思い込みの力(国東半島を探訪して)

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県国東市

今日は8月最後の日曜日で久しぶりのオフだったので、国東半島をぶらりとドライブしました。

国東半島は大分県北東部にある半島で別府湾、伊予灘、瀬戸内海、周防灘に囲まれています。

海岸線をドライブするとそうした綺麗で穏やかな海の向こうに、四国、姫島、山口、北九州が遠くに見渡せます。

両子山を中心に多くの谷で形成されている内陸部には、仏教と八幡信仰が融合した「六郷満山」と呼ばれる文化もあります。

このように海と山、数多くの寺院を楽しめる国東半島は、私にとって疲れた時や問題を抱えたときに簡単にエネルギーを充填してくれるスポットになっています。

もしかすると、
「こうしたヒーリングスポットに行くとリフレッシュできるな」と言うのも、心の力が大きく作用しているのかもしれません。

「◯◯すれば、△△になる」

いわゆる縁起担ぎやルーティーン、ポジティブなアファメーションなども、こうした「思い込みの力」が作用しているのだと思います。

プラシーボ(偽薬)効果は科学的にも実証されています。

「思い込みの力」が実際に高い効果を生み出すのであれば、良い方向で生かしたいものです。

「失敗は成功の始まり」
「この失敗から学んで次にいかす」
「絶対に夢をかなえる」

いろんな分野で活躍している人を見ると、この「思い込みの力」をうまく使っているように思えます、

新しい1週間が始まります。

「今日の私はきっと昨日の私よりも強くなれる」

そんなことを呟いて「思い込みの力」を利用してやろうと思います。

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魚の獲り方を教える

中国の格言に「魚を与えるのではなく、魚の獲り方を教えよ」というものがある。

これは老子という思想家がいった言葉という説もありますが、教育の世界でもよく使われている言葉ですが、教育の本質を唱えている含蓄のある言葉です。

お腹を空かしている人を見たときに、魚を与えることは一時的には空腹を満たしてあげられる簡単な方法だけれども、それを安易にしてしまっては、その子はお腹が空くたびに誰かを頼って、魚を取ってもらわなければいけなくなります。

それに対して、魚の獲り方を教えて実践させることで本人に身につけさせることで、空腹になったときに自分の力で魚を獲って食べていけるのので、一生、自分の力で生きていくスキルを身に付けることになります。

もちろんとても困難な状況でどうにもならないときには、目先の困難を解消する手助けをすることも大切なことです。

でも、その子の長い人生を見据えて考えたときに、「何が相手のために一番になるのか?」ということを考えて、どんなアプローチをするべきかを考えないといけません。

一方的に知識やスキルを詰め込むだけでは、その子が一生使える力を身につけさせることはできません。

教える側からすると、その子のためになると思って安易に答えを教えてしまうこともあります。

できないことを見ているとイラッとしてしまって、「こうやるんだよ」とやってしまってあげることもよくあります。

でも、そこをグッと堪えて、相手が試行錯誤した上で、自ら気付くような、学びの機会を奪ってしまってはいけないということも、教育者としては念頭に入れておきたいです。

私は子どもに問いかけるときに、「はい」「いいえ」で答えられるような、クローズドクエスチョンをなるべく使わないように心がけています。

子どもの考える力を伸ばして自分でできる力を伸ばすためには、どんな言葉を子どもたちにかければ良いのかということも考えておくと良いのではないかと思います。2691389_m.jpg

初めての仕事

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

映像エディターとしてデビューしました。

4月からコロナウィルス感染の影響でリアルな仕事がなかなか進まない中で、何かそうしたものに影響なくでいる仕事もしなくてはいけないなと思いました。

勉強する時間もたっぷりあったので、新しい仕事の開拓をしていました。

その中のひとつが「映像エディター」です。

今回、仕事の依頼を受けて、初めて制作をしたわけですが、納品日までに仕上げなければいけないので時間との戦いでした。

練習と本番では緊張感ももちろん違うのですが、相手の要求にあわせてより良いものにしていかなくではいけないので、リサーチにも時間がかかります。

でも、本番だからこそ覚えてしまえることもたくさんあります。

必要なスキルを使うために、自分で調べて、やってみて、修正することの繰り返しです。

スキルを使うたびに慣れていき、コツを覚えて、かかるどんどん時間が短縮していきます。

なんでもそうだと思うのですが、最初から100点でできることはありません。

最初のうちは合格点ギリギリの60点くらいかもしれませんが、それでも何度も何度もやっていくうちにスキルは自然と上がっていくものだと思います。

そして継続していくことで、専門家としてのスキルの質も上がっていくのだと思います。

まずは失敗を怖がらずにやってみて慣れること。

日頃言っている言葉ですが、今回は自分自身で実践してみました。

今回、作った作品はYouTubeで配信されていくことになっているのですが、自分の作った作品が実際に見れるのを楽しみにしています。

まだスタートしたばかりの仕事ですが、今後も継続して受注してスキルをあげていこうと思います。

5Gが普及されるになって映像作品のニーズは高まっていくと思いますので、たくさん経験を積んで、新しい時代についていこうと思っています。

新しい挑戦はわからないことや難しいこともたくさんありますが、新しいことができたときの喜びは格別です。

指導現場でたくさんの子どもたちに、学びの喜びを味あわせていくことも指導者の大きな役割だということを、体感できました。

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偶然の一致

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「偶然の一致」って聞いたことがありますか?

おそらく、誰もが生きてきた中で「偶然の一致」を経験してきているのではないでしょうか?

英語では、「シンクロニシティ」と呼ばれています。
日本語では、「共時性」「同時性」「同時発生」と訳されたりもしていますが、これは心理学者のユングが提唱した概念だそうです。

たまたま通りかかった時に…
虫の知らせがあって…
なんとなくそんな結果になっていった…

などなど、意味のある偶然の一致で、時には奇跡的なできごとに繋がっていくこともあります。

イチロー選手が小学校の卒業文集の中で、将来、プロ野球選手になるためのプロセスを詳細に書いてそれを実現させたことも、

同じように、本田圭佑選手が卒業文集の中で、「セリエAのチームに入団して背番号10番をもらう」と書いてそれを実現させたことも、

数々のシンクロニシティを引き寄せて、自分の夢を叶えていったのかもしれません。

偶然というにはあまりにもできすぎているという経験は、誰にでもあると思います。

流れに乗ってうまくいく時はどんどん順調に物事が進むこともあるし、
ドツボにハマって何をやってもダメな時もあります。

こうなってくると、もはや「偶然はなく必然なのでは」と、後で振り返ると思えてしまうことは数多くあります。

実は今日の出来事ですが、シンクロニシティを体験してしまいました。

仕事の締め切りに追われてメールがしっかり確認できてなかったことが原因なのですが、
動画エディターとしてのプロフィール紹介をしてくれるという締め切りが、ちょうど今日までだったのです。

慌てて応募様式にプロフィールなどを記入して間に合いましたが、もしも見逃していたら相当に悔やんでいたことになったと思います。

本当にたまたまの偶然の出来事でしたが本当に感謝です。

人との出会いも「シンクロニシティ」が働くことがあると思います。

準備が整った時に、必要な人が、完璧のタイミングで、目の前に現れるってことですね。

「一期一会を大切に」という方も多いと思います。

偶然の一致がはたらいているたくさんの人との出会いに感謝です。382055_m.jpg



時間

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

時間はいつも変わらずに刻々と進んでいきます。
誰にでも平等に与えられているのが時間です。

ところが同じ長さであるこの時間でも、すごく長く感じたり、全然足りなく感じてしまうことはよくありますよね。

締め切りが迫っている時や試合で負けている時、そして何かに夢中になっている時には、時間というのは信じられないほど早く進んでいきます。

逆に試合に勝っているときや嫌なことをしているときや、何もすることがなくて退屈なときは、時間はとても長く感じられます。

今、私はどっちの方かというと、前者です。

全く時間が足りません。

この前までは時間ばかりあって仕事もあんまりなくてとても暇で暇で仕方がなかったのに、今は時間がありません。

それでもやらなくてはいけないことは全然終わらなくて、かなり焦っています。

ややパニック気味なところもあるのですが、焦ったところでうまく行かないこともわかっているので、
結局、開き直ることにしました。

時間に追われてしまって、バタバタ作ってもいいものができなければ、結局最初からやり直さなくてはいけなくなります。

だから、まずは心を整えてから、余計なことを考えないで仕事に打ち込むことにしました。

人は仕事や時間に追われれば追われるほど雑念が頭を占領して、余計にうまくいかなくなってしまいます。

無我夢中になって集中したときは、時間を忘れて効率よく作業ができます。

つまり今の私の問題を解決するためには、自我のコントロールが必要になるということになります。

すごく難しいことですがなんとかやり切らなくてはいけないので、とりあえず今日は自己コントロールにがんばってみます。3578695_m.jpg







瞬き


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

backnumberの楽曲に「瞬き」という曲があります。
この曲には強い思い入れがあります。

車での移動時間が長いので、その時にLiveDVDを流して聴いて楽しむことが多いのですが、今日はbacknumberの「瞬き」という曲が流れてきました。

この曲は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」という映画の主題歌にもなっていますが、「幸せとは何か?」ということをテーマに歌った胸に響くラブソングです。

この曲になぜ思い入れが強くなったのかというと、数年前、担任をしていたクラスの生徒が合唱でこの「瞬き」という曲をどうしても歌いたいと訴えてきて文化祭で披露した曲だからです。

最初はこの曲のことを知らなかったのですが、毎日の合唱練習で何度も何度も聴いているうちに歌詞やメロディーを覚えてしまって、この主人公の心情にとても共感するようになってしまったからです。

この「瞬き」という曲は、こんな歌詞でスタートします。


幸せとは、
星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に傘をさせることだ


そしてひたすら「僕」という主人公が「大切な人」への深い思いと、「幸せ」について切々と語りかけていきます。

生徒が文化祭で歌ってくれた「瞬き」はとても感動的なものでした。
胸がジーンときて涙が出そうになったくらいです。

Live DVDでの「瞬き」もとても感情豊かに歌い上げているので心に響いてきます。
おすすめするので、ぜひ一度聴いて見てください。

話を「瞬き」の内容に戻します。

瞬きとは、まぶたを閉じて開けるという意味です。

それでこの歌の中で訴えかけていることは、次のようなことです。

僕にとって幸せとは、
特別な日を繰り返すことでもなんでもなくただ大切な人のそばにいれることで、
意識している時も意識していない時でも、大切な人と繋がっていられることが僕にとっての幸せなんだ。

まだ「8年越しの花嫁」という映画を見たことがないんですが、その内容ともリンクした心のこもった感動的なラブソングです。

車の中でこの曲を聴きながら、やっぱりとてもいい曲だなと胸が熱くなってしまいました。

僕の周りにも、普段はあまり気づけてないけど「そっと傘をさしてくれている人」ってたくさんいるなと思って感謝の気持ちでいっぱいになります。

このLiveでのbacknumberが歌いあげる「瞬き」もとても素晴らしいのですが、
やっぱり教え子が心を込めて歌ってくれた「瞬き」は、私にとって特別な一曲です。

この曲を聴くときはいつも、僕の「大切な人にも傘をさしてあげなくちゃ」というように、とても優しい気持ちにさせくれます。

目を閉じてたくさんの感謝すべき人を思い浮かべながら「瞬き」を聴いています。

天の川

「夢をかなえる」には

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県国東市黒津崎海岸

黒津崎海岸に来ました。
海がとても綺麗です。

絶品の太刀魚丼を食べた後にぼんやりと海を眺めています。
気持ちの良い浜風に当たりながら海を眺めて、ふと思ったことは「夢をかなえる」ということでした。


ウォルト・ディズニーはこういいました。

「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないで欲しい。全て一匹のネズミから始まったということを…」

ウォルト・ディズニーは、シカゴで生まれ少年時代から絵を書くことが好きだったそうです。

高校入学後に第一次世界大戦が始まり、高校と美術学校を退学し衛生兵として戦地で兵士の治療に従事しました。

第一次世界大戦が集結した後にアメリカに戻ったウォルトは、漫画家としての活躍を目指して新聞で漫画をかく仕事を始めました。

その後、生活のために雇われた短編アニメの作画の仕事を通してアニメーターとしての資質に目覚め、漫画からアニメへと興味が移っていきました。

そして、1920年に個人事務所を設立し初めてのオリジナルアニメを制作しました。その作品は良い評価を得て、仕事も順調に舞い込むようになりましたが、制作に没頭するあまりに資金繰りが乱雑になって倒産してしまいました。

その後、再起を図って本場ハリウッドでディズニーブラザーズ社を設立しました。作品も大ヒットしてディズニー社は急成長しましたが、興行師との契約料の問題から社員の引き抜き工作を仕掛けられ、倒産寸前まで追い込まれています。

ウォルトは再建のための新しいキャラクターを求め、たびたび登場させていた敵役のネズミを主役に抜擢しました。

それが「ミッキーマウス」の誕生でした。


たくさんの困難を乗り越えて、自分の夢を叶えるために尽力してきたウォルトディズニーは数多くの名言を残しています。

ここで、そのいくつかを紹介します。

「成功する秘訣を教えて欲しい、どうすれば夢を実現することができますか?と、よく人から尋ねられる。自分でやってみることだと私は答えている。」

「考えなさい。調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです。」

「夢を叶える秘訣は、4つのCに集約される。
それは、「Curiosity(好奇心)」「Confidence(自信)」「Courage(勇気)」
そして、「Constancy(継続)」である。」

などなど、

困難から立ち上がり、自分の理想を実現させていった偉人たちから学ぶべきことはたくさんあります。

「諦めたらそこで試合終了」

これはスラムダンクの安西先生の有名な言葉なのですが、
夢をかなえる人は、どうやらみんな諦めが悪いようです。

ミッキーマウス2

ミッキーマウス

青の洞門

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県中津市本耶馬溪町

今日は大分県中津市本耶馬溪町にある青の洞門に行ってきました。

青の洞門は、山国川に面してそそりたつ断崖絶壁の競秀峰の裾にあるトンネルです。

およそ250年前に、諸国遍歴の旅の途中にここに立ち寄った禅海和尚が、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘って人々が安全に通行できる道を作ろうとノミと槌だけを使って30年かけて掘り抜いたと言われています。

当時の隧道部分も少し残されていて、禅海和尚が魂を込めて堀り進んだノミの跡を今でも見ることができます。

しかし現代の技術であればこのトンネルも数年で完成するのでしょうが、30年もの長い歳月をかけて手彫りでコツコツと掘り続ける思いとは、どんなものだったのでしょう。

青の洞門が完成したおかかげで、ここを通る全ての旅人が救われることになりました。

コツコツとノミと槌を使ってトンネルをほる思いとは、犠牲になったたくさんの人を救いたいという和尚の慈悲の心から生じたものです。

それでも30年間という時間はとんでもない時間です。

偉業を成し遂げる人々は、なぜこのように長い時間でも諦めずにやり遂げることができるのでしょうか?

おそらく彼らには完成した時の未来像がはっきりと見えているからなのでしょう。

「これをやることで〇〇は絶対に△△になる」
という明確な未来像があるからこそ、とんでもないことを成し遂げることができるのでしょう。

「今の行動がどんな未来に繋がっていくのか」

明確な未来像を持てることで、どんなに困難で苦しいことでも、ワクワクした気持ちで努力できたり、やり遂げることができたりするマインドの持ち主になれるのかもしれません。

青の洞門を通るときには禅海和尚の偉業に圧倒されながらも、ふとそんなことを思ってしまいます。

青の洞門青の洞門2

行動の原動力

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

私の運営している運動教室で4歳から6歳までの幼稚園のクラスがあります。

レッスンが終わって使っていた道具を片付けていたときのことです。

競うようにみんなで道具の片付けを手伝うのです。

これは「片付けなさい」と叱ったわけでも、強い口調で命令したわけでもありません。

「ありがとう」という言葉が、彼らを動かしたのかもしれません。

そのきっかけは、一人のお子さんが自分から進んで片付けを手伝い始めた時に、「ありがとう。きちんとお片付けまでできるのはすごいね。」と褒めたことがきっかけでした。

それから進んで手伝うようになり、それを見た子どもたちも競うように片付けをするようになったのです。

「自分が誰かの役に立てた」「自分の行為を認められた」「褒められて嬉しかった」という快感の経験が行動の原動力になったのです。

もちろん「怒られるのが嫌だ」「怖いから言うことをきく」といったように不快を避けるために行動を起こすこともあります。

このように恐怖も強い行動の原動力になります。

快感と恐怖のどちらが行動の原動力になった方が長続きしていくのでしょうか?

山本五十六元帥の有名な言葉に、
「やってみせ言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」というものがあります。

まさにこの言葉通りだなと子どもたちが嬉しそうに片付ける姿を見て納得してしまいました。

実は、この山本五十六元帥の言葉には続きがあります。

「話しあい耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず。

やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず。」

子どもたちを指導する立場にある人であれば、知っておきたい格言です。
山本五十六

流行と不易

From 吉永信昭
@大分県大分市

「不易流行」という4文字熟語があります。

これは、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものを取り入れていくことという意味です。

「不易」と「流行」という反対の言葉を組み合わせたものですが、真っ向から対立する言葉なので、どっちの方がいいとか比べてしまいそうになるのですが、本来の言葉の意味はそういう対立を表しているわけではありません。

この「不易流行」いう言葉の由来は、俳句で有名な松尾芭蕉の俳諧理念からきています。

松尾芭蕉の俳諧理念とは、「俳句の趣向や表現に目新しさがないものが不易、そして、その時々や場所や人々の好みによって斬新さを発揮したものを流行」と説いています。

「不易流行」とは、
「新しいものを探求した流行こそが、実際には俳諧の不易の本質である」という意味なのです。

「新しいものや変化を取り入れていくことこそが、実際には永遠に変わらないことでもある」と言っているのです。

不易=永遠に変わらないこと、流行=変わり続けること
このどちらも大切であるということなのです。

「普遍的で本質的な芯を持ちながらも新たな変化を積極的に取り入れる」という意味で、たくさんの方々がこの言葉を好んで使っています。

人は本能的に変化を嫌います。

でも新しいことにチャレンジして自分が変わり続けることが、芯のある根の深い不変の自分を作ってくれるということになるのだと思います。

「不易流行」

なんかいい言葉だなと思います。

これから先の未来に自分がどんな姿になっていくのかをイメージして、新しいものにチャレンジしていきたいですね。
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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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