やっぱりお肉は美味しい



From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

若い頃と比べると肉を食べたいと思うのは減ってきましたが、それでも美味しいお肉を食べるのは大きな楽しみのひとつです。

タンパク質を摂取するのに豆腐料理など植物性タンパク質を摂取した方が健康になれるという人も多いようようですが、やはり動物性タンパク質も人間にとって欠かせない重要な栄養素です。

日本人は農耕民族なので肉食より大豆タンパク質の方が健康にいいというのは幻想にすぎません。

やっぱり肉を食べるのも健康に長生きするためには必要なことです。

意外に思うかもしれませんが、60歳を過ぎたら良質な肉を食べる方が若返る力を高めてくれるそうです。

ポイントになるのがコレステロールです。

60歳を過ぎたらコレステロール値はやや高めの方が健康な体だというのです。

コレステロールは、若がえりの要素となる細胞膜と生きる活力を与える性ホルモンの材料になる栄養素なのです。

良質のコレステロールを取るためには、良質の肉を食べることが大切です。

国内産で産地のわかる肉を選ぶと、安心して美味しく良質な動物性タンパク質を摂取することができます。

ステーキを週2回くらい食べるぐらいがちょうど良いと言われています。

もちろん一緒に野菜も食べて食物繊維を摂取することも忘れてはいけません。

歳をとってからだからこそ、ちょっと贅沢な良質の肉を積極的に摂るようにした方が良いそうです。

良質な美味しい肉を食べて、いつまでも若々しく活動していきましょう。

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自己肯定感が高い人と低い人


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自己肯定感が高い人は、自分に自信を持っているので積極的に挑戦することができます。

自己肯定感が低い人は、自分に対しての自信を失っているので、ちょっとやってみただけであきらめてしまうことがよくあります。

もしかすると、頭の中だけで考えて無理だなと思い込んで行動さえも起こさない人もかなりいると思います。

自己肯定感の高い人と低い人の違いのひとつにモノの見方というものがあります。

自己肯定感の高い人は「ある」ところを見ますが、低い人は「ない」ところを見てしまいます。

高い人は「できる」ところに目を向けますが、低い人は「できない」ところに注目してしまいます。

高い人は「プラス面」を見つけるのが上手いのですが、低い人は「マイナス面」ばかりが気になってしまいます。

そうした物事の見方の小さな違いが、結果として大きな差を生んでしまいます。

うまくいかないことや失敗したことがあったときに、自己肯定感が高い人はそれをバネにできるのですが、低い人はマイナス面ばかりに目が言ってしまうのです。

例えば、発明王エジソンは失敗するたびに「失敗したのではなくて、うまくいかない方法をひとつ発見することができた」と考えて、あきらめずに何度も何度も挑戦してたくさんの発明をしたといいます。

「自分には実力がない」「うまくいく気がしない」なんてマイナス面ばかりに気を取られてしまうと、自信を失って挑戦できない自分になってしまいます。

うまくいかないときに「自分を成長させるチャンスだ」「うまくいかない方法がわかったぞ」などとプラス面に目を向けるだけで、全然、違った結果になりますよね。

自分のモノの見方を変えるだけで、自分に対する自己評価も変わってきます。

自己否定パターンから「やればできる」といった「自己肯定パターン」に変えていきたいものです。

そして、それを変えるきっかけとしては、「小さなことから始める」ことです。

どんなことでも自分の力でやり遂げることができたときには、大きな自信を得ることができます。

自信は行動力のエネルギーになります。

行動を起こせば成功する確率が上がっていきます。

失敗したとしても成功へのプロセスだと捉えてしまえばいいだけです。

「やればできる」ことを自分の行動で証明してみませんか?

そうした積み上げが、自己肯定感を高めていくことになります。

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急に寒くなりました


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

急に寒くなりました。

今シーズンで始めて本格的な換気が流れ込んだことが原因ですが、それにしても突然に寒くなったのでちょっとびっくりしました。

今までは日中は半袖でも大丈夫だったのですが、これからは服装も少し考えないといけないようです。

気温の変化が大きくなりそうなので、体調を崩さないように自己管理しないといけませんね。

コンビニでコーヒーをよく買って飲むのですが、今まではアイスコーヒーばかり飲んでいたのですが、今日の夜はホットコーヒーを飲むことにしました。

不思議なことですが、温かいホットコーヒーの入ったカップを持っていると、ちょっと心もほっとした気持ちになります。

ある研究によると、温かいものに触れている時は、コミュニケーション力や考える力を向上させる前頭前野が活性化しているという報告もあるようです。

温かいもの持っていると、他人に対しての配慮や気遣いの精神も生まれて人に対して優しくなれるそうです。

さて、最近はガソリンの値段がとんでもなく高騰していて、かなり家計を圧迫しています。

今日、馴染みのガソリンスタンドに行くと、12月まで使える5円引きのチケットをもられたので本当に助かります。

でも、このままいくと、本格的に寒くなる時期に灯油代がかなりかかりそうなので心配になります。

心も身体も暖かくなるようにしたいんですけど、お財布の中身も暖かくなるようになって欲しいものです。

寒さに負けずに、元気を出して暮らしていこうと思います。

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ピンチをチャンスにするためには


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

「ピンチをチャンスにしよう」

こんな言葉を良く耳にすることがあると思いますが、ピンチをチャンスに変えることができる人には、共通した特徴があるようです。

それが何かというと「受け入れる」ことです。

どうしようもないくらいの逆境に追い込まれたときに、しっかりとその状況を自身で受け入れることができるのです。

まずはピンチを受け入れて、そこから挑戦して成長の糧にできる人たちなのです。

「受け入れて、挑戦して、成長する」というサイクルになっているのです。

そして、ピンチを克服するうちに、本物の自信がついて自己肯定ができるようになって、さらに挑戦できるようになっていくのです。

「新しいことに挑戦しようとする人は全体の20%しかいない」という話を聞いたのですが、もしかすると、ピンチをチャンスに変えられる人も同じくらいの割合かもしれません。

そうであれば、残りの80%の人はピンチをチャンスに変えられないということになります。

そして、それらの人はピンチを受け入れるのではなくて、拒絶して放置してしまう傾向があるようです、

ピンチや逆境の状況を放置してしまい、もっと状況を悪化させてしまうこともあるでしょう。

「拒絶して、逃避して、あきらめる」というサイクルにハマってしまうのです。

そうなると、何事に対しても簡単にあきらめる習慣がついてしまい、自信を失って、自己否定してしまうようになるので、なかなか行動を起こすことが難しくなってしまうのです。

ピンチをチャンスに変える人になるためには、まずは自分の置かれた状況をしっかりと受け入れることがスタートのようです。

なかなか現実を受け入れるのは難しいことかもしれませんが、まずはそこから始めることが必要になるようです。

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ほめ方、叱り方のルール


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

日本人にはあまり褒めることが苦手だと思っている人が多いようです。

自分たちの子供の頃も、どちらかというと、ほめられることよりも怒られることの方が多かったような記憶があります。

海外の一流のコーチの中には、褒めることが上手で相手をしっかりと観察しながら、相手のやる気を引き出し、信頼を得ている優秀な人がたくさんいます。

私たち日本人はもっと褒めるスキルを伸ばす必要がありそうです。

褒めるときにポイントにしたいことが3つあります。

①すぐ褒める
②具体的に褒める
③本気で褒める

タイミングよく、何が良かったのかを的確に示して、気持ちを込めて褒めることが大切です。

褒めればいいと言われたから、上辺だけでほめてみたところで何の効果もありません。

良くないときに褒めてしまうことは、甘やかしにつながることもあります。

だから悪いことをしたときにはしっかり叱ることも大切になります。

改善させなければいけないときには、きちんと正く叱ることも大切です。

ここで少し心に留めておきたいことが、褒めることと叱ることのバランスです。

アメリカのコンサル会社の研究では、「ポジティブに褒めることが6」に対して「ネガティブに叱ることが1」の割合がベストバランスという報告がありました。

6回褒めて1回叱る

もしかすると6回叱って1回褒める割合の人が結構多いかもしれませんね。

褒めることを重視しますが、必要なときには正く叱ることも大切だということです。

叱り方も人の心を動かすときには大切です、

絶対にNGな叱り方は、一方的に考えを押し付ける「説教」と、相手を傷つけてしまう「決めつけ」です。

正しい叱り方のポイントは次のようになります。

①叱るべき事実を伝える
②なぜ、それが駄目なのか理由を伝える
③そのことについて、自分の意見を伝える「私は〇〇だと思うよ」
④相手に解決策を提示させる

褒めることも叱ることも、正しくやることができれば、相手のモチベーションを劇的に高めることができます。

相手の成長を本気で考えて、正く褒めて正く叱ることができるようになりましょう。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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