習慣を続けたいときのコツ


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

あなたが早起きの習慣をつけようと思って「明日から6時に起きるぞ」と決めたとします。

数日は続いたとしても、それがなかなか習慣として定着できないことは誰でも経験があることだと思います。

これは、ある大事なことがひとつ抜けているのです。

逆を言えば、ある大事なことを忘れなければ、それが習慣として定着していく可能性がかなり高くなります。

その大事なことが何かというと、身につけたい習慣の「一つ前の習慣を意識する」ことです。

例えば、「明日から6時に起きるぞ」という習慣を身につけたければ、その一つ前の習慣は「何時にねれば良いのか?」ということを意識するということです。

「朝の6時に起きるために、遅くとも12時までには寝るぞ」と、起きることを習慣にするためにそのセットとして寝る時間まで習慣化しておくということです。

習慣として身につけたいものと、その一つ前の習慣をセットとして意識して変えることで、習慣として身につけやすくなるのです。

「夜の9時から2時間勉強時間を確保する」という習慣であれば、「8時45分にテレビのスイッチを消して8時50分に机について軽い瞑想をする」こともセットにしてルーティン化するのです。

「毎朝30分の散歩する」という習慣であれば、「寝る前にトレーニングウェアを準備しておく」

「隙間時間を使って読書をする」習慣をつけたければ、「目につくところに読みたい本を置いておく」
なんてことをセットとして意識すればいだけです。

1個前の習慣を一緒に決めておくだけで、習慣を続けることが比較的簡単になるので、ぜひ試してみてください。

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たまには自分にご褒美を


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

毎日、毎日、同じ仕事に追われてしまうと、日常の仕事が作業になってしまい働ける喜びを忘れてしまいそうになることがあります。

「初心、忘るべからず」という言葉があるように、初めの頃はやりがいもあって意気揚々として仕事できていたことが、いつの間にかマンネリ化してしまって働くことに喜びを感じられなくなってしまうことも少なくありません。

仕事だけでなく、家事や子育てや介護などに追われてしまって強い疲労感を感じてしまうようであれば、やっぱり上手に気持ちを切り替れていくことが大切になります。

気持ちをうまく切り替えたり、さらに行動へのモチベーションを高めたりしたいときは「自分へのご褒美」を作ることで効果を上げられます。

「〇〇を達成できたら△△するぞ」と計画を立てるうちから決めておくと、やっぱりモチベーションが持続しやすくなったりしますよね。

もちろん目標達成に限らず、1週間の終わりや1日の終わりに、自分に小さなご褒美をやるようにしてもモチベーションが上がると思います。

旅行に行ったり、大きな買い物をするといった豪勢なご褒美もたまにはいいのですが、それでは長続きしなかったりするので、自分へのご褒美は些細なもので十分だと思います。

そのときにご褒美としておすすめなのが、気軽に実現できる範囲で自分が心から楽しいもの、自分の気持ちがワクワクするもの、自分がハッピーになれることを選ぶのがポイントです。

ネットサーフィンやカタログを眺めて、ご褒美候補を探すのも結構な楽しみになると思います。

私がおすすめのご褒美としては、やっぱり「美味しいものを食べる」ことと「スポーツや映画やライブを見に行く」ことです。

どちらも外出を控える時期には難しいところもありますが、ネットを使って取り寄せたりネット配信で楽しむなど、リアルとは違った形で楽しむようにしています。

頑張った自分にご褒美を上げることで、自分を褒めることができるようになるし、日常生活の中にある小さな喜びの種に気がつく感性が高まるようになります。

「頑張ってる自分にエールを送る」

ストレスの多い時代だからこそ、とても大切なことのように思います。

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食後にヨーグルトを食べよう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

乳酸菌を含む食品が腸内環境を整えることはよく知られています。

乳酸菌を含む食品といえば、ヨーグルト、チーズ、ぬか漬け、キムチ、納豆、味噌、醤油などです。

市販のヨーグルトにはいろいろな種類があります。

風邪やインフルエンザにかかりにくくなるのが「1073Rー1乳酸菌」、胃腸の調子を整える効果が高いのが「LG21乳酸菌」、善玉のビフィズス菌を増やすのが「ビフィズス菌BB536」などです。

このようなヨーグルトに含まれる乳酸菌はさまざまな種類がありますが、ヨーグルトとしての整腸効果は90%程度は同じだと言われていますので、あまり銘柄に拘らなくても大丈夫です。

1日に1カップを目安に食べると免疫機能のアップも期待できると思います。

乳酸菌の中には胃酸の影響で腸に届く前に死んでしまうものもあるそうです。

なので、ヨーグルトは食後30分以内に食べるのがいいと言われています。

胃のなかに食べ物が入っていると、胃酸の影響を受けにくくなるからです。

食後のデザートしてヨーグルトを食べるようにするといいということですね。

無糖で脂質の少ないタイプを選ぶ方がいいと思います。

糠漬けやキムチの乳酸菌も生きたまま腸に届くのでお勧めです。

納豆もN K細胞を活性化してピロリ菌の増殖を抑制する効果があるので、できれば毎日食べていきたい食品になります。

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やり遂げるための魔法の言葉


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

何かに挑戦しようと思ったときに、あまりに難しすぎて「できない」という言葉を発してしまうことがあります。

「自分にはできない」「自分には無理だ」「自分には力がない」

ついついこんなネガティブな言葉を使ってしまいます。

こうした言葉を自分に投げかけていくと、セルフイメージを低下させたり、挑戦する意欲を失ったりして、ついつい諦めてしまうなんて残念な結果になることも少なくありません。

「ネガティブな言葉を使ってはいけないよ」と言われて、無理にポジティブな言葉を使ったとしてもそれは単なる空元気にしかなりません。

自分の心を騙すことはできないので、無理に前向きな言葉をかけて頑張ろうとしてしまっても、やっぱり現実は変わらず自信を失っていくばかりです。

こんなときにある言葉を付け加えるだけで、目標達成に向かっていく力を与えてくれるようになります。

やり遂げるための魔法の言葉は「まだ」という言葉です。

「自分にはまだできない」「自分にはまだ無理だ」「自分にはまだ力がない」

「まだ」という二文字の言葉を付け加えるだけで、「これから絶対にできるようにする」という強い意志を表明することができます。

「まだ」という言葉を付け加えるだけで、未来の可能性を示すことができるのです。

これは他人に向けて叱咤激励するときにも効果的です。

「君たちはまだ何もやり遂げてない」「君たちはまだ力を出しきれていない」

「まだ」という二文字の言葉に、たくさんの期待をこめられていることを感じ取って、相手の意欲に大きな影響を与えることができます。

「やり遂げる力」が重要だということがいろいろな分野で強く言われています。

一流と言われている人たちは。この「やり遂げる力」がお一般の人たちよりも突出しているのです。

意欲を持ち続けて、努力を積み重ねていくことで、人は誰でも大きく成長することができるのです。

「まだ」という言葉を付け加えるだけで、結果が大きく変わってくるのです。

難しいことに直面して挫けそうになったときには、こんな言葉を自分に向かって投げかけてやりたいものです。

「自分はできないんじゃない、まだ、できていないだけなんだ」

こんな言葉を自分に呟きながら、集中して行動していくようにしたいのです。

ちなみに一流の人は目標を達成したときにも、この「まだ」を使います。

自分の設定したゴールに達成したら「まだいける」と挑戦を続けるのです。

ゴールに到達した瞬間に次のゴールに目を向けて「まだ挑戦できる」と意欲を燃やしていくのです。

しかも苦しみながら終わりのないレースをしているのではありません。

「まだできる」という喜びの中で次々と新しいことにチャレンジすることを繰り返していくのです。

「できないんじゃない。まだ、できていないだけなんだ」

「やり遂げたんじゃない。まだ、次の挑戦が待ってるんだ」

人は自分の心で限界を作ってしまいます。

「まだ」という魔法の言葉を使って、自分の限界を大きく伸ばしていきましょう。

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腸内環境を整える朝のルーティーン


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

毎朝の何気ない生活習慣が免疫力を左右する腸内環境に大きな影響を与えます。

腸には人の免疫細胞の約70%が集中しているので、腸を整えることがこれからさらに重要になってくると思われます。

日々の生活習慣で腸内環境を整えていきたいのですが、特に1日の始まりである朝のルーティーンを確立しておくことが大切です。

まずは「朝食を食べる」ことです。

朝食を食べて食べ物が胃に入ると、大腸が便を通常の200倍のスピードで動かす「大ぜん動」が発生するそうです。

腸のぜん動は、1日に1回〜3回起こります。

朝食をとってから1時間のうちに起こりやすいので、しっかり朝食をとって大ぜん動を促すことが大事になってきます。

朝は胃が空っぽなので大ぜん動の動きが特に強くなるので、排便を促しやすくなります。

毎朝の排便が習慣になると、便秘になることもなく、腸内環境が良好になるのです。

老廃物がしっかり排出されると、大腸ガンのリスクも低下し、免疫機能が大きく向上することが期待できます。

そして、朝のルーティーンとしてやっていきたいのが「朝日を浴びる」ことです。

生活習慣が不規則になると体内時計が狂ってしまいます。

体内時計が狂うと、自律神経が乱れて腸内環境の悪化を招くことになります。

朝、起きてから「朝日を浴びる」ことで、視神経が日光を感知して脳の覚醒スイッチが入ります。

夜モードの副交感神経優位な状態から、昼モードの交感神経優位モードに切り替えることができるのです。

自律神経が乱れてしまうと、腸のリズムにも悪影響を与えてしまうの注意が必要です。

そして、朝日を浴びることで幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されます。

セロトニンが分泌されることでうつ病や不眠症を改善んすることができます。

さらに「ストレスを溜めない」ことも大切です。

悩みごとがあるときは、1人で抱え込まずに誰かに相談することが大切です。

誰かに話をするだけで、心はかなり軽くなります。

なかなか相談する相手が見つからないときは、とにかく身体を動かすことが大切です。

身体を動かすことで、気が紛れて心のモヤモヤを吹き飛ばすことができます。

朝に部屋の掃除や散歩などをルーティーンにするのは、メンタル的な面から見ても大きな効果を挙げることが期待できます。

身体を動かすことは、スッキリスタ気分にするのと同時に、腸の状態もよくしてくれます。

このように、朝のルーティーンを活用することで免疫力を強化する腸内環境を整えることができます。

ただしこれが義務感になってしまってはストレスが溜まり逆効果になってしまうこともあります。

要は自分を追い込むのではなく、楽しんでやることが大切だということです。

朝のルーティーンで腸内環境を整えて、ワクワクした気分を作っていくことで、心身の健康作りに大いに貢献してくれることは間違い無いです。

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ストレスと上手につきあう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

コロナ感染の拡大、仕事の悩み、人間関係の悩み、家庭内の問題などなど、たくさんのストレッサーが私たちの周りにはあります。

ストレスというと人間にとって悪いものだというイメージがあると思いますが、決してそうではありません、

むしろストレスがあるから成長できた、ストレスのおかげで自分を奮い立たすことができたなんていうこともたくさんあります。

スポーツ選手が試合前に「よし、やるぞ」という気合を入れて顔をパンパンと叩いているシーンを見かけたことがあると思いますが、あれも良いストレスの一例です。

自分の知らないことを理解しようとするとき、新しいスキルを学ん坊とするとき、何かに挑戦しようとするとき、そんなときにちょっと緊張してしまうのもストレスなのです。

試合や試験、大きな商談やプレゼン発表の前など、ここぞという場面で心を奮い立たせてくれるのも、ストレスがあればこそです。

つまりストレスは、人を覚醒させて心身に適度な緊張状態を作り、力をみなぎらせて大きく前進させていく推進力としての働きもあるのです。

例えば、お腹が空いたとしましょう。

お腹が空くのはストレスです。

そして、そのときに人は空腹を満たそうとして何か食べようという行動を起こすのです。

ストレスによって、行動を起こすことを促しているのです。

私たちが社会生活を生きていく上で、ストレスを無くすことは絶対にありません。

ストレスと上手に付き合っていくことで、私たちは大きく成長していくっことができるのです。

私たちの体は、ストレスのある状況でも行動を起こせるように、ストレス対処ホルモンを分泌するようになっています。

生きていくためにストレスと上手くつきあうことができるような機能が、人体には備わっているのです。

「やりたくないけど、やらなくちゃ」といった過度に自分を追い込むようなストレスはあまり良くありません。

「嫌なことを無理やりやらされている」と感じるような、ものすごく我慢して耐えているストレスもあまり良いものではありません。

しかし、適度なプレッシャーがかかることで「よしやってやるぞ」と気合が入るものは良いストレスと言えます。

また行動を起こすためのきっかけになるような小さなストレスも自分の行動のエネルギーを高めることができます。

ストレスはなくなるものではないので、それと上手に付き合いながら自分を前進させていく推進力として使うようにしましょう。

人が大きく成長できるのはストレスを克服したときです。

ストレスがなければ人は成長することができないのです。

日常なあるストレスを上手に対処して自分の成長のエネルギーになるように使っていきたいです。

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なりたい自分をイメージするには


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人は誰でもなりたい自分になることができます。

とはいうものの、実際には「自分にはそんなことできるはずがない」とか自分でメンタルブロックを作ってしまって、なかなか理想の自分になれないと思っている人がほとんどです。

「もっと実力をつけたい」
「もっとできるようになりたい」
「もっと収入を上げたい」なんて思ってはみても、「自分には無理だ」となりたい自分を諦めてしまうことも少なくありません。

人は自分が想像できないことは実現できないと言われています。

理想の自分になるためには、実際に自分がその理想になったことをイメージできるかどうかが鍵になります。

そこでなりたい自分をイメージするときに効果的なのが、写真や動画、音楽を活用するという方法です。

例えば、ビジョンボードなどを作ってみるのも、自分の夢を引き寄せるのに効果があると言われています。

ビジョンボードは、自分の理想の未来や叶えたい夢やいきたい場所、所有したい物などを、写真やイラストで表したものを大きなボードにコラージュしたものです。

視覚化のパワーを使って潜在意識を書き換えることを目的にします。

私も15年ほど前にコルクボードに写真を貼り付けて作成したことがあります。

スマホのアプリを使って理想の未来の姿の写真をスライドショーにして眺めていたこともあります。

それには自分の好きな音楽をBGMとして流すこともできたので、眺めているだけで「頑張ろう」という気持ちを高めることができました。

その習慣は長く続かなかったのですが、今、思ってみると、気持ちを切り替えるのにはなかなか高い効果があったかもしれないと思います。

自分なりにモチベーションビデオを作って、夢を叶えるエネルギーを補充するのもいい方法かもしれないなと思います。

なりたい自分になるためには、なりたい自分をしっかりとイメージできることが鍵になります。

そのために写真や音楽を効果的に使って、自分の未来像が明確にイメージすることも大切かもしれません。

なんとなく壁にぶつかったときにそれをみるだけでやる気を取り戻すことができるようなものがあると、とても心強い味方になってくれると思います。

大切なのは「自分は必ずやり遂げることができる」と強い信念をもてるかどうかです。

なりたい自分になるための確実な一歩を踏み出していきましょう。

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苦しいときに口ずさむ歌

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

どんなにうまくいっているように見える人でも、いつも笑顔で元気よく振る舞っている人だとしても、誰でも苦しいこと、悲しいこと、辛いことに押しつぶされそうになる日はあります。

気力がなえてしまってどうしようもないときに、心の支えになるものがあるかないかで、大きく変わってきます。

それはもしかすると自分の大切な人であったり、生き甲斐であったり、大切にしている言葉だったりします。

そんな辛くてどうしようもないときに口ずさむだけで気力が湧いてくるような歌があると、とても心強い味方になってくれます。

24時間テレビでお馴染みのZARDの「負けないで」

オリンピックの名シーンが頭に浮かんでくる、ゆずの「栄光の架橋」や安室奈美恵の「Hero」

B'zの「兵、走る」、嵐の「Happiness」、スキマスイッチの「全力少年」なども、なんだか立ち上がって箸出したくなったりします。

誰もが自分のお気に入りの元気の出る曲というものを持っていると思います。

どうしても辛いときには、そんな歌を口ずさんで自分の気持ちを奮い立たせることで、運命を大きく変えることができるかもしれません。

私はMr,Childerenの「終わりなき旅」やサザンオールスターズの「希望の轍」なんかをついつい口ずさんだりしてます。

自分の苦しかった時期を乗り越えたときに流行した歌なども、とてもパワーがあります。

その曲を聞くだけで、当時、踏ん張ってきたことを思い出すことができるので、気力が湧いてくる気がします。

深く心が傷ついたりしたときに流行った歌は、その悲しい気持ちまで思い出してしまうので、取扱注意のケースもあるかもしれませんね。

苦しいときにこそ自分を踏ん張らせてくれるフレーズ

こうしたものがあるだけでとても自分を元気付けてくれるので、そんな歌がないかチェックしてみてはどうでしょうか?

「どんな不幸からも喜びを拾い上げ笑って暮らす才能を誰もが持っている」

Mr.Childrenの「Center of universe」のフレーズが頭の中に浮かんできました。

世界中で流行した「上を向いて歩こう」も、今の私たちに元気をくれる歌の一つですね。

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With コロナ社会で絶対に必要になること


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

緊急時代宣言が9月30日まで延長されました。

またワクチンの2回目の接種を受けた人の割合が、全国民の5割になったというニュースも入ってきました。

ワクチンの効きにくい新株の出現や、ワクチンを接種した後でも感染するブレイクスルー感染も多数報告されているので、まだまだコロナウィルスを克服するにはかなりの時間がかかりそうです。

完全にコロナウィルスを抑え込むことは不可能なので、これからは「with コロナ社会」へとシフトチェンジしていくことになると思います。

この「with コロナ社会」を生きていかなくてはいけないときに絶対に必要になると思うことは、いかに自分の健康な身体づくりとメンタルバランスを整えていけるかということになると思います。

そしてその鍵を握るのが、「免疫力」「腸内環境」「自律神経」の3つのバランスということになります。

この3つは深く関わっていて、身体と心の健康を保つためにこの3つのバランスがしっかり取れていることが大切になります。

強いストレスが原因となって自律神経が乱れてしまうと、腸の動きも鈍くなってしまいます。

そうなると消化吸収に支障をきたして、栄養がしっかり摂れなくなってしまうのです。

栄養が採れなくなると血液の質が悪くなって、腸内に老廃物が滞ってしまい有害物質を発生させてしまいます。

血液の質が悪くなりドロドロになってしまい血行不良になります。

体の冷えやむくみ、肌荒れや疲労感などが腸内環境が良くないサインであることが多いです。

便秘や下痢といった腸の不調や、不眠や疲労、イライラしてしまうなどの症状がある時は、腸内環境のバランスが崩れていて、免疫力が下がり、自律神経のバランスも崩れてしまっている恐れがあります。

そのまま放置しておくと、心にも身体にも大きな悪影響を及ぼすことになるので、軽めの症状のうちに改善していく必要があります。

自分の生活習慣を見直して、思い当たる原因を改善していくことが必要になります。

コロナウィルスが蔓延している時代なので、健康な心と身体を作っておかなければ命取りになってしまうことがあるのです。

逆を言えば、健康な心と身体のバランスをとる生活習慣を確立していけば、免疫力も上がり重症化を防ぐことができるということです。

規則正しい生活を心がけて、ストレスと上手に付き合いながら、病気に打ち克つ自然治癒力を高めていくることは可能です。

うまくリラックスすることができれば、自律神経を司る副交感神経が活発になります。

副交感神経が活発になることで、腸の動きは良くなり栄養をしっかり吸収できるようになります。

もちろん免疫力もアップすることができるようになるのです。

「with コロナ社会」では、「免疫力」「腸内環境」「自律神経」の3つの要素をバランスよく作用させることを心がけていきたいものです。

追伸) 心と身体の健康について不安がある人は、ご気楽にご相談ください。
    お問い合わせはこちらまで   
    https://forms.gle/bd8jz85PjNSZGZ887

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成功する秘訣 by ウォルト・ディズニー


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

ウォルト・ディズニーは世界的に有名なミッキーマウスをはじめとするキャラクターの生みの親で、世界中の人を楽しませてくれるディズニーランドを開設したことでも知られています。

ウォルト・ディズニーがよく人から成功する秘訣を教えて欲しいとか、どうすれば夢を実現できるのかと尋ねられたときに、こんな風に相手に答えていたそうです。

その答えは「自分でやってみることだ」だそうです。

ウォルト・ディズニーは2人の娘を連れて、よく遊園地に遊びに行っていたそうです。

あるとき娘たちが回転木馬に乗って楽しんでいるときに、自分はベンチでぼんやり待っているだけという状況に気がつきました。

そこで彼はこんな風に思ったのです。

「なぜ、親と子どもが一緒に楽しめる場所がないのだろうか?ないのなら、そんな場所を作るべきなのではないのか?じゃあ、そんな場所を誰が作るのか?…………   そう思った自分がやってみるしかないのではないか?」

自問自答をしていく中で、ふとこう思ったそうです。

「そうだ。誰もが楽しめる、誰もみたことのない遊園地を私がつくればいいのだ」

こう決意したのが、彼が30代の時だったそうです。

それからコツコツと自分の夢の遊園地を頭の中で描き始めたのです。

そして、そこから20年の歳月をかけて、頭の中で作り上げた理想の遊園地を現実に創造していったのです。

1955年アメリカのカリフォルニア州に夢の王国ディズニーランドを完成さたのです。

これが彼が54歳の時です。

どんな創造物も最初は、誰かの頭の中にある想像物です。

頭の中にある理想の絵を現実のものにできるのかどうかは、自分でやってみるかどうかにかかっているということです。

ウォルト・ディズニーほど大きなことはできないかもしれませんが、私たちはどんな夢でもみることができます。

こんな自分になりたい。こんな未来を創造したい。こんな生き方をしてみたい。

そうした夢を一つひとつ実現するための方法は、「自分でやってみる」ことなんだと、ウォルト・ディズニーは教えてくれているのです。

ウォルト・ディズニーはこんな言葉を私たちに残してくれています。

「追い続ける勇気さえあれば、全ての夢は必ず実現する」

明るい未来を創造するために自分にできる行動をコツコツとしていくことが、成功する秘訣だということですね。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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