン高まるこでもになると思います。

自分のプラスの言葉に対してプラスの答えを返してくれることで、ワクワクした期待感がどんどん高まって行動へのモチベーションが倍増されていくのです。

よくお酒を飲んだときに日頃の愚痴をぶつけ合うこともあると思いますが、その場面ではマイナスの言葉にマイナスが言葉が重なってネガティブな感情が増幅されてしまうこともあるので、やっぱり注意が必要です。

人間はやる気になるにはその気になることが大切です。

仲間に本音をぶつけたときに、夢に向かってのやる気を失ってしまうのか、それともやる気がさらに高まっていくのかは、その友人の返してくれる言葉次第です。

「絶対できる」「諦めるな」「やってみよう」「いけるよ」と言った言葉が返ってくる仲間の存在はとてもありがたいものです。

そうした夢を語り合える仲間が1人でもいるのであれば、その関係を大切にしていきたいものです、

434906_m.jpg


 


格安航空チケットをお探しの方はコチラ

筋膜リリースに「BODY PIXEL」

360度回転するアウトドアチェア

美容健康に伝承ローヤルゼリー

九州お取り寄せ本舗

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR