リズムで世界を元気にする

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

火曜日の午前中は行橋市での「リズムステップ教室」です。

リズムステップトレーニングは、スポーツリズムトレーニング協会が開発した健康寿命健康寿命を伸ばしていけるように開発された身体と脳のトレーニングが同時に行える健康プログラムです。

・ビートの強い音楽に合わせて手足を動かすことによって脳の活性化を促す。
・活性化した脳で正しい運動制御ができるようになる。
・運動刺激による身体機能の向上を図る

などの効果が期待できます。

高齢者の身体機能の低下を防ぐための筋力トレーニングと認知症の予防となる脳トレーニングを中心に構成されています。

レッスンが始まる前と休憩時間、そして終了後のおしゃべりタイムもとても大切な時間になります。

「今日もとってもいい汗をかけました。」

「脳トレは難しくてなかなかできないこともあるけど、とっても頭を使っているのがわかります。」

「今までいろいろな運動教室にいきましたが、こんな頭を使うトレーニングは今までなかったです。とても楽しくやれます。」

「先生、少し足のむくみが気になるんですけど、このストレッチをやれば少し良くなりそうですね。」

「周りの人に足を引っ張ってしまって申し訳ないけど、椅子に座ったやり方でもできるので安心です。」

などなど、参加者の皆さんにはとても喜んでもらえているようです。

参加者の最高年齢はなんと88歳ですが、とても積極的にトレーニングに参加していただいています。

トレーニング時間もおしゃべりタイムもとても楽しそうに過ごしていただいているのが、指導している私のとってもとてもやりがいのある仕事だと感じさせてくれます。

この「リズムステップトレーニング」のいいところは、きちんとした脳科学や運動生理学に基づいて作成されていて、理論としてもしっかりと確立された科学的なとレーニンングだということです。

数年間の検証時間を経てから今年の1月より全国での普及がスタートしました。

まだまだ世間的には認知されていませんが、これからの高齢化社会にとってもとっても必要なトレーニングであると言えます。

コロナウィルスの影響で施設利用者の方々も運動不足や指導者不足に悩まされている人も多いかと思います。

このリズムステップトレーニングは誰でも簡単に指導することができるし、これを活用することによって施設利用者の方々の健康トレーニングと脳トレが同時に行うことができるようになります。

実際に数カ所の高齢者施設や病院でリズムステップトレーニングを導入するための指導者講習会を開催するという話も進んでいます。

高齢者施設や病院では外部との接触を制限してコロナウィルスの感染リスクを減らしているところが多いと思うのですが、施設内部で有資格者がいることで利用者さんに多くの恩恵を与えられることは間違いありません。

「リズムで世界を元気にする」

リズムステップトレーニングの普及は、これからの日本の社会問題の解決策のひとつとして間違いなく重要な役割を担っていると思っています。

笑顔で人と人が簡単に繋がっていける活動をたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。

追伸
私の開催している定例の「リズムステップ教室」は今のところ、次の会場でやっています。
健康寿命を伸ばしたいと思っている方にご紹介していただけると嬉しいです。

① サンワークゆくはし(行橋市今井3613−4) 毎週火曜日 10時〜11時
    問い合せ、申し込み 0930ー24−8811(サンワークゆくはし)

② サイクルショップコダマ大洲アリーナ      毎週月曜日 10時〜11時
    問い合わせ、申し込み 097ー551ー1511(サイクルショップコダマ大洲アリーナ)

③ 宇佐市文化会館ウサノピア           毎週月曜日 19時〜20時
    問い合わせ、申し込み 090−8404ー6255(吉永)

リズムステップの指導者資格「リズムステップディフューザー講習会」も定期的に各地で開催しています。

11月1日(日)13時〜17時  豊前市立多目的文化交流センター
    問い合わせ、申し込み 090−8404ー6255(吉永)

リズムステップを導入したいと考えている方も遠慮なくご相談ください。

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大移動

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

さあ、いよいよ今週が始まりました。

毎日、いろんなところに仕事に行くようになって、あっという間に1週間がすぎさっていきます。

月曜日の午前中は大分市への移動からのスタートです。

今日は月に一度の宇佐市の適応指導教室「せせらぎ教室」での、リズムジャンプ教室の日だったので、大分市での用事を済ませた後に、すぐに宇佐市にとんぼ返りしました。

「せせらぎ教室」は学校にいきたいのに何らかの理由でいけない子どもたちに「この教室にくれば楽しい」「心が落ち着く」という安らぎを感じる場所として、宇佐市教育委員会が解説している教室です。

今日で4回目の教室ですが、中にはリズムジャンプの時間を楽しみにしてくれている児童生徒もいて、約45分間、一緒に汗をかきました。

回を重ねるごとに難しいリズムジャンプの技もできるようになっています。

みんな笑顔で活動してくれるので、とても行くのが楽しみな場所のひとつです。

いつもであれば夕方から宇佐市のウサノピアでリズムジャンプ教室をやっているのですが、第3月曜日が休館日なので今日はおやすみでした。

所用のために熊本大津に行くようにしました。

日田市、上津江、菊池を通るコースで大津町までいったのですが、日がくれて夜にこの道を通るのは少し寂しい気もします。

昼間の時間であれば最高の景色も楽しめたと思うだけに残念でした。

STARアカデミー熊本大津教室を行っている会場に足を運びました。

子どもたちとアカデミーコーチの楽しそうな笑い声とすごくアットホームな雰囲気の中でレッスンが行われていました。

今日は体験で参加してくれていたお子さんがひとりいたようですが、あとで聞いたところによると正式に入会してくれたようです。

熊本大津教室でも確実にSTARアカデミーの輪が広がっていることを嬉しく感じました。

そして、そこから久留米への移動です。

これも長距離の運転になりましたが、途中休憩をしながら無事に久留米のアパートに到着しました。

明日の朝までにフリーペーパーの原稿を完成させて送らなければいけません。

そして明日の午前中は行橋市でのリズムステップ教室、夕方は田主丸でのSTARアカデミーと大移動は続きます。

でも、どこの場所でも楽しみに待ってくれている利用者さんやお子さんが満面の笑顔で待ってくれています。

スポーツリズムトレーニングはリズムを使って身体を動かすだけで「楽しさ」「爽快感」「充実感」を味わえます。

あっという間にトレーニング時間がすぎていきます。

そして何よりも笑顔いっぱいの雰囲気やフレンドリーな空間がすぐにできていきます。

人と人との繋がりをすごく感じられる新しい感覚のトレーニングです。

たくさんの人たちに最高の笑顔を届けられるように、今週もたくさん各地を動き回ろうと思います。

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嬉しい報告

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県豊前市

毎週日曜日は豊前市でのレッスンがあります。

豊前市での運動教室『STARアカデミー』のKinderクラス(4歳〜6歳)を8月にスタートしているのですが、毎週、子どもたちは一生懸命、集中して楽しそうにレッスンに参加しています。

今日のレッスンが終わった後に、ひとりの男の子がお母さんと一緒に寄ってきました。

「先生、ちょっと聞いて欲しいことがあるんです。」

お母さんの一言に呼び止められて、何事だろうと思って足を止めました。

「どうしたの?」と聞くと、その男の子はニコッと笑いながらこう言いました。

「先生、運動会のかけっこで2番になったよ」

「えーっ、それはすごいね」と本当に驚いて頭をなでると、とても嬉しそうに笑っていました。

その子は決して運動能力が高いわけではありませんでした。

リズムジャンプでもうまくできない技がたくさんあるのですが、本当に諦めないでコツコツと努力するお子さんです。

でも言われてみれば、今日のレッスンのハードルトレーニングでもすごくスムーズに走れるようになってきたなぁと感じさせる走りができるようになっていたので、足が速くなっているのは間違いないのです。

お母さんも嬉しそうに、私にこんな話をしてくれました。

「先生、本当は最初トップで走っていたんですよ。今まで一番後ろの方で走っていたので、前に誰もいないで走ったことがなかったので、ちょっとびっくりしたのかもしれません。それで、後ろを向いて走っているうちに追い越されて2番になったんです。でも、2番になったのも初めてなので本当にうれしかったです。」

なるほどその子らしい話だなと、そのシーンが想像できたので思わず笑ってしまったのですが、それでも、その子の表情をみると、少し誇らしげで自信を持った表情になっていました。

「すごいね。今度は前をみて走ると、きっと一番になるかもしれないよ」と言うと、
ニコッと笑ってハイタッチをして帰っていきました。

いつものトレーニングで走り方や動き方が確実に変わっていっているのはわかるのですが、このように目に見えた形での成果が上がると、その子も自信を持って、さらなる行動への動機付けになっていくのは間違いありません。

子どもたちの嬉しい報告をこれからもたくさん耳にするのが本当に楽しみです。

やっぱり、しっかり汗を流して積み上げてきた努力は裏切りませんよね。

子どもたちが伸び伸びと行動して、自信を持って挑戦していく土台づくりに関われる仕事が本当に楽しくて仕方ありません。

かわいい子どもたちの嬉しい報告が、私のさらなる行動のエネルギーになっていきます。

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内観

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

内観とは「自分を知る方法」として、日本発の心理療法として今では世界中に広がっています。

瞑想や座禅と言うと、少し宗教的な感じがしたり難しそうな気がしたりして、最初から敬遠してしまう人もいますが、世界的に成功している人の多くは、この内観を習慣として取り組んでいる人はかなりいます。

内観とは「内を観る」という字のままの意味で、自分自身と向き合っていくことです。

自分自身の今現在の思考や感情に気づいてあげるということになります。

人は過去の出来事の後悔やまだ起きてもいない未来への不安で頭がいっぱいになってしまったり、余計なことを考えすぎてしまったりすることがあります。

そして、そのせいでなかなか今ここに集中するということができないでいるののです。

これがいわゆる煩悩でいっぱいで心ここにあらずという状態なのです。

今、この瞬間の自分と向き合うことは、実はとてつもなく難しいことでもあります。

内観をするためには、心を落ち着かせ自分自身のありのままを見つめることが必要になります。

その時に集中力が大きなポイントになります。

その時に何に集中すればいいのかというと、まずは、自分の呼吸に集中していくのが一番やりやすい方法だと思います。

ゆっくりと自分が吸い込む息と、吐き出す息に、心を集中させていくことで、余計な心配事や煩悩が消えてなくなり、自分の身体の細部や自分の今いる周囲の微かな変化などにも気付けるようになります。

そして余計な思考がなくなって自分の心が「今ここ」に集中できた時に思わぬアイデアが浮かんできたりします。

何時間も座禅を組んで内観をする必要はありません。

1日の決まった時間にほんの数分だけ行うだけでも、身体の健康や心のストレスに大きな変化が現れます。

そして呼吸によって「今ここ」に集中している状態のなかで、自分自身に問いかけてみることで、思いもよらぬ解決策が浮かんできたりもします。

「自分を知る」
言葉で言うと簡単なように思えますが、これは結構難しくそんなに簡単にできることではありません。

自分を知らないからこそ、いろいろな出来事を人のせいにしたり言い訳を言ったりして、自分で状況を変えていく機会を自ら捨てていくことになる人も少なくありません。

世界のエリートも習慣にしている「naikan」に取り組んでいくことで、思わぬ発見や豊かな人生につながるかもしれませんよ。


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J:COMホルトホール大分

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

J:COMホルトホール大分は、大分県大分市の大分駅南側にある複合文化施設です。

大小ホール、スタジオ、図書館、会議室、トレーニングルームなどがあり、大分県を代表する素晴らしいホールです。

そして、この素晴らしい施設でもリズムを使って子どもの能力を向上させる『STARアカデミー』がスタートすることになりました。

当初は5月にスタートする予定でしたが、コロナウィルス感染拡大の影響を受けて半年遅れのスタートになりました。

今日が初めてのレッスンだったのですが、たくさんの子どもたちが集まってくれました。

幼稚園クラスは45分間、小学校クラスが60分間のトレーニングなのですが、子どもたちは最後まで集中していっぱい汗をかいて、最後まで笑顔で頑張っていました。

9月のシルバーウィークで、サイクルショップコダマ大洲アリーナでの「リズムジャンプ教室」に参加してくれたお子さんも「先生、来たよ」って笑顔で近寄って話しかけにきてくれました。

リズムに合わせて運動することによって、指示に合わせてテキパキと動いたり少しずつコツをつかんで上達したりしていく様子が目に見えてわかります。

子どもの能力の伸びしろには本当に驚かされるばかりです

何より本当に楽しそうに運動する子どもたちの姿に影響されて、指導するこちらのテンションも上がっていきすごくエネルギッシュになります。

たくさんの子どもたちが運動する楽しさを覚えて、何事にも積極的にチャレンジしようとする態度を身につけられるように、これからも工夫して楽しいトレーニングを提供していこうと思います。

大分市だけでなく、大分県の各地で「リズムトレーニングの輪」が少しでも広がっていくように、仲間と一緒に頑張っていこうと思います。

大分県内で「STARアカデミー」を今のところ学べるところは、中津教室、宇佐教室、ホルトホール大分教室、竹田教室、久住直入教室、日田教室、国東教室、大在教室、姫島教室です。

まだまだ県内各地で「STARアカデミー」の教室が増えていくように計画しています。

たくさんの子どもたちが楽しみながら自然と運動能力を伸ばしていける「STARアカデミー」を大分県内で普及していくことが、今の私の大きなミッションです。

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福地蔵

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県由布市

由布院にとてもご利益のあるお地蔵様を作っている工房があると言うことで、今日は由布院まで足を運びました。

というのも友人が手術入院をするという話を聞いて、その快癒祈願のために福地蔵をプレゼントしようと思い訪れました。

可愛らしい頭を撫でながら願い事を唱えると、不思議と願いが叶うという評判のお地蔵さんです。

願い事によってお地蔵さんの表情も違っていて、病気が治るのに一番いい「体の願い地蔵」というのを買いました。

お店の中にはたくさんのお地蔵さんがありましたが、他にも「感謝の心を大切に」と言った内容の色紙に書かれたお地蔵さんの絵もたくさんありました。

それらを読んでいると「なるほどな。やっぱり感謝の心を持つことが、願望を叶える近道かもしれないな」と改めて思いました。

病気の友人に対して私のできることは限られているとは思いますが、せめて全快することを心の底から祈りを込めていきたいと思います。

お地蔵さんに願いをいうときにはポイントがあるようです。

自分の欲望だけを願ったとしても、その願いはなかなか叶わないようです。

その前に、もっと大きなコミュニティーである世界平和や、国家安泰、そして周囲の人々、家族、最後に自分のことを願うようにした方が良いようです。

周りを犠牲にして自分だけがのし上がって幸せになっても長続きはしないということでしょう。

やはり自分に縁のある全てのことに感謝の心を向けることが、自分を幸せにする近道なのかもしれません。

「他の人の幸福を願って自分も幸福になる」

もう少し年を重ねたら、そんな境地に達せられるようにしたいなと思いました。

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言霊のちから

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

言霊って、聞いたことがありますか?

言霊というのは、昔から日本では言葉に宿ると信じられた霊的な力のことをいいます。

声に出した言葉に魂が宿って現実を引き寄せていくという考え方で、これは今でも日本では知らず知らずの間に影響されています。

例えば、何か悪いことを口に出したりすると、周りにいる人たちから「そんな縁起の悪いことを言わない方がいいよ」と責められたりもします。

神社に行ってお祓いをするときに祝詞を上げてもらいますが、これも言霊の力を使って厄払いしたり、成就祈願をしたりするものです。

言霊の力というのは迷信と言い切れないことがあリます。

言霊の効果や使い方を知ることで、人生は大きく変わることもあります。

これは日本だけでなく外国でも呪文などを使って術をかけるなんてことも古来から伝わってきていますし、心理学でもアファメーションをつかって自分の思考や行動を変えていくという手法もあり、広く使われています。

植物も話しかけながら育てるとよく育つと言われていますし、言葉をかけると水の結晶の形が変わると言った実験もあります。

これらのように言霊の力の実際の効果は、世界中のたくさんの人が実際に経験して知っています。

さて、言葉には2種類の力があります。

それはプラスとマイナスです。

プラスの言葉は、周りに元気を与える言葉です。

「ありがとう」や「がんばれ」など、感謝の言葉や優しい言葉、応援する言葉です。

この言葉を使うと、自然とコミュニケーションも円滑に運べるようになるし、周りの人にも自分自身にも元気が出てきます。

逆に、マイナスの言葉は、エネルギーを奪っていきます。

「ムカつく」とか「うざい」とか「だりい」なんて言葉です。

このマイナスの言葉は、他人を傷つけ、そして自分も傷つけていきますので、「言刃」なんていうときもあります。

言葉の暴力になって人の命を奪ってしまうこともあるので、言刃を軽々しく使うのは気を付けなくてはいけません。

「言葉を吐く」といいますが、これは口から発する言葉にはプラスとマイナスの言葉があるということを表しています。

それで、できるだけマイナスの言葉を使わずにプラスの言葉を使うようにしていくと、
「叶う」という文字になります。

「夢が叶う」のも、自分の日頃、発している言葉に大きく影響されてきます。

言霊の力は馬鹿にできないものがあります。

「なんて運がいいんだ」「ありがとう」「幸せだな」
なんて言うプラスの言葉をたくさん使っていくと、きっといいことが引き寄せられてきそうな気がします。

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人生100年時代

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

「人生100年時代」と言われていいます。

医学の進歩に伴って人はとても長く生きられるようになりました。

2019年の日本人の平均寿命を見てみると、女性が87.45歳、男性が81.41歳です。

20年前の統計を見てみると、女性が81.77歳、男性が75.91歳であったので、それぞれ5年以上も平均寿命が伸びていることがわかります。

「人生100年時代」というのは決して大袈裟ではないということがわかります。

寿命が伸びるというのは喜ばしいことなのですが、実は単に寿命が伸びることが良いというわけではありません。

もうひとつの寿命である「健康寿命」をいかに伸ばすのかということがとても重要になってきます。

「健康寿命」とは、日常生活を制限されることなく健康的に生活を送ることのできる期間のことをいいます。

介護や病気で寝たきりの生活をするのではなく自立して日常生活が送れる期間のことで、この健康寿命をいかに伸ばしていくの加賀、超高齢化社会では大きな課題になっていきます。

ちなみに2016年での健康寿命は、女性が74.79歳、男性が72.14歳でした。

人生100年時代をよりよく生きていくには、いつまでも長く元気に過ごしていける「健康寿命」を伸ばすが必要になってきます。

健康寿命を伸ばすために生活習慣がポイントになるのはいうまでもありません。

食生活、運動習慣、睡眠、飲酒。喫煙などなど

様々な生活習慣が、いつまでも元気に生活できる健康に大きく左右していきます。

さて、10月より高齢者向けの健康プログラムである「リズムステップトレーニング」の健康教室を行橋市と大分市と宇佐市で始めました。

まだどの教室も始めたばかりで会員さんは少ない状況なのですが、約1時間のレッスンでリズムを使って脳トレと筋トレを組み合わせたプログラムを提供しています。

昨日は行橋市での教室でした。

参加した皆さんも楽しんで取り組んでくれて、しっかり汗をかい終わった後に爽快な気持ちになると喜んでくれました。

参加者で最高齢者が88歳の女性の方です。

体も健康なのですが前向きに挑戦しようとする姿勢が、健康寿命を伸ばす秘訣なんだなと様子を見ていて思わされます。

ずっと運動や散歩をしていたのですが、少し足を悪くしてから、プールで歩くトレーニングをしたそうです。

そして、今回、リズムステップトレーニングに挑戦してくれたわけですが足が悪いという話を聞いていたので、椅子に座りながらのメニューを用意しているのですが、自分ができそうなときには自分からリズムウォークにも積極的に参加してきます。

もちろん無理のないようにサポートはするのですが、それでも前向きに挑戦してそれをできるように成りたいと思う向上心はとても素晴らしいです。

特別なトレーニングをしなくても、日常生活の中で、立ったり座ったり歩いたりする運動を行うこと、そして他者とコミュニケーションをとる機会を作って会話をしていくこと。

家事でもなんでもいのでしっかり仕事をすること、他者とのコミュニーケーションの時間を作ることで、筋力低下の予防や認知症の予防にもつながっていきます。

「人生100年時代」をいかにして健康寿命を伸ばせるのか。

そのために毎日どんなことができるのか。

今のうちから少し取り組んでおいた方が良さそうです。

追伸)
健康寿命を伸ばしたいという方に最適なトレーニングがリズムステップトレーニングです。
毎週、月曜日の午前中は大分市で、月曜日の夜は宇佐市で、火曜日の午前中は行橋市で教室をしています。誰でも簡単にかつ楽しみながら、身体機能の低下と認知症の予防ができます。
「リズムで世界を元気にする」という目標で普及しているトレーニングです。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。 
 dreambeats2020@gmail.com

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大義名分

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

何か行動を起こすとき、何か大きなことをやろうとするとき、
「大義名分」が必要になることがあります。

この「大義名分」という四文字熟語は現代でもよく使われている言葉で、「大義名分がある」とか「大義名分が立った」などと言った使われ方を耳にします。

この「大義名分」という言葉は、時代劇などで武将が使っているセリフを耳にしたことがある人も多いのではないかなと思いますが、「行動の根拠・口実」という意味があります。

ある行動をするときの正当な理由や、相手に正当だと感じさせる理由を示すときにも使います。

例えば、スポンサーに援助をお願いしたりするときにも「この活動は地域社会に大きく貢献できる活動なんですよ」と納得させるために使うこともあります。

個人で何か行動を起こすときにも、「これをやることで将来の自分の力に繋がるんだ」など行動の意味づけをして奮い立たせるなんてこともあります。

なんでも行動には、それをする理由や口実が必要だと言うことです。

この「大義名分」と言う言葉は、中国の孔子の教えである「儒教」からきています。

江戸時代に広く学ばれた学問でもあります。

君主と臣下という支配関係の社会では、特にこの「大義名分」の思想は基本として大切にされてきました、今でも私たちの考え方にも強く根付いています。

「大義名分がたつ」というのは、その行動をする正当な理由が見つかったり、やましくない口実があるときに使われます。

何か新しいルールを作って周りに納得させたいときも、慣習を変えようとするときには、「大義名分が必要」と言ったりします。

この「大義名分」がしっかりしているほど、自分だけでなく周りのたくさんの人も納得して賛同を得やすくなったりします。

個人的な目標に向かって努力しようとする時も、自分の中で大義名分が明確であり、正しい理由であればあるほど、たくさん努力できるようになったりその努力を継続しやすくなったりします。

行動するときに、迷いが生じたり何か頑張る気力が萎えてしまうような時がありますが、そんな時にもこの大義名分は役立ってきます。

ちょっとだけ心の中で「自分はなんのためにこれをやろうとしているんだろう?」と問いかけてみるんです。

そのときに自分の利益になるからだけでなく、もっとやるべき大きな理由が見つかったときには、間違いなく行動の原動力になってくれます。

なかなか大義名分を見つけることができない時には、もしかすると行動を起こしたとしても途中で投げ出してしまったりとか、うまくいかなかったときに他の誰かのせいにしてしまったりして、途中で投げ出してしまうなんてことになることもあります。

「これをやることによって、みんなが〇〇できるようになるんだ。」
「これをやっていけば、将来、〇〇になれるんだ。」

こんな正当な理由や口実があれば、困難や壁が現れたとしてもそれを乗り越えようとする気力が湧いてきたりもします。

最初の一歩を踏み出すときに、この大義名分があればきっと背中を押してくれるはずです。

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熱い思い

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@山口県防府市

山口県防府市の「ソルトアリーナ防府」でリズムジャンプ教室をさせていただきました。

地元の少年サッカーチーム、少年野球チームの小学生40人が参加してくれました。

1時間のトレーニングでしたが、最後まで集中して真剣に取り組んでくれました。

防府市でスポーツリズムトレーニングの普及に尽力してくれている龍さんの多大なる協力で実現したイベントですが、トレーニングに参加していた子どもたちはもちろん、たくさんの指導者や保護者さんもリズムに合わせて一緒に手拍子したりしてくれて、とても盛り上がったイベントになりました。

そのイベントの前にスポーツリズムトレーニングの指導者講習会も開催したのですが、そこで資格を取得したばかりの4名のディフューザーさんもアシスタントとして子どもたちの指導に当たってくれました。

龍さんと話しをすると必ず口にしていたのが、
「私は防府市の子どもたちのためにスポーツリズムトレーニングをもっと広めていきたいんです。そのためにはディフューザーの数を増やすことや、スポーツリズムトレーニングを体験できる場作りをもっと増やしていきたいんです。そして、スポーツリズムトレーニングを防府市の公教育の現場でも導入していけるようにすることが、私の夢なんです。」

本当に熱い思いで、自分の夢を語ってくれます。

今回、防府市に訪問させていただいて、龍さんの熱い思いに感化された仲間が確実に増えていってるんだなということもわかりました。

ひとりの行動だけでは大したことができないかもしれませんが、そのひとりの熱い思いは間違いなく多くの人に伝染していきます。

そして、その思いが伝染することで、たくさんの仲間が増えていき、活動としての大きな渦ができていくのだと思います。

今回、私が学ばせてもらえてことは、次のようなことです。

自分の夢を明確に人に語ることができることは、とても大切なこと。
そして、その夢の実現のために、まずは自分にできる所から実際の行動を起こしていくこと。
さらに、自分の夢に賛同してくれる仲間を増やしていくこと。
熱い思いは、きっと他人に伝わり夢の実現を近づけてくれる。

「熱い思い」から生まれる夢のプロセスを学ばさせてもらったという気持ちでいっぱいになりました。

自分のためでなくたくさんの人の幸せのために叶えようとする夢でないと、たくさんの人からの賛同や協力は得られません。

自分の夢が社会やたくさんの人の幸せに貢献できるようなものになることで、大きな行動の原動力になったり、夢の実現を早めていったりするのだなと改めて教えてもらえました。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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