時間をうまく使うことは大事だね


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「いろいろとやらないといけないことがたくさんあるんだけど、なかなか時間がないよ」と思うことがありませんか?

しかし1日の時間は、24時間と決まっているので、時間をうまく使うことが本当に大切になってきます。

残念ながら、私はうまく時間管理をすることができなくて、結局、やらないといけないことを先延ばしにしてしまうことがよくあります。

何でそんな残念なことになってしまうのかというと、やっぱりやらないといけないことの優先順位が決まってないことと、どの時間帯に何をするのかというのを決めてないからかもしれません。

1日を振り返ってみると、無駄にテレビを見たりしている時間があったり、ボーッと過ごしてしまったりしてる時間もあったりします。

のんびり過ごす時間も大事な時間といえばそうなのですが、限られた時間を有効に使うためには、もう少しうまく時間を使うことをマスターしないといけないなと思っているところです。

上手に時間管理をしている人を参考にしようと思って、時間管理のコツを調べてみると、次のようなことが書いてありました。

・日付と所要時間を記入した「ToDoリスト」を作成する
・1回の通話時間を5分以内にする
・時間と競争しながら仕事をする(締め切りを作ると仕事を早く終わらせることができる)
・夜に明日したい5つのことを書いて、優先順位を決める
・自分の時間の使い方を把握する
・嫌な作業からやるようにする
・忙しくするのではなく、結果を追い求める

私にはほとんどできていないことばかりだったので、ちょっと自己嫌悪に陥ってしまいます。

仕事がバリバリできる友人がいるのですが、彼の手帳には自分のやるべきことがしっかりと整理されて記入されていたのを見たことがあります。

その時は、単純に「すごいな」と感心しただけだったのですが、彼がやっていたことは、この時間管理のコツだったんだと思いました。

彼はその時間管理のコツを習慣化できていたので、限られた時間をうまく使って仕事を効率よくこなすことができていたのだと思います。

「時間がない」と言い訳をするのではなく、もう少し時間をうまく使うことをマスターしないといけませんね。

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ネガティブな思いから抜け出す方法


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

とうとうコロナウィルス感染者数が全国で1万人を超えてしまいました。

東京都の感染者数は3865人で過去最多を更新しています。

あまり発令の効果は感じられませんが、東京都、沖縄県に加えて、神奈川、千葉、埼玉、大阪にも8月31日まで緊急事態宣言が発令されることになりました。

東京オリンピックでの選手たちが活躍する嬉しいニュースが流れる一方で、新型コロナのこれまでにない爆発的拡大のニュースは私たちをどんどん不安にしていきます。

これから先どうなるのか全く予想がつかないので、仕事のこととかを考えると、ついついネガティブな思いでいっぱいになってしまいます。

さて、頭の中がネガティブな思いでいっぱいになったときには、何もする気が起きなくなってしまいます。

ただ、何もせずにじっとしていては、ネガティブな思いはますます大きくなってしまいますよね。

さらに考え込んでしまうことで、ネガティブな感情は繰り返されてしまい、何ひとついいことはありません。

そんな風にネガティブな思いで心がいっぱいになってしまったときに、手っ取り早くそこから抜け出す方法は「身体を動かすこと」です。

運動は、気持ちを切り替えて負の感情から抜けですのにとても効果があります。

身体を動かすことで、脳内ホルモンが分泌されて、幸福感をアップしたり気持ちをスッキリさせてくれたりするのにとても効果があります。

運動は軽い散歩やジョギングでも、ちょっとしたダンスでもいいです。

軽快でリズミカルな音楽を流しながら運動することで、幸福ホルモンである「セロトニン」がより分泌されることになります。

15分くらい思いっきり身体を動かすと、頭の中はかなりスッキリしてくるはずです。

ネガティブな感情をそのままに放置するのではなく、上手に気持ちを切り替える方法を、しっかり身につけた方が心身の健康にとってもプラスになるはずです。

悩んでどうしようもないときこそ、まずは自分の身体を動かして、内面から湧き上がるエネルギーを増大させていきましょう。

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自分の力を引き出す想像力


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

ソフトボール女子が13年ぶりに金メダルを獲得しました。

決勝戦での宿敵アメリカとの決勝戦は、最後まで息をつく暇もないほどの緊迫した素晴らしいゲームになりました。

両チームの終盤の信じられないようなスーパーファインプレイも、全集中した状態での自分の力を最大限に引き出したプレイです。

日本での開催で、日本国民全ての期待を背負っての試合には、想像できないくらいのプレッシャーがかかっていたはずです。

それでも、こうやって金メダルという結果を残した彼女たちの精神力の強さには驚かされるばかりです。

さて、自分の実力以上の力を発揮するためには、努力や意思の強さだけではない別の要素も必要になります。

それが「思い込み」です。

トップアスリートの多くは、成功イメージを強く持って競技に望んでいるのは、よく知られている話です。

「自分は絶対に勝つ」「自分は強い」「自分は運がある」などなど

自分で思い込むことによって、日頃の実力以上の力を発揮できたという話は何度も耳にしたことがあるのではないでしょうか。

彼らは、自分のイメージ力を最大限に駆使することで、自分の能力の限界値を引き上げることができることを知っています。

勝負をかける時には、今まで自分が積み上げてきた努力を全面的に信頼して、勝ちきって表彰台に立っている自分の姿までもイメージして「絶対に負けるはずがない」という強い思い込みを持って試合に臨んでいます。

自分を信じて、強く思い込むことで、自分の力を引き出すことができます。

その根拠になるものが、それまでに積み上げてきた自分の努力になります。

「絶対に負けない」という思い込みは、どれだけ自分の努力を信じられるのかということにかかっています。

自分の足跡が、強い自分を作ってくれるのだと思います。

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粘り強さを発揮するには

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

柔道男子73kg級の大野将平選手がリオ五輪に続いて東京五輪でも金メダルを獲得し、二連覇の異形を達成した。

彼がインタビューの中で、「賛否両論があることは理解しています。ですが、我々アスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば本当に光栄に思います。」と語っていました。

オリンピックの開催については、賛成反対とそれぞれの意見があると思います。

ただ選手たちの真剣に競技に向き合う姿を見て、やっぱりスポーツが人々に与える感動の大きさを再認識させられますね。

選手たちには「ありがとう」と心から感謝の言葉を贈りたいです。

卓球のミックスダブルスの水谷、伊藤ペアの金メダルにも感動しました。

準々決勝のドイツ戦では、敗北寸前まで追い込まれてからの大逆転、そして、決勝戦では2ゲーム選手されてからの逆転勝利で金メダルを獲得しました。

土壇場に追い込まれてからの「粘り強さ」には、本当に驚かされるのと同時に、たくさんの勇気をもらいました。

絶対にあきらめないという粘り強さこそ、スキルや戦略よりも重要な要素に思えます。

思い通りにいかない状況でも、とにかく攻めの姿勢を失わずに前を向いて立ち向かう。

栄光を掴めるかどうかの成否は、粘り強さを発揮できるかどうかにかかっています。

粘り強さとは、自分の目標を達成するまで決してあきらめずに取り組むことです。

壁が立ちはだかり、挫折を経験したとしても、その時に投げ出さずに辛抱してやり遂げることです。

「ネバーギブアップ」と言葉ではいうのは簡単ですが、実際には失敗の兆しが見えただけで、不安に押しつぶされて目標を断念してしまうこともよくあります。

今回のオリンピックでも偉業を達成した選手たちは、みんな粘り強さを発揮して自分の目標を達成しています。

技術や戦術は真似をすることができませんが、粘り強さは心の姿勢なので、私たちにも真似ができるかもしれません。

もしも倒れても素早く立ち上がって、目標に向かって前進していく姿勢を持ち続けたいと思います。

さて、粘り強さを発揮できる人たちには、次のような特徴があります。

1、目標を達成するための燃えるような情熱を持っている
2、明確な目標を掲げて、日々の歩みによって着実に前進する
3、気が滅入るような人たちの影響を受けないように気をつける
4、目標を達成するように励ましてくれる人たちの支えに感謝する

少しでも真似ができることがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

最後に、柔道の大野選手がインタビューでこんなことも言ってます。

「まだ私の柔道人生というのは、これからも続いていくので、今後も、自分を倒す稽古というものをやっていきたいです」

東京五輪での金メダルに満足することなく、さらに自分を極めるための日々の修練を積み上げていくという決意です。

私たちも粘り強さを発揮できる人になれるように、少しずつ前進していきましょう。

(追伸) たった今、ソフトボールで日本が金メダルを獲得しました。最大のライバルであるアメリカとの激闘の末に勝ち取った金メダル。たくさんの感動をありがとう。

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笑顔の裏にあるものは

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

やっぱりオリンピックでのトップアスリートの真剣勝負に臨む姿には、感動や勇気をもらえますね。

柔道の阿部一二三選手と詩選手の兄妹の同日の金メダルの獲得

スケートボードの堀米雄斗選手のベストトリックでの逆転の金メダル

女子400m個人メドレーでの大橋悠依選手の初出場での金メダル

卓球の男女混合ダブル水谷・伊東ペアがドイツ戦で土俵際まで追い詰められてからの大逆転劇、
そして、強豪中国を破っての卓球史上初の金メダルを獲得しました。

さらに、女子スケートボードでも13歳の西矢椛選手が日本最年少の金メダルを獲得して、日本中に明るいニュースを届けてくれました。

夢を追いかけて厳しいトレーニングを積み重ねてきたアスリートたちの限界を超えたパフォーマンスは、やはり私たちにたくさんの感動を与えてくれます。

そして彼らの最後まであきらめない姿は、私たちに困難に立ち向かう勇気を分けてくれます。

オリンピックでは表彰台に上がる人にスポットライトが当たります。

彼らは満面の笑みでメダルを手にしていますが、たくさんの困難を乗り越えたからこその笑顔であると思います。

時にはとてつもない大きな壁が立ちはだかり、悲しみや怒り、失望といったネガティブな感情もたくさん経験しているはずです。

苦難を成長の糧として、何度も立ち上がり、倒れても倒れても這い上がってきたからこその笑顔です。

人は苦難を乗り越えることによって、本物の自信を手にすることができます。

自分にとって都合の良くないことが起こったとしても、より早く立ち直って復活するという経験をたくさん積み上げていくからです。

困難を乗り越えてきた人は、失敗からの教訓を学ぶことで、以前よりも謙虚で、辛抱強く、思いやりがあり、小さな幸せを感じとることができ、他に感謝することができるようになります。

人間としてひと回りも、2回りも成長した姿を見せるようになります。

オリンピックでのアスリートたちが試合が終わった時に見せる喜びの涙や悔し涙には、苦難に遭遇し、逆境をバネにして、それを乗り越えてきた努力の跡が見えてくるのです。

そんな彼らをみていると、
「自分もこんなことでくじけてはいられない。あきらめないで自分のベストを尽くさなければ」

不思議とそんな気持ちになってきます。

まだまだ東京オリンピックは続きます。

たくさんのアスリートの人生を賭けてきたパフォーマンスに、精一杯の応援をしたいと思います。

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失敗は誰のせい?


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

東京オリンピックの体操競技で、内村航平選手が鉄棒から落下して予選落ちしてしまいました。

4度目のオリンピック出場でしたが、どん底から這い上がっての鉄棒に絞っての挑戦だけに、これまでの努力はもちろん悔しさも並々ならぬものであったと思います。

予選落ちが決まった後のインタビューで、「これまで準備してきたものを出せなかったことは悔しさしかない、土下座しますよ」とコメントしていました。

さらに引退について「引退するということが終わり方の正解かというと、僕は違うかなと」と、体操競技に対する愛情と情熱を失っていないことがわかるコメントでした。

自分の失敗は失敗として、しっかりと受け止めて、これから先に進んでいこうとする強い意志も感じ取ることができました。

やっぱりスポーツの世界は頂点に立てるのがたった1人だけなので、どれだけ努力をしたとしても必ず報われるとは限らない厳しい世界だということを認識させられます。

さて、スポーツに限らず、どんな分野でも失敗はつきものです。

失敗した時に犯人探しをしても問題は解決しません。

失敗を次に活かせるように意識を切り替えるにはどうすればいいのでしょうか?

失敗した時に陥りやすいよくあるパターンは2種類です。

ひとつは「自分が全て悪い」と過剰に思いすぎる「自責思考」です。

自責感情が強すぎると、無力感でいっぱいになったり、過剰に落ち込みやすくなってしまったりするので、あまり健康的ではありません。

そして、もうひとつが「あいつのせいだ」と他人を責める「他責思考」です。

他責思考が強いと、怒りや不満の気持ちでいっぱいになり、悪くすれば人間関係を壊してしまうことにもなりかねません。

なぜ失敗したのか分析することは大切ですが、「失敗は誰のせいか?」と犯人探しを始めてしまうと、本当の意味での反省材料を見つけられなってしまう恐れがあります。

失敗を次に活かせるようにするには、「自責思考」「他責思考」のどちらに陥ってもうまくいきません。

「誰が悪いのか?」ではなく、
「何が悪かったのか?」「どこに問題があったのか?」と物事に焦点を当てていくことが大切です。

そこに焦点を当てることで、「失敗の本質的な原因」を掴むことができるようになります。

失敗を次の成功に活かせるのであれば、それは失敗ではなくなります。

失敗を冷静に的確に分析して次に活かせるようにするマインドがとても重要です。

これから先、内村選手が日本体操会に大きく貢献していく姿が想像できそうです。

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早起きは三文の徳


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

夏休みになりました。

ちょっと前まで、子どもたちは、毎朝、家の近くにある広場に集まって「ラジオ体操」をやるために早起きしていました。

これも夏ならではの風物詩でした。

今はコロナ感染の拡大でみんなで集まって「ラジオ体操」をするのも中止になってしまったところも少なくありません、

生活時間が乱れがちになる夏休みに「ラジオ体操」をやるのは良い生活習慣を身につけるためにも効果がありました。

毎朝、決まった時間に起きて、朝日を浴びて、軽い運動をすることで、得られるメリットはかなりたくさんあると思います。

さて「早起きは三文の徳」という諺があります。

「朝早く起きれば、少しではあるかもしれないが何かしらの利益がある」という意味で使われます。

この諺の語源は、中国の詩人が詠んだ「早起三朝富一工(3日続けて早く起きれば一人分の働きになる)」というのが語源であるとされています。

他にも「奈良説」、「高知説」というのもあるので、ちょっと紹介します。

最初に「奈良説」ですが、奈良で鹿は神の使いとして大切にされてきました。

家の前に鹿の死体があると三文の罰金を払わないといけなかったのです。

そのため、できるだけ人よりも早く起きて、家の前に鹿の死体がないか確認したそうです。

もしも死体があった場合は、よその家の前に死体を写していきました。

したいを移された家も起きて死体に気づいたら、よそに動かしていったようです。

その結果、最も遅く起きた家が、三文の罰金を払わないといけなくなったという話です。

早起きをすることで三文の罰金を免れたことから、この言葉ができたという説です。

次に、「高知説」ですが、当時の土佐藩が治水対策のための堤防を築くのに、少しでも早く土を固めさせようとして「堤防の土を朝早く踏み固めた者には、三文を与える」というお触れ書きを出しました。

それでみんなが「三文」をもらおうとこぞって早起きをしたということから、この言葉が生まれたというのが高知説になります。

言葉の由来にはいろんな説がありますが、早起きする習慣が身につくことで、心身の健康や勉強や仕事の効率にも良い影響を与えることは間違いありません。

夜型生活を改めて早起きする習慣をつけるためには、「ラジオ体操」をやってみるのもありかもしれませんよ。

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三日坊主を克服する方法

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「何をやっても長続きしないから困っています」と言う人は少なくありません。

いわゆる三日坊主です。

三日坊主とは、一つのことを続けることができずにすぐに飽きてしまう状態のことを言います。

何か新しいことを始めてみてもすぐに諦めてしまう人に対して使われることが多い言葉です。

自分は何をやっても三日坊主だという人は、なんとか克服したいと思っているのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために、三日坊主を克服する方法をお伝えします。

さて、三日坊主になってしまうのにはいくつかの原因があります。

まずは「新しいことを始めるのは難しい」と言うことです。

そもそも人間は変化を嫌います。

新しいことを習慣化して定着させるまでは、かなりのエネルギーが必要になります。

例えば、自転車のペダルを漕ぐのを想像してみてください。

一旦スピードに乗ってしまえば、ペダルが勝手に回りだして楽に乗ることができるのですが、最初の方はペダルを漕ぐのに相当な力が必要になります。

これと同じで、人は習慣化してしまえば楽に行動に移すことができるようにになるのですが、慣れるまでの最初の頃はかなりの労力が必要となります。

そのエネルギーを維持するのが難しくなって、三日坊主になってしまうのです。

そして三日坊主の大きな原因になるものの一つに「過去の経験からの思い込み」があります。

三日坊主の人は、それまでに何度も何度も挑戦しては長続きできなかったということを経験している人が多いのではないかと思います。

そのために「今回もやっぱりダメだった」と新しい挑戦に対してネガティブな記憶が残っていることも原因のひとつになります。

これまでに長く続けた経験がないと、なかなか自分に自信が持てずに、習慣として定着する前にやめてしまうことになってしまうのです。

それでは、どうすれば三日坊主を克服できるのかというと、答えは簡単です。

「三日坊主になったら、また最初からやり直せばいい。1日目からやり直せばいい」ということです。

もちろん、そのまま同じやり方で続けてもうまくいかないかもしれません。

やり方を少しだけ変えて、最初からやり直してみるのです。

もしかすると、やる時間を変えるだけでうまくいくかもしれません。

やる場所を変えるだけで、次は続くかもしれません、

やる回数を変えてみると、なんとかできるようになるかもしれません。

三日坊主になったと思ったら、自分がやりやすいようにやり方を修正して、もう一度挑戦し直すといいんです。

それと三日坊主を克服するための大きな力になってくれるものがあります。

それが「未来像」です。

もしもその習慣を身につけることができたら、自分にどんな明るい未来が待っているのかをより具体的に想像してみることです。

その未来像が理想的で心から達成したいと思えるものであれば、行動の大きな原動力になってくれることは間違いありません。

いつも自分の目につくところに「理想の未来像」を書き出してもいいと思います。

漫画のワンピースの主人公のルフィーの「海賊王に俺はなる」みたいな感じで、力強く毎日宣言してみてもいいかもしれません。

さらに、三日坊主になることは決して悪いことではないということも知っておいてください。

自分にあっていないことを無理して続ける必要は全くないのです。

続かないのは自分に合ってないからかもしれません。

「やらなければいけない」と自分を追い込む必要はなくて、「やってみたいからやるんだ」という気持ちで取り組んだほうが長続きするものです。

自分の「理想の未来像」が確立して、そのために必要な行動を習慣化したいのであれば「できるまでやり直す」ことで、必ず三日坊主を克服することができると思います。

より良い習慣が確立できれば、自分の理想の未来像に近づいていきます。

そして、自分の成長が自分で実感できたとき、行動に向かうエネルギーはどんどん上がっていきます。

何度、やり直してもかまわないので、できるようになるまで諦めないでやり続けることが大切です。

最後になりますが、なぜ「三日坊主」と呼ぶのでしょうか?

三日坊主とは言うけど、それを四日坊主、五日坊主と呼んでいるのを聞いたことはありません。

実は、それには理由があるのです。

どんなことでも三日間続けることができれば、習慣として定着していくからです。

だから三日間だけは、ちょっとだけ強い意志を持って頑張ってみましょう。

新しく挑戦したことが、習慣として定着していくかもしれませんよ。

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東京やばいけど大丈夫かな?

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

オリンピックのサッカー男子予選リーグで日本が南アフリカを相手に1対0で勝利しました。

久保選手が迷わず振り抜いた左足から放たれたボールがゴールの左下の隅に吸い込まれた時に、思わずテレビの前でガッツポーズをしてしまいました。

これから毎日、いろんな競技での選手たちの活躍が楽しみです。

それにしても、東京の新規コロナウィルスの感染者が1979人というニュースが流れました。

昨日よりも147人、1週間前よりも671人の増加ということで、感染者の爆発的増加が止まる気配はありません。

このままの増加ペースでいくと、来月7日には3000人を超え、21日は5000人を超える恐れも出てきたようです。

緊急事態宣言慣れも影響しているのか、街中での人の流れは以前と比べるとかなり多いようです。

オリンピックでの選手のパフォーマンスは楽しみですけど、やはり東京の急激な感染拡大のペースは心配でたまりません。

感染者数の増大に伴って、重症化する患者数の増加、医療崩壊など、問題は山積みです。

この状況でオリンピックが有観客での開催を決行していたらどうなっていたのか、考えるだけでもゾッとしますね。

やはり無観客に決定しといて良かったですよね。

それにしても、見通しが甘かったというか、去年の段階で「2年間の延期開催」で決定しておけば良かったのにと、後の祭りになってしまいますけど、その時の決断ミスが悔やまれますよね。

もう1年オリンピックの開催を伸ばすことができていれば良かったのにと悔やまれます。

もう1年あれば、ワクチン接種者の割合も進んでいるので、少なくとも今よりもマシな状況で、日本国民も心から歓迎できてオリンピックを楽しめたのではないかと思います。

終わったことを後悔してもどうしようもないことなのですが、やはり大切な場面での選択ミスで取り返しのつかない大きな痛手を受けるということを実感しているところです。

これからの社会は、パンデミックだけでなく、自然災害、もしくは国際紛争など、どんなことが起こるかが全く予想できません。

全ての予測できる問題に対して対策を練っていくことも大切なことですが、それだけでは間に合わないことが考えられます。

大きな変化に適応したり、対応したりする力を、磨いていかなくてはいけませんね。

この4連休でたくさんの人が動くことになるので、全国的な感染の広がりがどうなるのかも心配です。

自分たちにできる感染予防を今以上に意識してやるしかないですかね。

ほんとにやばい世の中です。

でも、絶対にあきらめずに希望を持って乗り越えるしかありません。

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東京オリンピックが始まりました


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

いよいよ東京オリンピックが始まりました。

新型コロナウィルスの世界的なパンデミックによって1年の延期、そして、会場である東京都の非常事態宣言発令下での開幕なので、ほとんどの試合が無観客試合になるというとても残念な結果になってしまいました。

とはいえ、これまでオリンピックを大きな目標にしてきた世界のトップアスリートによる世界最高峰のスポーツの祭典はやっぱり楽しみでたまりません。

選手たちの限界を超えた最高のパフォーマンスが、世界中の多くの人に勇気や希望を与えてくれるはずです。

東京オリンピックの幕を開けたのは、福島県でのソフトボール「日本対オーストラリア戦」でした。

試合に先立って行われた始球式では、地元の中学生のバッテリーが登場しました。

なんだか胸がジーンときました。

彼女たちにとっても一生忘れられない貴重な経験になったと思いますが、未来を生きるたくさんの子どもたちにたくさんの夢を与えられる大会になって欲しいと思います。

開催の是非も含めて様々な賛否両論がある中での東京オリンピックですが、力の限り闘う選手たちにテレビの前でしっかり声援を送りたいと思います。

1日でも早く、世界中がパンデミックを克服して、大歓声のお客さんの中でスポーツやイベントが当たり前に開催できる日が戻ってくることを願っています。

暗いニュースが多いこの頃、たくさんの明るいニュースが入ってくるのを心から楽しみにしています。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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