日曜日の楽しみ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

半沢直樹が終わってしまいました。

毎週日曜日になるのが待ち遠しくなるほど楽しみにしていました。

日本中が夢中になって社会現象となるドラマはそうそうないと思うが、次々に困難が目の前に現れてもその逆境を跳ね返し逆転していく爽快感に惹かれていきました。

ドラマの話とはいえ半沢直樹の立ち向かい倍返しをしていく展開に元気をもらえました。

生きていく中でどうしようもないと思えるほどの困難が立ちはだかることは少なくありません。

そうした壁にぶち当たった時に、どうしようもないほどの絶望感や諦めに押し潰されそうになります。

もしかすると自ら命を絶ってしまうことが頭によぎることもあるかもしれません。

ドラマの中で半沢直樹の奥さんの花ちゃんが半沢直樹に言っていた「生きていればいればなんとかなる」と言う言葉が印象的でした。

有名人の自殺という悲しいニュースを目にしたこともあり、生きるという事を少し考えていたからかもしれません。

苦しみのど真ん中にいる時は解決策も見つからずにどうしようもない気持ちになってしまうこともよくわかります。

半沢直樹ではないですがどこかに小さな突破口があるかもしれないし、最悪の場合はそこから逃げても構わないのです。

死んでしまってはダメなのです。

「生きていればなんとかなる」

大きな壁や大きな問題が目の前に立ちはだかった時に、半沢直樹のように戦わなくても構わないのです。

とにかく「なんとしても生きていくんだ」という気持ちだけは絶対に持っていたいです。

辛いことややりきれないことはたくさんあると思いますが、ちょっと周りを見てみると、感謝すべきことや喜べることもたくさんあります。

自分が苦しい時にはそうしたものにも気付きにくくなってしまいますが、
悪いことの中からも喜びを拾い上げる力を意識して使いたいものです。

「生きていればなんとかなる」

希望を信じて自分の運命をまっとうさせなければいけませんね。

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例え話のススメ

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

話が上手い人、分かりやすい話をする人には共通点があります。

それは「例え話が上手い」ということです。

例え話は、知らない人にものを伝えたり、何か新しい事を教えたりするときに、とても役に立ちます。

書籍や様々な情報媒体を使ってインプットした事をそのまま使って話しても、なかなか相手には伝わらないものです。

特に理論的なものや学術的な研究成果などを伝えるときは尚更です。

相手にとってはとても難しい内容に聞こえてしまって、わからないとか面白くないなとか、結局、興味を失わせてしまうということはよくありますよね。

私も誰かに話をするときに、レクチャーっぽくなってしまうところがあります。

毎日ブログを書いているのですが、どうしても例え話を取り入れることができずに、難しい内容になってしまいがちです。

一流の芸人さんのトークは上手に例え話やエピソードを入れて、頭の中にイメージができやすいように話を進めていくので、最後まで興味深く引き込まれるように聞いてしまいますよね。

相手が理解しやすいように具体的なシーンを描いたり、具体的なケースを使って説明するので、聞く人にとって共感できたり、納得しやすくなったりします。

指導者や親御さんにとっても子どもたちを納得させて行動につねげるためには、やはり、例え話を効果的に使うことも必要になってきます。

こちらが伝えたい事を一方的にぶつけるのではなく、今、相手はどれくらい理解できているのかなと様子を観察しながら、その相手の分かりやすい例え話を使って話をする事で、相手に与える影響は全然違ったものになります。

これを身につければ、「分かりやすい」「理解できた」「やってみようかな」というように、相手の心に刺さる言葉へと変わっていきます。

私はこの例え話をあまりうまく使えていませんでした。

少し意識しながら、例え話を使ってみようと思います。

特に小さい子どもを相手にするときには、やはり、できるだけ分かりやすく話をするということが大きなポイントになるなと思います。

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人に説明するときに心がけたい事

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

自分の思っている事を他人に伝えることは難しいです。

うまく話をまとめられずに話があちこちに飛んでしまい、結局、何を言いたいのかわかってもらえない。

言葉足らずで説明がうまくできずに、相手にうまくわかってもらえない。

人前で話をしないといけない時に緊張してしまった時に、パニクってしまいこんな状況に陥ることはよくあります。

話や説明の上手な人は、自分の型をもっていることがあります。

どんな話もその型に沿って話すので、いつでもどこでも誰にでも、分かりやすく相手も納得できるような話ができるのです。

プレゼンテーションが上手な人の話を聞くと、ストーリーを3幕構成にしたり大切なポイントを3つに絞って話をしていることが多いです。

これはおそらく、実際に3つしかポイントがないというわけではなく、最初から3つに絞って話をしようと決めているのです。

プレゼンの達人であるスティーブ・ジョブズ(アップル)、スティーブ・パルマー(マイクロソフト)、アル・ゴア(元米国副大統領)なども、プレゼンは第3章に分けて説明することが多かったようです。

この3つに分ける、3つに絞ることにこだわって成功を納めている人は多いようです。

これがなぜうまくいくのかという理由もたくさんあると思いますが、
あえて3つに絞ってみると

①人間の短期記憶に残せるフレーズは3つ程度

②3つの証拠をあげることで正しいと納得させられる確率が高くなる。

③3つのポイントにまとめられた説明は聞いていてリズムがあり、聞いていて飽きないし、印象にも残りやすくなる

うまく話をするのが苦手だという人は、まずはこの「3」を意識して話をする練習をしておくことも効果的です。

私もあまり説明がうまくないので、今はこの事を意識しながら話すように心がけています。

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ヴィッセル神戸新監督に三浦氏が就任しました

FRom 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

24日の午後から久留米市から春日市へ移動する途中に大分県人としては嬉しいニュースが飛び込んできました。

J1のヴィッセル神戸の新監督に大分県出身の三浦淳寛氏が新監督に就任することが決定しました。

現在、東京ベルディーで監督として活躍している永井秀樹監督と同じように、大分市の明野中学校で吉武博文氏の指導を受けています。

中学卒業後、国見高校へと進学し高校選手権で日本一を経験しています。

大学を中退して、横浜フリューゲルスへと入団、横浜Fマリノス、東京ヴェルディー、ヴィッセル神戸、横浜FCに在籍し、日本代表としても活躍してきました。

大分県でサッカーに携わる一員としては、永井選手や三浦選手が第一線で活躍する姿は憧れであり、自分の指導する子どもたちにも目指してもらいたい選手たちでした。

そんな三浦氏が電撃退任を発表したフィンク前監督の後釜として監督になるとは全く予想していませんでした。

三浦氏はヴィッセル神戸の目指そうとしているポゼッションサッカーをスポーツダイレクターとして中心になって推進してきました。

シーズン途中での監督就任はとても難しい挑戦になるとは思いますが、美しく魅せるサッカーを体現して欲しいと思います。

ヨハンクライフはこう言いました。

「サッカーは美しくなければならない。美しいというのは攻撃的でテクニックに優れ、3、4点とゴールが生まれ、見て楽しいサッカーだ。」

現役時代に美しいプレイで多くの人を魅了した三浦監督の手腕に期待してます。

頑張れ、三浦淳寛監督!

三浦淳

成功の囚人

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県久留米市

成功の囚人という言葉を聞いたことがありますか?

成功の囚人とは「成功の大小に関わらず、成功を経験をしたことがあるものは、その成功体験に囚われてしまい、思考と行動が固定化してしまう」というものです。

何気なく見ていたドラマの中でこの言葉がでてきました。

しかし、なるほどこれは無意識のうちにハマってしまいそうなことだなと思います。

今の時代、明日に何が起こるのかが予測できないほど変化が大きいものです。

つい1年前に、今の世界がコロナウィルス感染拡大でこのような世界になる事を予測していた人はほとんどいなかったでしょう。

今までの成功体験でうまくいった成功体験が、これからもうまくいくかどうかは分かりませんよね。

でも知らない間に自分の今までのやり方に固執しまって、自分のやり方や自分の考え方の枠から抜け出せずにいるという事です。

この言葉を聞いたときに「ヤバイ、自分もそうなっている、自分の体験に囚われてしまっているな」と内心焦ってしまいました。

知らず知らずのうちにこの成功の囚人になってしまっている事で、新しい視点や発想に立てないということになってしまっていることも少なくありません。

先が見えない時代だからこそ、今までの常識を疑っていかなければならないケースが今後も増えていきそうです。

さらに予測できない時代に生きていかなければならない子ども達にどんな力を付けていかなければいけないのかも、子ども達に関わる大人は考えていかなければいけないということです。

時代は大きく変ろうとしています。

もしかすると、これまでの常識は全く通じなくなることも増えてくるかもしれません。

だからこそ「成功の囚人」になってしまわないように、気をつけていく必要があるなと反省しました。

そういえば以前、吉武さんにもこんな事を言われたことがあります。

「現状維持は退化だよ。」

なるほど、
いつも自分の殻を破って新しいチャレンジをしようとする心を大切にしていかなければなりませんね。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動していますす。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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