がんばれ!うさっ子

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

FIFAワールドカップのアジア2次予選がいよいよ再開しました。

スタメンの中に松原健の名前がありました。

右サイドバックで先発出場した松原健選手の代表デビュー戦です。

前半に見せ場がやってきました。

逆サイドからのクロスが流れてきたところを拾って、南野選手にパスをしました。

これを南野選手がしっかり決めて日本が先制点を取りました。

松原選手が先制点のアシストを演出しました。

彼が小さかった頃からよく知っていますが、日本代表のユニフォームを着て、W杯予選で得点に絡むシーンを含め攻守に渡って活躍する姿を見れるのは本当に感慨深いです。

松原選手は宇佐市の四日市南SSCの出身選手です。

そして日本代表のベンチには、同じ四日市南SSC出身の西川周作選手もいます。

さらに今回は代表には選ばれなかったのですが、横浜Fマリノスで活躍している岩田智輝選手も四日市南SSCの出身です。

宇佐で生まれて宇佐でサッカーを学んできたうさっ子たちが、日本代表選手として活躍する日が来ることを20年前には全く想像もできませんでしたが、これは現実の話です。

本当にすごいことだと思います。

信じ続けていれば夢は叶うんだということを実感しています。

彼らがこのようなステージに立つまでには、我々には想像もできないくらいの努力とたくさんの悔し涙を流してきたことだと思います。

四日市南SSCの3人の代表選手に共通して言えることは、みんなサッカーが大好きだということと、人間性が素晴らしいということです。

四日市南SSCの土壌が、サッカーの勝敗よりも、サッカーが大好きな子どもを育てること、自分で考えて努力できる子どもを育てることにあるからだと思います。

3人の偉大な先輩の活躍する姿に憧れて、たくさんの子どもたちがサッカーを大好きになって、自ら考えてコツコツと努力して、目標に向かってひたむきに頑張れるうさっ子が、これからもたくさん育っていくことを本当に楽しみにしています。

何はともあれ、松原選手、日本代表デビューおめでとうございます。

本人が一番わかっていることだと思いますが、これはまだまだゴールではなく単なる通過地点です。

これからも大好きなサッカーに精一杯打ち込んでください。

西川選手も岩田選手も、悔いのないように思いっきり自分のサッカーを楽しんでください。

頑張れ!うさっ子。夢に向かって、突っ走れ!

561955_m.jpg

スポンサーサイト



リズムステップ教室@大洲アリーナ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

月曜日の午前中に大分市のサイクルショップコダマ大洲アリーナで、リズムステップ教室を開催しています。

リズムステップトレーニングとは、スポーツリズムトレーニング協会が開発した高齢者向けのトレーニングです。

リズムジャンプでは少し負荷がかかりすぎて不安のある方でも、気軽に参加できるリズムを用いたアプローチの新しいトレーニングメソッドです。

脳機能や基礎体力の向上に著しい効果があり、認知症の予防や身体機能の低下の予防にもってこいです。

なおかつテンポのいい音楽に合わせてトレーニングを行うために、時間を忘れるくらい熱中して楽しめます。

リズムステップ教室の体験に2名の方が参加してくれました。

「こんな教室をやってるなんて全然知らんかったわ。ステップっていうから踏み台昇降みたいなやつかと思ってた。他にも教室に来てて、この教室があるのを知って体験に来たんよ」などなど、
世間話からスタートしました。

レッスンが始まってリズムに合わせてウォーミングアップが終わった後は、手や足を使った運動です。

これがなかなかうまくできないのですが、これが効果の高い脳トレになるわけです。

「わー。思ったように動かんわ。これは難しいな。なんか頭をたくさん使ってる感じがするわ。」と、たくさんの笑い声の中で一生懸命に課題に取り組んでいました。

うまくできた時には、「やった。できたわ」と本当に嬉しそうにうまくいったことを喜んでくれました。

そして、足腰を鍛えるための筋トレもリズムに合わせてやっていきます。

「これはきついけどいいな。汗もいっぱいかいたわ。」と、終わった後には本当に充実した表情でやり遂げた喜びを感じてくれたようでした、

最後はゆったりした音楽に合わせてのクールダウンです。

呼吸に意識を合わせて、使った身体をいたわっていきます。

「なんかあっという間の60分やった。すごく楽しかったわ。どうもありがとう。これはもっとたくさんの高齢者にさせるべきやね。もっとうまく宣伝したらいいと思うよ」と、笑顔で会場を後にしていきました。

リズムステップトレーニングは、本当に楽しみながらトレーニングできて、しかも、脳と筋力の向上にとても高い効果があります。

実際に体験してもらえることでこのトレーニングの良さはわかってもらえると思うのですが、残念ながら今のところ認知度は高くありません。

でも地道に活動を続けていくことで、このトレーニングの良さを理解してくれる仲間が増えていくことは間違いありません。

4月からは、久留米アリーナでのリズムステップ教室もスタートする予定です。

たくさんの高齢者にこのトレーニングが届けられるように頑張っていきたいと思います。

2422867_m.jpg

ありがとうございました

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

3月27日、28日は、福岡県行橋市にあるサンワークゆくはしでリズムトレーニング三昧でした。

3月27日の午前中に、STARアカデミーの今年度、最後のレッスンがありました。

午後は5時間にわたってディフューザー講習会を開催しました。

3月28日は午前から午後にかけて4時間半のリズムステップディフューザー講習会を開催しました。

毎週火曜日の午前中には、サンワークゆくはしの主催講座でリズムステップ教室を開催していただいています。

福岡県京築地区でのスポーツリズムトレーニングの活動に全面的に協力していただいています。

1年前にSTARアカデミーの行橋教室を開校するために会場探しをしていた時に、ふらっと立ち寄ったのがきっかけだったのですが、活動の趣旨を説明したところ賛同していただき、それから1番の協力者になってくれたのが山口所長でした。

STARアカデミーで子どもたちの楽しそうな笑顔を見ては「こんなに元気のいい子どもたちの姿を見るとこの施設が活気づきましたよ」と笑って話してくれました。

リズムステップ教室が高齢者にとてもいいトレーニングであることを理解してくれると「新聞社に取材に来てもらえるように頼みましたよ」と多くの人に知ってもらえる機会を作ってくれたりなど、山口所長には感謝しても感謝しきれないくらいお世話になってきました。

そんな山口所長がリズムステップ講習会の休憩時間に「私もここで働くのが3月いっぱいなんで、先生これからもしっかり頑張ってくださいね」と話してくれました。

全然、山口所長がいなくなることを想像していなかったので、その話を聞いた時にはとても驚いたのと同時にとても寂しく思いました。

行橋市で活動の拠点ができたことに感謝しても感謝しきれないほどお世話になってきました。

この施設を使ってたくさんの人がリズムトレーニングの楽しさを知ってもらうことができました。

たくさんの人の支えがあって自分の活動は成立しているのですが、山口所長はとても大きな存在のひとりです。

心の底から「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えたいと思います。

そしてサンワークゆくはしでスタートしたリズムステップ教室を各地で広げていくことで、恩返しをしていきたいと思います。

山口所長、今まで親切に支えてくれて本当にありがとうございました。

76F1777E-DB09-4336-BBD8-D83B6F22AD70_1_105_c.jpeg

DA PUMPの活躍

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

DA PUMPの最新シングル「Dream of the street」という曲がシングルチャート1位を獲得したというニュースをネットニュースで目にしました。

DA PUMPがデビューしてから24年活動を続けて初めての嬉しい出来事だったそうです。

それにしても本当にすごいことだと思います。

DA PUMPは一流のダンサーとボーカリストの揃った実力のあるグループなのですが、実力のわりにはなかなか日の目を見ずに苦しんだ時期もあったと思います。

メンバーはもちろん、昔からのファンも相当に嬉しいことだと思います。

最近ダンスの参考にしようと思って、DA PUMPのライブDVDを見ていたのですが、これが本当に素晴らしく何度も何度も見返すほどです。

メンバー1人ひとりにカメラを向けた映像があるので、ダンスの振り付けを見るのにもとても参考になります。

もちろんそんなダンスを真似できるわけではないのですが、それでも自分の練習の参考にさせてもらっています。

DA PUMPが再ブレークするきっかけになったのは『USA」という楽曲です。

この曲のイイねダンスは、日本全国で知らない人がいないくらいポピュラーになりました。

ライブDVDの中ではお客さんも一緒に楽しめるように振り付けを考えているのがよくわかります。

バイーンダンスやつり革ダンスなど、お客さんに振り付けを教えて会場全体で盛り上がるように工夫しているので、ライブに参加した人が夢中になるのもよくわかります。

そうした小さな努力の積み重ねがランキング1位という結果に繋がっていったんだろうと思います。

自分たちの力を信じて腐ることなく、お客さんに喜んでもらえることを第1に考えて、自分たちにできる努力を積み重ねていく。

そんな彼らだからこそ、たくさんのファンが応援してくれたんだと思います。

私の地元は大分県の宇佐市なんですが、ローマ字表記すると「USA」になります。

DA PUMPの「USA」が売れ始めた頃から、宇佐市に呼べばいいのになと今でもずっと思っています。

いつか宇佐市でDA PUMPのライブが見られる日がくるのを信じて心待ちにしようと思っています。

今回、DA PUMPの活躍のニュースを目にして、自分を信じてひたむきに努力していくことの尊さを見せられたような気fがしました。

4617283_m.jpg

両子寺にて

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県国東市

国東市にある両子寺に行ってきました。

毎年、大晦日から新年にかけて両子寺を参拝するようにしているのですが、今年の大晦日は大雪のためにかなりの積雪があったために参拝するのを断念しました。

毎年、新年に双子寺でキーホルダーを購入して愛用しているのですが、昨日、そのキーホルダーのチェーン部分が壊れてしまい使えなくなってしまったのです。

今日は夕方まで少し時間があったので、大分市内に向かう前に両子寺を参拝しようと思いました。

両子寺は、仏の里とも呼ばれている大分県国東半島の中心にある両子山の中腹にあります。

両子寺に行くと、筋肉質の阿吽の2体の仁王像が迎えてくれます。

そして境内に入ると、立派な護摩堂が立っています。

その中には威厳のある不動明王が御本尊として祀られています。

そこで静かに手をあわせながら軽い瞑想を行いました。

瞑想というとなんだか怪しいと思われる方もいますが、瞑想の効果は脳科学の分野でも認められていて、集中力や注意力が向上することもわかっています。

ビジネスの世界でも超一流であるApple社の元CEOのスティーブ・ジョブズ氏やMicrosoft社のビル・ゲイツ氏も瞑想を習慣として実践していたというのは有名な話です。

瞑想といってもやり方はとてもシンプルで。身体を動かさずにゆっくりと座り、ただゆっくりと呼吸するだけです。

最初は、ただ呼吸に意識を集中させていきます。

集中力を高めるには、口呼吸よりも鼻呼吸の方が良いという専門家の報告もあります。

口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態に陥りやすくなる可能性があるそうです。

瞑想を習慣化すると、脳は疲労を回復しやすくなりポジティブな感情を持続しやすくなるようです。

そんなわけで護摩堂の中で軽い瞑想を行ったあとは、なんだか頭の中もスッキリしたような気もします。

そして広い境内を散策して春の気を身体に取り入れた後に、お目当てのキーホルダーを購入して付け替えました。

今まで使っていて壊れてしまったキーホールダーはそのままお寺に返納しました。

歴史を感じる神仏融合のパワースポットで十分にエネルギーが充電できました。

4月からは今まで以上に忙しくなりそうなので、心も身体も健康を保っていく必要があります。

運動と瞑想を習慣化していこうと思います。

さぁ、今年度も残すところあとわずかです。

最後まで、しっかりやり切ろうと思います。

CC1E4BFD-D63F-4EAD-B260-9C726ED31C76.jpeg

新しい環境に飛び込むためには

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

いよいよ3月も残すところあと1週間になりました。

この時期には卒業や転勤など、今までに慣れ親しんだ環境から全く新しい環境へと変わっていく人もたくさんいると思います。

新天地での活躍を夢みてワクワクする気持ちもありますが、やはり未知の世界への不安も大きくなります。

人間は本能的に変化を嫌います。

それは、それまでうまくいっていた現状をわざわざ変えてまでリスクを犯したくないと思うからです。

人間の脳は保身のために変化をすごく嫌うのです。

それで、新しい環境にうつらないといけない場合に、大きな不安や心配や、ネガティブな感情が大きくなってしまうのです。

だから、新しいことを始めたり、新しい環境に身を移さなくてはいけない時には、自分を奮い立たせる意思の力や強い精神力が必要になってくるのです。

「変化」は人にとって恐怖な感情を呼び起こさせるので、どうしても「ためらいや戸惑い」が生じてしまいます。

この「ためらいや戸惑い」に負けない勇気が必要になります。

変化を英語の単語で書くと、「CHANGE」という綴りになりますが、この文字の中によく見てみると、「ためらいや戸惑い」の頭文字にあたる「T」が入っています。

Tなんて文字は入っていないじゃないかと思う人も多いと思いますが、よく見てみるとTという文字が入っているのでしっかり探してみてください。

見つかりましたか?

さて「変化(CHANGE)」から『T(ためらいや戸惑い)」を取り除いてみることにします。

そうすると、そこに残った文字を読んでみると『チャンス(CHANCE)」に変化しているのです。

TはGの中に入っているのがわかりますか?

さて、これを式にしてみると「 CHANGE ー T = CHANCE 」となります。

3月、4月は急激な環境の変化が避けられない時期です。

「ためらいや戸惑い」の気持ちを取り去って、大きなチャンスを掴むようにしていきましょう。

今年度も残すところ1週間です。

最後の総仕上げをして、希望の来年度に向かって進んでいきましょう。

4019575_m.jpg

大失敗は転機のきっかけ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「失敗は成功のもと」とか「失敗から学ぶ」という言葉はよく耳にしてきたと思います。

こうした言葉は、誰かが失敗して落ち込んでいる姿を見たときに、励ます意味で使うこともあります。

「成功は失敗のもと」は、
何かに失敗したとしても、
失敗の原因を明確にして、そこから反省点や工夫改点を見つけ出すことで、
次の成功に向かっていけるという意味です。

ですが、実際には失敗の原因をきちんと分析することがないまま、同じ失敗を繰り返してしまう人の方が多いのではないでしょうか。

失敗したときにどんな行動をするのかをみることで、その人のレベルがわかるといいます。

それは、

三流の人は諦める。
二流の人は時間をかけて立ち直る
一流の人はすぐに次の挑戦をする    です。

多くの人は失敗したらしょんぼりするだけで、次の挑戦のエネルギーも失ってしまうことが多いと思いますが、どんな分野であれ第一線で活躍している人たちを見てみると、失敗してもすぐに「じゃあ次はこの方法を試してみよう」と気持ちを切り替えて、すぐに次の挑戦に移れる人が多いようです。

どんなことであれ最初からうまくいくことは絶対にありません。

なるべく失敗したくないという気持ちは当然あるかもしれませんが、何かに挑戦する以上、失敗することは避けられないものだと思っておいた方が良いです。

さらにいうと、小さな失敗では、あまりふりかえられないまま元の習慣で過ごしてしまいますので、失敗するなら大失敗の方が自分のためになるということもあります。

大きな失敗をした後こそが、自分を変えるきっかけやチャンスになりやすいということです。

大失敗したときはなかなか立ち直ることも難しいと思うのですが、自分を見つめ直したり、これまでの行動や習慣を変えたりしなければならない状況に自然と追い込まれていくので、自分が変わるしかなくなるのです。

間違いなく大失敗は転機のきっかけになります。

まずはとことん落ち込んで大きく落ち込んだ反動を使って、大きく飛躍できるようにすことが必要です。

「ピンチをチャンスに!」

よく使われている言葉ですが、大失敗から学んだことを無駄にせずに、むしろ、それを糧にして大きく自分を成長させる力を誰もが備えているということを忘れてはいけません。

気の済むまでとことん落ち込んだ後は、自分の足で立ち上がり、顔をあげて前に向かって一歩を踏み出せるようにしたいものです。

未来は行動を起こせた人にしか変えることはできません。

4571006_m.jpg

背筋を伸ばせ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

「背筋を伸ばしなさい」とは、誰もが小さい頃から親や先生に言われてきたのではないでしょうか?

実際に背筋を伸ばすだけで、たくさんのいいことがあります。

その話をする前に、まずは逆の方から見ていきましょう。

背中が丸まって猫背の人を見たら、皆さんはどう思いますか?

おそらく「なんか疲れてるのかな」とか、「なんか嫌なこととか悩み事でもあるのかな」というふうに感じると思います。

最近の子どもはスマートフォンや携帯ゲームを長い時間やってしまうことも多いようですが、小さな画面を長時間、眺めてしまうことが姿勢の悪さにつながってしまいます。

歳をとると背中が丸くなってしまうこともあります。

これは、背中や首を支える背筋の衰えが原因です。

若い頃には意識すれば背中を真っ直ぐに伸ばせるのは、筋肉が丈夫だからです。

背筋の衰えによって背中が丸くなってしまうケースが多いです。

姿勢が悪くなってしまうと、頭痛や腹痛、自律神経の乱れ、朝起きられなくなったり、キレやすくなったりするなどのトラブルを引き起こしてしまうようです。

「姿勢の乱れは心の乱れ」なんて言われたりもしますが、子どもだけに限らず姿勢をよくすることは意識しておきたいことです。

それでは、背筋をピンとはって良い姿勢にするには、どうすれば良いのでしょうか?

それは、
骨盤を立てること、顎を引くこと、下腹の力を抜かないことがポイントになります。

単純な動作なのですが長く続けるのは意外と難しいです。

でも、背筋を伸ばすメリットはたくさんあります。

やる気が起きる。集中力がつく、素早く動けるようになる、身のこなしや立居振る舞いが美しくなる、
心の安定がはかれる、前向きな気持ちになる、内臓の働きも良くなり健康になる

などなど、背筋を伸ばすことを意識して生活するだけで、このようないいことがたくさんあるのです。

高齢者であれば、若々しくなり元気が湧き出るようになっていきます。

日常生活の中で意識するだけでも背中は伸びてきますが、簡単な筋トレで背筋を鍛えることも効果だあります。

背中を真っ直ぐに保つことは、最初は大変かもしれませんが。毎日意識してやれば、必ず成果は現れます。

そうすれば、先ほどあげたメリットも実感できてくるようになります。

「背筋を伸ばす」を少し意識的に取り組んでみてはどうでしょうか?

4093654_m.jpg

ひるドキッ!おおいた「スッキリ!3分ムーブ」

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「ひるドキッ!おおいた」という情報番組があります。

ケーブルテレビのJコムチャンネル大分の製作したローカル番組ですが、大分の地域に密着した情報番組で、幅広い分野の内容を届けてくれています。

その番組の中で「スッキリ!3分ムーブ」という健康のために簡単にできる運動を紹介するコーナーがあります。

3月9日からの4週分の放送の中で「スポーツリズムトレーニング」の運動を紹介してもらっています。

毎週金曜日にJコムホルトホール大分で「STARアカデミー」の運動教室を開催していますが、そこに参加しているお子さんの保護者の方からも「先生、放送見ましたよ。」なんて言われました。

レポーターの石田さゆりさんがリズムジャンプに挑戦してくれているのですが、音楽にあわせてとても上手に動いてくれています。

何よりも本当に楽しそうにリズムジャンプに挑戦してくれています。

数週間前に撮影をしたわけですが、私も実技のデモンストレーションと実技解説のナレーションを撮ってもらいました。

うまく口が回らずにNGを出して撮り直すこともあったのですが、初めての撮影でしたが楽しむことができました。

この番組でたくさんの人に「スポーツリズムトレーニング」を知っていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ大分でのスポーツリズムトレーニングの認知度は低いですが、地道に活動を続けることで少しずつでもたくさんの人に知ってもらえるようになればと思って頑張っています。

「ひるドキッおおいた」をぜひ見てくださいね。

さて、
実はとても嬉しいニュースがありました。

それは私の教え子である松原くんが、スポーツリズムトレーニングのインストラクターの資格を取得することができたのです。

さらに彼はリズムステップインストラクターの資格も取得したので、今後は大分県北地区を中心に、「STARアカデミー」「リズムジャンプ教室」「リズムステップ教室」と、スポーツリズムトレーニングの普及のために尽力してくれることを期待しています。

彼はこのスポーツリズムトレーニングに出会ってから、その魅力と効果に衝撃を受けて「僕もインストラクターになりたいです」と言っていました。

10月にディフューザー資格を取得してかtら、わずか5ヶ月で夢を実現させることができました。

ディフューザーを取得した時に、「とにかく今はできてもできなくてもいいから、とにかくやってみないと何もわからないよ」というアドバイスを素直に受け止めて活動してきた結果です。

この数ヶ月間。自分で練習したことももちろんですが、近所の子どもたちや高齢者に教える活動をたくさん積み上げてきました。

目標を実現するのは行動しかないということを体現してくれました。

でもインストラクターの資格を取って終わりではありません。

ここが彼にとってのスタート地点になります。

これは結構よくあることですが資格を取って満足してしまうことがあります。

大切なのは資格取得後にどうしていくのかに尽きます。

資格取得は正しい知識を身につけてスタート地点に立ったに過ぎません。

これからの実践の積み重ねと修正作業の連続が力をつけていきます。

これから彼がインストラクターとして大活躍してくれることを楽しみに思っています。

最後になりますが、
4月より松原インストラクターが、STARアカデミー宇佐四日市教室(木曜日)と宇佐長洲教室(火曜日)を担当することになります。

宇佐市在住の皆さん、松原インストラクターの指導を楽しみにしておいてください。

あわせて、私が担当するSTARアカデミーホルトホール大分教室(月曜日、金曜日)、大洲アリーナ教室(土曜日)もよろしくお願いします。

68C839C4-2B9E-476E-B8ED-268623FECC4D_1_105_c.jpeg

できてからやめる

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県豊前市

勉強でも運動でも難しい課題ができないときに投げ出してしまうことがあります。

誰もがそうした経験はあると思うのですが、そうしたことが当たり前になってしまうと少し危険です。

勉強や運動を投げ出した後には、テレビをみたり遊んだり、おやつを食べてしまったり、自分にとって楽なことをすることがほとんどです。

そうしたことが続くと、脳内で「勉強や運動ができない=快楽」と繋がってしまうからです。

勉強や運動を途中でやめてしまうことが、自分にとって、とてもいいことが待っていると錯覚してしまうのです。

逆に、課題に挑戦して、それができた時に遊びに行ったり、おやつを食べるといった習慣がついている子どもはどうでしょうか。

「勉強や運動に挑戦してクリアする=快楽」と、脳内ではイコール関係で繋がっているのです。

あきらめて投げ出すことが、快楽な行動に繋がってしまうことを覚えてしまうと大変です。

「勉強ができないこと。運動ができないこと。それが素晴らしいこと」と脳が勝手に勘違いしてしまうのです。

そうならないためにも、できないまま終わらせるのではなく、どんな簡単な課題でもいいので、必ず問題をやりとげさせた後に、遊んだりおやつを食べたりする習慣を身につけせせることが大切です。

これは、子どもだけの話ではなく私たち大人でも同じです。

何か問題にぶつかって、うまくいかなくなった時に「もう、やめた。休憩だ」という習慣は少し注意が必要です。

それが当たり前になると、なかなか仕事が完遂できにくくなってしまいます。

それよりも「よし終わった。今から遊ぶぞ。」という方が、「仕事を終える=快楽」になっていくのでどんどん仕事ができる人へと変わっていきます。

マイナスの行為にご褒美を与えるのではなく、プラスの行為にご褒美を与えるようにするだけで、勉強や運動ができる子どもや仕事のできる大人になっていきます。

「できないからやめる」
「できてからやめる」

どっちの方が多いのかな?と少し振り返ってみましょう。

小さな習慣の積み重ねが人格が作られ未来を変えていくことになります。

何でもやり始めたことはきちんとやり遂げてから、次の行動に移る習慣をつけたいものです。

3466568_m.jpg

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

最新コメント

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR