三日坊主を克服する方法

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

「何をやっても長続きしないから困っています」と言う人は少なくありません。

いわゆる三日坊主です。

三日坊主とは、一つのことを続けることができずにすぐに飽きてしまう状態のことを言います。

何か新しいことを始めてみてもすぐに諦めてしまう人に対して使われることが多い言葉です。

自分は何をやっても三日坊主だという人は、なんとか克服したいと思っているのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために、三日坊主を克服する方法をお伝えします。

さて、三日坊主になってしまうのにはいくつかの原因があります。

まずは「新しいことを始めるのは難しい」と言うことです。

そもそも人間は変化を嫌います。

新しいことを習慣化して定着させるまでは、かなりのエネルギーが必要になります。

例えば、自転車のペダルを漕ぐのを想像してみてください。

一旦スピードに乗ってしまえば、ペダルが勝手に回りだして楽に乗ることができるのですが、最初の方はペダルを漕ぐのに相当な力が必要になります。

これと同じで、人は習慣化してしまえば楽に行動に移すことができるようにになるのですが、慣れるまでの最初の頃はかなりの労力が必要となります。

そのエネルギーを維持するのが難しくなって、三日坊主になってしまうのです。

そして三日坊主の大きな原因になるものの一つに「過去の経験からの思い込み」があります。

三日坊主の人は、それまでに何度も何度も挑戦しては長続きできなかったということを経験している人が多いのではないかと思います。

そのために「今回もやっぱりダメだった」と新しい挑戦に対してネガティブな記憶が残っていることも原因のひとつになります。

これまでに長く続けた経験がないと、なかなか自分に自信が持てずに、習慣として定着する前にやめてしまうことになってしまうのです。

それでは、どうすれば三日坊主を克服できるのかというと、答えは簡単です。

「三日坊主になったら、また最初からやり直せばいい。1日目からやり直せばいい」ということです。

もちろん、そのまま同じやり方で続けてもうまくいかないかもしれません。

やり方を少しだけ変えて、最初からやり直してみるのです。

もしかすると、やる時間を変えるだけでうまくいくかもしれません。

やる場所を変えるだけで、次は続くかもしれません、

やる回数を変えてみると、なんとかできるようになるかもしれません。

三日坊主になったと思ったら、自分がやりやすいようにやり方を修正して、もう一度挑戦し直すといいんです。

それと三日坊主を克服するための大きな力になってくれるものがあります。

それが「未来像」です。

もしもその習慣を身につけることができたら、自分にどんな明るい未来が待っているのかをより具体的に想像してみることです。

その未来像が理想的で心から達成したいと思えるものであれば、行動の大きな原動力になってくれることは間違いありません。

いつも自分の目につくところに「理想の未来像」を書き出してもいいと思います。

漫画のワンピースの主人公のルフィーの「海賊王に俺はなる」みたいな感じで、力強く毎日宣言してみてもいいかもしれません。

さらに、三日坊主になることは決して悪いことではないということも知っておいてください。

自分にあっていないことを無理して続ける必要は全くないのです。

続かないのは自分に合ってないからかもしれません。

「やらなければいけない」と自分を追い込む必要はなくて、「やってみたいからやるんだ」という気持ちで取り組んだほうが長続きするものです。

自分の「理想の未来像」が確立して、そのために必要な行動を習慣化したいのであれば「できるまでやり直す」ことで、必ず三日坊主を克服することができると思います。

より良い習慣が確立できれば、自分の理想の未来像に近づいていきます。

そして、自分の成長が自分で実感できたとき、行動に向かうエネルギーはどんどん上がっていきます。

何度、やり直してもかまわないので、できるようになるまで諦めないでやり続けることが大切です。

最後になりますが、なぜ「三日坊主」と呼ぶのでしょうか?

三日坊主とは言うけど、それを四日坊主、五日坊主と呼んでいるのを聞いたことはありません。

実は、それには理由があるのです。

どんなことでも三日間続けることができれば、習慣として定着していくからです。

だから三日間だけは、ちょっとだけ強い意志を持って頑張ってみましょう。

新しく挑戦したことが、習慣として定着していくかもしれませんよ。

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東京やばいけど大丈夫かな?

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

オリンピックのサッカー男子予選リーグで日本が南アフリカを相手に1対0で勝利しました。

久保選手が迷わず振り抜いた左足から放たれたボールがゴールの左下の隅に吸い込まれた時に、思わずテレビの前でガッツポーズをしてしまいました。

これから毎日、いろんな競技での選手たちの活躍が楽しみです。

それにしても、東京の新規コロナウィルスの感染者が1979人というニュースが流れました。

昨日よりも147人、1週間前よりも671人の増加ということで、感染者の爆発的増加が止まる気配はありません。

このままの増加ペースでいくと、来月7日には3000人を超え、21日は5000人を超える恐れも出てきたようです。

緊急事態宣言慣れも影響しているのか、街中での人の流れは以前と比べるとかなり多いようです。

オリンピックでの選手のパフォーマンスは楽しみですけど、やはり東京の急激な感染拡大のペースは心配でたまりません。

感染者数の増大に伴って、重症化する患者数の増加、医療崩壊など、問題は山積みです。

この状況でオリンピックが有観客での開催を決行していたらどうなっていたのか、考えるだけでもゾッとしますね。

やはり無観客に決定しといて良かったですよね。

それにしても、見通しが甘かったというか、去年の段階で「2年間の延期開催」で決定しておけば良かったのにと、後の祭りになってしまいますけど、その時の決断ミスが悔やまれますよね。

もう1年オリンピックの開催を伸ばすことができていれば良かったのにと悔やまれます。

もう1年あれば、ワクチン接種者の割合も進んでいるので、少なくとも今よりもマシな状況で、日本国民も心から歓迎できてオリンピックを楽しめたのではないかと思います。

終わったことを後悔してもどうしようもないことなのですが、やはり大切な場面での選択ミスで取り返しのつかない大きな痛手を受けるということを実感しているところです。

これからの社会は、パンデミックだけでなく、自然災害、もしくは国際紛争など、どんなことが起こるかが全く予想できません。

全ての予測できる問題に対して対策を練っていくことも大切なことですが、それだけでは間に合わないことが考えられます。

大きな変化に適応したり、対応したりする力を、磨いていかなくてはいけませんね。

この4連休でたくさんの人が動くことになるので、全国的な感染の広がりがどうなるのかも心配です。

自分たちにできる感染予防を今以上に意識してやるしかないですかね。

ほんとにやばい世の中です。

でも、絶対にあきらめずに希望を持って乗り越えるしかありません。

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東京オリンピックが始まりました


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県宇佐市

いよいよ東京オリンピックが始まりました。

新型コロナウィルスの世界的なパンデミックによって1年の延期、そして、会場である東京都の非常事態宣言発令下での開幕なので、ほとんどの試合が無観客試合になるというとても残念な結果になってしまいました。

とはいえ、これまでオリンピックを大きな目標にしてきた世界のトップアスリートによる世界最高峰のスポーツの祭典はやっぱり楽しみでたまりません。

選手たちの限界を超えた最高のパフォーマンスが、世界中の多くの人に勇気や希望を与えてくれるはずです。

東京オリンピックの幕を開けたのは、福島県でのソフトボール「日本対オーストラリア戦」でした。

試合に先立って行われた始球式では、地元の中学生のバッテリーが登場しました。

なんだか胸がジーンときました。

彼女たちにとっても一生忘れられない貴重な経験になったと思いますが、未来を生きるたくさんの子どもたちにたくさんの夢を与えられる大会になって欲しいと思います。

開催の是非も含めて様々な賛否両論がある中での東京オリンピックですが、力の限り闘う選手たちにテレビの前でしっかり声援を送りたいと思います。

1日でも早く、世界中がパンデミックを克服して、大歓声のお客さんの中でスポーツやイベントが当たり前に開催できる日が戻ってくることを願っています。

暗いニュースが多いこの頃、たくさんの明るいニュースが入ってくるのを心から楽しみにしています。

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危険な暑さ


From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@福岡県行橋市

「尋常じゃない暑さですね。暑さがやばいから十分に気をつけるようにしてくださいね」

サンワークゆくはしでの「リズムステップ教室」が終わった後、参加者の皆さんと雑談しているときに、熱中症が話題になりました。

「昨日も倒れて搬送された人が出たみたいですね。」

「なるべく日中は外出を控えるようにしようと思います。」

「いつも冷房つけて室内を適温に冷やすようにしてます。」

「先生、私は毎日たっぷり水を飲むようにしてますよ。」などなど

お互いにそれぞれが気をつけていることを話したりしました。

なんといっても、ここ数年の夏の猛暑は命の危険を感じるほどの暑さです。

熱中症の対策は必ずやらなくてはいけません。

そこで、今日は1日に飲む水の量の話を紹介しようと思います。

体内の水の量は、多すぎても少なすぎても不調の原因になります。

体調を崩すないためには、適切な体内の水の量を常に保っていくことが大切です。

人間は毎日、尿や便、汗、呼吸から一定量の水分が出ていきます。

出ていく水の量は、尿や便からは1.1ℓ〜1.6ℓ、汗から600mℓ、そして呼吸からも400mℓの水分を排出しています。

全部を合わせると、2.1ℓ〜2.6ℓの水分が出ていきます。

そして、体に入ってくる水の量は、食事に含まれる水分が800mℓ、体内で脂肪分解で得られる代謝水が300mℓで、それ⑦らを合計すると1.1ℓの水が入ってくることになります。

出ていく水と入ってくる水の差は、1〜1.5ℓになるのですが、この1〜1.5ℓの水を水分補給する必要があるわけです。

1日の水分補給量の目安となるのは、1.5ℓぐらいと考えられています。

これとは別に、必要な水分補給量の目安を計算する方法もあります。

それは、体重✖︎30mℓであると言われています。

例えば、体重が60kgの人であれば、1800mℓの水を飲めば良いという計算になります。

80kgの人であれば、2400mℓの水が1日に必要な水分補給量になります。

どちらの方法を基準にしてもいいのですが、熱中症を予防するために大切なポイントがあります。

それは、喉が乾いたと感じる前にこまめに水分補給をしていくことです。

一気に大量に飲むよりも、こまめに水分補給をする事が大切です。

さらに水の飲み過ぎにも注意が必要になります。

疲労感や嘔吐、むくみを引き起こす原因になったり、重症の場合は意識障害や呼吸困難、けいれんを起こすこともあります。

1日の適量を守って、危険な暑さ対策をしっかりととるようにしましょう。

今年の夏も危険な暑さの日が多くなりそうです。

熱中症には気をつけて、今年の夏を満喫できるようにしてください。

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運動の習慣はやっぱりつけましょう

 

From 吉永信昭(よしながのぶあき)
@大分県大分市

「運動する習慣は大切だ」とは誰もが分かっていることです。

ただ「なかなか時間がとれない」とか「始めても三日坊主で終わってしまう」とか、
運動の大切さは理解しているけど運動の習慣がなかなか定着しない人も多いのではないでしょうか?

運動することで私たちが受ける恩恵はたくさんあります。

ちょっと例を挙げてみるだけでも、
「身体機能の強化」
「筋力アップによる基礎代謝が高くなる」
「体温が上がり免疫力が向上する」
「高血圧や動脈硬化の予防」
「自律神経のバランスを整える」
「ストレスの解消」
「肥満の予防」などなど、

運動による健康の効果はさまざまなものがあります。

運動習慣がなかなか身につかないのはは、
「本格的な運動をしないといけない」と思いすぎているからかもしれません。

健康のための運動習慣は、アスリートのトレーニングとは違ってそんなにハードなものでなくでも十分なのです。

例えば、
「大股歩きで、いつもの倍のスピードで歩いてみる」とか
「エスカレータを使わずに階段を歩いてみる」とか
「電車の中で爪先立ちで立ってみる」とか
「椅子から立ったついでにスクワットをしてみる」とか

自分にとってややきついなと思う程度の強度でも、体にとっては良い効果を得られるのです。

運動を習慣にするために絶対にジムに通って筋トレしないといけないということはないのです。

大切なことは、毎日の生活時間の中に意識して運動の時間を取り込んでいく事が大切になります。

適度な運動の目安は、20分程度でも十分だと言われています。

そして、ウォーキングや軽いジョギングなどはおすすめの運動になります。

筋トレであれば、ウェイトトレーニングの器具を使わなくても、腕立てや腹筋、背筋など自重で行うものでも十分な効果を得る事ができます。

体幹トレーニングをすると、体軸もバランスよく鍛える事ができるので、姿勢やスタイルが良くなることにも効果があります。

時間のある人はトレーニングジムに通うのもいいと思います。

運動の意識がより高まって一緒に頑張る仲間ができて、コミュニケーションをとる楽しみも増えていきます。

そしてインストラクターからは正い知識やアドバイスをもらえるので、無理なく安全に健康増進に取り組むことができるようになります。

「運動習慣がなかなか定着しない」という人の多くは「ゼロか100か」という思考になっているかもしれません。

運動は100じゃなくててもかまいません。

10でも20でもいいから、まずは自分のできることから始める事がポイントです。

運動を続けていると、もっと本格的に習ってみたいなと思うようになるかもしてません。

そう思ったときには、トレーニングジムやスクールを探して自分の好きな運動を本格的に始めていくと良いのではないでしょうか。

まずはできることから始めていく。

自分の生活を豊かにしてくれる運動の習慣は、やっぱりつけていきましょう。

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プロフィール

NOBUAKI YOSHINAGA

Author:NOBUAKI YOSHINAGA
NOBUAKIです。九州で運動教室やメンタルコーチとして活動しています。30年間教師生活で学んだ経験や、サッカーコーチとしてたくさんの選手に関わる中で培ってきたコーチング法や目標達成の仕方などをメインに役立つ内容をお送りしたいと想います。よろしくお願いします。

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