真実はいつもひとつ


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「真実はいつもひとつ」とは名探偵コナンの決め台詞ですね。

でも、あえて言おう「真実がひとつとは限らない」のです。

ただ残念ながら「真実がひとつ」だと信じて自己主張するのはいいのですが、反対意見の人を論破して完膚なきまでに打ち負かそうとする人もいます。

「自分は絶対に間違っていない」という考えは、「自分が善で相手が悪」という考えになって、意見が異なる相手に必要以上に敵対心を抱いてしまうことがあります。

一度、感情的にもつれてしまうと。お互いに自分の正当性を主張して譲れなくなり、最終的には不毛の争いにもつれ込んでしまうケースもよくあることです。

これは個人対個人だけでなく、グループでの対立や派閥間の争い、国同士の争いなどでもよく見られることです。

こうした対立の争いに巻き込まれてしまうと、相手の事情や相手が置かれている立場を考慮することなしに、ただ相手の間違いを正そうとしてしまいます。

自分が正しいことを確信しているので、相手が反発した態度をとると、さらに怒りのスイッチが入ってしまうことになります。

できればこんな争いには巻き込まれたくないものです。

そのために「真実は我にあり」と思い込んでしまうのではなく、「そんな考え方もあるんだ」と思ってみる余裕が必要になります。

「あれもあり、これもあり、それもあり」正解はひとつとは限らないと思えるだけで、無駄に怒りを感じるストレスを軽減することができるようになります。

同じ事象であっても、みる場所や立場によって見える形は変わってくるものです。

「真実はいつもひとつとは限らない」

自分の考え方の幅を広げて、余裕を持った人付き合いができるようにしたいものです。

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「PDCA」はもう古いかも


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「PDCAサイクル」は、Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(改善)の頭文字をとった目標達成のためのフレームワークです。

1950年代にW・エドワーズ・デミングが提唱したセルフマネージメントメソッドとして、多くの企業でも採用されてきました。

「PDCAサイクル」を活用することによるメリットは次のようなものです。

①目標が明確になる
②行動に集中しやすくなる
③課題がわかりやすい

「PDCAサイクル」は、導入している企業は多いのですがmうまく回せていないケースも少なくないようです。

うまく回せない理由としては、Plam→Doまで言っても、その後の行動分析ができなかったり、そこからの改善になかなかつなげられないことが挙げられます。

きちんとP →D→ C→ Aの4ステップを踏んで、そこから螺旋状に回していくことが大切になります。

PDCAサイクルに代わって、OODAループやDCAPサイクルが注目されるようになりました。

OODAループとは、Observe(観察)、Orient(状況判断・方針決定)、Deside(意思決定)、Action(行動・改善)の頭文字をとったものです。

ODCAは、現状を把握したら、とりあえず行動に移すという特徴があります。

さらに、DCPAサイクルは、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)、Plan(計画)という順番で回していく方法です。

これは、行動をしながらトライ&エラーを繰り返して、最終的に計画を立てるやり方です。

「習うよりも慣れろ」という言葉があるように、とりあえずやってみてから、そこから改善していくというやり方です。

OODAもDCAPも、素早く行動に移していくので、変化の多い現代に向いたメソッドと言われています。

どの方法にしろそれぞれに良さと欠点があるので、場合によって使い分けることが大切かもしれません。

目標達成や課題克服に近づくために、こうしたメソッドを活用してみるといいと思います。

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苦しい時は誰かに頼ってもいい


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「困ったときはお互いさま」

これは相手の気持ちを察することができ、互いに思いやることができる私たち日本人ならではの言葉だと思います。

ニュースを見ていたら東京都内でコロナ患者に向けての宅配サービスを無償でやっている人の話題が出ていました。

なんでそれを始めたかというと、自分がコロナに感染して自宅に療養したときに宅配サービスを受けて本当にありがたかったという経験をしたからだそうです。

「自分が困っているときに助けてもらってとても感謝したので、同じように困っている人の力になりたいんだ」と語っていました。

お互いに助け合うことは、日本の誇るべき精神文化だと思います。

さて、仕事のことや日頃の生活のことでたくさんの悩みを抱えてしまうことがありますが、1人で抱え込みすぎてしまいがちになります。

「人に頼ると迷惑をかけてしまう」「相手に甘えることは恥ずかしいことだ」などと考えてしまって、誰にも相談できないまま大きな悩みを抱えてしまう人は少なくありません。

でも、どうしても息詰まったときに誰かに甘えてしまうことは、決して悪いことではありません。

ストレスをためてしまう人は、人に頼るのが苦手で自分だけで解決しようとすることがよくあります。

逆にストレスに強い人は、人に相談したり助けを求めたりするのが上手かったりします。

上手に自己主張できるので自分の気持ちを簡単に相手に伝えることができるのです。

誰かに頼ることで、ピンチを乗り越えた経験をしている人はたくさんいます。

本当に困ってどうしようもない時は、自分1人で抱え込むのではなく、誰かに助けを求めることを忘れないでください。

人間社会は「お互いさま」の助け合いで成り立っているのです。

日頃から、家族や友人、同僚と相談しあえる人間関係を作っておくことも大切なことです。

もちろん無料の公的な相談窓口などを活用することも一つの手です。

自分が苦しくて困っている時は、誰かに察してもらえるまで待つのではなくて、自分が悩んでいることをきちんと言葉に出して相手に伝えることが必要です。

もしかすると話を聞いてもらえるだけで、かなり心が楽になることもあります。

相談する中で新しいアイデアが生まれてピンチを乗り越えるきっかけができることもあります。

苦しい時は、誰かに頼ってもいいのです。

もちろん誰か苦しい人がいたときには、自分のできる範囲での支援をすることも大切ですね。

「困った時はお互いさま」

今のみんなが困っている社会情勢では、とても大切な言葉だと思います。

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どうしても心配してしまうけど


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

もう8月も残るところ、後わずかになりました。

新型コロナウィルスの第5波が猛威をふるう中、夏休みも終わって子どもたちの学校生活も再開します。

まだまだ感染のピークアウトを迎えたとは考えられずに、これから先が一体どうなることやらと心配になることがつきません。

1日の大半の時間を心配事と一緒に過ごしているのでストレスもいっぱいたまってしまいます。

もう取り戻すできることのできない過去の出来事、まだ起こってもいないし自分ではコントロールできない未来のこと、世界の情勢などなど

たくさんの心配事が頭の中に浮かんできます。

ある本を読んでいると心配することがどれだけ時間と労力を無駄にするかについて、チベット仏教の指導者であるダライラマ14世の言葉が目に留まりました。

ダライラマ14世は心配事について次のように語っています。

「 もし問題が解決できるなら、心配する必要はない。

  もし問題が解決できないなら、心配しても仕方ない。

  結局、どちらにしても心配したところで何の徳にもならない。」

なかなかこのような境地に立つことはできませんが、心配しても仕方がないことを心配しすぎてしまってかなりの労力を費やしてしまいます。

でも心配してしまうのが人間の常なので、ある意味、どうしようもないことかもしれません。

心配や不安はもっともコントロールが効かない感情です。

この不安を感じる大きな原因は、「失うかもしれない」という恐怖が主な原因です。

自分の大切にしている健康、家族、職業、財産などを失ってしまうかもしれないという恐怖が大きな不安を生んでしまします。

どうしても心配してしまうけど、大切なことは不安に支配されてしまわないことです。

そのために、起こる確率が高いものから考えるようにしましょう。

実際に起こる確率が低いことは、これは起こらないと割り切って切り捨ててしまうことも必要です。

多少のリスクは想定しながらも、恐れずに実際に行動を起こすことも大切かもしれません。

「案ずるより産むが易し」ということわざもあります。

今はニュースも全て不安を大きくするものばかりが流れています。

不安で押しつぶされてしまわないように、自分の気持ちをうまくい切り替えていきたいものです。

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なかなか続けられないのは、なぜ?


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「何かやろうと思ってもなかなか続けることができないんです」

「自分は意思が弱いから最後までなかなかやり通せないのです」

「早起き」「運動習慣」「禁煙」「ダイエット」などなど、自分で決めて始めたことをなかなか続けられないことはよくあります。

決めたことを続けられないことで「自分はダメだな」と自信を失ってしまうなんてことにもなりかねません。

なかなか決めたことを続けられないのはなぜでしょうか?

それは続ける能力がないからではありません。

それは続ける理由が弱いからなのです。

続ける理由が強ければ強いほど行動を起こす原動力は大きくなります。

例えば「ダイエット」について考えてみましょう。

「最近、太って見栄えが悪くなったからダイエットをすることに決めた」という人と、「お医者さんにこのままでは命に影響するのでダイエットをする必要があります」といわれた人では、どちらの方が本気でダイエットに取り組むでしょうか?

答えは明らかですね。

人はその行動を起こした未来が予想できることで行動を起こしやすくなります。

また、その結果を望む理由が強ければ強いほど、その行動を続けることができるようになります。

なかなか行動を続けられない人は「自分がその行動を起こすことでどんな結果を手に入れたいのか」をまずは明確にすると良いです。

そして「なんでその結果が欲しいのか?」をしっかり考えて、十分で大きな理由を見つけておくことをお勧めします。

「自分は○○○したいので、△△△をすることに決めた。」という感じで作ってみるといいと思います。

自分自身がぶれない強い理由を持っておくだけで、行動への原動力は自然と湧き上がることになります。

私自身のことをいえば、
「自分が出会う人々の体と心の健康に貢献したいので、そのための知識とスキルを獲得する学びの時間を確保することに決めた」という感じです。

これは少し理由が大きすぎて行動目標もあまり具体的でがないので良くないのですが、ざっくりした感じのものを紹介しました。

実際にはこれを細かい行動目標に分けていって、もう少し具体的な数字を入れたものにしたりしています。

話は変わりますが、コロナ感染拡大の影響もあって運動教室がストップしてしまうことが多かったので、以前より心理カウンセラーの仕事を始める準備をしていました。

今のところ10月から新しい仕事としてスタートを切れそうな感じです。

この仕事も、今までやっていたスポーツリズムトレーニング、スポーツメンタルトレーニングに加えて、たくさんの方の心と体の健康に貢献できる仕事なので、強い意志を持ってやり遂げようと思っています。

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「必死になる」と「本気になる」の違いとは


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

仕事にしろスポーツにしろ、自分の望んだ結果を出すために真剣に取り組むことは当たり前のことです。

一生懸命になって取り組むときに、「必死になってやったから」「本気になってやったから」と、どちらも同じような意味で使うことがあると思いますが、実は、この二つは全く違ったものなのです。

ほとんどの人は何かしらのプレッシャーがあれば必死になれるものです。

ピンチに追い込まれたときに人は誰もが必死になるのです。

「このままではやばいぞ」といった危機感が迫ってきたり、誰かに叱られたり怒鳴られたことで必死になるのです。

どちらかというとマイナスの感情に突き動かされて必死になることが多いようです。

必死という文字の通りに、人は何らかの危険に直面しているというプレッシャーがあるときに、その危険を回避するために必死になるのです。

スポーツの世界で一流のアスリートを輩出してきたコーチがこんな話をしています。

「大切な試合が近づいたときに必死になって練習するのは、普段から本気でやってこなかった選手だ」

なるほどその通りだと思います。

どん底に落ちるかもしれないというプレッシャーは人を奮起させ、必死にさせ、強力な行動のエネルギーを生み出します。

でもプレッシャーにとって追い込むやり方は決して長続きしないし、逆に自分が何かに追い込まれないと行動を起こせなくなるという危険も抱えているのです。

恐怖や不安から生まれるエネルギーを、より肯定的で積極的なエネルギーに変えていく必要があります。

「今の現状を打破して飛躍したのならば、必死になるのではなく、本気になるべきだ」と先述のコーチは言っているのです。

では本気になるというはどういことかというと、本気になった人間は次のような特徴があります。

「目標を持っていること」「どうやってその目標を達成しようかと常に考えている」という2つの特徴を持ち合わせています。

目標というのは自分の潜在的な力を引き出すための最高のツールです。

明確すぎるほどの明確な目標を持っていて、それを実現するためにどうすればいいかをいつも考えていて、それを実際の行動に落とし込むことができる人が大きな結果を残しているのです。

本気で自分の成功を信じて、本気で目標に向かって尽力できる。

中途半端な気持ちでなくて本気でやるからこそ、自発的で積極的で前向きなエネルギーが湧いてくるというのです。

目標を達成した自分の明るい未来の姿が行動の原動力になるので、前向きなエネルギーが湧き上がってくることになります。

自分自身のことを振り返ってみると今までに本気になってやれたことと必死になってやってきたことのどちらが多かったのかを考えると、やっぱり反省材料がたくさん見つかります。

でも問題ありません。

過去どうだったかよりも、これからどうするかの方が重要なのです。

自分が心からワクワクできる目標を見つけて、絶対にそれを成功させるためにも、「本気になって」やってみることから始めてみようと思います。

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ありえない失敗


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

福岡県で緊急事態宣言が発令されて、福岡県内での運動教室も中止になっています。

久留米のアパートにしばらく行ってなかったので、今日は部屋の掃除と郵便物の確認なども兼ねて久留米のアパートでゆっくりデスクワークをしようと思っていました。

車で2時間半くらいかかるのですが、アパートに到着して部屋に荷物を運んでいたら重大なことに気がつきました。

パソコンを忘れてしまっていたのです。

出る前にはしっかりとパソコンの準備をしておいたのですが、出かけるときには、そのまま持っていくのを忘れてしまっていたようです。

今日は一日、集中した環境に身を置いて残っている仕事を片付けてしまおうと思っていただけに、かなりショックでした。

部屋の片付けを終えると、そのままいても仕事ができないので、今日は家に帰ることにしました。

往復で5時間以上の時間を無駄にしてしまったことになりますが、自分の失敗なのでどうしようもないです。

気持ちを切り替えてリフレッシュのためのドライブを楽しむことにしました。

帰る途中に「道の駅うきは」に立ち寄ってみました。

「道の駅うきは」は、九州じゃらん道の駅ランキングで5年連続1位に輝いている人気スポットです。

フルーツの町「うきは」の名産のフルーツや新鮮な野菜がずらりと並んでいます。

ブドウや桃、いちじく、なし、ブルーベリーなど、美味しそうな果物がずらりと並んでいました。

見晴らしのいい高い丘の上にあるので筑後平野が一望できます。

晴れた日には福岡タワーが見えることもあるらしいのですが、今日はあまり天気が良くなかったので遠くまでははっきりと見えませんでした。

こうやって見晴らしのいい景色から街並みをみると、自分を含めて人間の小ささに気づかされます。

大自然からみるとちっぽけな存在の人間だけど、みんな必死で頑張っていることに何か感動を覚えてしまいます。

自分も含めて人は誰も悩みを抱えています。

この一望できる景色の中にも、そこに住む人がそれぞれたくさんのドラマがあって、みんな必死で命を輝かせているのです。

今の現状はとても苦しく困難に見えることばかりかもしれないけど、きっと、いつかこの苦しい経験や自分の失敗を笑って話せる未来が訪れることを信じています。

今は大変だけど、できることをやるしかありません。

明るい未来を信じて、頑張っていきましょう。

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達成感を味わう方法


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分で決めたことを最後までやり遂げたときに、なんともいえない爽快な気分を味わうことができます。

それが達成感です。

達成感を味わうことで、自己肯定感が高まり、積極的に挑戦しようとする力や困難に立ち向かっていこうとする力も伸ばすことができます。

達成感を味わうためには記録をつけていくことが有効です。

達成感を味わうための方法は、しっかりと記録をつけていくことです。

私はApple Watchを使っていますが、Apple Watchにはアクティビティというアプリが内蔵されていて「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」という3つのリングが表示されます。

「ムーブ」は運動による消費カロリー、「エクササイズ」は早歩き以上の運動をした時間、「スタンド」は1時間に1分以上立って体を動かした時間を示します。

毎週ごとに設定した目標をクリアするとリングが埋まります。

毎日の達成状況も記録されていくので、ついついそれを埋めたいという欲求が出てきて、運動が足りない時はもう少し頑張ってみようかという気になったりします。

記録をつけていくことで自然とモチベーションが上がっていくのです。

昔、夏休みになるとラジオ体操をやっていましたが、ラジオ体操に行くと出席カードに印鑑をもらいます。

空欄ができるとなんとなく嫌なので、毎日、印鑑をついてもらうために朝早く起きることが当たり前の行動になっていったなんてこともありました。

お買い物に行ってスタンプカードをもらった時も、早く埋めたくなるような気持ちになって、また買い物に行くというようなこともあると思います。

人は目に見えた形で行動を記録していくことでやる気が起きたりするのです。

記録では、きちんと数値化されたり○△×という、わかりやすい評価を記録カードに記入していくのも効果があります。

曖昧な表現ではでなく、できたかできないかがはっきりわかるもので自己評価をしていくと良いと思います。

記録をつけたり、数値化したりすることで、自分のモチベーションをぐんとあげることができます。

後で振り返った時も自分の努力の足跡が目に見えてわかるので、それを達成できた時の達成感は格別です。

なんとなく頑張ると、せっかく頑張っても成果が曖昧になります。

自分で自分を鼓舞するためにも、しっかり目標値を決めて成果を記録していくことをおすすめします。

達成感を味わうたびに自然と自信もついてくるので、やる気も倍増していきますよ。

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「できない」「わからない」という口癖を変えよう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

ちょっと難しいことに遭遇すると「自分にはわからないよ」「答えが見つからないや」「自分にはできないよ」という言葉がついつい口から出てしまうことがあります。

もしもこうした言葉がでてきたときは、ちょっとだけ口癖を変えるようにしてはどうでしょうか?

「わからない」「見つからない」「できない」というのは、全て行為の結果を表しています。

この結果の前の行為に焦点を当てるようにするのです。

例えば、「わからない」のは学んでいない、「見つからない」のは探していない、「できない」のはやっていないという行為から生じた結果だということです。

つまり、「学ぶ」「探す」「やる」といった言葉に言い換えることで、自分にコントロールできるものとして捉え直すことがきます。

「うまくいく方法がわからない」と思ったら、いやいや「うまくいく方法を学んでないだけだ」と言い直します。

「解決策が見つからない」と愚痴が出たときは、「解決策を探さないと」と自分に向けて言い直します。

「自分にはできるはずがない」と悩んでしまった時は、「自分にできることからやってみよう」と思い直すようにするだけです。

「わからない」「できない」と言った言葉は、思考を停止してしまいます。

これを「学ぶ」「探す」「やる」「試す」と言った言葉に変えるだけで、自然と脳にスイッチが入っていくようになります。

「自己肯定感が低いからダメだ」と思った時にも、「自己肯定感を育てるにはどうすればいいかな」とちょっとだけ自分自身に語りかける言葉を変えるだけで、前向きなアイデアが生まれてきやすくなるのです。

自分の人生は自分で選択できることを実感するためにも、受動的な口癖を主体的な口癖に変えてみましょう。

受動的な口癖は、できない、わからない、難しい、見つからないなどです。

これを主体的な口癖に変えてみると、試す、学ぶ、育てる、成長する、探すなどの言葉になります。

頭の中で自分につぶやく言葉を主体的な言葉に書き換えることで、自分のエネルギーを高く保つことができるようになるので、試してみてください。

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自分の気持ちを上げる場所を作る


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

全国で新規新型コロナ感染者が25000人を超えました。

全国各地で感染爆発が広がる中で、人との接触の機会も減って、家の中でこもる生活が中心になります。

やっぱり家にこもってしまうと気分的にも滅入ってしまいやすくなりますね。

そんな時に自分の気持ちを上げられる場所があると、気分転換やモチベーションを上げるためにも効果的です。

家にいればダラダラとテレビを見てしまって、無駄に時間が過ぎてしまうことがあります。

何か勉強したいときに、図書館にいくとその雰囲気の中で集中して勉強しやすくなるという経験をした人も少なくないと思います。

スタバやマックカフェにいくと緊張感や集中力が上がって仕事がはかどるということもあります。

家でなかなか仕事に集中できない時は、あえて人の目につく静かな場所で取り組んでみると、緊張感と適度な雑音があって集中する環境を作りやすくしてくれます。

ここに行けば集中のスイッチが入るというお気に入りの場所を作ってみるのはお勧めの方法です。

他にも自分の気持ちが滅入った時に、エネルギーを充填する場所を持っておくことも超おすすめです。

やっぱり自然の中に身を置くだけでかなり気持ちは和らぎます。

私は海を眺めながら20〜30分くらいぼんやりしたり、木々に囲まれた森を歩いてたりします。

お気に入りの場所は何ヵ所かあるのですが、その日の直感で海にするか、山にするか、ドライブにするかを決めています。

何も考えずにぼんやり過ごしていると、自分の頭の中に色々なことが浮かんできます。

中には厄介な心の声もあるのですが、表面に上がってきた必要のないものはリリースするようにしています。

自然の中に身を置いて気持ちを落ち着かせると自分の内面と向き合いやすくなるので、たまにそんな時間も取るようにしています。

身を清めたかったり心の整理をしたくなった時には寺社仏閣に行ってお香の匂いや凛とした雰囲気の中に身を置いてみると、謙虚な気持ちを取り戻すことができるようになります。

自分の身を置く場所を変えるだけで、自分の気分を簡単に変えることができます。

家にいて気持ちが滅入る時にはひとりで静かに過ごせる別の場所に行ってみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

毎日が暗いニュースばかりで落ち込んでしまいやすくなるので、自分の気持ちくらいは明るく希望を持っておきたいものです。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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