良い姿勢のススメ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

どんな分野でも超一流と言われている人は決まって姿勢が良いです。

特にスポーツの世界で活躍しているトップアスリートは間違いなく良い姿勢をたもっています、

逆にいうと姿勢がいいからこそ一流になれたともいえます。

姿勢を良くしなさいと言われても「何で姿勢をよくしなければならないのか」を教えられることがないので、良い姿勢を保てない人も少なくありません。

人間は堕落な方に流されてしまいやすいので、楽な姿勢でダラーっとしてしまいます。

サッカーやリズムトレーニングを学びにくる子どもたちの中にも良い姿勢を保てない子どもがたくさんいます。

学校で授業を受ける時もダラーってした姿勢でいる子どもはたくさんいます。

姿勢がよくないために、スポーツも勉強も効率よく学ぶことができなくなリます。

姿勢が悪いことで肩や腰が痛くなるなどの身体的な問題があるというだけではありません。

姿勢が悪いことで脳の働きが悪くなるのです。

姿勢と脳の働きは大きな関係を持っています。

姿勢が正しく保てないことで、体のバランスが崩れてしまい特に空間認知力に悪い影響を与えます。

正しい姿勢を保つには、「いつでも真上に飛び上がれる姿勢で、目線が水平方向で、左右の肩甲骨を結んだ線が地面に対して並行になるように」意識すると良いです。

正しいっ姿勢をとって、水平な目線を保つことで、物事を性格に理解したり、身体のコントロールをしやすくなります。

身体のバランスが良いと正確に物を見ることができ、より思考力が発揮でき流ようになります。

そして身体も疲れないので集中力を維持することができるようになるというのも見逃せない点です。

目線を水平にすることで正しく目に入る情報を認識することができます。

目に入る情報が傾いていると、脳がそれを補正しなければならなくなるので、身体を動かすタイミングにズレが生じたりするので注意が必要になります。

勉強もスポーツもどちらも両立して伸ばしたいのであれば、まずは美しい立ち姿や歩き方ができているかどうかを確認する必要があります。

「姿勢を正す」

あらゆるものを習得するための全ての基本になりそうです。

日常生活の中でも良い姿勢を保つことを意識してみましょう。

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また来てしまったけど、これは、、、

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

先週に引き続き、今日も新幹線の基地をなぜか訪れてしまいました。

たくさんの新幹線が並んでいるのを見ると、何だかやたらと興奮してしまいます。

そういえば電車が好きなのは本当に小さい子どもの頃からのことで、こんなに年をとってもワクワクしてしまうのは不思議ですね。

そういえば、小さい頃にプラレールという電車のおもちゃで線路を作って電車遊びをたくさんしていました。

おそらく3歳くらいの頃から電車のおもちゃが大好きでそれでいつも遊んでいたような記憶が薄ら残っています。

「三つ子の魂百まで」と言うことわざがありますが、本当にそうかもしれませんね。

「三つ子の魂百まで」とは、
3歳ごろまでに形成された性格は100歳まで変わらないと言うことわざです。

人間の身体の成長は20歳くらいまで続いていきますが、脳の発達は3歳までに80%に達して、6歳くらいまでに90%に達します。

小さい頃にできた習慣や好きなものや嫌いなものは、大人になってもその考え方や行動までも大きな影響を与えていくことになります。

小さい頃の子どもに身に付ける習慣はとても大切です。

そして3歳までの子どもは親の真似をしながら育っていきます。

だから親は子どもにたっぷりと愛情を注ぎ、子どもに真似をされたくない言動はやはり謹まなくてはいけません。

3歳までの時期は子どもの好奇心を伸ばしていくのにぴったりの時期です。

好きになってもらいたいことや、身につけてもらいたい行動を、まずは親からやって見せることが大切です。

そして親子で一緒に楽しむ時間も大切にしたいものです。

「三つ子の魂百まで」
「雀百まで踊り忘れず」

小さい頃の大人の関わり方でその子の一生の性格も決まってしまうかもしれないので、正しい習慣のお手本をしっかりと見せてあげたいものです。

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チャレンジ力を育てる

From 吉永信昭
@福岡県久留米市

子どもの運動教室を初めて、たくさんの子どもたちに関わってきました。

その中で少し気になることがあります。
それは、失敗を怖がるお子さんが結構多いと言うことです。

子どもたちのスキルアップのために、少しずつステップアップしながら難しいことにも挑戦させていきます。

「できなかったことができるようになる。」

これは勉強でもスポーツでも大事なことで、自分で乗り越えていく中で自信がついたり、乗り越えるためのプロセスを学ぶことができ、チャレンジ力も伸びていくことになります。

先の見えないこれからの時代を生きていく子どもたちにとっては、このチャレンジ力をしっかりと身につけておきたいものです。

子どもたちの大半は失敗しても失敗しても自分で練習したりしながら乗り越えていくことができます。

でも、失敗を怖がる子どもは、失敗したくないから嫌だといって最初からやらなかったり、泣いてしまって参加しなくなったりすることもあります。

これは、失敗やミスを「いけないこと」と認識してしまっていて、恥ずかしいとかやりたくないといった不安な気持ちが大きくなってしまうからです。

子どもが自ら進んでチャレンジするようになるかどうかは、自己肯定感と大きな関係があると言われています。

自己肯定感を高めるために「子どもを褒めて伸ばす」と言われます。

ここで少し気をつけなくてはいけないことがあって、何でもいつでも「褒めて伸ばす」ことばかりやっていると、逆に失敗を怖がるお子さんになることがあるのです。

自己肯定感を高めるためには、自分の長所も短所もまずは丸ごと受け入れることが必要です。

ありのままの自分を大切にできる気持ちが「よし、できるようになりたい。やってみよう。」と挑戦してみようと言う気持ちが芽生えてくるようになるのです。

失敗=悪いこと

この誤った認識を変えることは、日頃の大人の言葉かけや子供に対する態度しかありません。

「今はできなくてもいいんだよ」
「失敗することは悪いことじゃないんだよ」
「どうやったらできるようになると思う?」
「だんだんできるようになってきているね」
「すごく頑張ったから、上手にできるようになったね:

子供と一緒に、
まずは失敗を受け入れ、
それを克服するための方法を考え、
努力するプロセスを見守り、
努力を認めてあげる。

そして、乗り越えた時に一緒に喜び褒めてあげる。

子どもたちには自分の前に立ちはだかる大きな壁にチャレンジして乗り越えていく力を身につけてあげたいものです。

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注目行動

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

子どもたちの中には、不適切な行動をして自分に注目を集めようとすることがあります。

いや、これは子どもに限っての話ではありませんね。

大人でも相手の気を引くために、わざと変なことをしたり、相手を怒らせるような言動をとって自分の方に目を向けさせるようにすることがあります。

好きな人に振り向いてもらうためにわざとちょっかいをかけたりするのも注目行動です。

相手がどれだけ自分を拭きむいてくれるか試しているので試し行動と言ったりもします。

さてこの注目行動ですが、「この人は自分のことを受け入れてくれるのか」とか「自分にどれだけ関心を持ってくれているのか」とか「こんなことをしても受け入れてくれるのか」などといったことを試しています。

悪いこととわかっていながら悪いことをやってみて大人の様子を見ると言うように、子どもは相手の愛情を確認している行動です。

「やめなさい」といったことをわざとやる。
人混みの中で大きな声で泣き叫ぶ
ものを投げたり壊したりする
噛みついたり叩いたりする
わがままを繰り返す
大人の様子を見ながら逃げる
叱られた行動を繰り返す

集団の中でそのような不適切な行動をした場合、「〇〇くん、うるさいからやめなさい」「ちゃんとしなさい」などと注意されて、その子に一気に注目が集まることになります。

つまり悪いことをしたことで、自分に関心を持ってくれる、自分のことを見てくれると言うことを学習します。

だから「やめなさい」と注意をすればするほど、「あ、自分に目を向けてくれているんだ」と思って、その不適切な行動が増えていくようになります。

子どもたちの注目行動にほとほと困らされてしまう人も少なくはありません。

子どもたちが注目行動をする理由や背景は様々ですが、主なものを挙げてみると次のようなことになります。

・「この人は自分のことをどれだけ大切に思ってくれているのかな?」と自分への愛情を確認したい
・自分に気を引かせるための方法がわからない。

注目行動は、大人にとっては本当に困ってしまうような行動が多いので、感情的に怒ったり「あなたなんて知りません」と突き放したりして何とか止めたいと思ってしまうのですが、実はこうした対処法は逆効果になってしまいます。

まずは、「望ましい、良い行動をした場面に注目をして、褒めたり、その行動を認める」と言うことをしたいです。

騒いだ時に自分の要求が通ると言うことを学ぶのと同じように、良い行動をすると注目されたり褒められたり認められていくことを覚えると、良い行動は増えていくと考えられます。

そして不適切な注目行動も次第に減っていくことになります。

注目行動に対処するには、大人の多大な努力や忍耐も必要です。

うんざりしたり諦めてしまって、感情的に怒ったり無視したりしてもいけません。

正しい行動を積極的に褒めることに合わせて「どんなあなたでも無条件に愛している」と言うメッセージを言葉や態度で、子どもたちにしっかりと届けてあげることを忘れてはいけません。

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吉田松陰先生の名言

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

吉田松陰先生は山口県萩市に生まれ激動の幕末に日本を大きく動かした志士を育てています。

「松下村塾」で教え子たちに多大なる影響を与えた素晴らしい指導者です。

教育者として尊敬すべき存在である吉田松陰先生に憧れて、私も萩には何度も訪れました。

そんな吉田松陰先生は、私たちにたくさんの名言を残してくれています。

そして、それらの名言にはやはり人を動かす力があります。

私が中学校の生徒たちにも紹介していた大好きな名言はこれです。

「夢なきものに理想なし、
理想なきものに計画なし、
計画なきものに実行なし、
実行なきものに成功なし、
故に、夢なきものに成功なし」

成功を望むのであれば、まずは夢を持つこと

たくさんの子どもたちに伝えたい名言です。

社会の発展や革新的な発明は、最初は誰かの夢から想像されたものです。

夢が実現するかどうかは確証があるわけではないけど、
夢を追いかけない限り、夢が実現することはありません。

大きな夢を叶えた偉人は目の前に立ちはだかる大きな困難を乗り越えて、
最後まで諦めないで、自分の大きな夢を実現させています。

少し疲れたときや困難なときには、この吉田松陰先生の名言を思い出します。

さぁ明日は朝から行橋で「リズムステップ教室」です。

この時間を楽しみにしてくれているみなさんと一緒に楽しい時間を共有したいと思います。

そして、自分の夢に向かって一歩ずつ前進していこうと思います。

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経験値をあげる

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

先週はとにかく目が回るくらいの忙しさでした。

月曜日の午前中は大分市、午後が宇佐市、夜は熊本大津で、久留米で宿泊しました。

火曜日の午前中に行橋に移動して、そのまま夕方に久留米にUターン。

水曜日は久留米で在宅ワークと夕方から久留米アリーナでレッスン。

木曜日は午前中に在宅ワークをして、鳥栖のアウトレットにたちよって、春日でのレッスンにいきました。そして久留米のアパートに戻りました。

金曜日は朝に久留米を出発して、少しだけ宇佐に荷物を取りに戻って、そのまま大分市へ移動です。
夕方からホルトホールでのレッスンです。

土曜日は午前中に行橋でのレッスンを終えて、一度、宇佐に戻って、そのまま久留米に移動して宿泊しました。

日曜日は朝から春日に移動して指導者講習会です。その後。高速を使って豊前のレッスンに戻りました。

リズミックフットボールクリニックのレッスンが終わったのが20時半で、そこから実家に荷物の整理をしにいき、やっと家に帰り着いたのが22時です。

コロナの影響で仕事ができなかった時期から考えると仕事があると言うのは本当にありがたい話です。

いろいろな現場でたくさんの人たちと関われることもとても幸せに感じています。

11月はいよいよ講演会の講師の仕事も入ってくるので、その準備にも必死です。

どんな話をするにしても聞いてくれた人に少しでも役に立てる面白い話ができるようにしないといけないなと思っています。

何にしても初めてやる仕事を受ける時は少し緊張します。

でもやってみないことには、いつまでたっても素人のままです。

最初から100点は取れるはずもないので、とりあえずは60点を目指してがんばってみようと思います。

まずはやってみた後にたくさんの反省点が見つかると思うので、うまくいかなかったことを少しずつ修正していってスキルアップしていこうと思います。

「10000時間の法則」と言うのがあります。

どんな素人だとしても10000時間修行したり、研鑽をしたりすると誰でもプロになれると言う法則です。

今はどんな仕事でも与えられたことに感謝しながらがむしゃらにやることが大切だと思っています。

たくさんの経験を積んでそこから学びや気づきを得たり修正したりすることで、プロフェッショナルとしての仕事ができるように頑張っていきたいと思います。

さあ、また新しい1週間が始まります。

月曜日の朝は大分市への移動からスタートです。

着実に経験値をあげて、ちょっとずつレベルアップしていこうと思います。

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運動ができる子は勉強もできる

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

運動することは脳の学習を助けると言われます。

小さい子どもの時に運動も勉強もどちらもよくできる万能型の子どもはかなりいます。

世界の有名な成功者たちも運動習慣を取り入れていると言います。

実は運動することは身体を健康状態に保つためにいいばかりでなく、脳をベストな状態にするという効果もあります。

運動をした後は、記憶力や集中力、そして処理能力も上がると言われてますし、実際に運動したことですっきりして勉強の効率をあげることもできます。

受験生などは成績をあげるために運動の時間を削って勉強に打ち込む人も多いですが、上手に適度な運動習慣を取り入れることで、脳の働きが高まり勉強に対しても良い結果を残すことができます。

脳は「自らあを変化、成長させる能力」である可塑性と言う特徴を持っています。

つまり脳はそれ自体でどんどん成長していく特徴があるのです。

運動することによって、運動に関わる脳のネットワークも発達していきます。

それによってますます脳は、より成長しやすい状態へと整えられていきます。

全身を使って運動することで脳も一緒に鍛えられているわけです。

そして運動は脳の発達を促すだけでなく、ストレスを発散することもできてメンタル的にもいい影響を与えます。

中学3年生になってスポーツクラブや部活動に打ち込んでいた子どもたちが最後の試合が終わって引退した後に、運動を全くしなくなる人も多くいますが、実はそれはかなり心配です。

今まで一生懸命に練習に費やしていた時間を何に使うのかもとても大切なポイントになります。

テレビを見たりゲームの時間が増えてしまっては伸びるはずの成績が下がってしまうことになりかねません。

やはり少しでもいいので運動する時間はしっかり確保して欲しいものです、

運動することで、脳は活性化し集中力や記憶力も高まります。

脳をベストな状態にした上で勉強に取り組んでいくことで、かなり効率も上がります。

受験生は自分の時間の使い方も考えた上で、しっかりと自分の可能性にチャレンジして欲しいです。

毎日少しの時間でもいいので、運動する習慣を大切にしてください。

もうひとつ大切なことがありました。

朝食は必ずとるようにしてください。

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昭和のアニメ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ」
というセリフから始まるアニメのDVDを、ついに手に入れちゃいました。

長い間ずっとずっと欲しいなと思っていたのですが、値段が高すぎてなかなか手を出せなかったものをやっと手に入れたのです。

それは、昭和の名作アニメ「タイガーマスク」のDVDBOXです。

このアニメが実際に放映されていたのは、私が小学校に入る前の頃です。

小さい頃にテレビで夢中になって見ていた記憶が今でも残っています。

当時の私の1番のお気に入りのおもちゃがタイガーマスクや怪人レスラーの人形だったこともあって、一番好きなテレビアニメだったのです。

中学生に入る頃に初代タイガーマスクがデビューしたこともあって、そのプロレスにも魅了されてしまい格闘技をやろうと思うきっかけになりました。

プロレスや格闘技に夢中になった全ての根源は、小さい頃に見たタイガーマスクだったのです。

いつもメルカリで誰かが安い値段で売っていないかなと探していたのですが、今までで一番安い値段で売りに出されたので、誰かに買われる前に迷わず即決でポチってしまいました。

全部で100話近くのストーリーがありますが、その10話くらいを一気に見てしまいました。

本当にやばいくらい面白いです。

当時は「巨人の星」「あしたのジョー」など梶原一騎のスポ根ものが大人気だったのですが、アニメの技術も今と比べると稚拙なのですが、とにかくストーリーがとても面白いんです。

昭和に生まれ昭和に育ったからかもしれませんが、昭和のアニメはやはりとても懐かしく、とても感慨深いです。

全話を見終えるのにまだまだ時間はかかると思いますが、これからのストーリーの展開が楽しみです。

自分の昔の記憶に残っているストーリーと実際のストーリーの違い探しも楽しみです。

「タイガーマスク」を見ていて思ったのですが、「母をたずねて三千里」や「フランダースの犬」、「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」など、昭和の名作アニメをもう一度じっくり見てみたいなと思ったりしてしまいます。

タイガーマスクのオープニング曲とエンディング曲も懐かしくてたまりません。

私が生まれて一番初めに買ってもらったレコードも、タイガーマスクでした。

カップリングにムーミンの歌も入っていたような記憶があります。

曲を聞くと当時の記憶が蘇ることがあると思うのですが、タイガーマスクの曲を聞いたら小さい頃の記憶も一緒に蘇ってしまいました。

小さい頃に夢中になったり楽しかったりした記憶はきっとどれだけ歳を重ねたとしても鮮明に残るものなのだと思います。

これから、たくさんの子どもたちと接する機会がどんどん増えてきます。

子どもたちにたくさん夢中になったり楽しかったという記憶を残していけるような活動をしていけることはとても幸せなことだなと思えます。

タイガーマスクの主人公の伊達直人のように、子どもたちの笑顔のために尽力できるようにしようと思います。

なんか、久しぶりにプロレスの興行を見にいきたくなってしまいました。

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新幹線

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

春日市にある博多南駅には、新幹線の車庫があります。

春日アリーナのレッスン前に時間に余裕がある時はつい博多南駅まで足を運んでしまいます。

新幹線の車両基地では運行を終えた車両がスラっと並んでいるのでとても壮観な風景を楽しむことができます。

この博多南駅から博多駅までの区間は、在来線扱いでなんと300円で新幹線に乗ることができます。

実際には乗ったことはないのですが、通勤列車として新幹線を利用している人も多いようです。

電車オタクというわけではないのですが、やっぱり新幹線を見ると心が踊ってしまいます。

新幹線の中でも500系の新幹線のデザインがとても好きです。

今日も車両基地に500系の新幹線が1台停車していたので、少し嬉しかったです。

500系新幹線は、今はキティちゃん新幹線、ちょっと前までエヴァンゲリオン新幹線として子どもたちにも人気があったようですが、私はやっぱりノーマルな500系新幹線が好きです。

今年の7月に、N700Sという新車両がデビューしました。

まだ実際に見たことはないのですが、新車両の勇姿を見たり、実際に乗ったりするのが楽しみです。

新幹線は日本が世界に誇れる高速鉄道ですが、最高速度よりも安全な運行を優先しているそうです。

実際にはもっと速く走れるのに、安全で正確な運行をするために、スピードをコントロールしているわけです。

スピードのコントロールと言えば、サッカーやラグビー、バスケットボールなどの球技でも、上手い選手は上手にスピードのコントロールをしています。

がむしゃらにスピードを上げてミスをするよりも、少しスピードをコントロールして確実なプレイを心がけます。

特に味方選手や相手選手が密集したエリアでは、スピードのコントロールは必要なスキルになります。

スピードを出せる時はグングン上げて、密集地でミスの恐れがあるときにはスピードをコントロールする。

周囲の状況に応じてプレイスピードを変えていくこともいい選手の条件です。

もちろんコントロールした上でのスピードがある選手は、それだけ相手に対して脅威を与えられる選手だと言えます。

闇雲にがむしゃらに頑張ることは悪いことではないと思いますが、しっかりスピードコントロールをしながら相手を圧倒できる選手を育てていきたいものです。

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動画のお仕事

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

コロナウィルス感染で特別事態宣言が出されて運動教室が開校できなかった時期がありました。

その期間は収入もなく本当にニートのような生活をしていたわけですが、その時期にお金はなくても時間だけはたっぷりあったんで、新しいスキル習得の時間に費やしました。

今こうやって書いているブログについても、この時期に学びました。

文章を書くのが苦手だったので人に伝えるしっかりとした文章を書けるようになりたいと思って、とにかくたくさん書いてみようと思いました。

ライティングスキルの勉強もしましたが、実は動画編集のスキルを身につける勉強もしてみました。

実は9月より動画編集の仕事依頼もあって運動教室がない日はパソコンの前に座って締め切りに間に合うようにコツコツと作業しています。

YouTuberからシナリオとナレーション音声をもらってそれにあうように動画を編集していくという仕事です。

あるYouTubeチャンネルの作品のシリーズを9本ほど制作したのですが、自分の作った作品が配信された時はとても嬉しかったです。

手掛けていたシリーズの台本のストックが切れたようで、一旦、そのシリーズは中断になりました。

先日、新しいクライアントと契約できたので、また制作活動が始まったわけですが、やはり始めての仕事の時は、慣れていないせいもあり、かなり時間がかかります。

今日は一日、久留米のアパートにこもって一日中パソコンの前に座っていました。

今日の段階で映像の編集とBGM入れは終わったのですが、テロップ入れにかなりの時間がかかります。

そして効果音などを入れたら一度クライアントさんに確認してもらい、手直しをして完成になります。

実は今回の仕事はテスト製作になります。

テストに合格すれば、このクライアントさんから継続して仕事を引き受けることになります。

でもテストの合否はともあれ、作品を作り出すことはとても面白く感じます。

仕事は仕事なんですけど、今のところは趣味の延長です。

本当はもっともっとスキルを身につけて高いクオリティーの動画制作をできるようにならないといけないとは思うのですが、今はまだ自分も勉強中だと思って楽しみながらやっています。

まあ3年くらいやっていけば、動画クリエイターという肩書を自信を持って名乗れるまでには高めていけると思っています。

これから5Gが普及する中で、動画の持つ宣伝力はより必要になってくると思います。

そうなったときに動画の仕事をプロとしてしっかり受けられるように目の前の案件を責任を持ってこなしていこうと思います。

今、作っている作品が配信されたときは、このブログでもお知らせしようと思います。

テスト作品ですけど一発で合格がもらえるように、細かいところにも拘って、より良いものを完成させようと思います。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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