冷えを改善して免疫力を高めましょう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

とにかく免疫力を高める努力をしましょう。

新型コロナウィルスの変異株であるオミクロン株が世界に衝撃を与えています。

これからの動向には細心の注意を払う必要がありますが、私たちは基本的な感染症の対策に加えて体温を上げる努力をする必要があります。

昔から「冷えは万病のもと」と言われるように、冷えはさまざまな体の不調や病気を引き起こす原因になります。

体温が1度下がるだけで、免疫力は30%も下がってしまうといわれています。

免疫機能を担う白血球の中のN K細胞は体内温度が36.5°C以上だと活発に働いてくれます。

がん細胞は35°Cでもっとも活発に増殖するそうです。

心筋梗塞や脳卒中も、1日の中で一番体温が低くなる朝方に起こりやすく、この時間帯に死亡率が高まるというデータもあります。

「風邪をひく」ことを英語では「catch a cold」と言いますが、ここでも「cold(冷え)」という言葉が使われています。

体温を上げるために日常生活でできることはたくさんあります。

まずは、きちんと体を動かして筋肉の量を落とさないようにすることです。

ジョギングや散歩などの有酸素運動と軽い筋トレを組み合わせた運動が最適です。

リズムジャンプやリズムステップはそうした点からも優れたトレーニングであると思います。

そして、体温を上げるためには体を温める食材を食べることも効果があります。

そして湯船につかって入浴することも効果があります。

しっかりと3つの首を温めることも効果があります。

3つの首とは「首、手首、足首」のことです。

ここには太い血管が通っているので、ここが冷えることで全身の冷えにつながってしまうのでしっかりと温めるようにカバーしましょう。

冬の寒さもどんどん厳しくなっていきますので、日常生活の中で体温を高めて免疫力を高める努力をすることを忘れないでください。

まだまだコロナウィルスのパンデミックは完全に収まったわけではありません。

どうしても未知のオミクロン株のニュースを見ていると不安になってしまいそうになります。

だからこそ自分自身の健康を保つための免疫力を高める努力は、強く意識して取り組んでいく必要があると思います。

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ギリシャ文字を覚えてしまう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)

寒さが一段と増してきました。

今までが例年に比べると暖かかっただけに、冬の寒さがより厳しくなるのがこたえます。

今年はガソリン代や灯油代が高騰しているので、お財布の中身も寒くなっていかないか心配です。

南アフリカで新しいコロナウィルスの変異株が発見されて、世界中をまたパンデミックの不安が襲っています。

今度の新株の名称は「オミクロン株」と名付けられました。

新型コロナの名称はギリシャ文字を使って名前をつけています。

流行し始めた当初は、発見された国や地域の名前で呼ばれていたようですが、その名称で差別や偏見が生まれるということからギリシャ文字を使うようになったようです。

ギリシャ文字は私たち日本人には、あまり馴染みのない文字ですが全部で24文字あります。

α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)、ε(イプシロン)、ζ(ゼータ)、
η(イータ)、θ(シータ)、ι(イオタ)、κ(カッパ)、λ(ラムダ)、μ(ミュー)、
ν(ニュー)、ξ(クサイ)、ο(オミクロン)、π(パイ)、ρ(ロー)、σ(シグマ)、
τ(タウ)、υ(ウプシロン)、φ(ファイ)、χ(カイ)、ψ(プサイ)、ω(オメガ)

ギリシャ文字の順番であれば、ν(ニュー)株、ξ(クサイ)株となるはずなのですが、この2文字はとび抜かしてο(オミクロン)株と名前がついたようです。

これだけの変異を繰り返しているウィルスですが、このままではギリシャ文字だけでは足りなくなってしまうかもしれません。

ο(オミクロン)株が未知の新株ということで、感染力については強力だという話も飛び交っています。

その中には正しい情報もあると思いますが、中にはデマや情報操作によって流布されたものもあるかもしれないので、ただ怖がるだけでなくしっかりと見極める必要もあります。

コロナウィルスのパンデミックによって恐怖の影響力がどれだけ強いのかを身に染みて感じています。

恐怖でパニックになってしまわないように、ある意味冷静に判断する力も求められていきます。

これから先がどうなるのかは誰にも分かりませんが、私たちにできることは自分の体の免疫力を高める努力です。

「栄養、睡眠、運動」はどんな病気に対しても免疫力を高める上で必要なことです。

もちろん今まで以上に感染対策をしていくことが求められると思いますが、基本的な自分の健康管理は忘れないでおきたいものです。

心のストレスも免疫力には大きく影響していきます。

不安なニュースに巻き込まれすぎることがないように、自分の心の健康も保っていきたいものです。

世界がコロナウィルスを克服して、全世界が平和に過ごせる日が戻ってくるのを祈るばかりです。

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香りの効果でリフレッシュ


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

なんとなく気持ちが落ち着かないときやうまくリラックスできないときには香りの力を活用すると驚くほどの効果があります。

時間に余裕があれば、実際に出かけて花のある公園に出かけたり森林浴をしたりしてのんびり過ごすことで、日常の忙しさを忘れさせて安らぎや癒しを与えてくれます。

日頃の慌ただしい環境から離れて、植物の香りを嗅ぎながら、小鳥のさえずりや小川のせせらぎ、木の葉が戦ぐ音を耳にするだけでも、日頃のストレスが吹っ飛んでしまいます。

植物の香り成分は、私たちを爽やかな気分にしてくれるだけでなく殺菌や消臭などの効果もあり、免疫力を高める効果も高いので、たくさんの人が活用しています。

そんな植物の香りの効果を自分の部屋でも、簡単に活用できるのが「アロマテラピー」です。

私がアロマテラピーの効果を実感したのはもう30年前の話になりますが、「大分県香りの森博物館」というところを訪れた時のことです。

もう今は閉館されてしまったのですが、大分市の野津原町にある平成森林公園の中に、中世ヨーロッパの宮殿のような建物があって、香水づくりやハーブ料理などの香りを体験し楽しむ博物館がありました。

そこにリラックスして香りを体験できるアロマルームというものがあって、とてもいい香りに包まれてあっという間にリラックスできた体験をしました。

こんなに短時間で心も体もリフレッシュできる昼寝は他に体験したことがなくて、いつかこんなリラックスルームを自分でも作ってみたいなと強く思ったのを今でも鮮明に覚えています。

このアロマルームを作るのは将来の実現したい夢として残しておきたいと思っています。

アロマルームまではいかなくても、今は家庭でも簡単にアロマテラピーを活用することができるようになりました。

ディフューザーを使って、エッセンシャルオイルを拡散させることで自分の部屋を癒しの空間に変えることができます。

エッセンシャルオイルにはたくさんの種類がありますが、それぞれの香りに特徴や効果があって、気分や体調に合わせて選んでいくのもアロマテラピーの楽しみの一つになります。

私のお気に入りのエッセンシャルオイルは、除菌効果も優れているティーツリーオイルです。

清潔感のある香りは、呼吸を深くしてくれるので、リラックスやリフレッシュにも効果があります。

ゆっくりと休息したい時はラベンダーです。

ラベンダーは、フローラル調のフレッシュな香りで用途が広く使われるため「万能精油」とも言われています。

リラックス効果がとても高く、ストレスの緩和や快眠にとても効果的です。

私が香りの森博物館のアロマルームで試したのはこのラベンダーの香りでした。

「アロマルームでたくさんの人に至福のリラックス体験をしてもらいたい」

30年前位に思い描いた夢だったのですが、ちょっとそれを思い出してしまいました。

今になってもなかなか捨てきれていない夢なので、いつか実現できるのかもしれないなと思ってしまいました。

香りの効果は絶大です。

心身ともにリフレッシュしたい時は、ぜひアロマテラピーを試してみるのをお勧めします。

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にんじんを食べましょう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

子供の頃はニンジンが苦手だった野菜だったのですが、いつの間にか美味しいなと感じるようになりました。

にんじんは免疫力を高める豊富な栄養素をたくさん含んでいるので、寒くなるこれからの季節では積極的に撮りたい食材になります。

にんじんはオレンジ色の根の部分だけでなく、葉や皮も全て食べた方が良いです。

にんじんに豊富な栄養素はβカロチンですが、これはとても抗酸化力が高く、体の免疫を活発にする作用があります。

必要に応じて体内で皮膚や粘膜の健康を守るビタミンAに変化します。

皮膚や粘膜が細菌やウィルスの侵入を防ぐ役割があるので、ビタミンAが不足すると体をウィルスから守るバリア機能が低下してしまうことになるのです。

にんじんの葉には、免疫力を高めるビタミンCが豊富に含まれます。

にんじんの葉には根の部分の約5倍のビタミンCが含まれています。

なので葉の部分もしっかり食べないともったいないですよね。

さらににんじんは、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄分、カリウム、カルシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

昔から民間療法でも、にんじんは、疲れ目や肌荒れ、冷え性、風邪、高血圧、便秘、下痢、せき、夜尿症などの予防や症状の改善に利用されてきました。

緑黄色野菜の王様と呼ばれるにんじんは、若返りにも効果があるので積極的に食べるようにしましょう。

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悩みや不安を聞いてくれる人を見つけましょう


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

人は誰でも社会の中で生きている以上、多かれ少なかれ悩みや不安を抱えているものです。

ただこの悩みや不安を自分1人で抱えてしまうのか、それとも話を聞いてくれる人がいるかどうかで大きな違いができます。

会社で嫌なっことがあったときに、誰にも話ができなくて心の中に溜め込んでいくと、いつかパンクしてしまうことになりかねません。

夫婦関係のことで悩みがあったときにも、愚痴を聞いてくれる友人がいるだけで、心がスッと楽になったりします。

もしも話を聞いてくれた人が、「そうだよね。私もそう思ってたんだよ」とか「それが大変だったね。でも、あなたは悪くないよ」と共感してくれるだけでも、とても安心できて心はとても軽くなります。

自分ひとりで悩みを抱え込んでしまって取り返しがつかなくなる前に、絶対に誰かに相談することがいいと思います。

誰かに相談することで、自分の気持ちが次第に整理されていくこともあります。

漠然としていた考えが話をしているうちにまとまっていったり、相手の話を聞く中で新しいアイデアが思いついたりすることもあります。

もしかすると自分の悩みを話しているうちに、相手も自分の悩みを打ち明けてくることがあるかもしれません。

お互いが相談しあえる関係になることで友情も深まっていくと思います。

なんでも気軽に相談し合える関係ができると、とても心強いものです。

悩みや不安を親身になって聞いてくれる人を見つけるためにも、まずは自分が誰か困っている人の力になれるような行動をしていければいいなと思います。

悩みは1人で抱えるととても重いものになります。

そんなときに誰かに話をするだけで心の荷物はかなり軽くなると思います。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州でスポーツインストラクターやメンタルコーチ、カウンセラーとしての活動をしています。30年間、中学校現場やサッカーコーチとして培った経験をもとに、新たな知識とスキルを習得して、あなたの心と身体の健康づくりをサポートできるライフワークに取り組んでいます。「より輝いた豊かな人生に変えたいと思っているあなた」を、全力でサポートします。

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