学ぶことは

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

学ぶことは「自分の可能性を広げること」だ。

毎週日曜日の夜は「ドラゴン桜」をみるのを楽しみにしていますが、ドラマをみるといつも「学ぶこと」について考えさせられます、

16年前に不衛された前回のシリーズでも面白くためになる内容で面白かったのですが、今回のシリーズはかなりテーストは変わったものの、「学び」のためになる内容が盛りだくさんです。

教員をしているときに「勉強しなさい」と生徒に言っても「勉強は嫌いだ」とか「なんのために勉強するのかわからない」と言う子どもたちも少なくありませんでした。

自分なりの目標が明確になった子どもは、勉強することでその目標が達成できるということがはっきりしているのでモチベーションも高く勉強に取り組むことができます。

でも目標があまりはっきりしていない時には、なんのために勉強をしているのかが自分でもわからなくなってしまい、なかなか勉強に立ち向かえないという子どもも少なくありません、

勉強することで自分の幅が広がり自分の可能性が広がっていくという風に考えることができるようになれば、すすんで勉強する意欲を高めることができます。

学ぶことで、今まで知らなかったことを知る喜びを味わうといった経験をたくさんすれば、勉強の大切さを実感できるようになると思いますが、なかなか子どもたちにそう思わせるのは難しいことです。

勉強は親や先生から言われるから仕方なくやっているものだと思っている子どもたちは、なかなか自分から進んで勉強したいという態度は身につきません。

「勉強をやってみたい」と自分から思えるようになることで、学びの効率も格段に上がっていきます。

「勉強は他の誰のためでもなく自分のためにやるもの」ということに、いかに気づかせることができるかがポイントになります。

本人がその気にならなければ、周りの大人がいくら口酸っぱく叱咤激励したところで、学びの効果はなかなか上がってきません。

自分から学びたいという意欲をどのようにして養っていけばよいのかというヒントも、ドラゴン桜の中では描かれているので、そこもとても参考になります。

「真の教育者は子どものやる気に火をつける」

これは尊敬する先輩から教わった言葉です。

子どもの学ぶ気持ちをいかに高めていけるような働きかけができるのかが、子どもたちの教育に携わるものとしては、とても大切なスキルになるものだと思っています。

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新緑の効果

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県竹田市

今日は久住高原まで行ってきました。

宇佐市から出発して、塚原高原、湯布院、庄内、直入、久住高原を通るルートでのドライブです。

ドライブルートで目を引くのは自然の美しい風景です。

特にこの季節は新緑の美しさに目を奪われます。

新緑に囲まれた風景を眺めていると、なぜか穏やかな気持ちになってリフレッシュできますよね。

これは色の効果が影響しているらしいです。

「人は視覚から70〜90%の情報を得ているとされています。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感のうち、視覚の影響がとても大きいのです。視覚から得られる情報の一つが色です。色には、気持ちを高めたり、リラックスさせるなど、心理的効果があることがわかっています。」
と、日本ブレインヘルス協会理事長の古賀先生は言っています。

緑の心理的効果には、
「リラックス、リフレッシュ、安心感、調和、癒し」といったものが挙げられます。

人が視覚で認識できる光の波長は、780ナノメータの赤から380ナノメータの紫までで、緑は550ナノメータの中間に当たります。

中間色の緑は興奮でも鎮静でもない調和の取れた色にあたるようです。

美しい新緑の木々に囲まれたルートをドライブしただけでも、かなりリフレッシュできました。
いつの間にか溜まっていたストレスを新緑の季節の緑色が、かなり緩和してくれたような気がします。

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久住高原では名物の黒胡麻ソフトクリームを5年ぶりに食べましたが、久しぶりに食べてもやはり絶品の味でした。

さらに「彩雲」という虹色に染まる珍しい美しい雲を見ることもできました。

この雲は「見た人には幸運が訪れる」と言われているようです。

何か良いことが起こる兆しだと思うとワクワクしてきます。

今日は一日リフレッシュしたドライブを楽しみました。

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アドバイスのタイミング

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

誰か困っている人をみたり誰かから相談を受けたりしたときに、アドバイスをすることがあります。

アドバイスにはタイミングが必要です。

このアドバイスのタイミングによって、相手に力を与えたり、相手から力を奪ったりすることがあるのでちょっと気をつけなくてはいけません。

アドバイスをする人は相手の助けになると思ってしていることがほとんどだと思うので、ちょっとだけタイミングに気をつけてください。

結論から言うと、「アドバイスをするときにはまずは自分なりに考えてもらって、相手なりの結論を聞いてからにする」ということです。

最初から答えを教えてしまうと、相手は思考を停止させるだけでなく、そのアイデアは自分が考えたように錯覚してしまいます。

答えだけを教えてもらっても、本当に理解しているわけではないのですが自分ではわかったつもりになってしまうのです。

自分で考えて答えを探していく習慣をつけないと、何でも人に頼ってしまったり、安易に答えだけを求めたりして、自分で決められなくなってしまう危険性があるのです。

これからの時代は予測不能で臨機応変に対応できる力や、自分で考えて自分で決めて自分で動く力が求められてきます。

イエスマンでは通用しない時代になってきています。

だからこそアドバイスも自分で考えさせ自分なりの結論を導かせた後に出すようにした方が、これからの時代を生きていく力を育てることができるのです。

教育の世界でよく出てくる言葉の中に、
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という言葉があります。

これは古代中国の老子の残した格言で、
「飢えている人がいるときに、魚を与えれば1日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける」という考え方です。

答えを見つけるプロセスを本人が経験することによって、同じような問題に直面したときに、自分で考えて対処できる力を伸ばすようにした方が、本人のためになるというわけですわけですね。

「どうすればいい?」と聞かれたら、「どうすればいいと思う?」と聞き返してみましょう。

本人なりの考えを導き出せたら、「もっと詳しく」「例えば?」と縦に深掘りしていったり、「他にはないの?」と横に広げていく質問をしながら、頭の中を整理してあげるようにすると、色々なアイデアが思い浮かぶかもしれません。

そのアイデアが良ければそのまま背中を押してあげると良いですし、「他にもこんな方法があるんじゃないかな」と新しい考え方を提案してあげてもいいと思います。

大切なことは、本人が答えを導き出すためのプロセスを保障してあげることです。

「自分で考えて自分で決めて自分で行動する」機会や喜びを奪わないことが大切ですね。

アドバイスを求められた時は、寄り添って答えを導き出すサポートをする姿勢で望むと良いですね。

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不安の解消

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

緊急事態宣言も再延長される見通しで出口もなかなか見えてきません。

「あと少しでゴールだ」とゴールを意識できると残っている力を振り絞ることができます。

そんなときに「やっぱりゴールを伸ばすことにしました。もう少し頑張ってください」と言われたとしても、そこから力を奮い立たせるのはかなり困難になってきます。

さらにゴールがはっきりしないことでモチベーションもなかなか上がりません。

むしろ「これからどうなるんだろう」と不安が大きくなり押しつぶされそうになることもあります。

不安は放っておくと、どんどん大きくなっていくのでしっかりと対処することが必要になります。

不安を解消するのに瞑想や呼吸法がとても有効です。

そのときにイメージを付け加えるとさらに効果が上がります。

不安が大きくなって雑念で頭がいっぱいになったときは、呼吸が浅く早くなっているので、息を鼻から吸って口からゆっくりと吐き出しながら、心を落ち着かせていきます。

意識を呼吸に集中させることで、自分と向き合うことができるようになってきます。

私は。このときに心の中のもう1人の自分をしっかり観察するようにしています。

無理に自分を飾る必要もなくただ自分の姿を見詰めるようにします。

心の中の自分を観察してみると、明るい表情をしていたり悲しそうな表情をしていたり、その時々の状態によって変化します。

不安が大きくなりすぎたときは、真っ暗闇で自分の姿が全く見えないことがあります。

透明な水晶玉の中に心の中の自分が入っているとして、自分の姿が見えない時は不安によって、水晶玉が汚れてしまっている状態になっていると考えます。

ときにはドロドロとしたヘドロのように汚れがこびりついていることもあります。

この汚れを水や火、光といったイメージを使って呼吸法と組み合わせて掃除をしていきます。

やっているうちに、不安の原因が何であるかを掴むこともできます。

このようにネガティブなものを自分から切り離していくことによって、自分の姿が見えるようになり、満面の笑みでいる心の自分の姿が見えるようになってきます。

心の自分に向かって「ありがとう」とお礼を言うと、心の自分はもっと嬉しそうに輝いてきます。

その段階までいくと、実際の自分も最初に感じていた重苦しい不安がかなり軽くなってきているのが実感できます。

次に向かって進んでいこうという気力も復活しているのです。

私の場合は20年間くらい不安に押しつぶされそうになったときには、このような方法で不安を解消するようにしてきましたが、結構、使える方法です。

もちろん実際の生活習慣や現実的な解決行動も必要になりますが、このような自分なりの不安の解消法を持っておくことも大いに効果があると思います。

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褒めるとき、叱るとき

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人を褒めるときと叱るときには、それぞれにポイントがあります。

「褒めるときは存在を褒めて、叱るときは行動を叱る」ことが大切になります。

例えば、ある子どもが散らかっているゴミに気がついてそれを拾ったとします。

そのときに
「いいことをしたね。素晴らしい。みんなのためになることをしたね」と、やった行動について褒めることがあります。

これよりも、
「君はよく気づける子だね。素晴らしい子だ。みんなのためになれる優しい子だね。」と、その子の人柄を褒めるようにした方が、道徳的な行いが増えていくということが心理学の実験からわかっているようです。

確かに自分が何かいいことをしたときに、他の誰かから「いいことをしましたね」と行動に結びつけて褒められるよりも、「いい人ですね」と、自分の存在について認めてもらったほうが、嬉しい気持ちが大きくなったり、自分でもその気になったりします。

「あなたは〇〇な人だ」と、自分でも気づいてないようなことを存在として褒められることで、その人自身も自覚してそうしたポジティブな面が伸ばされていくのかもしれません。

逆に、何か失敗をして叱ったり、注意したりするときには、
「お前はダメなやつだ。なんでこんなこともできないんだ」などと、その人の存在や人格に結びつけて叱ってはいけません。

「やり方がよくなかった。次はこうやってみたらいいよ。」とか、「タイミングがよくなかった。次の機会にやってみよう」とか、行動や環境と結びつけて叱る方が、よくない行動を素直に修正してもらえるようになると思います。

褒めるとき、叱るときに、ついつい自分の感情を相手にぶつけてしまうだけになってしまうことはよくあります。

相手の目線から見て、どのような声かけをしたほうが心に残りやすいのかは、ちょっとしたことで大きな影響の違いがあります。

「褒めるときは存在を褒めて、叱るときは行動を叱る」ことをポイントにしてみてください。

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「皆既月食」見れたらいいな

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

5月26日は今年で最も大きな満月「スーパームーン」です。

さらに夕方から夜にかけて皆既月食が起こるそうです。

このスーパームーンと皆既月食が重なるのを日本で見られるのは、実に24年ぶりになるそうです。

次回、スーパームーンと皆既月食が重なるの12年後の2033年10月8日なので、チャンスがあれば月食の観察をしてみたいなと思っていました。

月は18時44分ごろからかけ始めて、皆既月食が始まるのが20時9分ごろで、皆既月食の最大は20時18分、皆既月食の終わりが20時28分だそうです。

そして部分月食が終わりのが21時52分ごろになるそうです。

日本国内では晴れて天体ショーを楽しめる地域も多いようですが、私の住んでいる九州は雲が広がり雨が降る予報が出ています。

もしかすると肉眼では見ることができないかもしれません。

月は古くから人々を魅了してきました。

日本では万葉の時代より、和歌や俳句の中にも月の美しさを詠んだ名歌がたくさんあります。

そのような時代に月食という現象はとても不吉なことが起こる前兆だと考えられていたようです。

現代の私たちは月食が起こるのは、月が地球の影に入ってしまう現象だということを知っています。

ところが昔の人々は月食という現象が起こる理由をきちんと説明することができないので、不吉な予兆として恐れたのも無理はありません。

私たちは未知のものやきちんと説明ができないものに対しては、どうしても恐れを抱いてしまいます。

さて新型コロナウィルスが世界中で混乱を巻き起こしています。

最初は未知のウィルスであったかもしれませんが少しずつ解明されてきてワクチンも開発されてきています。

早く日本でもワクチン接種がすすんで、人々が安全に暮らせる社会を取り戻して欲しいと望みます。

今の世の中のメチャクチャな状況は、少し皆既月食と重なって見えます。

暗闇の暗黒の時間を乗り越えて、希望の光がさしてくる日が1日でも早く戻ってくることを祈ってやみません。

今回の皆既月食では、特に月光が復活していくところを楽しみにしたいと思います。

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力を抜くには

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

全身の力を抜くのは簡単そうですが、意外に難しいものです。

元気シニア向けの運動教室でも子どもや大人向けの運動教室でも、参加者がなかなか力が抜けない時は「筋弛緩法」を使うとリラックスしやすくなります。

「筋弛緩法」とは、身体をいったん力を入れて緊張させて一気に脱力させる運動です。

筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことによって、全身の力を抜き緊張を解いていくという方法です。

椅子に座ったままでも、立った姿勢でも、寝転んだ状態てもできる簡単な方法なので、やってみてください。

ポイントは次の3つです。

① 8割程度でギュッと力を入れる(5秒〜10秒)

② ストンと一気に力を抜く(10秒〜20秒)

③力を入れている状態と力を抜いた状態をしっかりと感じとるようにする。

手、腕、背中、肩、首、お腹、足、全身と体の部位ごとに順番に、全身がぽかぽかするまで繰り返していきます。

体の感覚に集中してやると、次第に体がポカポカしてくるのがわかると思います。

筋弛緩法に合わせて、体の部位を揺らしたり振ったりするのも余計な力を抜くためには有効です。

「筋弛緩法」は力を入れて抜くだけという簡単な方法なので、疲れを感じた時にやってみるとかなりリラックス効果があるので試してみてください。

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できるようになるまでやればできる

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「もう1回だけやらせて欲しい」

たくさんの子どもたちに運動指導をしていますが、うまくできなかったことが悔しくて、うまくできるようになるまで挑戦しようとする子どもたちがいます。

パナソニックの創業者である松下幸之助氏が、
「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するとことまで続ければ成功になる。」という言葉を残しています。

自分の明確な目標ができたら、困難や障害があっても挫けたり諦めたりしないで、コツコツと努力を続けていれば、いつかその目標に到達できるという意味です。

子どもたちが難しい課題に直面したときにどんな風に思うのかは、次の二つのタイプに分けることができます。

ひとつは「よし、頑張ろう!」「やってみよう!」と行動の意欲を燃えたぎらせるタイプです。

そして、もうひとつはは「どうせ、できない!」「自分には無理だ!」と心が折れてやる気を失うタイプです。

誰でも何かにチャレンジしたときに、簡単にできなくて落ち込んでしまうことはあります。

そのときに「できなかった」と諦めてしまうのか「またやってみよう」と再び立ち上がっていくのかは、もしかすると大人の働きかけ次第で変わってくるのかもしれません。

大人はついつい子どもの「できる」「できない」に目を向けてしまうことがよくあります。

言葉には出さなくても、大人が落胆している姿を子どもはしっかりと見ていて、それを感じとってしまうことになります。

大人の落胆している姿を感じ取って子どもは、「自分はやっぱり駄目なんだ」と思い込んでしまって、自信を失ってしまうことも少なくありません。

子どもにとっては、自己肯定感が持てるかどうかはとても大切です。

そして、その自己肯定感は周囲の人の言葉かけや自分に対する態度が大きく関係してきます。

自己肯定感が高い子どもは、情緒も安定して意欲的に挑戦しようとする態度が育っていきます。

逆に自己肯定感がそれほど高くない子どもは、情緒不安定になりやすくなったり、すぐにあきらめたりすることもあります。

大人は子どもの「できる」「できない」といった結果だけに目を向けてしまったり、他の子どと比較して優劣をつけるのではなく、努力しているプロセスそのものやその子自身の成長具合をしっかり認めてあげることが自己肯定感を育てることにつながります。

子どもは自己肯定感が高まることで「またチャレンジしてみよう」と思うようになります。

諦めないでシャレンジを続けることで「できるようになるまでやればできるんだ」という経験をして、自分に自信をもって挑戦していく力がさらに伸ばすことができるんだと思います。

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羊を数えても眠れないわけ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「眠れない時は羊を数えるといいよ」と教えられたことがあると思います。

「羊が一匹、羊が二匹、・・・」と羊を思い浮かべて数えてみたら、余計に頭が冴えてしまって眠れなくなった経験もあります。

羊を数えても、なかなか眠りにつくことはできません。

それもそのはず、日本語で羊を数えても全く効果は出ないからです。

実は、これ、羊を英語で数えることによって、眠りにつきやすくなる効果を得流ことができるのです。

羊を英語で言うと「sheep」になるのですが、この発音をするときには自然と息を吐くことになるのです。

ゆっくりと「one sheep.   two sheep.   three sheep」と数えていくことで、ゆっくりと長く息を吐きながらリラックスして眠りにつきやすくさせるという方法なのです。

これと同じような効果で使われている呼吸法が「4−7−8呼吸法」です。

これは、入眠しやすくしたり、心を沈静化させたりしたいときに、有効な呼吸法です。

やり方はとても簡単です。

① 口から息を吐ききります

② 4秒ほどかけて、息を鼻から吸います

③ 7秒間、息を止めます

④ 8秒ほどかけて、息を口から吐き出します

⑤ ②〜④を繰り返します

息を吸うときには交感神経が優位になって体が緊張しますが、息を吐くときには副交感神経の働きで力が抜けて体がゆるんでいきます。

息を吐く時間を長くすることで、リラックスして眠りにつきやすくするのです。

この呼吸法と英語で羊を数える方法をセットにしてやってみると、眠りにつきやすくなると思います。

ポイントは目を閉じてただ呼吸に集中することです。

英語で数字を数えていて「あれ?21は英語でなんて言うのかな?」とか考えるようでは効果がないので注意してくださいね。

羊を何匹数えたとかは全く関係がないので、カウントする数字は1〜10くらいを繰り返し使って大丈夫です。

眠る前には、体がゆるんで気持ちを穏やかにすることが大切です。

羊を数えながら呼吸しても、数字を数えながら呼吸しても、ただ4−7−8呼吸法をやってみても、目的は同じです。

どうしても眠れない夜には、一度、試してみてはどうでしょうか?

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タオルストレッチ

From  吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

肩こりや首こりにはストレッチが効果的です。

体の硬い人やうまく筋肉をほぐせない人にはとてもおすすめな方法が「タオルストレッチ」です。

タオルを使うだけで運動効果と体の安定感が向上するので、無理なく同じ姿勢をキープしたり、凝っている部位を気持ちよく伸ばすことができます。

体幹もしっかり固定されるので、自然と関節の可動域も広がります。

タオルを使ったストレッチの方法はたくさんありますが、とても簡単にできる3つの方法を紹介します。

①肩を伸ばす
タオルを握って足を肩幅くらいに開きます。
タオルを握ったまま両手を高く上げます。
左右どちらかの腕を曲げて、もう一方の腕でタオルを引っ張ります。
左右交互に5〜10回繰り返します。
息を吐きながら身体を左右に倒します。

②脇を伸ばす
タオルを握ったまま両手を高く上げます。
背筋と背筋を伸ばしたまま、身体を左右どちらかに倒していきます。
倒した側の腕でタオルを引っ張り気持ちいと感じる位置で10秒間キープします。
これを左右交互に5〜10回繰り返します。

③背中を伸ばす
タオルを握ったまま両手を高く上げます。
肘を曲げながら腕を背中側に下ろしていきます。
10秒ほどタオルを左右に引っ張ります。

これ以外にも、タオルを持ったまま肩回しや、背中を洗うようにタオルを動かしたりするのも、背中や肩のコリをほぐすのに有効です。

どの動きも勢いをつけずに、深呼吸に合わせてゆっくりと行うことが大切です。

呼吸を止めてしまうと、筋肉が伸びなくなってしまうからです。

タオルを使ったストレッチは、時間や場所を選ばずに手軽にできるので、ちょっと気分転換したいときにもおすすめの方法です。

ぜひ試してみてください。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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