じゃんけん

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「僕にやらせて」「私もやりたい」などと、どちらもお互いに譲らないときに「じゃあ、じゃんけんで決めようか」と言うこともよくあります。

じゃんけんは小さい子どもから大人まで、何かを決めるときにじゃんけんをして決めることは誰でも経験していると思います。

じゃんけんは、「グー、チョキ、パー」の手がありますが、拳を握る「グー」と拳を開く「パー」は、自然に出しやすい手の形をしています。

それに対して、「チョキ」は人差し指と中指だけを出すので、少し不自然な手の形なので、一番出しにくい手です。

子どもたちも成長して知能が発達するにつれて徐々に「チョキ」の形が作れるようになります。

ある大学の教授の話によると、子どもにとって「チョキ」の形は難しく、子どもの90%が「チョキ」の手の形を作れるようになる年齢は3歳だと言っています。

「グー」と「パー」を連続して出してしまう人は、実は「あまりよく考えてなくて、その勝負にあまり興味がない状態なのかもしれません。

ジャンケンでその人がよく出す手から、心理や性格が読み取れるそうです。

「グー」を多めに出す人は、素直で協調性があるタイプで熱血な性格らしいです。

次に「チョキ」を多めに出す人は、神経質で頭が良く、戦略家タイプだということです。

最後に「パー」を多めに出す人は、陽気で楽天家で直感的に行動する傾向があるらしいです。

ジャンケンはルールが単純なだけに、性格や心の動きも出てしまらしいです。

じゃんけんをする時に、「最初はグー」ではじめる時には、「チョキ」を出せば負ける確率が低くなるそうです。

なぜかというと、最初に「グー」を出しているので、そのまま拳を握った状態の「グー」を出し続けるのは、心理面でも肉体面でも少し不自然な状態になるらしいのです。

だから相手は「グー」ではなく、「チョキ」か「パー」を出す可能性が高くなるので、こちらが「チョキ」を出せば負けないというわけです。

そして「チョキ」であいこになった場合は、「チョキ」を出します。

これは人は「チョキ」の手の形から「グー」の手の形を出しづらい傾向にあるからです。

「チョキ」の次は、「チョキ」か「パー」を出す可能性が高くなるので、こちらが「チョキ」を出せば負けないということになります。

あまり判断する時間を与えずに咄嗟に出させた方が、無意識で手を出してくるので、少し掛け声のテンポを早くして咄嗟に手を出させるという作戦を使うのもいいかもしれません。

じゃんけんなので絶対に勝てるという保証はありませんが、少し試してみるのも面白いかもしれませんね。

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「いい加減」

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「いい加減にしなさい」とか「いい加減な人だ」なんて言葉をよく聞きますが、「いい加減」はどちらかといえば否定的な意味で使われることが多いようです。

でも、本来の「いい加減」は「好い加減」とか「良い加減」と書けるように肯定的な意味を持っています。

ちょうど良い状態や適度なことが「好い加減」に当たります。

ストレスをためないように過ごすためには、いい加減に過ごすことも大切です。

なんでも完璧にやらなければ気が済まない人、責任感が強くて頼まれたらなかなか断れない人、やりたくないことでも我慢してやり遂げる人

それはとても素晴らしいことですが、「〜しなければならない」「〜すべき」という完璧主義すぎてしまうと、自分を責めてしまい過度のストレスを抱えてしまうこともあります。

徹底的にウィルス対策を完璧にしようとしすぎて、かえって免疫力を低下させてしまうことにもなりかねません。

仕事を完璧にこなそうとしすぎて、体や心をヘトヘトにしてしまうこともあります。

時には「いい加減」になって自分に対してちょっと甘くなることも免疫力アップや心身の健康のためには必要なことです。

体についても、ガチガチに緊張してしまうことで「疲労」「こり」「痛み」につながることになります。

ほどほどに力を抜いてゆるく生きることも大切です。

ストレスをためないように次のようなことにも注意したいものです。

・オンとオフの切り替えをうまく行い、休む時にはしっかり休む。

・自責の念でいっぱいにならずに、時には周りのせいにして開き直る。

・面倒なことは考えずに、能天気に過ごしてみる。

このように「いい加減」に過ごしてみることも、心や体の健康を保つためには大切なことです。

完璧を目指すことも大切ですが、無理をせずにほどほどに行動することも必要なことです。

「好い加減」は決して悪いことではありません。

ストレスを抱えすぎないように、時には「好い加減」に過ごしてみましょう。

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あたりまえのことが「ありがたい」

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

午前中に大分市内で仕事の打ち合わせがありました。

午後から少し時間があったので、大分大学附属病院に検診に行ってきました。

6年くらい前に、左右の目の翼状片を除去する手術をしたのですが、その経過観察に行きました。

本当は10月に診察を受ける予約をしていたのですが、なかなか時間が取れないまま、そのままにしていたのですが、花粉症で目が痒くなる症状に悩まされる季節が近づいたので診察してもらうことにしました。

さて、翼状片という病気は、白目の表面を覆っている半透明の結膜が黒目の部分に当たる角膜にかかる形で広がっていく病気です。

翼状片は紫外線にさらされることを原因として発症すると考えられています。

翼状片が進んでいくにつれて視力の低下や乱視の症状も進みはじめたので、地元の眼科医のすすめもあって思い切って除去することにしました。

この病気は除去をしても再発するケースも多いために、手術後の経過観察が必要になるそうです。

診察の前に視力検査も行いますが、翼状片をとってからは順調に視力も回復しています。

手術前は0.3くらいまで落ちたのですが、今日はレンズを入れての検査でしたが、1.5がはっきりと見えました。

手術前に字を読むのもぼやけていたのですが、今はしっかりと焦点が合うように戻ってきています。

検査のあとに、担当の先生に詳しくみてもらいました。

先生は私を見るなりに「少し白くなりました?」と言ってきました。

これまでは、毎日、日光にあたって指導していたので日焼けで肌が黒かったのですが、ここ最近は室内での指導がほとんどなので、前ほど色が黒くないようです。

スポーツ好きな先生なので、サッカーやスポーツについての話を少しして、最後にこう言いました。

「今のところ再発はないので大丈夫です。次は1年後くらいに来てください。」

最初は1週間ごと、そして1ヶ月ごと、3ヶ月ごと、半年ごとという風に、通院する間隔が長くなってきていたのですが、いよいよ1年に1回のペースになりました。

目にさす目薬の数も減ってきて、今日は、花粉症対策の目薬だけを処方してもらいました。

自分の体の機能が当たり前に使えている時にはあまり感謝することはないのですが、何か症状が出て問題が発生した時には、当たり前の状態がどれだけありがたい状態なのかがよくわかります。

日頃、見落としがちな当たり前のことにも、たくさん「ありがとう」と感謝の思いを持たなければいけないなと反省させられました。

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あきらめない心

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県豊前市

子どもたちに身につけて欲しいことのひとつが「あきらめない心」です。

新しい何かに挑戦して途中で挫けることなくやり通して、少しずつでも成長していく姿を見れることは、親としてはとても嬉しいことです。

でも実際にはやり始めたのはいいんだけど、少し難しくてできないなどの壁にぶつかった時に、すぐにあきらめてしまって放り出してしまうなんてこともよくあることです。

「どうせできないよ」とか「もうやりたくない」と言って、やる気のない姿を見せることもよくあります。

「あきらめない心」を身につけるために必要なことのひとつに、「乗り越える経験」というものがあります。

どんなことをするにしても「できない」とか「難しい」というときは必ずあります。

そんな時にはモチベーションも大きく下がってしまうわけですが、そこで尻を叩いて無理やらせても意味はありません。

無理矢理にさせてしまうことで、そのこと自体が大嫌いになってしまうこともあります。

本人のモチベーションが大きく下がってしまったときは、「今日はここまでにして、また明日挑戦してみよう」というように、何回かの挑戦でクリアさせていくようにしましょう。

自分で乗り越えられた時の喜びは格別です。

「いくら頑張ってもできないこと」が何度も練習して努力を重ねることで「できる」ようになる経験をすることで、挑戦の喜びを大きく感じとることができるのです。

何をするにしても、必ず失敗や壁が存在すること。

でも、あきらめないで努力を続けることで、それは必ず乗り越えられるということ。

「できないこと」は時間がかかるかもしれないけど、必ず「できる」に変わっていくこと、

これらのことを体験として実感できたときに、子どもたちには自然と「あきらめない心」をミニつyけていくことができます。

「失敗は成功のもと」「高い壁の方が乗り越えた時の喜びは大きくなること」

こんな経験を子どもの頃にたくさん積んでおくことが、子どもの将来にとってとても必要な力に繋がっていくと思います。

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知覚動考

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「知覚動考」という言葉があります。

この言葉は仏教用語のようですが、「知って、覚えて、動いた後に、考える」という意味になります。

私たちは、「知って、覚えたことを、考えすぎてしまい、行動を起こせないでいる」なんてことがよくあります。

「大丈夫かな?」とか「自分にできるのかな?」とか「もっと自信がついてからやろうかな?」とか考えすぎてしまい、結果、行動を起こせないということはよくあることです。

「知覚考動」という順番になってしまうのが普通の考え方です。

この言葉では、ごちゃごちゃ考える前にまずは行動を起こすことが大切だ」ということを教えています。

私はサッカーやスポーツリズムトレーニングのインストラクターとして指導者講習会を行っています。

そこには学びたいという強い思いを持って受講しに来る人がほとんどです。

資格を取得したことで満足してしまう人もいると思うのですが、それでは宝の持ち腐れになってしまいかねません。

学んだことは、それを実際に行動に移すことによって、自分の力に変わっていくのです。

もちろん最初から完璧にできるはずはありません。

やってみることで、うまくいくこととうまくいかなかったことがわかるのです。

うまくいかないことが出てくるので、「どうすればうまくいくんだろう」と考えることで、改善していくことができるようになるんです。

「知覚考動」の順番よりも「知覚動考」の順番の方が、学んだことをより自分のものにすることができるし、自分の中に染み込ませることができるようになります。

受講生の皆さんには、「できてもできなくても、自信がなくても、まずはとにかく自分で実際に人に教えるようにしてくださいね」とお願いするようにしています。

行動を起こして経験を積むことがとても重要なポイントになります。

「知覚動考」の読み方は、「知(とも)覚(かく)動(うご)考(こう)」と読めます。

「ともかくうごこう」というマインドを大切にしていきたいものです。

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「自分でやりたい」

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「先生、自分でやらせてください」

これは大分のホルトホールで開校しているSTARアカデミーの子どもたちがマット運動に挑戦する時に、私に対して言ってくる言葉です。

最初はうまく前転や後転、そして倒立がうまくできない子どもたちも、レッスンが進むにつれて、少しずつコツをつかんでいくようになります。

最初の段階では危なくないようにサポートをするようにしていますが、できるようになれば自分の力でやらせるようにしています。

レッスンを重ねるうちに自分の力でできる子どもが増えていくのですが、まだ自信のない子どもは自分の順番が回ってきたら、私の方をじっと見つめて待っています。

「どうする?」と聞いてみると、「手伝ってください」ということもあるし「自分でやらせてください」という時もあります。

どちらにしても自分の順番が来るまで少し緊張した様子を見せていますが、演技が終わった後には、ニコッと笑って順番を待つ列に戻っていきます。

自分の力でできたときはもちろんのことですが、後ちょっとで自分の力でできそうだというときも、子どものやる気には火がつくようです。

「自分でやらせて」とか「もっとやりたい」とか「次は何するの」というふうに自分から挑戦しようという気持ちがどんどん強くなっていきます。

レッスン終了後に保護者の方と少し話をしたのですが、「この教室に入ってから、今までできなかったことができるようになって、本人も少しずつ自信をつけてきました」とおっしゃっていました。

子どもたちは少し難しいことを自分の力でクリアしていくことを積み重ねることで、挑戦の楽しさや運動の楽しさを覚えます。

そして挑戦や運動が好きになって、もっともっと自分でやってみたいと思うようになります。

成長の好循環に入っていくことになります。

「自分でやりたい」という子どもをしっかりと見守りつつ、うまくいってもいかなくても、そのプロセスをしっかりと認めていくことで子どもたちのやる気を伸ばせることを実感しています。

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篠栗四国八十八箇所

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県糟屋郡

今日は久しぶりの休日です。

久留米から宇佐に帰る途中に福岡県糟屋郡篠栗町にある篠栗四国八十八箇所の総本寺で第1番札所である南蔵院を訪れました。

南蔵院には、世界一の大きさを誇るブロンズ製の釈迦涅槃像があることで知られています。

全長41メートル、高さ11メートルの涅槃像は、アメリカの自由の女神が横たわっているのと同じ大きさになるそうです。

ここ南蔵院は、宝くじファンにもラッキーパワースポットとして有名です。

それは、南蔵院の住職が何度も宝くじで高額当選をしているのです。

過去の最高当選額はユニバーシアード記念宝くじで前後賞を合わせて1億3,000万円です。

ところが、この1回にとどまることなく。ナンバーズの当選額だけでも3,300万円以上当選しているそうです。

宝くじレジェンドの林住職によると。「当選後のお金をどのように使うのかを具体的にイメージすることが大切です」や「大当たりする際は不思議と何らかの予兆があって、それを見逃してはいけない」なんてことを語っていたそうです。

本当にそうしたご利益に私もあやかりたいなと心の底から思ってしまいます。

今日、南蔵院を訪れたのは宝くじを当てたいと思ったからではありません。

50年前に亡くなっている私の祖母が、とても信心深い人でお弘法さまを信仰していました。

お弘法さまが夢の中に現れてはお告げをもらって、何度も命を救われた経験があるという話も聞いていました。

そんな祖母が生前によく篠栗四国八十八箇所にお参りに訪れていたそうです。

今日は久しぶりの完全オフの日だったのですが、何となく篠栗に行かなくちゃと思って訪れました。

お寺の中にある多種多様な仏像や不動明王や五百羅漢などで静かに手を合わせると、心が静かに落ち着いて不思議な感覚につつまれます。

お弘法さまの前で静かに手を合わせると祖母の笑顔が頭に浮かんできて「ありがとう」という思いで胸がいっぱいになりました。

また暇ができたときは、篠栗に寄ってみようと思います。

もしかすると、いつか宝くじが当たるご利益があることも期待しています。

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人間の心理を見抜く8ヶ条

From吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「人間の心理を見抜く8ヶ条」というもの見つけました。

なかなか面白いなと思ったので、皆さんにも紹介しようと思います。

1、性格は顔に出る
2、生活は体に出る
3、本音は仕草に出る
4、感情は声に出る
5、センスは顔に出る
6、美意識は爪に出る
7、清潔感は髪に出る
8、落ち着きのなさは足に出る

なるほど「人は見た目で判断される」とか「初対面での印象がとても大切です」とよく言われますが、確かにその人の内面が無意識のうちに出てしまっているんだなと思いました。

自分が相手に与えるイメージは第一印象である程度決まってしまうことを考えると、少しは自分の顔つきや見た目にも注意を払わないといけませんね。

人にどう思われているかを気にしすぎて行動をしてしまうと無駄なストレスを抱えてしまうことになるので、これも注意をしなけれrばなりません。

大切にしたいことは「他人の目」よりも「自分の内面を磨いていく」ことだと思います。

自分を磨くことで自分の立居振る舞いは変わり、それが相手に伝わり、人間関係や仕事にも良い影響を与えることができるということです。

そうしたことから考えてみると、この8ヶ条は自分にとって耳が痛くなるような内容です。

あまりにも見た目を気にしないので、周りから見るとバレバレだったかもしれないと反省しています。

自分の理想の未来像から逆算してみると、どんな立居振る舞いが必要なのかがわかります。

少しずつでも「なりたい自分」に近づいていけるように意識して行動していこうと思います。

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正しい姿勢

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

やっぱり姿勢はすごく大切です。

高齢者向きのトレーニングである「リズムステップ教室」でも、子どもたちの能力開発トレーニングである「STARアカデミー」でも、リズムを使ってサッカーテクニックを磨く「Rhythmic Football Clinic」でも、正しい姿勢はとても重要なポイントになります。

姿勢とは、その人が意識せずに取っているニュートラルポジションのことです。

このニュートラルポジションから、しゃがんだり、伸びたり、捻ったり、屈んだりといったさまざまな体勢を取っていきます。

ニュートラルポジションで大切なことは、自然体で立っている時にできるだけ筋肉に負荷がかからないようにすることが重要です。

無駄な力みが抜けた状態で自然にまっすぐ立てることで、より素早くスムーズに色々な動作に移すことができます。

しかし、この力みを抜いた状態で自然にすっと立つことがなかなかできないのです。

その結果、姿勢が悪くなって、疲れやすくなったり、負荷をかけすぎて痛みやすい体になってしまいます。

多くの人は、背中が前屈みになって猫背になってしまっています。

間違った身体の使い方は、肉体にも負担をかけてしまい、気づいた時には身体のあちこちにコリや痛みを生じさせて、疲れやだるさにも繋がっていきます。

疲れやだるさが溜まっていくことで、あまり動きたくなくなって、運動量が落ちてしまい、どんどん悪循環にハマってしまいます。

リズムステップ教室に参加している方から「身体がすごく楽になってきました」とか「痛みが軽くなってきました」といった感想をよく聞きます。

これは「リズムステップトレーニング」の中で、良い姿勢や負荷をかけない身体の使い方を習得していくからです。

姿勢が良くなることで身体が楽になり、テンポの良い明るい音楽の効果もあって気持ちも前向きに変わっていきます。

元気で健康な肉体を手に入れるためにも「正しい姿勢」はとても大切なポイントです。

アスリートにとっても無駄な力を抜いてパフォーマンスを向上させるためにも。「正しい姿勢」はとても大切な要素になります。

リズムジャンプトレーニングやリズムステップトレーニングをすることで、この「正しい姿勢」を自然と身についていくことができます。

正しい姿勢のとり方や軽い身体の使い方などもディフューザー講習会やステップディフューザー講習会の中で、詳しくお話ししています。

2月、3月とも講習会を開催していますので、興味のある方は,こちらまでご連絡ください。

star.oita@gmail.com 

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上手に注意を与えるために

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人に注意を与えることが必要なときがあります。

注意を与えるときの目的は、「相手を向上させること」にあります。

実際に腹を立てて感情的になった時には、相手の欠点ばかりを指摘して、ギャフンと言わせたいというように自分の自尊心を満たそうとしているだけの場合も少なくありません。

相手のためと言いながら、実際には自分の気持ちをスッキリさせたいだけといったこともよくありがちです。

注意を与えることは、相手の気持ちを傷つけるのではなく、相手がより良い行動ができるようになることを手伝うことです。

飛行機が空港に着陸するときに、管制官がパイロットに注意を与えなければなりません。

安全に着陸するという目的を共有しているので、注意された方も腹を立てることなく、むしろ注意してくれたことに対して感謝します。

あるアメリカの航空会社で「上手に注意を与えるための7つのルール」と言うのがあったので、ちょっと紹介します。

①1対1で注意を与えること
 → 人前で相手に恥をかかせないようにしましょう

②褒め言葉で前置きをする
 → 相手を頭ごなしで叱らないようにしましょう

③相手の行為に注意を与える
 → 相手の人格を攻撃しないようにしましょう

④正しい方法を教える
 → 具体的な方法を丁寧に指導するようにしましょう

⑤要求ではなく依頼をする
 → 協力したいという気持ちにさせましょう

⑥注意は1回にとどめる
 → しつこくならないように気をつけましょう

⑦友好的に話を終える
 → 最後に励まして相手を勇気づける

褒めることについてはたくさんの情報もあってよく知られていますが、上手に注意する仕方についてはあまり見かけないので参考になるなと思いました。

「相手を向上させる」ためには、注意すべきことはきちんと注意しなければいけません。

注意した時に、相手の心が動くような注意の仕方ができるようにしたいものです。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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