大晦日

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

2020年の最後の1日がやってきました。

激動の1年間でしたが、本当にあっという間だったなと思います。

大晦日には、1年の間に受けた罪や汚れを払うための神事が執り行われたり、「みそぎ」という言葉に似ていたりするので、そのような意味があるのだと思っていました。

「晦日」は月の最後のことを意味して、「大晦日」は1年の1番最後の日である12月31日を意味しているということです。

大晦日の夜から年始の深夜には、除夜の鐘を鳴らしまします。

除夜の鐘は、「古きを捨てて新しきを迎える夜に鳴らす鐘」という意味になります。

除夜の鐘には、108個あると言われている人間の煩悩の数の鐘の音を聞くと、「一切の苦から逃れて、悟りに至る功徳がある」と信じられていて煩悩が消えていくと言われています。

中国の宋の時代に起源があり、日本には鎌倉時代に禅宗の寺に伝わり、室町時代で広まり、江戸時代に一般的な寺院でも除夜の鐘を鳴らす様になったと考えています。

煩悩の数が108個あるというのは、色々な説があるようなので少し紹介します。

① 四苦八苦

人間には四苦八苦という苦しみがあると言われます。
四苦: 4×9=36
八苦: 8×9=72
合わせてみると、36+72=108

② 六根

六根は仏教用語です。
眼(げん)、耳(に)、鼻(び)、舌(ぜつ)、身(しん)、意(い)という感覚や意識を生じ、それによって迷いを起こさせる原因になる6つの器官のことを六根といいます。
そして、好(こう)、悪(あく)、平(へい)という3つの気持ちがあり、
それぞれに浄(じょう)という清いもの、染(せん)という汚れたものの二面があり、
それが、過去、現在、未来の3世にあると言われています。

これらを全部掛け合わせると
6×3×2×3=108

おそらく、この説が108個の言われなのだと思います。

③ 二十四節気

中国の季節の暦のようなものに二十四節気があります。
1年には春夏秋冬の4つの季節があり、それらの一つの季節を6つに分けたものを二十四節気といいます。
この二十四節気をさらに3つに分けたものを七十二候といいます。
この2つの数を足してみると
24+72=108


こうしてみると、108という数にはやはり不思議な力が隠れれているような気もします。

ここ数年、大晦日の夜から家を出発して、国東半島の寺院を参拝して初日の出のご来光を拝みに行っています。

昨年の話ですが、国東半島にある「両子寺」に訪れた時に除夜の鐘を打たせてもらったのですが、それがちょうど108発目の鐘でした。

神聖な場所で心静かに新年を迎えることで、新しい自分に生まれ変われる気がします。

今年は大寒波の影響が心配になりますが、心をただして年越しの時間を過ごすようにしようと思います。

皆さん、この1年間、本当にお世話になりました。

良い年越しをお過ごしください。

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From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の興行収入が、「千と千尋の神隠し」を抜いて、国内上映映画の興行収入第1位になりました。

「鬼滅の刃」のブームはすごいもので、子どもから大人まで熱烈なファンから応援されています。

私は「鬼滅の刃」のブームに乗り遅れていた一人だったのですが、アマゾンプライムでアニメをちょっと見てから、一気に見終わるほど引き込まれてしまい、劇場版まで見に行って感動してしまいました。

大正時代の日本を舞台にした主人公たちと鬼の戦いの物語なのですが、ストーリがとても秀逸でどんどん引き込まれていきました。

私の住む大分県の別府市には、鬼滅の刃の聖地として全国的にも有名になった「八幡竈門神社」があります。

「八幡竈門神社」は、人食い鬼が築いたといわれる階段や、三本指の足型の石草履もあります。

また「鬼滅の刃」の主人公の剣技に出る龍と同じ造形の龍の絵や、別府の豪族であった竈門一族の墓所があるなど、鬼滅の刃の聖地として、たくさんのファンが訪れています。

この「八幡竈門神社」は、鬼滅の刃のブーム前には。大分トリニータのマスコットキャラクtラーである「ニータン」の生誕地としても知られていて、毎年年初めには大分トリニータの選手が必勝祈願に参拝しています。

高台にあって別府湾が広がっている景色はとても絶景なので、天気の良い日に訪れてみてください。

神社の周辺には、地獄めくりや温泉など楽しめるスポットも多いです。

さて、そんな鬼滅の刃ブームで賑わっている別府市から車で30分移動したところに、私の出身地である宇佐市があります。

実は宇佐市の「十宝山大乗院」という寺院には「鬼のミイラ」が安置されています。

鬼のミイラは3本指で、座高が1.4mあり、立つと2.2mにもなる巨大なミイラです。

この鬼のミイラは、テレビや雑誌などでも何度も取り上げられています。

写真に撮ると心霊写真が撮れたり、霊障が起こることもあるといわれています。

この鬼のミイラも大正時代に、大乗院の檀家さんが購入したところ、家の主人が突然、原因不明の病で倒れたので、その祟りを恐れて、大乗院に供養をお願いしたところ、たちまちに言えたという言われがあるようです。

それ以降、この寺院で供養されているので、あまり面白半分で見にいくのはどうかなと思います。

現在、鬼のミイラは仏様として祀られているので、しっかりと畏敬の念を持ってお参りすることをお勧めします。

さて、いよいよ2020年も残りわずかです。

どんな苦難に遭遇しても明るく前向きに困難に立ち向かっていく竈門炭治郎に思いきり影響されて頑張っていきたいですね。

ブームに乗り遅れた人たちも、ぜひ「鬼滅の刃」は一度、見てみるといいですよ。

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仕事納め

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

2020年の仕事が全て終了しました。

2020年の最後の仕事は、久しぶりのグラウンドでのサッカー指導です。

リズムを使ってサッカーのスキルアップを目指した「Rhythmic Football Clinic」ですが、いつもは室内でのトレーニングです。

参加している子どもたちのチームトレーニングもオフになったということで、今回はグラウンドでのトレーニングを行いました。

最初はあまり上手くできないテクニックも、練習する中で少しずつスムーズにできる様になっていきます。

即座の習得が可能であると言われるゴールデンエイジの子どもたちなので、練習をこなす中で目に見えて動きが変わっていくのがわかります。

毎回、一生懸命に練習に取り組むお子さんの保護者さんから、「同じチームの保護者から最近、サッカーが上手くなったねと褒められるようになりました」と嬉しい報告を受けました。

トレーニングが終わった後には、一人ひとりに「今日のトレーニングをやって気づいたこと。」を反省してもらう様にしています。

それぞれの選手が自分なりに、「〇〇に気をつければ△△が上手くできることがわかりました」など、それぞれが自分のプレイを振り返ります。

この選手のコメントは自分のトレーニングの評価にもなります。

「きちんと自分が伝えたかったことが伝わっているのか?」
「選手にどんな気づきを与えることができたのか?」
「選手のやる気に火をつけ流ことができたのか?」

などなど、選手のコメントの中で自分の指導内容や働きかけがどうだったのかがはっきりわかります。

サッカーコーチの師匠である吉武博文さんや佐藤岳雄さんから、若い頃からいつも言われていた言葉があります。

「選手が上手くできないのは指導者のせい。試合で結果を出せないのも指導者のせい。
だからベクトルはいつも自分の内側に向けるようにしなさい。」

この言葉は私の長い指導者人生の中で、ベースとなっている考えになっています。

相手を変えることや相手をコントロールすることは簡単にはできません。

でも自分の考えや行動は、自分で変えたりコントロールすることができます。

自分が変わった結果、相手が劇的に変わることはよくあることです。

だからベクトルを内側に向けて自分にできることに焦点を合わせることが、相手を変える近道になるというわけです。

今日のトレーニング後の選手のコメントを聞いて、改善点や次のステップを見つけることができました。

今年は室内でのトレーニングが多かったので、グラウンドでのトレーニングはとても気持ちのいい時間になりました。

来年もどうすれば子どもたちを伸ばすことができるのかを自問自答しながら、選手自身が上手くなるためのサポートをしていければと思っています。

グラウンドを後にして最後の仕事現場であるウサノピアに向かいました。

今年、最後の仕事は「リズムジャンプ教室」です。

一番最後に、NiziU の「Make you happy」の振り付けなどを交えてのリズムジャンプです。

子どもたちと一緒に思い切り笑ってのリズムジャンプで1年間の締めくくりができました。

今年、出会いの縁を結べたたくさんの人たちに感謝の気持ちを表したいと思います。

世の中は不安や暗いニュースでたくさんですが、自分の内側にベクトルを向けて来年の目標を明確に設定していこうと思います。

皆さんも年末年始休暇で心と体をリフレッシュさせて、来年を素晴らしい1年にしてください。

「夢はあきらめなければ絶対に叶う!」ということを信じて進んでいきましょう。

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幸せを感じるには

From吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「幸せになりたい」とは、誰もが持っている願いです。

「自分の人生をもっと良くしたい」
「自分の人生をもっと充実させたい」
「自分の人生を誰かに喜ばれる様にしたい」

このような想いを持つのは当然のことだと思います。

幸せとは、「well-being(ウェルビーイング)」と呼ばれて、持続的に良い状態になることだと言われています。

この「well-being(ウェルビーイング)」というのを具体的に言うと『PERMA』という幸せの5つの柱にまとめられるそうです。

① P:Positive emotion(ポジティブ感情)

ポシティブ感情とは、「愛、喜び、笑い、感謝」といった肯定的な感情です。

このようなポシティブな感覚を持つことで、人は幸せを感じます。

ポジティブ感情には、「喜び」「感謝」「安らぎ」「興味」「誇り」「愉快」「鼓舞」「畏敬」「愛」「希望」の10個の感情があると言われています。

② E:engagement(エンゲージメント)

何かに没頭、没入できる体験をすることです。

時間を忘れて夢中になったり、何かに集中できていていることです。

幸せを感じるには、何かに没頭したり、夢中になることができる何かを見つけること、そして、楽しめる何かを発見して取り組むことだと言われています。

③ R:Relationship(人間関係)

特に家族や親密な人たちとの関係を大切にすることです。

他者との関わりや繋がりが、人生の幸福感に大きな影響を与えます。

「人が幸せを感じるには愛が必要である」と言われます。

「心から支えられていると感じられる人間関係」があれば、人は幸せを感じることができます。

④ M:Meaning(生きがい)

人生に意味や意義、目的を見出して行動することです。

幸せを感じるためには、人生の意味や意義、そして目的が必要になるということです。

「自分が求められている」
「自分を必要としてくれている人がいる」
「何かのために自分にもできることがある」
といったことを実感することで、幸せを感じることができます。

⑤ A:Accomplishment、Achievement(達成、完遂、マスター)

最初は達成(Achievement)の意味だけが取り上げられていましたが、近年では何かを習得して向上させることも付け加えられて。このキーワードが使われるようになったようです。

「幸せ」は他人と比較したり他人から与えられるものでは、なかなか長続できません。

お金やモノ、地位や名誉は、さらに上のものをみたり感じたりした時に幸せな感情が萎んでしまうので、なかなか長続きしないのです。

自分の心と体をいつもいい状態に保つことで、幸せを持続的に感じることができます。

今のありのままの自分を好きでいられるように、胸をはっていられるような生き方をしたいものです。

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睡眠の質

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

どれだけ疲れを溜めないように気をつけていても普通に生活をしてる以上、疲れやストレスは溜まっていきます。

疲れを取るためには睡眠の質が重要になります。

睡眠中は、全ての臓器が活動を休めて血圧や心拍数も低くなり、傷んだ細胞が綺麗に修復されていきます。

朝、目覚めた時に「なんだか疲れが取れていないな」と思うときは、眠っている間の修復が十分でなかったったと考えられます。

人間の睡眠には、レム睡眠(脳は起きている浅い眠り)とノンレム睡眠(脳も休んでいる深い眠り)の2つの睡眠を繰り返しています。

この2つの睡眠は90分〜120分を1セットにして、眠っている間はこのセットを繰り返しています。

そして私たちはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返して、脳は認知機能を正常に保つために、脳内の疲労物質や老廃物を除去したり、記憶を整理して必要な記憶だけを残すといった作業もしています。

睡眠は、披露した脳を修復し回復させる役割も担っています。

睡眠不足が続くと、脳の疲労が取れずに情報処理能力に悪影響が出て、記憶力、理解力、判断力、学習能力などの認知機能に悪影響を及ぼすリスクが高まります。

睡眠の質が高くて「眠る」と「目覚める」のバランスがよく保たれていれば問題ありませんが、そのバランスが崩れてしまったときは要注意です。

睡眠の質を高めるためには、やはり規則正しい生活を送ることが大切です。

起床時間と睡眠時間を決めて、朝、起きた時にはしっかり太陽の光を浴び、夜は照明を落として静かに過ごすようにしましょう。

スマホやタブレットはブルーライトを発しています。

ブルーライトの波長は短く目の奥まで届き脳を刺激してしまうので、脳は覚醒してしまいます。

寝る2時間前には、なるべくスマホやタンブレットを触るのはやめておくことをおすすめします。

毎日の睡眠の質が、健康な心身、そして免疫力にも大きな影響を与えることは言うまでもありません。

エネルギッシュに行動するためにも、休息する時間である「睡眠の質」をいかに高めていくことができるかと言うのは、とても大切なポイントになります。

年末年始休暇のこの時期に、自分の「睡眠の質」についても見直してみようと思います。

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モノマネできる力も大事

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

宇佐市のなぎさ幼稚園で、今年最後の「リズムジャンプ」のレッスンがありました。

子どもたちも楽しそうに激しいビートのリズムに合わせて飛び跳ねて「リズムジャンプ」の時間を楽しんでくれました。

スタートした頃から比べるとリズム感も身体の動きも良くなってきました。

最後はリズムジャンプで練習した動きを使って「彼こそが海賊」の曲に合わせて、みんなでダンスで楽しみました。

「リズムジャンプトレーニング」で、子どもたちは「モノマネする力」を向上させていきます。

スポーツなど上達するにはモノマネする力はとても大切になります。

私は、幼稚園で指導するときには、細かい動きの説明をするよりも「こういうふうにやってみて」とお手本を見せて、それを子どもたちに実際にやらせるようにしています。

お手本をみた後に、それを真似してやらなくてはいけないので、子どもたちは真剣にこちらの動きに視線を向けるようになります。

お手本を見て手足の動きやリズムやタイミングなど、たくさんの情報を得るために必死になって見ようとします。

集中力はどんなことをするにしても上達するためのベースになるので、楽しいリズムジャンプのトレーニングの時間で、集中力を身につけさせるように留意しています。

なぎさ幼稚園の子どもたちも、最初の頃はお手本をしっかり見れなかった子どもたちが多かったのですが、リズムジャンプに慣れてくるにつれて必死にお手本を見ようとする子どもが増えてきました。

手の動き、足の動き、そのリズムやタイミングなど、たくさんのことを感じ取って、それを真似できる子どもほど運動能力は高いです。

もう少し年齢が上がって、スポーツを本格的に始めようとした時に、専門競技のスキルをレベルアップしていかなくてはいけません。

その時に「真似できる」というのはものすごく強い武器になります。

例えば、サッカーのメッシ選手の超一流のドリブルを上手に真似できる様になるには、メッシ選手の運動イメージや運動リズムを感じ取って、自分の運動に変換していかなくてはいけません。

このような凄いプレイを真似する力がついていると、自分のプレイを自分自身でどんどんアップデートできる様になります。

トップアスリートは間違いなくこの能力が秀でています。

トップアスリートに限らず、運動も勉強もできる子どもたちはこの能力が高いです。

だから、小さい頃から凄いプレイから「見て、聞いて、感じた」ものを、自分の体で「真似して表現しようとする」ことを覚えて欲しいのです。

真似できる部分からどんどん真似て、少しずつ自分の動きが上達していくことを実感して欲しいなと思っています。

昔から「学ぶ(まなぶ)ことは、真似ぶ(まねぶ)こと」と言われています。

ちなみに『習う(習う)は、慣れる(なれる)」ことです。

お手本をモノマネして繰り返し繰り返し練習して慣れることによって、自分の自然な動きとして体得していくことができます。

子どもたちがしっかりモノマネできる力をつけて、自分の能力を向上させるお手伝いができるように頑張っていきたいと思います。

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メリークリスマス

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

今年もクリスマスがやってきました。

街のいたる所でクリスマスソングが流れ、クリスマスパーティーなどで楽しい時間を過ごします。

子どもたちはサンタクロースから届けられるプレゼントに大喜びでとてもワクワクするイベントです。

クリスマスでは「メリークリスマス」と言ってクリスマスを祝うのですが、メリークリスマスって一体どういう意味なんだろうなと疑問に思ってしまいました。

メリー(Merry)は、「陽気な」「浮かれた」「楽しい」という意味があるみたいです。

もっと宗教的な意味があるのかなと思っていたのですが、普通にシンプルにイベントを喜ぶと言った意味みたいです。

では、クリスマス(Christmas)は、どんな意味があるのでしょうか?

クリスマスは、Christ(キリスト)+mas(ミサ)というスペルを組み合わせてできている様です。

クリスマスは、イエスキリストの誕生日を祝う日だというのは知っていると思いますが、クリスマスという言葉は「キリストのミサ」(キリストの聖誕祭)という意味です。

すごくシンプルですね。

ちなみにクリスマスイブのイブは、イブニングのことなので「晩」という意味になります。

クリスマスイブは、現在ではキリストの誕生日の前夜祭のことを指していますが、ユダヤの暦では日没後に1日が始まっていたのでクリスマスイブもクリスマスの中に含まれることになります。

「メリークリスマス」ではなくて、イギリスなどでは「ハッピークリスマス」というところもあるようですが、意味としては「メリークリスマス」と同じような感じですね。

クリスマスの綴りについて、もうひとつ疑問に思ったこともあったので調べてみました。

それはクリスマスを、「Xmas」と書くことも多いのですが、この「X」はどういう意味なんだろうということです。

Xがキリストという意味になると思うのですが、調べてみるとこのXは記号のクロス、つまり十字架を表しているようです。

さらに X'masと省略を表す、アポストロフィー(’)は必要ないみたいです。

なのでX'masは、間違った表記だということになります。

アメリカでは「X-mas」とハイフン(ー)を入れて書かれることもあるようです。

今年のクリスマスは新型コロナウィルス感染拡大の影響で例年のように集まって大騒ぎすることはできません。

世界中が苦難に耐えて乗り越えるために努力しています。

「苦難の後には必ず希望の光が差し込む」ことを信じて、キリストの聖誕祭であるクリスマスを楽しもうと思います。

サンタクロースがきっと希望というプレゼントを世界中に届けてくれるはずです。

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筋力の低下

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

歳をとるにつれて「筋力が落ちたな」とか「衰えたな」と感じてしまう瞬間があります。

「筋力が落ちた」と感じる理由は、単純に毎日の運動量(活動量)が減ってしまっただけです。

筋繊維の数は生まれてから死ぬまでに大きな変化はありません。

使わない筋繊維はどんどん細くなって、筋力が落ちていったり、脂肪もつきやすくなったりします。

筋力の低下する中高年になっても、毎日、簡単な運動をするだけで低下した筋力は向上するので、歳をとっても自分の足で歩くようにしたければ、体を動かして筋肉を鍛える習慣はつけておきたいところです。

中高年になってからは、若い頃のように筋肉を鍛えるというよりも、なるべくゆっくりとした動きを心がけて怪我のないように無理しないで簡単な筋力トレーニングをすることがポイントになります。

高齢者になったときに、一番、気をつけないといけないことは「転倒」です。

「転倒」したことをきっかけに、寝たきりになってしまうことも少なくありません。

転倒を予防するには、どこの筋肉を鍛えれば良いかよいうことですが、まずは「お尻の筋肉」です。

ここは骨盤を支えています。

ここの筋肉が低下すると、立ち上がるときや階段の上り下りでバランスを崩してしまい、転倒しそうになってしまいます。

そしてふくらはぎの奥にある「ヒラメ筋」です。

ここの筋肉が低下すると、必要以上に足を上げる歩き方になり、つまずきやすくなってしまいます。

そして足の裏の筋肉です。

ここは感覚機能やバランス機能、そして踏ん張る力が関係してきます。

ここの筋肉を強化することも、転倒予防にはすごく効果があります。

中高年になったら若い頃のスポーツ経験に関係なく、どんな人も自分でコツコツと続けていける筋力トレーニングの習慣をことが大切です。

ジョギングでも、ウォーキングでも、ストレッチでも、ヨガでもなんでもいいので、自分が何歳になっても自分の足で動いていけるように、健康にとって良い生活習慣をつけていきたいですね。

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第2の心臓って?

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

さて、クイズです。

「第2の心臓」と言われているところがあります。
どこかわかりますか?

心臓は全身に血液を送る働きをしています。

心臓から送り出された血液は、体の隅々まで酸素や栄養を送り、二酸化炭素やいらない物質を回収するはたらきをしています。

さてクイズの答えですが、「第2の心臓」とよく言われているのがふくらはぎです。

いくつになってもしっかり歩けるようにするためにも、ふくらはぎの筋肉を鍛えることは大切です。

ふくらはぎの筋肉を鍛えることのメリットはなんでしょうか?

ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれている理由は、実は血流に大きな影響を与えているからです。

なぜそのような呼び方をするのかというと「筋ポンプ作用」という働きがあるからです。

体内には血液がとおる血管が張り巡らされていますが、筋肉の中にも血管が存在しています。

全身に血液を送る働きをするのは心臓ですが、筋肉も血液を送る働きを担っています。

筋肉を使うことで、伸び縮みする時に細くなったり膨らんだりしながら筋肉が内部にある血管を押しつぶすのです。

その結果、血管内を流れている血液が推し進められて流れやすくなるのです。

このような働きを「筋ポンプ作用」と言います。

下半身には大きな筋肉が集まっているために下半身の筋肉を全体的に動かすことはとても効果が高いのです。

適度な運動をすることで筋ポンプ作用が働いて、全身の血液の巡りがよくなって心臓の働きをサポーとしていきます。

筋肉の状態をよくして筋ポンプ作用が働きやすい状態をキープすることが、心臓に負担をかけずに健康を維持するためにとても役立つというわけです。

ふくらはぎを鍛えることで、確実に健康寿命を伸ばすことができます。

福岡県行橋市のサンワークゆくはしで毎週火曜日に行っている「リズムステップ講座」では、ふくらはぎの筋肉を鍛えるメニューも取り入れています。

自分の足でしっかり歩けることは、病気知らずの健康な体を作るためのベースになります。

「リズムステップ」は高齢者の健康寿命を伸ばすために、おすすめのトレーニングです。

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神社めぐり

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

久しぶりに丸一日の休日でした。

天気も良かったので、お気に入りの神社にリフレッシュしにいきました。

休みの日や少し時間が取れる時に神社仏閣を訪れて手をあわせたりしています。

ただ神社仏閣での参拝は神様に願い事を叶えてもらうためにいくわけではありません。

神社仏閣は神聖な場所であるので、清らかな雰囲気の中で心を静かにさせ身も引きまる気持ちになりやすいです。

その場所で静かに手をあわせて行うのは内観で、自分との対話をするようにしています。

実際に内観は自宅でもどこでもできるものなのですが、神社仏閣などの神聖な場所でやるとすごく謙虚な気持ちになって行えるので、時々、この様な場所に訪れて手をあわせています。

今年も残すところあと10日間になりました。

今年1年をゆっくり振り返ってみて、これから自分のやりたいことや今の自分がやっておかなくてはいけないことを自分なりに整理することができました。

最後は静かに心の中で「ありがとうございました」と感謝を述べます。

いつも参拝が終わった後は、心も身体も軽くなるような感覚に包まれます。

そして新しい行動への意欲も湧き上がってきます。

当たり前の日常が失われた激動の2020年でしたが、きっと苦難を乗り越えて変革と飛躍の2021年になるように、ゆっくりしたペースでも確実に前に進んでいこうと決意してきました。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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