バッドマンの日

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

9月19日はバッドマンを祝う祭典「バッドマンデー」が開催されているらしい。

どんなことをやっているのかはよくわかっていないのだが、とりあえずバッドマンデイというのをやっているみたいです。

5月4日が「STAR WARSの日」というのは有名な台詞、「May the Force be with you.
(フォースと共にあらん事を)」日南で、May the 4th というのは、意味がわかるのですが、
バッドマンの日は何が由来なのかは謎のままです。

どちらも販促活動のために設定されたものでしょうが、やはりこうした記念日についつい乗せられてしまうのも仕方ない事です。 

私はなぜかわからないのですが「バッドマン」シリーズの映画が好きです。

単なるヒーロー映画だから好きというわけでもなく、なんとなくあの暗い世界観に惹かれてしまいます。

特に「ダークナイト3部作」は大好きなシリーズで、何度も何度も見返す映画の一つです。

3部作の第1話である「バッドマンビギンズ」で渡辺謙が出演したこともあったのですが、
第2話である「ダークナイト」でヒースレジャーが演じたジョーカーの鬼気迫る演技は本当にやばいくらい惹かれてしまいます。

そしてヒースレジャーはこのジョーカーの役作りから不眠症に陥ってしまい、睡眠薬を飲まなければ眠れない体になり薬の中毒による事故死で28歳の若さでこの世を去っています。

この映画のために自分の命をかけて演じたジョーカーの狂気性は、これまでのどの映画でも見たことのないほどの最高の悪役だといえると思います。

もちろんこの映画をみるととても疲れてしまうほどエネルギーを消耗してしまいますが、それでも何度も見たくなってしまう映画のひとつです。

この「ダークナイト」という映画を見たことがない人は、ぜひ見る事をおすすめしたい映画の一つです。

来年、新しいシリーズのバッドマンが公開されるようですが、この「ダークナイトシリーズ」を超えることができるのかがとても楽しみです。

しかし、この「ダークナイトシリーズ」を超えるのはかなり難しいのではないかと思ってしまいます。

そう言えば、映画の話でもう一つ驚いたニュースを見ました。

なんと「ロッキー4」のディレクターズカット版を作成しているようです。

一体、「ロッキー」をどこまで引っ張るのって思ってしまうのですが、公開されたらもしかしたら見にいくかもしれません。

巨大なマーケティングの罠にまんまとはまってしまうなと、反省しながらも「バッドマンデー」を過ごしました。

明日は「半沢直樹」の放送があります。

流行物や話題作には弱いことは自分でもわかっているのですが、まあ、娯楽作品を楽しむ時間も私にとっては必要な時間なんだと思って、純粋に楽しみたいと思っています。

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シルバーウィーク

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

いよいよ秋の4連休であるシルバーウィークが始まります。

ずいぶん暑さも和らぎ秋らしさもましてきたように感じます。

スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋と言われるように秋にはいろいろな楽しみがあるます。

今年はコロナウィルス感染の影響で中止になったイベントも多く、遠くへの旅行にもなかなかいけない状況ではあるのですが、それでも秋の連休の楽しみ方はいろいろあると思うので、工夫して連休を楽しんでいければと思います。

さて、シルバーウィークというのは、敬老の日(9月第3月曜日)を含む連休という意味でシルバーウィークというのかと思っていたのですがそうではないみたいです。

このシルバーウィークという名前は、実は一時は文化の日(11月3日)を中心とした期間のことをさして広めようとしたようですが、ゴールデンウィークと違って定着しないまま消えていったようです。

そして2003年代になって導入されたハッピーマンデー制度によって、秋の大型連休ができるようになってこの時期をシルバーウィークと呼ぶようになったようです。

今年のシルバーウィークは、何をして過ごすのかというアンケート調査をしたところ、「家でゆっくり過ごす」と答えた人が60%を超えているようです。さらにストレスの変化があったかを尋ねた調査では、40%を超えるが「ストレスが増えた」と回答しているようです。

適度な運動や日常と違う過ごし方もストレスの軽減に効果があると思いますので、子どもたちと一緒にできる範囲での活動を工夫していくのもありだと思います。

さて話は変わりますが、シルバーウィークの9月20日、21日、22日の3日間、大分市のサイクショップコダマ大洲アリーナで、子どもたちにむけて「リズムジャンプ教室」を開催します。

リズムジャンプは、リズム感を高めることで運動パフォーマンスを向上させる新しい画期的なトレーニングです。子どもたちへの効果としては、怪我をしにくい体づくりや、集中できる脳づくり、さらにストレスの軽減につながる楽しさを味わえるトレーニングです。

詳しくはサイクルショップコダマ大洲アリーナ(☎︎ 097ー551ー1511)にご連絡ください。

それでは、みなさんそれぞれのご家庭で今日からの4連休を満喫してください。

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人見知り

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

幼児期の子どもで人見知りが激しいお子さんがいます。

私のやっている運動教室でも人見知りが激しいお子さんはかなりいます。

体験レッスンに来ても人見知りして、お母さんから離れられずになかなか参加できないということも少なくありません。

子どもの人見知りは大切な成長過程です。

人見知りは「人に近付きたい」と「怖い」という2つの相反する感情が入れ混じったものから起こると言われてます。

なかなかみんなの中に入ることはできないのですが、全く興味がないわけではなく、本当はみんなの中に入って一緒に参加してみたいという気持ちを持っている場合も結構あります。

なかなか入れなかった子どもがちょっとしたきっかけで参加できた途端に、不安そうだった表情が笑顔になって飛び跳ねるケースも少なくありません。

当然、個人差も大きいわけですが決して無理強いせずに、その子どもが自ら入ってくるタイミングを待つしかありません。

人見知りの子どもは中に入れなくても、こっちをじっと見ていることが多いです。

他の子どもたちが楽しそうに活動する様子をじっとみています。

指導中にその子を見ると目が合うことも多いので、何度かアイコンタクトをとる中で参加を促すようにしていますが、その子の準備が整った時に中に入って来れることがあります。

昨日は今までなかなか参加できなかったお子さんが3回目のレッスンでとても楽しそうに参加することができるようになりました。

今までレッスンに参加できていてなかったのですが、実技はしっかりとできるのです。

なぜかというと参加できなかった時にもしっかりみんながやっていた事を見ていて、家にいる時にこっそり練習していたのです。

一度、参加できたら、あとは本当に楽しそうに最後までみんなと一緒に活動することができるようになりました。

人見知りを持つお子さんの多くは、「やってみたいけど怖い」という心理状態にあるので、無理やりやらせて恐怖感を抱かせてしまうのは逆効果になります。

そして、焦ることなくゆっくりと、その子が徐々に慣れていくようにしたり、スッと参加しやすいような環境を作ってあげることも大切になります。

子どもの不安な気持ちを受け止めながら、勇気づけてあげることを大切にしていかなくてはいけません。

人見知りも大切な成長過程なので長い目で接していくようにしたいと思います。1259556_m.jpg


やる気とやらされ気

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

やる気とやらされ気は全然違うものです。

どちらも行動を起こす原動力となるのは同じですが、最後まであきらめないでやり切れるのか、それとも途中であきらめて投げ出してしまうのかは、この2つの違いで生じることも少なくありません。

さらにいうと、同じ時間、努力をしたとしても、得られる成果はやる気の方が遥かに高くなります。

「やる気」はいわゆる内発的動機付けと言われるもので、自分の希望や目標や憧れなどから起こるやる気の状態です。

「できるようになりたいな」とか「やってみたいな」という気持ちが大きくなって生まれてくるものです。

他にも「負けたくないな」とか「友達もやっているから一緒にやってみたいな」とか「新しいスタートを切るからがんばってみようかな」と言ったものも、これにあたります。

一方の「やらされ気」は外発的動機付けと言われるもので、周りにつられたり、怒られたり、指示されたり、外部からの働きかけでやらなくてはいけない状況になって行動を起こす受身的な状態です。

「やる気」が一番いいに決まっていますが、「やらされ気」も一概に悪いとは言い切れません。

最初はやらされ気で行動を起こしたとしても、やらされるうちにだんだんとできるようになり、得意になって、好きになっていくうちに、いつの間にか「やる気」に変わっていくこともあります。

習慣のついていないしつけの段階では、やらされ気で行動を起こさせることも必要な場面があるということです。

ただ、少しだけ気をつけておかなくてはいけないこともあります。

それは「やらされ気」で行動を起こすうちに、いつの間にか「言わないとしない」「怒られないと動かない」という状態になる危険性があるということです。

こうなると、少し厄介になります。

やらないといけないとわかっていても、自分から行動を起こすことはなく、指示されたり怒られたりしなくては行動しないということになることがあるからです。

これは、誰かに言われないとやらない「やらん気」という状態です。

さらに、自分が失敗ばかりしたり、怒られたりばかりすることで、さらに厄介な「やれん気」という状態に変わっていくこともあります。

こうなってしまうと、いつもやらない言い訳を考えるようになったり、「どうせやっても、うまく行かないよ」「やるだけ無駄だ」などと、自信を完全に無くしてしまったり、少し卑屈になってしまったりする状態になります。

子どもたちに行動を起こさせたいときに「やる気」と「やらされ気」の、どちらのアプローチになっているのかは、親や指導者として時々、確認してみることが必要かもしれません。

よく指導現場で「やる気をもっとだせ」という激励を聞くこともありますが、おそらく「やる気をだせ」という叱咤激励で「やる気」が出るようになるのは、ほんの一部の負けず嫌いのこどもたちだけです。

子どもたちに対する言葉かけや態度ひとつで、子どものやる気に火をつけることはできます。

でも、そのスイッチは子どもたち一人ひとり全員が違うものです。

自分で進んで行動しようとする「やる気」を伸ばせる働きかけをしていきたいものです。

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施されたら施し返す

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

 7月より火曜日から木曜日までの3日間を久留米市で生活することになりましたが、食事をどうするのかというのはいつも考えなくてはいけません。

 久留米市のグルメといえば、まずはラーメンです。久留米ラーメンは豚骨ラーメンの元祖といわれてますが、たくさん美味しいラーメン屋さんがあります。

 私も3日間のうちに1回は、どこかのラーメン屋さんに寄ってしまいます。まだまだたくさんのお店に行ったわけではないので、どこのラーメンがおいしかったというような報告はできませんが、それでは久留米に行ったら、やはりラーメンは食べたくなってしまう一品です。

 おすすめのおいしいラーメン屋さんを知っているという人がいれば、是非教えてもらいたいです。

 そして久留米のグルメといえば焼き鳥です。
 
 久留米は全国的にも有名な焼き鳥の町で、焼き鳥屋さんも数多くありますし、値段的にもリーズナブルなお店も多いようです。

 久留米の名物ひとつが「ダルム」という豚の腸を焼いたものです。これもなかなかよその地域では食べられないので、久留米に行った時には絶対に抑えておきたい一品です。

 これ以外にもまだまだおいしいそうなものがたくさんあるので、これから少しずつ開拓していくのも楽しみのひとつです。

 久留米に行った時には外食中心になってしまうわけですが、そんなに贅沢ができるわけでもないので、なるべく安く栄養が取れそうなお店も探していかないといけません。

 食事に迷った時にはやはりよく知ったチェーン店に寄ってしまうことになります。

 そんな感じでレッスンが終わった後はいつも夕食をどこで食べるのかをアパートに帰る道のりで探しながら車を運転することになります。

 先週は迷いに迷った挙句、結局はセブンイレブンのお弁当という日もありました。

 昨日も食事探しにウロウロと車を運転していたのですが、少し前から気になっていた「たこ焼き」という看板があるお店に立ち寄ることにしました。

 「粉物」の食事には目がなくて、どこに行っても。たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、と言ったメニューのある店は気になって立ち寄ってしまいます。
 
 いつも通るたびに気になっていたたこ焼きのお店に立ち寄ったわけですが、なんか店内でも食事ができそうなので持ち帰らずに店内で食べることにしました。

 私の他にお客さんはいなかったのですが、「お店で食べてもいいですか?」と尋ねると、「好きなところに座ってください」と歓迎してくれました。

 たこ焼きを食べようと思って行ったのですが、メニューの中にお好み焼きがあったので「お好み焼きの肉玉」を注文することにしました。

「鉄板を温めてできあがるのに20分くらい時間かかるけど大丈夫?」とおばちゃんが言ってきました。

 アパートに帰ってもテレビなどもないのでテレビ番組でも見ながらゆっくり待つことにしました。

 ちょうどテレビでは沖縄のスッポン養殖の話が流れていました。

 お好み焼きができ上がり、それから先は他のお客さんもいなかったので、お店のおばちゃんとテレビのスッポンの話題や、その前の話題であった長崎の話題などでしばらく会話も楽しみました。

 美味しくお好み焼きをいただいて精算を済ませて、「次はたこ焼きを食べにきますね」と言って店を出ようとしました。

 すると、おばちゃんが「ちょっと待って。今日はもう閉店だから、誰も来ないからこれを持ってかえって食べよ。」と言って、なんとたこ焼きをおまけとしてプレゼントしてくれたのです。

 思いもよらないおまけにちょっと幸せな気持ちになってしまいました。

 「また来ますね」と言ってお店を後にしたのですが、このお店にはこれからもちょくちょく食べに来なくちゃなと思いました。
 
 最近、日本中でブームになっている半沢直樹でも有名なセリフになっていますが、
「施されたら施し返す。恩返しです。」

 なんとなく、そんな気持ちになってしまいました。

大和田

男池湧水

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県由布市庄内町阿蘇野

今日は用事があって朝から大分市に向かいました。

早めに用事が済んだので、最近溜まっている疲れを癒したかったので、かなり遠回りにはなりますが男池湧水に寄り道しようと思いました。

なんで男池湧水にいきたいと思ったのかは自分でもわからないのですが、なんとなく今日はそこに寄ってみたかったのです。

こんな感じで男池湧水には、7〜8年に一度くらいの割合で時々立ち寄って、エネルギーを補充します。

この男池湧水がどんなところかというと、大分県の九重連山の黒岳の地下水が湧き出る日本名水100選にも選出されている泉です。

水はとても澄んでいて綺麗です。

水の青さにもびっくりするし、水がコンコンと湧き出ているのもびっくりしますし、その湧水の美味しさは本当に感動ものです。

さらにここの素晴らしさは遊歩道です。

静かで緑の木々に囲まれて木漏れ日が差し込む様は神秘的で、森林浴を楽しむのはこういうことかというくらいに心が落ち着いてきます。

今年の豪雨か台風の影響で大木が倒れてしまっていて「名水の滝」のところまでは歩けなくなっていたのは残念でしたが、それでも森と水のエネルギーを存分に楽しむ事ができました。

大自然は時に私たち人間に牙をむいて脅威を与える事もありますが、私たちに大いなる恵みや感動も与えてくれます。

大自然の中に身を任せると自分がいかにちっぽけな存在だと感じることと同時に、この大自然の一部分をになっている大切な存在だということにも気づかせてくれます。

秋の空と緑の美しさや感動的な水の青さに触れたことで、心の中に少しだけ余裕が生まれた気がします。

さあエネルギーを充填したので、明日から、自分にできる事をひとつずつこなしていくとしましょう。

 What's a wonderful world.

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78対22の法則

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

かなり涼しくなってきて過ごしやすくなってきました。
日に日に秋を感じる事ができます。

今日は映像エディターの仕事に、ほとんどの時間を費やしました。
パソコンの前に座っての長時間の作業は、集中力も必要になるのでそれなりに消耗します。

撮り溜めしてたテレビ番組を流しながら仕事をすることもあるのですが、集中している時にはBGM的に聞いているだけでほとんど内容も入ってきません。

それでも「これは面白そうだ」という自分に関心の高い内容が流れたときはきちんと分かるので、不思議なものです。

そんな時は仕事の手を休めてテレビ画面に釘付けになります。

今日は「やりすぎ都市伝説」を録画したものを流していたのですが、オリラジ中田あっちゃんの「78対22の法則(ユダヤの法則)」の話で完全に釘付けになってしまいました。

それにしても話がうまいことに感心します。どんどん引き込まれていきました。

そして、最後は「えーっ、そんなことってあるの?」という感じで完全に引き込まれてしまいました。

さて、そこで話題に取り上げた「78対22の法則」ですが、日本マクドナルドの創業者の藤田田氏が、若き頃にユダヤ人に出会って、ユダヤ人の知恵を学んだという内容です。

この世界のいろいろな物事が、78対22の割合でできているという話です。

地球の大気は、窒素78%、それ以外の成分が22%でできている。

人体に含まれる善玉菌が78%、悪玉菌が22%で、このバランんすが崩れると体調を崩すと言われている。

世界の富裕層が持っている資産が78%、それ以外の人が持っている資産が22%

などなど、あらゆる事が、この78対22の法則に当てはまるというのです。

そして、マクドナルドの大ヒット商品になった「サンキューセット」にも、この秘密が隠れているのです。

サンキューセットが出始めた当時は、500円玉が世の中に出回り始めた頃だそうです。

サンキューセットは、この500円玉で買える事を想定して企画された商品ののですが、
500円を払った時にもらうお釣りが110円になります。

商品390円に対しお釣り110円になるのですが、ここにユダヤの秘密の数字である78対22が隠されていたわけです。

藤田さんはお客さんがいくら払っていくらお釣りをもらえれば、潜在的に気持ちがいいと感じるのかを知っていて利用したというのです。

もちろんサンキュウセットは爆発的にヒットし、その年の流行語大賞にもなったそうです。

都市伝説ですから、
「信じるか信じないかはあなた次第」ということになりますが、

彼らの話は全然興味のない人をその話に引きつけ、だんだんと虜にしていき、最終的に納得させていくというストーリー展開に、とても感心させられます。

コーチとして子どもたちや選手に話をする時に、やはり説得力のある話は必要になります。

娯楽番組ではありますが一流の芸人さんの話はとても参考になりますね、


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成功曲線

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

6ヶ月間に渡って受講してきた「マーケティング基礎講座」も今日で最終日でした。

この講座は本当なら4月から9月まで毎月1回開催(計6回)、東京の品川で受講する予定でした。

飛行機やホテルの予約もしていたのですが、新型コロナウィルス感染拡大に伴って、リアルのセミナー開催からすべてzoomによるオンラインセミナーになりました。

マーケティングやセールスという分野の知識は、今までの教育の分野と全く違っていて、それらの知識が全くなかったので思い切って受講することにしました。

とても長い期間に渡ってのセミナーでしたがとても中身の濃い内容で、マーケティングやセールについての全体像を自分なりには掴むことができたと思います。

今日の講義の中で「成功曲線」という話が出てきたので紹介します。

「成功曲線」とは、あることを始めたときに、ある程度の結果が出るまでの時間と努力を表にしたものです。

多くの人が、努力と時間に比例して結果が現れてくるものだと思っています。

でも、実際には違うんです。

努力の結果が現れてくるまでにはそれなりの時間を要することと、しばらくの間は結果はほとんど出ることなく、ある程度時間が経過してから急に伸びてくるものらしいです。

つまり、結果は遅れてしか出てこないということです。

しかし多くの人が、自分の思っている結果がなかなか出ないことのギャップを感じてしまって、途中で諦めてやめてしまう人が多いそうです。

これは勉強にしろスポーツにしろ、何かしらの挑戦をしたときには誰もがなかなか結果が出ずに不安を抱えてしまったという経験はたくさんあると思います。

そして挑戦したその後は、大きく二つの道に分かれてしまいます。

それは「途中で諦める人」と「結果が出るまで挑戦する人」です。

そして途中で諦めてしまうのは、この結果を出せるまでの努力と時間の関係である成功曲線を知らないからです。

結果がなかなか出ないことへの不安はどんどん大きくなります。

この不安に耐えきれなくなって、「やっぱり自分には無理だ」「私には才能がないからだ」などと勝手に思って諦めてしまうのです。

これは成功曲線の存在を知らないことが原因であることも少なくないということです。

私自身もなかなかうまくいかなくて心が折れてしまいそうになるほど不安を抱えることもありますが、この基礎講座で学んだことをベースにしながら、「仮説を立てて、実践して、検証して、修正する」ことを地道にやっていこうと思います。

結果が出るまでには時間がかかります。

でも諦めなければ、いつか結果が目に見えて出る日がくることを信じて、挑戦していこうと思います。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

成長曲線を眺めながら、安西先生の言葉を思い出していました。


成功曲線


子どもの可能性は無限大

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

幼児期の子どもたちの運動教室をスタートして、子どもたちの成長の早さにびっくりさせられています。

子どもたちは無邪気に飛び跳ねたり指示されたことに素早く反応したりしながら、できなかったことがすぐにできるようになっていくなど、グングンと伸びていく姿を見せてくれます。

子どもたちは学ぶことが大好きで、できるようになった時の喜びの表現もとても素直に表現してきます。

「好奇心旺盛な幼児期から適切な教育を受けさせることで子どもたちの可能性は無限大に引き出していける」と多くの専門家が言っていますが、毎週、そのことばが嘘ではないことを実感させられています。

前の週にできなかった課題ができるようになったことを、レッスン前に見せに来てくれるお子さんもたくさんいます。

もちろん、そんな時は「おっ、できるようになったんだ。すごいね」と褒めてあげると、得意げになってもっとやってみせようとしてくれます。

子どもたちは自分の成長を誰かに認めてもらいたくて仕方ないのです。

成長の喜びを覚えた子どもは、自分の力でもっと伸びようとするように変わっていくので、良い相乗効果が期待できるようになるわけです。

さて、すべての人はとても素晴らしい能力をひめているにもかかわらず、その5%の能力しか使えていないと言われています。

その脳の潜在能力を少しでも多く使うことができるようになれば、信じられないほどの成長を遂げることになります。

それではどのようにすれば脳の潜在能力を使うことができるようになるのでしょうか?

人間にはイメージや感情を司る右脳と、言語や思考を司る左脳の2つがあると言われています。

この左脳と右脳をつないでいるのが脳梁と呼ばれる神経繊維の束です。

幼児期からこの脳梁上の配線を太く育成する環境があるだけで、全然ちがうものになっていきます。

この配線が太くなることで、左脳と右脳のどちらも使える、いわゆる「全脳」を使えるようになるといわれています。

過去の「偉大な頭脳」の持ち主も、この「全脳」が使えていたといわれています。

幼児期に音楽を習わせることや全身運動をさせること、そして読み聞かせをしてあげたり、自分で絵本を読ませたり、図鑑で調べたりさせることも、この「全脳」を使えるようにするための教育環境であると言えます。

もちろん親子の会話の時間もとても大切です。

子どもたちの可能性は無限大です。

だからこそ、子どもを認めて褒めてあげるなどの、たくさんの愛情を与えることが大切になります。

子どもを伸ばすための環境を与え(良い土)、子どもにたくさんの愛情を注ぐ(太陽、水、肥料)ことで、子どもの可能性は無限大に伸びていきます。

私たち大人の役割は、子どもたちの成長の可能性を広げてあげることにつきます。

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Center of Universe

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

Mr.Childrenの楽曲の中に「Center of Universe」というものがあります。

この曲は20年前にリリースされたアルバム『Q』のなかの一曲なのですが、私のお気に入りの曲のひとつです。

何気なくぼんやり過ごしている時に、頭の中に浮かんできて口ずさんだりしています。

「Center Of Universe」とは、宇宙の中心のことです。

この歌の中で訴えていることは、

「どんなに世界が不幸に覆われて辛いことばかりだったとしても、世界は素晴らしいものだ。
人はどんな不幸からでも喜びを拾い上げて笑って暮らしていく才能を誰もが持っている。
全ては自分の捉え方次第だ。
いろいろな苦難や悩みがあったとしても、イライラして過ごしてるなら愛を補充すれば
世界は薔薇色になる。
ここは宇宙の中心だ。僕の心次第で世界は変わる。僕こそが中心だ。
ああ世界は素晴らしい。」

なんて歌詞です。

いいことも、嫌なことも、幸せも、不幸せも、
実は全部、自分の見方や受け止め方で決まってくるというものです。

だから世界が素晴らしいものなのか、地獄のようなものなのかは、
周りの環境が決めているんじゃなくて、どのように自分が認知していkるかで決まってくるというものです。

全ては自分の捉え方しだい。

出来事に意味づけするのも自分だし、それを良くも悪くも捉えられるのも自分の心が決めていく。

すごく哲学的な内容の歌詞です。

この歌詞の中では、
「プラス思考が裏目にでちゃったら歌でも歌って気晴らし」
「悩んだ末に出た答えなら15天だとしても正しい」
「当たり散らしは言わずもがなのタブー」
「隣の家のレトリバーにも、はいボンジュール」
「向かいの家の柴犬にもはいボンジュール」
なんてものもあります。

全ては自分次第。
自分の考え方や受け止め方で、どんな世界も素晴らしいものに変えていくことができる。

どうやら私にとって、きつい時や苦しい時に、この歌が頭の中に流れてくるようです。

今の状況や環境がどうあれ、どんな世界にしていくかは自分で決められる。

例えどんな困難な状況に陥ったとしても、
愛を補充して、勇気をもらって、そこから立ち上がっていけるような力を身に付けたいものです。

ちなみに、この画像は私がラインのアイコンで使っているものですが、
『Center Of Univers」をイメージしたものです。

「ああ、世界は素晴らしい」

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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