目の疲れ


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

パソコンやスマホを使う時間が長くなると、やはり「目の疲れ」を感じてしまいます。

目の疲れを感じると、集中力が途切レてしまったり、やる気自体も低下してしまうことがあります。

目の疲れが視神経から脳に影響を与えて脳の疲労にも強い影響を与えます。

この目の疲れと脳の疲れのことを「眼精疲労」と呼びます。

眼球や視神経は脳に与える影響がとても大きい器官で、パソコンやスマホから放射されているブルーライトは、視神経と脳を興奮させてしまい深い睡眠に悪影響を及ぼすとも言われています。

眼精疲労を改善するために効果のある方法が目を温めて血流を良くすることです。

それを簡単にするのが「蒸しタオル」です。

理髪店やエステ店でも、「蒸しタオル」を使って目を温めてもらうことがありますが、蒸しタオルを使ったあとはとてもリラックスできて爽快な気分になります。

「蒸しタオル」は簡単に作れるので眼精疲労を感じたときは、試してみて欲しいです。

濡らして絞ったタオルを1分間電子レンジで加熱すると、蒸しタオルができあがります。

熱々の蒸しタオルを、まずは後頭部の生え際あたりを温めるようにします。

すごく気持ち良い感じになります。

そして、次に蒸しタオルを両目の上に置いて温めるようにします。

眼球から視神経までがじんわりと温められていくのを感じられると思います。

後頭部と目が温められると、かなりリラックスモードに切り替わると思います。

血流が良くなり全身の緊張も解きほぐれていくので、とてもリラックスできます。

蒸しタオルを目の上に置いてゆっくりと休憩するだけで、疲れやストレスがかなり軽減されるのを感じることができると思います。

なかなか疲れが取れないなとか、ちょっとリラックスしたいなと思うときには、蒸しタオルを使うことで簡単にリラックス効果を得ることができるので、ぜひ試してみてください。

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できない自覚が成長になる


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「俺は何でもできるから」「俺は全部わかってるから」と自信満々な態度でいることは、成長にとってはマイナスに作用することがあります。

絶え間ない努力を積み重ねてきて、その努力に裏付けされた自信はとても大切です。

堂々とした態度で大事な場面に臨めるので、大きなプレッシャーにも潰されることはありません。

ただ大きすぎる自信は過信になってしまうことになるので、そこに注意する必要があります。

プロレスの神様と呼ばれるカールゴッチ氏が、
「なんでも知っていると思うなら、それは既に死んでいるということだ」という言葉を残したそうです。

ギリシャの哲学者ソクラテスも、
「私は自分の無知を知っているという点では、彼らよりも知恵者であるらしい」という言葉を残しています。

これが有名な「無知の知」です。

自分が知らないことを自覚することで、固定観念や思い込みから解放されて、より広い視野で物事を考えられるようになるということです。

人が成長するためには「自分はまだまだだ」という気持ちが必要です。

「自分はすごい」と過信してしまい優越感を持ちすぎてしまうと、努力することをしなくなるのです。

先日の格闘技の大会で、朝倉未来選手が失神KO負けをしてしまいましたが、挑戦者と比較してみるとハングリー精神や日々の練習量の差があり、それが結果に繋がってしまったという指摘をする専門家も多いようです。

「自分はまだまだ」と気づくことが、自分の未熟さを埋めるための努力のエネルギーにつながっていきます。

「自分はまだまだ未熟で全然できていない」と自覚することで、自分の伸びしろをどんどん大きくしていくのです。

「できないから学ぶんだ」

できないことを自分の成長につなげていきたいものです。

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目標設定はお気軽に


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県春日市

「君には何か達成したい目標がありますか?」

こんな風に聞いてみると、
「まだ目標が決まっていません」
「目標を見つけたいと思うんですが、なかなか決まりません」
なんて言葉が返ってくることがあります。

おそらく、そういう風に答える人の中では、
「目標が一度決めたら変えられないもの」
「目標は完璧に設定しないといけないもの」
と完璧な目標を作らないといけないものだという思いがあるのかもしれません。

実際には「目標」はもっとお気軽に設定していいものなのです。

「これをしたい」「あれが欲しい」「ここに行きたい」など、
目標はあらゆる欲求によって設定できます。

実現できるかどうかは別にして、「目標」は思いつくままいくらでも設定できるのです。

目標が多いほど、自分がやりたいことややらなくてはいけないことがはっきりしてくるので、毎日が充実したものになっていきます。

アメリカのコーチングの第一人者であるアンソニーロビンスはこんなことを言っています。

「もともとやる気のない人間なんていない。
やる気を無くすような目標を持った人間がいるだけだ。」

最適な目標を自分で作り出すことによって、自分の行動をコントロールすることができると言っています。

私たちのモチベーションを高める目標は、何の努力をしなくても簡単に手が届くものではありません。

簡単に達成できる目標では、ワクワクした感情が湧いてこないからです。

高い目標を設定したらいいかというと、そういうわけでもありません。

今の自分の実力とかけ離れすぎていると、行動に移せなくなったり、挫折して諦めてしまうこともあるからです。

「ちょっと頑張れば手が届きそう」といった目標をステップアップ方式でクリアしていくことが望ましいです。

「あと少しだけ頑張ってみよう」と繰り返しトライしたり、工夫していくことが、結果につながっていきます。

結果を出せば出すほど、大きな目標に向かうモチベーションもどんどん大きくなっていくからです。

「目標」は未来の理想の自分になるために絶対に達成していかなくてはいけないものではありません。

「目標」は「今の自分の気分や行動をよろアクティブにする」ために設定していくものなのです。

うまくいかないとき、行動にうつせないとき、なかなか前むきになれないとき

こんなときには「目標」を見直すことが大切になります。

「目標」を修正することも、「目標」を変更すること、「目標」を低くすること

全部OKなのです。

大切なことは自分がやる気を出して取り組めるかどうかを基準にして考えればいいのです。

さらにいうと、「この目標をもしも達成できたとしたら自分はどうなるんだろう」と達成した時の未来像を具体的にイメージできると、よりモチベーションも高くなっていきます。

「目標」は自分の気持ちを奮い立たせて行動を起こすための起爆剤として活用できます。

目標設定をもっとお気軽にして、アクティブに行動を起こしていきましょう。

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3つのかいぜん

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「「かいぜん」という言葉は、そのまま海外でも使われているんです。
日本人のより良いものを作っていこうという姿勢は海外でも評価されていて、「かいぜん」という日本語はそのまま英語でも使われているんです」

もう20年くらい前になりますが、サッカーのコーチングライセンス講座の中でインストラクターから教わりました。

何をするにしても最初からうまくいくことは滅多にありません。

完璧にうまくいかなかったとしても、何がうまくできて、何がうまくいかなかったのかは明らかになります。

うまくいかなかったことをそのままにするのではなく、次にうまくやるにはどうすればいいのか?もっと良くするためには何を変えればいいのか?

常により良いものを目指して、行動を起こしながら、少しずつ進化させていく。

それが「かいぜん」です。

「かいぜん」という言葉は、次の3つの表現があるようです。

1、改善
2、カイゼン
3、KAIZEN

「改善」と漢字で書くときは、「悪い状態を良い状態に変えること」を意味します。

英語では、「improvement」になります。

カタカナで書く「カイゼン」は、漢字の改善の意味に加えて、「現状に満足せずに、自ら問題に気づき改善し続けることで、より良い状態へ変化し続けること」という意味になります。

「カイゼン」のポイントになるのは、「現状に満足しない」「自ら問題に気づく」「より良い状態へ変化し続ける」という3つになるようです。

悪い状態を良い状態にするにとどまらずに、継続的に改善を行っていくことが「カイゼン」になるようです。

今に満足することなく、より良い理想の状態を目指して改善を繰り返していくことが「カイゼン」です。

そして、「KAIZEN」はというと、カタカナの「カイゼン」と同じ意味で海外で使われている表記になります。

「継続的に改善を行う」という意味が、「improvement」では正しく伝わらないために「KAIZEN」という日本語がそのまま使われるようになったようです。

そして海外でも言葉して存在している日本的な「カイゼン(KAIZEN)」の先駆者が、トヨタ自動車です。

トヨタ自動車では、カイゼンが仕事の中心に置かれるものだと考えられているそうです。

常に「なぜ」や「もっとこうできるのではないか」を問いながら仕事をしている人が多いといいます。

「カイゼン」を中心に据えて仕事をしていると、仕事に対しても積極的な姿勢で望めることができるし、何よりクリエイティブな仕事ができやすくなります。

今の社会は混乱していて、本当に大変な壁が次から次に立ちはだかってきます。

だからこそ「カイゼンマインド」を持って、理想に向かって突き進む姿勢を大切にしたいなと思います。

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手書きで書くことも大事


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「〇〇って、どんな漢字だったっけ?」なんて、漢字が出てこないことはありませんか?

便利な世の中になって文章を書くのにもPCやスマホを使うので、手書きで文字を書く機会が減ってきました。

時々、手書きで文を書こうとするときに、なかなか正しい漢字を思い出せないなんてことはよくあることです。

手書きで書くことはやっぱり大切です。

脳を活性化するという観点からも、手書きで書くことはとても大切です。

手書きで書くことによって脳も回転し始めて活性化し、かえって仕事がはかどるなんてこともあります。

自分のスケジュールでもいいし、ちょっとしたアイデアを書き留めてもいいし、日記をつけてもいいし、手書きで文章を書くこと自体が「脳トレ」になったりします。

字の大きさやレイアウトを考えたり、筆圧を調整したり、全体のバランスを考えながら綺麗に書いたり、細かなことを意識して書くことは、かなり脳の活性化につながります。

会議やセミナーで、大切なことをノートに書き込みながら参加することで、話の要約をする訓練になったり、集中力を高めて参加することにもつながります。

頭の中がごちゃごちゃしてなかなかまとまらない時には、書道などで心を落ち着かせることもかなり効果がありますよね。

いつもパソコンを使って文章をかくことに慣れてしまっているので、なかなか手書きで書くことをしなくなっています。

でもしっかりと記憶の中にインプットしたい内容は、パソコンで打ち込むよりも、手書きでノートに書き込んだ方が頭に残ります。

なんでもデジタル化して便利になってきているからこそ、昔ながらのアナログな方法の良さも忘れないで使っていかなくてはいけないなと反省させられました。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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