コンビニのアプリ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、色々なコンビニエンスストアがあります。

毎日、コンビニでコーヒーを買って飲むのが習慣になっています。

各コンビニとも専用アプリがありますが、アプリを使うとお得にお買い物ができます。

私はセブンイレブンをよく利用するのですが、コーヒー無料クーポンやおにぎり無料クーポンなどたまる度に使わせてもらっています。

無料クーポンを使うと、やっぱりすごく得した気分になります。

先日、セブンイレブンでセブンアプリを使ったときに、とても感心したことがありました。

レジでセブンアプリを使おうと思ったときになぜか開かなくて困っていたら、店員さんが「アップデートがありますよ」と教えてくれました。

アップデートをしてアプリを使うと、なんとそのままPayPayが使えるようになっていました。

コンビニでPayPayを使って支払うことが多いのですが、今まで、セブンアプリを見せた後に、改めてPayPayのアプリを開くことになるので、それを探したり、開いたりするのに手間がかかるなと不満に思っていました。

それがセブンアプリからそのままPayPayで支払うことができるようになっていたのです。

他の利用者も店員さんも、その手間を感じていたのだと思うのですが、それをリサーチした上でPayPayと連携する戦略は見事だなと思いました。

利用者が面倒だなと感じていることをちょっとでも便利にするために企画をして実施することで、セブンアプリを利用する人は確実に増えると思います。

「商品を購入するのは問題解決のためである」とよくいわれます。

お客さんの困っていることをしっかりとリサーチして、その解決のための商品を企画することで、お客さんは喜んで購入してくれるようになります。

たかがアプリのアップロードですが、そこには大企業の努力を感じとることができました。

どんな商売でも、相手の視点や相手の立場から考えて、そこで必要とされるサービスを提供していくことが大切なんだなと、改めて思いました。

さぁ、そろそろコーヒーの無料クーポンが手に入る頃なので、またお得にコーヒーを飲みたいと思います。

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!を?に変えるだけで

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「!を?に変えるだけで」というタイトルにしましたが、いったい何のことだろうと思った人も多いと思います。

これは誰かに指示をするときの声かけの仕方の話です。

!は命令形を使って指示をすること。

?は疑問形を使って指示をすることです。

命令形を疑問形にちょっとだけ変えることで、相手が指示を受け入れてくれる可能性が大きくなるという話です。

例えば、誰か人にものを頼みたいことがあるとします。

「そこにある書類を持ってきて!」と言うのを「そこにある書類を持ってきてくれない?」に変えてみるとどうなるでしょうか?

「きちんと片付けをしなさい!」と言うのを「きちんと片付けをしてくれない?」に変えてみると相手はどのように受け止めることができるでしょうか?

こちらが相手にやって欲しいことは全く同じなのですが、語尾を命令形から疑問形に変えるだけで、随分と柔らかな言い方に変わってきます。

相手の耳にも優しく指示が入っていくことになるので、気持ちよく指示を受け止めてくれる可能性は高くなります。

さらに強く命令形で指示されるよりも、疑問形にすることで相手への自然な気遣いを感じとることができます。

買い物に行ったときに、お店の店員さんが「こちらの列にお並びいただけますか?」と疑問形を使って指示をするシーンをよく見かけますが、このように疑問形で丁寧に言われると、何となく受け入れやすくなります。

威厳を示すためにわざと命令形を使った指示を出した方が良い場合もあると思いますが、良好な人間関係を保ちたい時にはこのように疑問形で優しく指示をする方が良いです。

ほんのちょっとした文末の違いなのですが、相手の受ける印象は全く変わってくるし、相手が気持ちよく指示を聞き入れてくれる可能性も全く変わってくると思います。

自分が他人に指示を出すときに、どんな指示の出し方をしていることが多いのかを、一度、確認してみるとよいかもしれません。

もしかすると「!を?に変えるだけで」、相手の反応が少し変わってくるかもしれません。

一度、検証してみると、コミュニケーションの使えるテクニックになると思います。

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限界を決めるのは自分

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「限界を超えろ」などとよく言いますが、限界は自分で決めてしまっていることが多いです。

何かに挑戦したときに、自分の思ような成果がなかなかでない時や何度か失敗を繰り返すうちに、知らない間に自分の限界をどんどん狭めていってしまうこともよくあることです。

「ノミのジャンプ」という有名な話があります。

ノミはあの小さな虫のノミのことです。

ノミの身体は2mmほどの大きさなのですが、ジャンプ力は自分の身長の150倍にあたる30cmほどです。

このノミをコップの中に入れて蓋をします。

すると、ノミはコップから出ようと必死にジャンプをするのですが、ジャンプするたびに蓋にぶつかってしまいます。

するとノミはだんだん蓋にぶつからないようにジャンプを弱めていき、最終的には当たらないギリギリの高さでジャンプするようになります。

そして不思議なことに、このノミは蓋をとっても蓋ギリギリまでの高さまでしか跳べなくなります。

蓋はもうないのに、自分の跳躍の限界を自分自身で決めてしまって、その限界以上は跳べなくなってしまうのです。

もしかすると、私たちも自分でこのように自分の枠を決めてしまっていて、それ以上は跳べないと自分で思い込んでいることがたくさんあるのかもしれません。

元日本代表のオシム監督は言いました。
「限界には限界がありません。限界を超えれば、次の限界が生まれるのです。」

話をノミの話に戻します。

この跳べなくなったノミを元の跳躍力に戻す方法があります。

それは、跳べるノミと一緒にするだけです。

自分の横で、ピョンピョン跳びはねる仲間を見るうちに、自分も再度、同じように跳べることができるようになっていくというわけです。

私たちもそうした限界のリミットを外すためには、実際にできている人を目の当たりにして「自分にもできそうだ」とか「もしかしたら自分にもできるかもしれない」といった心を作ることからスタートしないといけないのかもしれません。

「〇〇するようになりたいな。でも△△なんかの問題があるから、もしかしたら自分には無理かもな」なんて思うだけで、行動に移さないでいることはよくあります。

これも自分で限界を決めているだけかもしれません。

限界のブロックを外して「何が何でもやることに決めた」と決断して、実際に行動を起こしてみることも大切です。

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3度目の正直

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「3度目の正直」という諺があります。

この諺にはふたつの意味があるようです。

ひとつめは、物事は3度目が最も大切ということです。

占いとか勝負事で1度や2度はたまたま結果が良かったということがあるけど、3回目ともなれば、確実だと思っていいという意味です。

もうひとつの意味は、最初の2回は失敗したりして当てにならなかったりしても、3回目になればうまくいくということです。

こちらは、どちらかというと期待や希望を含んで「次こそは」といった願いが込められて使われることが多いようです。

どちらにせよ、1回目や2回目は偶然的に成功することもあるし、1回目や2回目は失敗することも多いという意味も込められています。

「3度目の正直」が訪れる人は、意図的に挑戦している人と挑戦を諦めない人にしか訪れきません。

失敗には、「偶発的エラー」と「必然的エラー」のに種類があります。

「偶発的エラー」は、わけがわからずに間違えることです。

先入観や思い込みを持ってしまったことで怒る間違いや、見落とし、やり忘れ、判断ミス、認知力や注意力の低下が原因となって起こります。

「必然的エラー」は、手抜きや故意に行うことで起きる失敗のことです。

新しい挑戦をするときには、何もかもわからないことだらけで失敗するのは仕方ないことです。

一度めの挑戦での失敗では、「偶発的エラー」になるのですが、失敗の原因や対策を立てることができます。

2度目の挑戦では、ある程度、失敗の原因がわかった上での挑戦になるので、ある意味では「必然的エラー」ということもできます。

理屈ではわかっていても、さまざまな問題に直面したときに判断ミスをしてしまうこともあります。

そして、この2回の失敗で諦めてしまう人も多いのです。

2回の失敗を糧にして3回目の挑戦にトライしたものだけが「3度目の正直」という結果を手にすることができるのです。

もう一方の1回目と2回目にまぐれで成功した人も、きちんと成功の要員や成功のコツを自分なりに整理しておける人は「3度目の正直」を手にして、何度でも再現できるメソッドを手にすることができるというわけです。

「なんで失敗したのか?」「じゃあ、どうすればうまくいくのか?」

「せんで成功したのか?」「次に意識してやることは何だろう?」

そんなことを自分なりに考えることが「3度目の正直」を体験するためには必要なことになります。

目的意識を持って行動を起こし、結果をきちんと分析して、そのデータを元に再挑戦していく。

どんな分野でも成功を繰り返せる人は、何度かの失敗を糧にして「3度目の正直」を何度も再現できる人のようです。

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気になるものがあると

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

気になるものがあると、なぜか自然と目に入ってくるようになります。

例えば、車を購入しようと思ったときに、その候補になる車をパンフレットなんかで調べた途端に、それまで街中であまり気づきもしなかったその車が目に止まるようになります。

人は自分が意識している情報が自然と目に飛び込んでくるようになるようです。

これを「カラーパス効果」と呼ぶようです。

自分に関心のあるものだけを受け取る仕組みが自然と身についているというわけです。

逆にいうと自分にとってあまり興味のないものに関しては、視界に入ったとしてもスルーされていきます。

自分の興味関心というフィルターを通してその人の世界が出来上がっていくというわけです。

自分が何に意識を向けるかによって、自分の目に入ってくる情報が全く違うものになるということになります。

嫌なことや不安、不幸なことや恐ればかりに焦点を合わせてしまうと、それに関連した世界が目の前に目立って見えてくるようになるかもしれません。

逆に、良かったことや期待、幸せなことや喜びに焦点を合わせるだけで、それに関連した情報がたくさん目の中に入ってくるようになるかもしれません。

何に意識を向けているのかによって自分の目の前に現れる現象が変わってくるのであれば、夢や希望にあふれた思いを心の中に持っておきたいものです。

人間の心はどうしても弱いのでついついマイナスな方に引っ張られてしまい、不安や恐れでいっぱいになってしまうことも多いです。

そんなときにはなかなか抜け出せなくなってしまいがちですが、自分の望んだ未来を意識するようにしたいです。

理想の未来に意識を向けることによって、その実現に近づくための情報がたくさん入手できるようになります。

「カラーパス効果」を有効に活用できるようにしたいものです。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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