笑顔を作る

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

笑顔には不思議な力があります。

笑顔をみるだけで、すごく安心できたり、ハッピーな気持ちなったりすることがあります。

笑顔には人を元気にする力があるのです。

もう30年くらい前の話になりますが、研修で老人介護施設に研修に行った時に、こんな話を聞きました。

そこの職員さんは、出勤して利用者さんの前に顔を見せる前に、控室の鏡の前で自分の表情をチェックして笑顔を作ってから仕事を始める習慣があったそうです。

「鏡の前で自分の笑顔を作ってから、利用者さんの前に顔を見せるようにしています。
それで、利用者さんに優しく接することができるようになるんです。」

家庭や日常生活で悩みや嫌なことがあったとしても、仕事を始める前にスイッチを入れるために笑顔を作る練習をするというのです。

これはなかなか良い習慣だなと思い、当時、とても感心した事を覚えています。

一人で鏡の前に立って笑うというのは、一見、おかしなことに思われてしまうかもしれませんが、これは利用者さんにとっても、笑顔を作った本人にとっても、とてもメンタル的にも仕事の能率的にもプラスに働く行為だなと言えます。

笑顔を浮かべている時は、暗いことやネガティブなことは考えにくくなります。

少し強引ですが無理やりにでも笑顔を作ることで否定的な感情は生まれにくくなり、その結果、脳のパフォーマンスも上がるというわけです。

そう言えば、そこの施設では、割り箸を口にくわえて表情筋を刺激して笑顔を作る練習をしている職員さんもいるというような話もしていました。

朝、起きた時に顔を洗う時、
トイレに行って手を洗う時、
廊下にある鏡を覗いてみた時、
少しだけ意識して、笑顔を意識して作ってみましょう。

笑顔を作ることが習慣化すれば、仕事の能率も上がり、心のストレスが減ることにつながるかもしれません。

そして何より自分と出会った人が、あなたの笑顔を見ることで自然と笑顔を返してくれるようになるので、あなた自身もさらに良い気持ちで仕事ができるようになります。

笑顔が自分や自分に関わる人をハッピーな気持ちにさせる力があるのなら、笑顔を作る練習を意識してやってみる価値はありそうです。

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画竜点睛を欠く

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「画竜点睛」とは、最後に加える大切な仕上げのことを意味します。

画龍は竜の絵のことで。点睛は瞳を書き加えるという意味です。

竜の絵は、竜の瞳を書き加えなければ完成しません。

瞳を書き加えることで、竜の絵は表情や感情を持つ生きた絵になります。

竜の絵は、瞳を書き加えることで完成するのです。

:「画竜点睛を欠く」という諺は有名ですが、これは「肝心な仕上げができていない」とか「最後の爪が甘い」と言った意味で使われます。

最後の最後で油断してしまうことはよくあります。

画竜点睛を欠いて悔しい思いをした人も少ないはずです。

これは脳の働きからも説明できます。

脳は「できた」「終わった」と思った瞬間に。モチベーションを失ってしまうことがあるのです。

「できた」と思ってしまうことで、「もうこれについては考えなくて良い」と判断してしまうことがあるのです。

仕事でも勉強でも、まだ完全に終わっていないのに「だいたいできた」と考えてしまうことはよくありますよね。

これは、脳に「やめろ」と命令していることと同じようなものなのです。

「後少しで終わる」とほっとすると、その途端に効率が悪くなって集中力も途切れてしまうようになります。

脳にとっては「だいたいできた」と思うのは「できた」と判断することと同じなので、少し注意が必要です。

だから、「もうちょっとで終わるな」思ったときには。「これからが本場だ」「最後の仕上げをするぞ」と考え直すことが大切になります。

最後までやり切れる人とそうでない人の差は、「まだ完成していない部分」「最後の仕上げの部分」をしっかり認識し、そこにこだわれるかどうかにかかっています。

「だいたいできた」と思ったときに「ここがダメだからやり直そう」と具体的に見つけられることで、画竜点睛ができるというわけです。

「画竜点睛を欠いて」痛い目を見ることを防ぐためにも、もう少しでゴールだと思ったときにこそ、
「さあ、これから」と脳に命令をし直すことが大切になります。

「やった」と喜ぶのは、本当にやり切った後にするようにしましょう。

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奏(かなで)

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

何気なくテレビをみていたら、歌番組でJUJUさんがスキマスイッチの名曲「奏(かなで)」をカバーして歌っていました。

スキマスイッチの代表曲である「奏(かなで)」って何度聞いてもいい曲だなって思います。

そしてたくさんの人がカバーしています。

スキマスイッチ自身もセルフカバーしているバージョンもあります。

なかなかこのバージョンもジーンとくるのですが、JUJUさんのカバーした歌もとても切ない気持ちなるくらいに素晴らしい歌でした。

なんで、この曲がそんなに心に響いてくるのかなとよくよく考えてみたら、しっかりと情景が頭に浮かんでくるんですよね。

「 改札の前繋ぐ手と手
  いつものざわめき、新しい風
  明るく見送るはずだったのに
  うまく笑えずに君を見ていた 」

というシーンがしっかりと頭の中に映像としてイメージされていきます。

これは人に何かを伝える時にも絶対に必要な要素だなと改めて思いました。

人の頭の中にビジュアルとして描かせることによって、その人の心に届いていくようになるんですよね。

難しい専門用語を使って説明するだけでは、聞き手の頭の中はもしかしたらチンプンカンプンかもしれません。

一方的な言葉だけで伝えてしまうと、きっと相手の心の中に響いていかないのだなと、日頃の自分の伝え方を反省させられてしまいました。

歌でも、小説でも、絵画でも、人の心を動かすような名作には、相手の頭の中にしっかりとイメージを持たせ、その人が共感できる何かがあるんですよね。

人に自分の考えや思いを伝えなければいけない場面がこれからも増えてくると思いますが、自分が一方的に話すのではなく、相手の頭の中にどんな絵を描かせると考えてもらえるようになるのかなどを、しっかりと身につけなければいけないなと思いました。

奏(かなで)の最後はこんな歌詞で終わります。

「 抑えきれない思いをこの声に乗せて
  遠く君の街へ届けよう
  例えばそれがこんな歌だったら
  僕らはどこにいたとしてもつながっていける 」

やっぱり、とてもいい曲ですね。

切ない気持ちがビンビンに伝わってきます。

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「頑張ります」では頑張れない

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「頑張ります」ってよく使う言葉です。

でも実は「頑張ります」では頑張れません。

なぜかというと、脳は何を頑張ればいいのかがわからないので、脳にとっては意味不明なフレーズなのです。

脳が動くには、明確で具体的な目標が必要になります。

「勝ちたい」「成績をあげたい」「仕事の契約を取りたい」というのは、実は目標ではありません。

これはただの目的で、目標とが自分がやるべき事を具体的にしたもののことを言います。

目的を達成するためにいくつかの目標を設定していくわけですが、それを明確にしないまま「頑張ります」では脳はうまく動いてくれません。

脳を働かせるためには、それを可能にするような具体的な目標が必要です。

今日は何を達成したのかをしっかりと測れるようなものが良いですね。

例えば、「頑張って成績をあげる」ではダメですけど、
「毎日10問ずつ数学の問題を解く」「毎日2時間の勉強時間を確保する」「次のテストで100点とる」など、きちんとできたかできないかのジャッジができるような目標にすることで、脳はそのために何をしようかとしっかりと動き出すのです。

さらに目的も目標の両方を紙に書いておいて、目に入りやすいところに貼っておくことでも、脳に「頑張る方向性」を示してあげることも効果的です。

「(目的)になるために、(目標)をする。」

できるだけ具体的な目標にしておくことで、脳も動いて無理なく頑張れるようになれるはずです。

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日田やきそば

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県日田市

福岡県春日市でのレッスンを終えて大分県宇佐市の自宅に戻るのに、今日は久しぶりに日田ルートで戻ることにしました。

朝倉から日田を経由して耶馬溪を通る道は、昼間であれば綺麗な自然の風景が見れていいのだが、夜になるとあまり明かりもなく暗いためにあんまり通りたくないので、普段は飯塚ルートで戻ることが多いのです。

でも、今日は日田ルートを選択しました。

その理由は、ただ日田焼きそばが食べたかったからです。

日田焼きそばは大分県日田市発祥のご当地グルメで、麺をよく焼いてパリッとさせて、シャキシャキのもやしとねぎ、そして豚肉をソースで味付けしたものです。

富士宮焼きそば、横手焼きそばなど、全国的にも有名なご当地焼きそばがありますが、私は地元大分の焼きそばというわけだけでなく、この日田焼きそばが最高に美味しいと思っています。

鉄板の上で一部が焦げるほど麺を硬く焼くので、時折パリパリ、カリカリと食感が変わり、これがたまらなく美味しいのです。

まだ日田焼きそばを食べたことがないという人は、ぜひ一度食べてみてください。

病みつきになるかもしれません。

そんなわけで日田市内には、数多くの焼きそば店があるのですが、今日は時間が遅かったので、いつもいくお気に入りのお店は閉店していました。

そこで全国的にチェーン店がある「想夫恋本店」によってみました。

想夫恋本店では鉄板のステーキ皿に盛り付けられて焼きそばが出てくるので、最後まで熱いものを食べられます。

想夫恋は中津にも久留米にも大分にもチェーン店があるので、いつでも食べられるのですが、やはり日田焼きそばは日田で食べた方が美味しい気がします。

これは単なる思い込みでしょうけどね。

でも、そう言われてみると人は肩書きやレッテルに弱いものかもしれません。

「これは〇〇特産の素材を使って、秘伝のタレを使って仕上げているのよ」とか言われると、なんとなくその気になってしまいとても美味しく感じるものです。

「プラシーボ効果」というものがあるのですが知っていますか?

プラシーボ効果とは、偽薬(本当は薬でない成分)を投与したにもかかわらず、実際に症状が回復したり和らいだりする現象のことです。

「これを飲むと絶対に治るから飲んでみて」と言って渡された薬が、単なる飴玉だったとしても、薬だと信じて飲めば治ってしまうことが実際にあるのです。

これも脳の働きが強く関係しているものです。

それだけ人の思い込みの力は実際の病気を治してしまうくらい強いということです。

良い結果を期待することや、自分の欲求が満たされた時に脳の報酬中枢が活性化されて、快楽を得られると言われています。

そして期待や快楽によって、実際の免疫力も高まるということが立証されています。

話がそれてしまいましたが、日田焼きそばの発祥の地の日田で食べる焼きそばは、間違いなく他のところで食べる焼きそばよりも美味しいと思いこんでいるのかもしれませんが、実際に食べてみたら、やっぱり美味しかったので満足です。

思い込みも自分が幸せな気持ちになれるように使っていきたいものです。

日田焼きそば、美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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知覚動考

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「知覚動考(ちかくどうこう)」

これは禅の言葉で、「知って、覚えて、動いて、考える」という意味です、

どんなことでも、最初は「知」です。正しく知ることから始まります。

そして次が「覚」です。覚えることをしていきます。

そして、その次に来るのが「動」です。行動を起こすことです。

そして、最後に来るのが「考」です。行動を起こした結果から考えるという順番です。

しかし実際のところ、この「動」と「考」の順番が逆になってしまうことがあります。

たくさんの人は、知って覚えた後に、考えてしまいます。

「これは上手くできるのかな?」「もしかしたら失敗するかもしれないな」など、
考えすぎてしまって最初の一歩を踏み出せなくなることも少なくありません。

先に考えすぎてしまって行動できなくなると言ったことを経験されている人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、まずは行動なのです。

実際に行動することで、成功することもあるし失敗することもあります。

その結果からしっかり考えることが大切なのです。

考える前に行動する。

これが禅の世界で長い間伝えられてきた「知覚動考」なのです。

そして「知覚動考」はこのように読むこともできます。

「ともかく動こう」

新しい何かに挑戦する時、少し高い壁を乗り越えようとする時、自分の限界を伸ばしていきたい時

この言葉を思い出したいものです。

知って覚えたことは、まずは自分で実際にやってみることです。

その中で成功と失敗をしっかり考えて修正していけば良いのです。

「知覚動考」この精神で、最初の一歩を踏み出すことが大事です。

そういえば、この前、塚原の里という地鶏料理で有名なお店に訪れた時に、アントニオ猪木さんの直筆の色紙がありました。

そこには、こんな詩が描かれていました。

この詩はアントニオ猪木さんが引退試合の時に朗読した有名な詩です。

プロレスファンの私も猪木さんのこの詩が大好きでしたが、「知覚動考」と同じようなことを詠っていますので、紹介します。


「道」
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし
踏み出せば、その一足が道となり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ
行けばわかるさ

1、2、3、ダアーッ

という詩です。

グズグズ考える前にまずは行動を起こさないと何も始まらないということですね。

明日からも気合を入れて、ともかく動いてみましょう。

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緊張も必要

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

大切な場面、絶対に失敗できない状況など、「ここ」っていう場面では誰でも緊張してしまうことを経験していることだと思いますl。

「緊張しては上手くいくこともいかなくなるのでリラックスして望むことが大切だ」と言う人もいますが、一概にそうとは言い切れません。

実は適度の緊張は、パフォーマンスをあげるのに必要なものなのです。

リラックスしてしまうと、脳も休息状態に入ってしまい、なかなかパフォーマンスをあげることが困難になります。

緊張感は、気持ちが高まって交感神経が刺激され、心臓や呼吸器の働きが活発になって、脳や体全体に酸素を送り込もうとします。

運動のエネルギーにもなるブドウ糖も、交感神経が刺激されアドレナリンが放出されて、肝臓のグリコーゲンを分解することで作られます。

緊張感は、脳が体の機能を最大限に生かそうとするために起こるのです。

もちろん緊張しすぎると心臓がドキドキしたり、手足が震え、声も震えたりして自分の力を発揮できなくなります。

このような状態を過緊張と言います。

この過緊張の状態では、自律神経が気持ちの高まりの影響を受けて、血中のカラコミン濃度が上がって筋肉を固めてしまうと言われています。

自律神経というのは、自分の意思でコントロールできないのですが、自分の呼吸によって間接的にコントロールします。

緊張しすぎて落ち着きたい時に深呼吸をして落ち着かせようとするのが、それです。

いわゆる呼吸法によって、自律神経をコントロールしているのです。

ドキドキして緊張しすぎている時には、息をお腹から長くゆっくりと吐くようにすると良いです。

お腹の中心にある丹田を意識して腹筋を少し閉めるようにするのがコツになります。

過緊張の時には呼吸法を使って少し落ち着区ことで、適度な緊張状態に戻してあげること重要です。

適度な緊張状態の時に、人は脳も体も最高に働きやすくなります。

日頃から呼吸法を練習することで、いざというときに最高の状態を保つことができるようになるので、ぜひ取り入れてみてください。

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「無理かもしれない」はやめとこう

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県中津市

何かをやっている時に、
活動の途中で「これ、無理かもしれないな」とか「最後までやるのは難しいな」とか、
思ってしまうことはよくありますよね。

最悪の場合、「どうせやったって意味ないし」とか「無理だからやめようかな」と。
投げ出してしまうこともよくあります。

こうした考えは、自分を守ろうとする脳の働きが過剰に反応して起こるものです。

いったん「無理だな」と考え始めると、それが脳にとっては「否定語」として認識されて、思考力や記憶力まで低下させてしまいます。

困難な課題に取り組む時には、このように「無理かもしれない」と言った思考に囚われてしまうことも少なくないのですが、これから抜け出す方法もあります。

それは「なぜ難しいのかな?」「どうすればいいんだろうな?」というような対策を立てることに意識を集中させることです。

どんな場面でも、「やっぱり無理だ」といろんな理由を挙げて簡単に投げ出してしまう人もいますが、それは思考停止、いや思考を放棄しているだけです。

できない理由や言い訳を並べるのは簡単です。

自分を守るために、できないことを正当化してしまいたくなるのですが、
そこから、もう一歩だけ進んで問題を解決するために思考を使うことができると、自分の限界はどんどん伸びていきます。

「無理かもしれない」と言って脳を動けなくするのではなく、
「なぜ難しいのかな?どうすればいいのかな?」としっかり前向きに思考するクセをつけたいものです。

前向きに取り組んだほうが、脳は喜んでよりパフォーマンスを発揮できるようになります。

無理と思えば、何事も無理になります。

どうしたらやれるかな?と考えて、挑戦を続けることで、無理だったことができるようになっていくものです。

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感染しにくい体をつくる

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県豊前市

11月になりました。

秋から冬にかけてはウィルスの活性が高くなる季節です。

ウィルスは主に、飛沫感染、接触感染、空気感染という感染経路で私たちの体に侵入してきます。

飛沫感染は、咳やくしゃみ、つばなどと一緒に放出されたウィルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

飛沫が飛ぶのは2m程度ですが、くしゃみをすると5m位飛ぶそうです。

外出時にマスクを着用するのが常識になってきましたが、マスクを着用することで、ウィルスを含んだ飛沫を直接浴びるリスクを軽減できます。

さらに、万一、自分が何らかの感染症に感染していた場合に他人にうつすリスクを減らすこともできます。

自分のためにも、自分の周りにいる人のためにも、やはりマスクは必需品です。

次に接触感染ですが、感染者がウィルスのついた手で触れたものを介して、別の人の手にウィルスが付着して、さらにその手で自分の目や鼻、口などを触ることで感染します。

これは、手をいつもしっかり洗って清潔に保つことが大切です。

手洗いによってウィルス量を減らすことで感染リスクが下がります。

ハンドソープやアルコール消毒も効果的ですし、この消毒もあたり前の光景になってきました。

最後に空気感染ですが、感染者が放出した飛沫の水分が蒸発し、空気中に漂う飛沫核を吸い込むことで感染します。

麻疹(はしか)、水痘(みずぼうそう)、結核菌のみで起こると言われています。

ウィルスは目に見えないものなのでとても怖いのですが、自分にできる感染予防対策をしっかり行うことが大切です。

でも、さらに言えば、人間の体には元々、ウィルスなどの外敵から身を守る自己免疫力が備わっています。

免疫力を落とさないように感染しにくい体を作って、ウィルスを迎え撃つことも、とても大切なことだと思います。

免疫力を高めるためにやれることはたくさんあると思います。

まずは規則正しい生活習慣です。

睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足などは、やはり免疫力を低下させるので、健康のためにも規則正しい生活習慣を心がけることから始めましょう。

食で言うと、ビタミンAを多く含んだ緑黄色野菜を食べることも、免疫力を高めると言われています。

そして、やはりストレスを減らすことも大切です。

ストレスによって、自律神経のバランスを崩して免疫力を低下させることがあります。

適度な運動を心がけて、上手にストレスを発散させることもやっておきたいことです。

コロナウィルスが流行しているからと言って、神経質になりすぎることもストレスをためてしまい、免疫力を低下させてしまうと言うケースも少なくありません。

過剰に心配するのではなく、当たり前にやられているウィルス対策と感染しにくい体をつくるための生活習慣で、これからの季節を乗り切っていきましょう。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

ウィルスに負けない対策をしっかりと立てて、無理なくできる感染対策を心がけていきましょう。

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Happy  Halloween ブルームーン

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

10月31日はハロウィンです。

今年はそれに満月が重なって、実に46年ぶりのことだそうです。

この満月はとても珍しい満月だそうで、2020年で最も小さく見える満月だそうです。

さらに今月2回目の満月になるということで「ブルームーン」と呼ばれています。

「ブルームーン」をみると幸せになれるという言い伝えもあるようで、私もしっかり満月を見れたのできっと幸せになれるに違いありません。

ハロウィンと言えば仮装をしますが、なぜ仮装するのかを調べてみると、ハロウィンになると先祖の霊が家族に会いに戻ってくると信じられていたそうです。

その時に、先祖の霊と一緒に悪霊もやってきて、作物に悪い影響を与えたり、子どもたちをさらったり、現世の人間たちに悪いことをすると言われていました。

そこで人々は悪霊を驚かせて追い払うために、仮面を被ったり、仮装をしたり、魔除けの焚き火を行ったと言われています。

なるほど、それで魔女やゴーストやゾンビ、ドラキュラなどに扮する人が多いんだなと納得しました。

今年は例年のようにハロウィンの仮装で街が人でいっぱいになりトラブルになることも少なかったと思いますが、お祭りを楽しむことができなくなったのはやはり少し寂しい気もします。

今までも街でそうした仮装イベントに参加したこともないのですが、いろいろな仮装をした人たちをみるのはなかなか面白かっただけに今年は見れなくて少し残念でした。

早くコロナウィルス感染が収束してイベントやお祭りで人々が集まって楽しめることができる日が戻ることを心待ちにしています。

さて今日は本当に何ヶ月かぶりに完全オフの1日でした。

家に完全に引きこもってしまいました。

11月に講演会の講師の仕事を引き受けているので、その資料作りにたっぷりと時間を使うことができました。

まだまだ細かい修正は必要ですが大まかな流れは出来上がったので良かったです。

さぁ、いよいよ11月、今年も残るところ2ヶ月になりました。

たくさんの出会いや出来事に感謝しながら、毎日を一生懸命に過ごしていこうと思います。

ツキが味方してくれることを信じて、頑張ろうと思います。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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