非認知能力

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

毎月、定期的に伺っているなぎさ幼稚園の園長先生とお話をした時に、「これからの未来を生き抜く子どもたちに大切なのは、幼児期に非認知能を身に付けることなんですよ」と教えてもらえました。

「非認知能力?」

あまり馴染みのない言葉です。

「認知能力」は、いわゆる算数や読み書きのような知的能力です。

「賢い子どもに育てる」といえば、認知能力を高めIQを高めることだと思われていました。

ところが、幼児期に算数や読み書きを早く学んだ子どもと、小学校からスタートした子どもで中学校の学力を調べると差がありません。

早めに知識の学習をスタートしても、しばらくすると追いつかれるそうです。

その年齢における認知能力はとても大切であることはいうまでもありませんが、適切な幼児教育を受けることによって、将来の収入や犯罪率が明らかに違ってくるという結果が、様々な調査や実験から証明されています。

そして、それは幼児教育を受けることによってIQ(認知能力)が高まったからではなく、IQ以外のこと(非認知能力)が大きな要因である事を指摘しています。

「非認知能力」がどのようなものかというと、やる気、協調性、忍耐力、継続力、社交性、好奇心、、、いわゆる学力としてテストできるもの意外と考えて良さそうです。

「こうした非認知能力を伸ばすためには、幼児期に様々な活動を通して成功や失敗をたくさん経験する中で自然と育まれていくんです」と、園長先生は教えてくれました。

子どもたちにはみんな未来への可能性が大きく開かれています。

その未来に生きていく子どもたちに必要な力を身に付けるための環境をいかにして作っていくのかということも、幼児期では勉強以上に大切になるということです。

どうすれば、非認知能力を高める場面を設定することができるのか。

このような場面を設定するオーガナイズ力も子どもたちの教育に関わる者としては必要な力になります。

174414_m (1)


スポンサーサイト



習慣の法則

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命を変えることができる。」

これは以前にもお話ししましたが、習慣を変えることはそんなに簡単にできるものではありません。

言葉では「習慣を変えた方がいいよ」とか「より良い習慣をつけましょう」とか言いますが、習慣はすでに身体に染み付いてしまったものなので、これを変えていくのはそんなに簡単にできるものではありません。

喫煙が悪いとわかっていてもなかなかやめられないのも、歯磨きも、お風呂に入って体を洗う順番も、一度、身についた習慣は、無意識でも行動できるようになっているので、そんなに簡単に変えることはできません。

習慣ができるには法則があります。

この「習慣の法則」を覚えるだけでも自分の習慣をどんどん変えられるようになります。

    習慣 = 意識の深さ × 反復

私たちの体に染みついた習慣は、ある事柄や考え方が意識の中に深く入ったか、もしくは何度も何度も繰り返して見たり聞いたりした結果です。

それが習慣を形成していく力になります。

人間は、ある事柄を深く捉えたか、あるいは何度も何度も反復して行動したか、見たり聞いたりしたかということで、習慣を形成していきます。

例えば、赤ちゃんが言葉を覚えていくのも同じです。

何度も何度も聞いて覚えて、「ママ」「パパ」という言葉を発するようになります。

これが「反復」です。

もうひとつは、強烈なインパクトのある刺激によって、「なるほど」とか「そうか」と心から納得できる時があります。

例えば、車を運転してスピード違反で捕まったとします。

その時にたくさんの罰金を取られたとすると、びっくりして、そのあとはスピード違反に気をつけるようになっていくことがあります。

本当にびっくりしたことに遭遇した時は、その事柄が意識に深く入り込んで、一発で習慣としてミニつてしまうこともあります。

コロナウィルス感染防止のためのマスクの着用もほとんどの人が習慣として定着させることができています。

コロナウィルスという強烈なインパクトのある事柄が心に深く意識され、何度も何度も繰り返してマスクを着用することになり、今ではマスクを着用することが当たり前になりました。

1年前にはこの習慣はほとんどの人はついていなかったですよね。

でも、「意識の深さ」と「反復」で習慣が形成されたのです。

さて、
「痛みを伴った経験をした時こそがチャンスだよ」という人がたくさんいますが、それは意識に深く入りこむからこそ、習慣を変えることができるチャンスになるということです。

気づきの多い人というには意識に深く入れて習慣を見直すことができるチャンスを、たくさん見つけられる人ということになります。

「〇〇はこうだったから、もっと△△した方がいいよな」と意識に深く入れて、行動を変える。

何度も何度も反復してやるうちに、無意識でもできるレベルの習慣として定着していく。

習慣を変えるためには、「意識の深さ」と「反復」に留意していきましょう。

ただし習慣を変えるには、それなりの時間も必要だということは頭の中に入れておいてください。

3866234_m.jpg

日曜日の楽しみ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

半沢直樹が終わってしまいました。

毎週日曜日になるのが待ち遠しくなるほど楽しみにしていました。

日本中が夢中になって社会現象となるドラマはそうそうないと思うが、次々に困難が目の前に現れてもその逆境を跳ね返し逆転していく爽快感に惹かれていきました。

ドラマの話とはいえ半沢直樹の立ち向かい倍返しをしていく展開に元気をもらえました。

生きていく中でどうしようもないと思えるほどの困難が立ちはだかることは少なくありません。

そうした壁にぶち当たった時に、どうしようもないほどの絶望感や諦めに押し潰されそうになります。

もしかすると自ら命を絶ってしまうことが頭によぎることもあるかもしれません。

ドラマの中で半沢直樹の奥さんの花ちゃんが半沢直樹に言っていた「生きていればいればなんとかなる」と言う言葉が印象的でした。

有名人の自殺という悲しいニュースを目にしたこともあり、生きるという事を少し考えていたからかもしれません。

苦しみのど真ん中にいる時は解決策も見つからずにどうしようもない気持ちになってしまうこともよくわかります。

半沢直樹ではないですがどこかに小さな突破口があるかもしれないし、最悪の場合はそこから逃げても構わないのです。

死んでしまってはダメなのです。

「生きていればなんとかなる」

大きな壁や大きな問題が目の前に立ちはだかった時に、半沢直樹のように戦わなくても構わないのです。

とにかく「なんとしても生きていくんだ」という気持ちだけは絶対に持っていたいです。

辛いことややりきれないことはたくさんあると思いますが、ちょっと周りを見てみると、感謝すべきことや喜べることもたくさんあります。

自分が苦しい時にはそうしたものにも気付きにくくなってしまいますが、
悪いことの中からも喜びを拾い上げる力を意識して使いたいものです。

「生きていればなんとかなる」

希望を信じて自分の運命をまっとうさせなければいけませんね。

456758_m.jpg

例え話のススメ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

話が上手い人、分かりやすい話をする人には共通点があります。

それは「例え話が上手い」ということです。

例え話は、知らない人にものを伝えたり、何か新しい事を教えたりするときに、とても役に立ちます。

書籍や様々な情報媒体を使ってインプットした事をそのまま使って話しても、なかなか相手には伝わらないものです。

特に理論的なものや学術的な研究成果などを伝えるときは尚更です。

相手にとってはとても難しい内容に聞こえてしまって、わからないとか面白くないなとか、結局、興味を失わせてしまうということはよくありますよね。

私も誰かに話をするときに、レクチャーっぽくなってしまうところがあります。

毎日ブログを書いているのですが、どうしても例え話を取り入れることができずに、難しい内容になってしまいがちです。

一流の芸人さんのトークは上手に例え話やエピソードを入れて、頭の中にイメージができやすいように話を進めていくので、最後まで興味深く引き込まれるように聞いてしまいますよね。

相手が理解しやすいように具体的なシーンを描いたり、具体的なケースを使って説明するので、聞く人にとって共感できたり、納得しやすくなったりします。

指導者や親御さんにとっても子どもたちを納得させて行動につねげるためには、やはり、例え話を効果的に使うことも必要になってきます。

こちらが伝えたい事を一方的にぶつけるのではなく、今、相手はどれくらい理解できているのかなと様子を観察しながら、その相手の分かりやすい例え話を使って話をする事で、相手に与える影響は全然違ったものになります。

これを身につければ、「分かりやすい」「理解できた」「やってみようかな」というように、相手の心に刺さる言葉へと変わっていきます。

私はこの例え話をあまりうまく使えていませんでした。

少し意識しながら、例え話を使ってみようと思います。

特に小さい子どもを相手にするときには、やはり、できるだけ分かりやすく話をするということが大きなポイントになるなと思います。

2261399_m.jpg

人に説明するときに心がけたい事

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分の思っている事を他人に伝えることは難しいです。

うまく話をまとめられずに話があちこちに飛んでしまい、結局、何を言いたいのかわかってもらえない。

言葉足らずで説明がうまくできずに、相手にうまくわかってもらえない。

人前で話をしないといけない時に緊張してしまった時に、パニクってしまいこんな状況に陥ることはよくあります。

話や説明の上手な人は、自分の型をもっていることがあります。

どんな話もその型に沿って話すので、いつでもどこでも誰にでも、分かりやすく相手も納得できるような話ができるのです。

プレゼンテーションが上手な人の話を聞くと、ストーリーを3幕構成にしたり大切なポイントを3つに絞って話をしていることが多いです。

これはおそらく、実際に3つしかポイントがないというわけではなく、最初から3つに絞って話をしようと決めているのです。

プレゼンの達人であるスティーブ・ジョブズ(アップル)、スティーブ・パルマー(マイクロソフト)、アル・ゴア(元米国副大統領)なども、プレゼンは第3章に分けて説明することが多かったようです。

この3つに分ける、3つに絞ることにこだわって成功を納めている人は多いようです。

これがなぜうまくいくのかという理由もたくさんあると思いますが、
あえて3つに絞ってみると

①人間の短期記憶に残せるフレーズは3つ程度

②3つの証拠をあげることで正しいと納得させられる確率が高くなる。

③3つのポイントにまとめられた説明は聞いていてリズムがあり、聞いていて飽きないし、印象にも残りやすくなる

うまく話をするのが苦手だという人は、まずはこの「3」を意識して話をする練習をしておくことも効果的です。

私もあまり説明がうまくないので、今はこの事を意識しながら話すように心がけています。

1667489_m.jpg

ヴィッセル神戸新監督に三浦氏が就任しました

FRom 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

24日の午後から久留米市から春日市へ移動する途中に大分県人としては嬉しいニュースが飛び込んできました。

J1のヴィッセル神戸の新監督に大分県出身の三浦淳寛氏が新監督に就任することが決定しました。

現在、東京ベルディーで監督として活躍している永井秀樹監督と同じように、大分市の明野中学校で吉武博文氏の指導を受けています。

中学卒業後、国見高校へと進学し高校選手権で日本一を経験しています。

大学を中退して、横浜フリューゲルスへと入団、横浜Fマリノス、東京ヴェルディー、ヴィッセル神戸、横浜FCに在籍し、日本代表としても活躍してきました。

大分県でサッカーに携わる一員としては、永井選手や三浦選手が第一線で活躍する姿は憧れであり、自分の指導する子どもたちにも目指してもらいたい選手たちでした。

そんな三浦氏が電撃退任を発表したフィンク前監督の後釜として監督になるとは全く予想していませんでした。

三浦氏はヴィッセル神戸の目指そうとしているポゼッションサッカーをスポーツダイレクターとして中心になって推進してきました。

シーズン途中での監督就任はとても難しい挑戦になるとは思いますが、美しく魅せるサッカーを体現して欲しいと思います。

ヨハンクライフはこう言いました。

「サッカーは美しくなければならない。美しいというのは攻撃的でテクニックに優れ、3、4点とゴールが生まれ、見て楽しいサッカーだ。」

現役時代に美しいプレイで多くの人を魅了した三浦監督の手腕に期待してます。

頑張れ、三浦淳寛監督!

三浦淳

成功の囚人

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

成功の囚人という言葉を聞いたことがありますか?

成功の囚人とは「成功の大小に関わらず、成功を経験をしたことがあるものは、その成功体験に囚われてしまい、思考と行動が固定化してしまう」というものです。

何気なく見ていたドラマの中でこの言葉がでてきました。

しかし、なるほどこれは無意識のうちにハマってしまいそうなことだなと思います。

今の時代、明日に何が起こるのかが予測できないほど変化が大きいものです。

つい1年前に、今の世界がコロナウィルス感染拡大でこのような世界になる事を予測していた人はほとんどいなかったでしょう。

今までの成功体験でうまくいった成功体験が、これからもうまくいくかどうかは分かりませんよね。

でも知らない間に自分の今までのやり方に固執しまって、自分のやり方や自分の考え方の枠から抜け出せずにいるという事です。

この言葉を聞いたときに「ヤバイ、自分もそうなっている、自分の体験に囚われてしまっているな」と内心焦ってしまいました。

知らず知らずのうちにこの成功の囚人になってしまっている事で、新しい視点や発想に立てないということになってしまっていることも少なくありません。

先が見えない時代だからこそ、今までの常識を疑っていかなければならないケースが今後も増えていきそうです。

さらに予測できない時代に生きていかなければならない子ども達にどんな力を付けていかなければいけないのかも、子ども達に関わる大人は考えていかなければいけないということです。

時代は大きく変ろうとしています。

もしかすると、これまでの常識は全く通じなくなることも増えてくるかもしれません。

だからこそ「成功の囚人」になってしまわないように、気をつけていく必要があるなと反省しました。

そういえば以前、吉武さんにもこんな事を言われたことがあります。

「現状維持は退化だよ。」

なるほど、
いつも自分の殻を破って新しいチャレンジをしようとする心を大切にしていかなければなりませんね。

3624172_m.jpg

学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」

これは指導者としての心構えを説いたサッカーのコーチングライセンスを取得している人なら誰でも知っている有名な言葉です。

前フランス代表監督であるロジェ・ルメールさんの言葉です。

この言葉を知っている人はたくさんいると思いますが、その言葉を実践している人はもしかしたら少ないかもしれません。

この言葉をそのまま実践しているような方に出会いました。

大分市でリズムステップディフューザー講習会を開催しました。

その参加者の1人に67歳の受講生がいました。

その受講生はS先生という方です。

S先生がリズムステップディフューザー講習会に申し込んでいるという事は、スポーツリズムトレーニングディフューザー資格を取得しているという事になります。

つまり2時間のリズムジャンプの実技をクリアしての参加ということになります。

「67歳なのにすごいな」と申し込みの時点でも思ったのですが、実はもっと驚くべき事実がわかったのです。

会場であるサイクルショップコダマ大洲アリーナに講習会のスタートの30分前に到着しました。

講習会が始まる前に受講生であるYさんとお話をしていました。

Yさんは以前より自分も大人のリズムジャンプ教室に参加するなど、スポーツリズムトレーニングのことを知っていました。

8月30日にディフュザー講習会に参加し指導資格を取得したそうです。

そして、
「自分の関わっているバトミントン教室の子どもたちにリズムジャンプを指導したいと思っています。バトミントン教室の監督さんにも相談して一度、教室内で指導させてもらったんですよ。」

などと話をしている、ちょうどその時にS先生が到着したのです。

YさんはS先生を見ると、少し驚いたように「あ、監督」と言いました。

なんとS先生は、Yさんが話していたバトミントン教室の監督その人だったのです。

まさに、噂をすればなんとやらです。

S先生と簡単に挨拶をすませ話をしていると、
Yさんのリズムジャンプの指導を見て「このトレーニンングは絶対に使える。」と確信したようで、「自分もしっかり学んで教えるようにしたい」と思ったらしく、そのまま講習会をどこでやっているかをネットで調べたそうです。

9月19日に北九州で開催予定の講習会に申し込みをして、早速、指導資格を取得していたのでした。

さらに自分が実際にこの講習会に参加してみて、このトレーニングをもっと深く学びたいと思い、そのまま9月22日のリズスムステップ講習会にも参加したいと思い申し込みをしたそうです。

「19日の講習会の筋肉痛がまだ残っています」と笑いながら話してくれている姿を見て、感心するのを通り越してただびっくりしてしましました。

67歳の年齢でライセンスを取得したということではありません。

自分がこれはいいものだと思ったものを、多々思うだけでなく、実際に自分でもやってみようと思って、自分でどこで学べるのかを調べて、それをすぐに行動に移して、さらにもっともっと学ぶためにどんなことができるのかを考えて、それを実行する。

それは全部、自分の関わっている子どもたちをより成長させるためにです。

おそらく、いつも「もっと子どもたちをうまくするためにはどうしたらいいのだろう?」と考えているからこその行動力なのだと思います。

同じ指導者としても頭が下がる本当に見習いたいと思うほどの情熱です。

さすが67歳で受講しにくるだけのことはあります。

誰にでもかんたんに真似できることではありません。

「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」

一生懸命に講習会に取り組むS先生の姿を見て、この言葉が私の頭の中に響いてきました。

私もS先生のように指導者としての情熱をいつまでも持ち続けて行きたいなと思いました。

3939330_m.jpg

中九州自動車道

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県竹田市

今日は午前中に大分市での運動教室の仕事を終えた後、知人と会うために竹田市久住町まで足を伸ばしました。

中九州自動車道が竹田までの区間が完成した事は知っていましたが、なかなかこの道を利用する機会がなくて、今日初めてこの道路を通ることになりました。

中九州自動車道は、大分市から熊本市に至る約120kmを自動車専用道路で繋ぐという国の計画路線として整備を進めています。

全線が開通するのがいつになるのかは分かりませんが、この道が開通すると大分県の九州におけるネットワークは確実に広がっていくことが期待できます。

大分は九州の中でも高速道路の開通が一番遅い県で、他の県に比べるとやや孤立していました。

大分自動車道、東九州自動車動が全線開通したことで、高速道路事情もやや改善されてきているのですが、さらに、この中九州自動車道が全線開通することで、他県との交流もより活発になることが期待できます。

でもこの道路の全線開通がいつになるのかは、まだまだ先の話ですが、、、。

しかしながら新しく開通した道路をはじめて通るときはとても楽しみでワクワクしてしまいます。

晴天にも恵まれて遠くに見える山々の緑もとても美しく、一直線に真っ直ぐに伸びている道路でのドライブはとても爽快なものでした。

途中にSAなどはないのですが、各地区での道の駅の案内板が出ていました。

また時間があるときにこれらの道の駅にもよってみたいなと思いましたが、この楽しみは別の機会にとっておこうと思います。

竹田ICで中九州自動車道は終了です。

竹田といえば自分が中学生のころに大分県の駅伝大会に参加した場所です。

登り坂の区間を走ったのですが走り終わった後にぶっ倒れてしまったことを今でも思い出します。

竹田市から久住町へと向かい用事を済ませました。

ここから宇佐に帰るのにどのルートを通るのかちょっと迷いましたが、ラムネ温泉(炭酸温泉)で有名な長湯温泉を通るルートにしました。

温泉にでもつかって帰ろうかなと思いましたが、温泉まで行くと止まっている車の数が多かったのでやめにしました。

たくさん人がいるところは少し苦手です。

温泉に入るにしても人の少ないところに入らないと逆にストレスを感じてしまうのでとりあえず諦めました。

そこから庄内、由布院、塚原、安心院というルートで帰ったのですが、どこも人が多くて、温泉どころか昼食さえも取れないでいました。

結局、温泉もランチもあきらめて、宇佐に帰り着いてしまいました。

結局、宇佐の唐揚げの有名店「太閤」で唐揚げを買うことにしました。

この「太閤」でも県外ナンバーの車が何台か止まっていて、20分待ちぐらいで唐揚げにやっとありつけました。

今日は気持ちの良い秋の景色を満喫できた1日になりました。

ここは良さそうだなと思ったスポットも何箇所か見つけたので、人の少ない時に改めてゆっくりと訪れてみようと思います。

22日はシルバーウィークの最終日です。

心も身体も元気になれるように素晴らしい1日にしようと思います。

684220_m.jpg

笑顔の広がり

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

笑顔が持つ力はとても大きいです。

「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなんだ」という言葉もあるように、笑顔に囲まれると次第にハッピーな気持ちになっていきます。

さらに笑いはどんどん周りに広がっていくので、人間関係やコミュニケーションを円滑にしていく作用もあります。

今日から大分市で短期集中型の「リズムジャンプ教室」がスタートしました。

どこの教室でも同じなのですが子供たちは最初会場に入って、すごく緊張した様子ですが、レッスンが進んでいくうちにだんだんと笑顔になっていきます。

そして笑顔が広がっていく中で、その場の雰囲気もガラッと変わっていくことになります。

子供たちが楽しそうにチャレンジする姿を見るうちに、その場にいるみんなが楽しく幸せな気持ちになっていきます。

そして集中して真剣な態度で活動する雰囲気も同時に生まれていきます。

1人の笑顔が周りに伝染していき、その場にいるみんなに元気を与え、その元気が活気を作っていくことになります。

そうしたシーンを目にするたびに子どもたちの指導に関われていることはとても幸せな仕事に携われているということを実感できます。

レッスンが終わった後に、「先生、また明日」と言って、笑顔で集まってくれた子どもたちの姿が私に元気を与えてくれました。

3日間の短期集中教室ですが、子どもたちに楽しい体験をさせることでたくさんの笑顔を作っていきたいなと改めて思わせてくれました。

午前中の大分のレッスンが終了して、そのまま夕方の豊前教室への移動です。

そこでも子どもたちのとびきりの笑顔に囲まれて、エネルギーを充填することができました。

子どもたちが思いきり身体を動かして、笑顔いっぱいに思いきり元気を発散できるような環境をたくさん作ってあげなければなと、思っています。

756331_m.jpg

プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR